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ブックマーク / postd.cc (5)

  • マイクロサービス – 分散された大きな泥だんご | POSTD

    モノリシックがダメだからといって、マイクロサービスが解決策になるわけではない ソフトウェア開発業界は流行に左右されやすいという証拠に、今マイクロサービスが、いたるところで大騒ぎされています。”次の大ブーム”だと思う人もいるでしょう。また、(10年前に”上出来”と見なされたような)大型のSOA、サービス指向アーキテクチャが単に軽量化して進化したものだと捉える人もいるでしょう。私は現在のマイクロサービスアーキテクチャに関しては好意的に見ています。しかし、だからといってこのアーキテクチャは決して万能薬ではありません。言うまでもないことかもしれませんが、多くの人が間違った理由でマイクロサービスに飛び付いているように思えるのです。 これは私の講演でよくお見せするスライドで、 以前ブログにも書きましたた が、ソフトウェアシステムを開発するにはいろいろな方法があります。まず、昔ながらのモノリシック(一枚

    マイクロサービス – 分散された大きな泥だんご | POSTD
    YassLab
    YassLab 2023/06/11
    "マイクロサービスがカッコいいからそれに飛び付いたかのよう / でも優れたマイクロサービスアーキテクチャを作る上で必要な設計思想と分散戦略は、優れた構造のモノリシックシステムを作るために必要なものと同じ"
  • DHHはどのようにRailsのコントローラを書くのか | POSTD

    私たちの救世主DHH™は最近の Full Stack Radioのインタビュー で、 Basecamp の最新版で彼がどのようにRailsのコントローラを書いたかを説明しています。下記は、彼のすばらしい話を書き取ったものです。 これまでに思うようになってきたのは、「RESTの原則に従うには、どのタイミングで新たなコントローラを作るべきかを一度決めたら、ほぼ異例なくその原則を遵守するべきだ」ということです。いつだってその方がうまくいくんです。自分の作ったコントローラの状態を悔やむのは決まって、作ったコントローラの数が少なすぎた時です。多くの処理を任せようとしすぎてしまうんです。 そこでBasecamp 3では、ある程度理にかなったサブリソースがあれば、毎回コントローラを分割していきます。フィルタなどの場合ですね。例えば画面があって、それがある状態になっているとします。もしこれにいくつかのフィ

    DHHはどのようにRailsのコントローラを書くのか | POSTD
    YassLab
    YassLab 2022/01/13
    “アプリが成長するにつれ、アプリを理解するために費やす時間が増えます。コードがどれだけきれいに書けているかは関係ありません。しかし、コントローラを分割すれば、それを簡単にすることができるのです。”
  • 私たちはなぜReactではなくVue.jsを選んだのか | POSTD

    Qwintryチームは最近、既存のすべてのプロジェクトフロントエンドVue.jsに移行しはじめました。新しいプロジェクトでもVue.jsを使います。 レガシーなDrupalのシステム(qwintry.com) ゼロから新しく書きなおすqwintry.comのブランチ Yii2で動くb2bシステム(logistics.qwintry.com) その他、比較的小さめのプロジェクト(ほとんどは、PHPとNode.jsでバックエンドを構築しているもの) プロジェクトの規模についていうと、 Qwintry は世界中で約50万人の顧客が使っています。アメリカドイツに倉庫を持っていて、アメリカ国内 最大の郵送先 のひとつで、東欧や中東への出荷に注力しています。Qwintryは、アメリカのオンラインストアでグッズを購入する人たちのためのツールです。私たちの倉庫に届いた荷物をコントロールパネルで管理で

    私たちはなぜReactではなくVue.jsを選んだのか | POSTD
    YassLab
    YassLab 2016/12/30
    “Evan Youが正しい道を歩む限り、今後1〜2年の間にVueがJSフレームワークのトップに立つのではないかと期待します。少なくともバックエンド方面や、小規模なフロントエンドチームの間ではそうなるでしょう。”
  • MITライセンスを1行1行読んでいく | POSTD

    全てのプログラマが理解すべき171語の文章 MITライセンス は、最も有名なオープンソースソフトウェアのライセンスです。この記事では、その内容を一行一行読んでいきます。 ライセンスを読む オープンソースソフトウェアを利用しているものの、これまでライセンス全文(原文:171語)を読む機会がなかった方は、大した量ではないので、今すぐ読んでください。あなたにとってライセンスが身近なものでないなら尚更です。理解できない箇所などがあれば、その部分は心に留めておき、明確にするようにしてください。これから背景や解説とともに、全文を分割して順番に紹介していきますが、大事なことは全容を頭に入れておくことです。 MITライセンス(MIT) Copyright (c) \<年> \<著作権保持者> ソフトウェアおよび関連文書ファイル(以下「ソフトウェア」)のコピーを入手する全ての人に対し、それらに関する無償の

    MITライセンスを1行1行読んでいく | POSTD
    YassLab
    YassLab 2016/11/26
    “無愛想で冗長、弁護士的な気取りを装っているにもかかわらず、この171ワードは呆れるほど膨大な法的処理を片付け、知的所有権と契約の深いやぶを切り開き、オープンソースソフトウェアへの道を解放したのです。”
  • 倒産した技術系スタートアップ企業から学ぶ7つの教訓 | POSTD

    多くのGoogle社員と同様、私は起業したくてたまりませんでした。Googleで働くのは名誉なことで、大きなメリットがありましたが、”これ”という決定的な何かが欠けていたのです。 私たちの多くは”あの偉業”を成し遂げた”あの人物”と呼ばれたいと思っていますが、既に定評のあるテクノロジ大企業で、そういった人物になるのは不可能です。 その原動力がどこから来るのかは誰にも分かりませんが、私は多くの人々が自分と同じ気持ちを抱いていることを知っています。私はその欲求を満たすために、会社を設立せざるを得なかったのです。 スタートアップでは資産のほとんどは経営陣が持っていて従業員は持ち分が少なすぎると書かれた文章を読んで、がくぜんとしました。それで自分の会社を設立する決心をしたのです。まず、共同創業者と私は、2012年2月頃に仕事を辞めました。私たちには大した計画はありませんでした。取り組もうとしている

    倒産した技術系スタートアップ企業から学ぶ7つの教訓 | POSTD
    YassLab
    YassLab 2016/03/26
    “仕事以外に、自分が幸せになれるもの、自分のアイデンティティの軸になるものを人生に必ず持つようにしましょう。 たとえ会社が倒産しても、心の健康まで壊されないように。”
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