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2021と911に関するdazedのブックマーク (3)

  • 字幕:9.11生還者の証言:救急隊員──鳴り響く警報、力尽きた消防士

    【9月10日 AFP】「9.11」のあの日、アル・キム(Al Kim)さんは、米ニューヨークの世界貿易センタービル(World Trade Center)崩壊の惨事から生還した。大きな衝撃から立ち直る中、命のはかなさと「広い視野」から問題を捉える必要性を学んだと言う。 2001年9月11日、午前9時を少し回っていた。当時37歳だったキムさんは救急医療隊員として、世界金融の中心地ロウアーマンハッタン(Lower Manhattan)に急行した。イスラム過激派にハイジャックされた旅客機2機が、貿易センターのツインタワー(Twin Tower)に突入したのだ。 キムさんの任務は、負傷者を二つのタワーに挟まれたマリオットホテル(Marriott Hotel)に避難させることだった。 しかし午前9時59分、負傷者看護の準備をしていると、突進する電車のような耳をつんざく音が聞こえた。能的に、歩道橋の

    字幕:9.11生還者の証言:救急隊員──鳴り響く警報、力尽きた消防士
  • 字幕:9.11生還者の証言:105階にいた男性──警備員は歌っていた

    【9月10日 AFP】ジョセフ・ディトマー(Joseph Dittmar)さんは20年前の9月11日、世界貿易センタービル(World Trade Center)の最上層部から避難したときの話を泣き笑いで語る。とっさの判断の連続で命拾いした体験を伝え継ぐことで心が安らぐと言う。 110階建ての南棟の105階から地上まで下りた壮絶な道のりは、今でも鮮明に脳裏によみがえる。 当時44歳、4人の子どもがいるディトマーさんは、保険業者の集まりでシカゴからニューヨークに来ていた。国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)に乗っ取られた旅客機2機のうち1機目が隣の北棟に突入したのは、午前8時46分。窓のない部屋で会議中だった。54人の参加者に見えたのは、点滅する照明だけだった。 階段を使って避難するよう告げられ、90階まで下りたときに初めて、北棟の恐ろしいありさまを目の当たりにした。「あれは人生で最悪

    字幕:9.11生還者の証言:105階にいた男性──警備員は歌っていた
    dazed
    dazed 2021/09/10
    避難中に障害のある女性を背負う男性、危険を顧みず崩れかけた上階へと駆け登っていく消防士や救助隊員、避難を呼び掛けながらゴッド・ブレス・アメリカを歌う警備員、、、こんなん泣けてくる
  • 9.11跡地隣で白く輝く駅舎「オキュラス」 米NY

    米ニューヨークのターミナル駅舎「オキュラス」内を行き来する通勤者ら(2021年7月30日撮影)。(c)Kena Betancur / AFP 【9月10日 AFP】2001年米同時多発攻撃の標的となったニューヨークの世界貿易センター(World Trade Center)ビル跡地の隣に、ターミナル駅舎「オキュラス(Oculus)」が立っている。駅舎の屋根は毎年9月11日、攻撃の犠牲者を追悼して開く。 駅がオープンした2016年、設計を手掛けたスペインの建築家サンティアゴ・カラトラバ(Santiago Calatrava)氏は「この建物は生命の記念碑だ。この街に住む人々、そして世界にささげられた、ニューヨークの未来を信じることのシンボルだ」と述べた。(c)AFP

    9.11跡地隣で白く輝く駅舎「オキュラス」 米NY
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