タグ

ブックマーク / soredoko.jp (5)

  • アタッチメント付きバリカンによるセルフカット生活のすすめ(寄稿:「真顔日記」上田啓太) #それどこ - ソレドコ

    バリカンで髪を切りはじめて十年が過ぎた。美容院に行かなくなって十年とも言える。セルフカット十周年だ。こんなものはだれも祝ってくれないので自分で祝うしかない。この十年は試行錯誤の日々でもあった。簡単に振り返ってみたい。 そもそものきっかけは、ほとんど人に会わない生活をはじめたことだった。在宅のバイトのようなもので最低限の収入を得ていた。ネットのやりとりだけで仕事が完結する。まったく人に会う必要がない。すると頭髪の意味合いが変わった。 日常に人間関係がある場合、頭髪とは文化である。しかし周囲から人が消えたとき、それは庭の雑草と大差のないものに変わる。伸びると邪魔なので切る。それだけのものになる。 十年前、近所のホームセンターでバリカンを購入した。美容院に行くのが面倒になったからだ。もっとも、この時に買ったバリカンは現在は使っていない。そのため、メーカーや型番も分からない。申し訳ない。ただ、ひと

    アタッチメント付きバリカンによるセルフカット生活のすすめ(寄稿:「真顔日記」上田啓太) #それどこ - ソレドコ
    cild
    cild 2019/01/31
  • ロードレース実業団選手の私が振り返る、自転車沼の奥深き世界 - ソレドコ

    「○○沼」という言葉をよく見聞きします。私の周りにも「ソシャゲ沼」や「アイドル沼」など……沼に堕ちた友人は何人か存在します。 ただ、やっかいなことに、当の人たちはそれらの沼にズブズブ……と沈んでいることなど、まったく気づいていない様子。実は私がこの記事を書いている途中で深い沼へ沈んでいることに、今気づいたくらいですから……。私のはまった沼の名前は、 「ロードバイク沼」 申し遅れました。私は「ITさん」なんて愛称で呼ばれていて、普段IT企業でエンジニアをしつつ、その他の時間の大半をロードバイクに捧げています。その様子は『IT技術者ロードバイク日記』というブログに記しています。 さて、私がどのくらい沼に堕ちているのかというと、実業団に所属してレースに出るために、全国各地に出かけるくらい、です。こんな書き方をすると、なんだか手の届かない世界の話と思われるかもしれません。 しかし、ロードバイクを

    ロードレース実業団選手の私が振り返る、自転車沼の奥深き世界 - ソレドコ
    cild
    cild 2018/01/10
  • プロジェクターを使うと子供がすごいスピードで朝の身支度をするようになった - ソレドコ

    こんにちは、石川と申します。普段はデイリーポータルZというサイトで編集をやっております。 今回はプロジェクターを使って「子供のお着替えを爆速化する方法」を紹介させていただきます。 子供を抱える家庭にとって朝は修羅場じゃないですか。 時間がない中で、超高速で朝・歯磨き・着替え・持ち物の準備等をこなす必要があり、僕の場合は自分と子供2人の3人分です。この修羅場ぶりはよく「戦場」等と比喩されます。そんな戦場の様子を写真でごらんください。 読書熱心なのはいいことですが、着替えを中断していま読まなくてもいいのではと思うのと、あとよく見ると左にいる次男は室内で長を履いてますね。就学前にしてもう学級崩壊です。 しかし戦場というにはちょっとのどかな風景ですよね。そうなんですよ。僕は戦場なんですけど、当の子供たちは大抵ゆっくりのんびりと人生を謳歌しています。言い方を変えると「やる気なし」。 このギャップ

    プロジェクターを使うと子供がすごいスピードで朝の身支度をするようになった - ソレドコ
    cild
    cild 2017/11/21
    幸せな子供たちやな...僕の幼少期の着替えと朝食はワンオペだった
  • 自家焙煎から始まった世にも恐ろしいコーヒー沼の話 - ソレドコ

    みなさん、こんにちわ。 わたしはコーヒーをあればあるだけ飲んでしまう、そう“ガブ飲み派”です。 そしてもともとはコーヒー嫌いだった夫も、味覚が変わったのか数年前からコーヒーをよく飲むようになり、こちら側へ仲間入り。 ようこそ、コーヒーの世界へ! これで心置きなくガブ飲みできる! 外出のたびにカフェやコーヒーショップに誘いやすくなる! なんて思っていたのですが、夫の持つある特殊能力によって少々目論見が外れました。彼は嗅覚と味覚がやたら鋭いのです。 スタバはおしゃれ。だけど高い 夫はにわか“ガブ飲み派”のくせに、スーパーで売ってる大容量かつ、お値打ち価格のコーヒー豆は「まずい」と言いよるんです。ほいでスタバの豆は「美味しい」と言いよるんです。 じゃあ休日は最寄りのスタバに行くじゃないですか。コーヒーだけだと物足りないからスコーンとかシナモンロールもべたいじゃないですか。はいはいちゃんと人数分

    自家焙煎から始まった世にも恐ろしいコーヒー沼の話 - ソレドコ
    cild
    cild 2017/10/27
    マネしたい
  • 僕の精神安定のために手離せなくなった物たち(寄稿:pha) - ソレドコ

    こんにちは、phaです。 小さい頃からとにかくじっと座っているのが苦手だった。 学校に通っていた頃も、勉強自体は嫌いじゃなかったのだけど、じっと座って授業を聞くということが当にできなかった。 だから、授業中はいつも授業以外のこと、例えばノートや教科書に落書きをするとか、を机の下に隠して読むとか、机に顔を突っ伏して寝るとか、授業の内容と関係ない箇所を独学で勉強するとか、そんなことばかりやってなんとか授業という苦痛な時間をやり過ごしていた。 大人になると授業を受けなくてよいのでよかったのだけど、それでも社会の中で生きていると、じっと座っていなければいけないシチュエーションはまだまだたくさんある。 例えば冠婚葬祭などの式典は大の苦手だ。内容がつまらない上に、拘束着のように窮屈なスーツやネクタイや革を身に着けたままずっと座っていなければいけない。途中で寝転ぶとすごく怒られる。社会というのはた

    僕の精神安定のために手離せなくなった物たち(寄稿:pha) - ソレドコ
    cild
    cild 2017/06/21
  • 1