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  • イタリア人は暗いからこそ明るい – 橘玲 公式BLOG

    ダイヤモンド社と共同で行なっていた「海外投資の歩き方」のサイトが終了し、過去記事が読めなくなったので、閲覧数の多いものや、時世に適ったものを随時、このブログで再掲載していくことにします。 今回は2015年7月公開の「イタリア人は、暗いからこそ明るい」。イタリア的悲観主義が生み出した逆説」です。(一部改変) Pixel-Shot/Shutterstock ****************************************************************************************** 前回は、南イタリア、バール在住の哲学者フランコ・カッサーノの“南の思想”を紹介した。カッサーノによれば、“北”すなわちヨーロッパ近代の特徴は「速さ」と「過剰」にある。それは先進国のひとびとに目も眩むようなゆたかさをもたらしたが、同時に、植民地主義やホロコースト、

  • 古代ローマと初期キリスト教——古代の労働(2) - 集英社新書プラス

  • 戦争をすると人間は頭が悪くなる - 山下泰平の趣味の方法

    藤森淸一朗という人がいた 藤森淸一朗という人がいた。戦前は開戦に反対し、戦後はまれによくいる妖怪みたいな人……伝わるかどうか不明だが畑正憲みたいな感じ……になった。石原莞爾とかと同じくらいのレベルの超すごい人である。(事実として戦時中にそう言われてたっぽい) 藤森は北京駐在武官として呉佩孚との会談などを通じ、中国の実情を把握した上で、対中戦略の誤りと対米戦不可避を正確に予見した。それを書面にし中央に具申したが容れられず、昭和15年に予備役に編入した。終戦時には鈴木貫太郎のブレーンとして働き、戦後は一時的に民主公民教育に転じた。 その後は一元協会、日民族独立運動などを主催し、個人誌『独立』を278号まで刊行、海軍将官出身でありながら天皇の戦争責任を問い続けた人物で、状況認識力、知的独立性、時流に迎合しない判断力において、明らかに優れた知性を持っていた。 戦時中と戦後で書くことが全く変る人は

    戦争をすると人間は頭が悪くなる - 山下泰平の趣味の方法
  • まんが日本昔ばなし【公式サイト】

    このサイトでは音楽が流れます。再生しますか? This site includes background music. Would you like to play it?

    まんが日本昔ばなし【公式サイト】
  • 二・二六事件はなぜ起き、何を残したのか 事件研究の第一人者らが語る|歴史|中央公論.jp

    事件の背景にあった社会変動 ――1936(昭和11)年に起きた二・二六事件は、今年で発生から90年を迎えました。事件研究の第一人者で、昭和史研究の第一線で長らく活躍されている筒井清忠先生と、近刊『帝国陸軍─デモクラシーとの相剋』(中公新書)が話題の髙杉洋平先生に、この事件を切り口として昭和戦前史についてお話しいただき、そこから現代にも通じる教訓やヒントを見いだしていければと思います。 髙杉 二・二六事件といえば、近代日史上最大のクーデターとして、世間一般には軍国主義的なものが発露した出来事だというイメージがなんとなく存在しています。しかし筒井先生が書かれた『二・二六事件と青年将校』(吉川弘文館)を読むと、実はそうではないことがよくわかるのですね。同書を初めて読んだとき、むしろ普通選挙や二大政党制、平和主義といったものが風靡する、いわゆる大正デモクラシーの社会の中でこの事件の種が蒔かれてい

    二・二六事件はなぜ起き、何を残したのか 事件研究の第一人者らが語る|歴史|中央公論.jp
  • 満蒙開拓とは何だったのか?今、「証言者たち」に向き合う意味

    拓け満蒙! 行け満洲へ! 満州農業移民を募集するこのポスター画像を目にした時、私は強烈な違和感を覚えた。 日が「大陸国家」になることを夢見ていると感じたからである。 日は四方を海に囲まれた島国であり、歴とした「海洋国家」だ。 大陸からの文物や技術は海からもたらされ、海によって平和が守られてきた。そして、海の向こうに広がる大陸からの脅威にいかに備えるかが、有史以来、日の安全保障の根幹であり、立国の基であった。 やがて、19世紀の帝国主義の時代、西欧列強がアジアを次々と植民地化し、日の存立に危機感を覚えた武士たちは明治維新を成し遂げ、近代国家への転換を果たした。日はその後、陸軍・海軍を持ち、大陸国家である清帝国やロシア帝国の脅威に向き合い、多くの犠牲を払いながらも勝利を収めた。 「古人曰く勝って兜の緒を締めよと」 連合艦隊司令長官・東郷平八郎は「聯合艦隊解散之辞」でこう締めくくった

    満蒙開拓とは何だったのか?今、「証言者たち」に向き合う意味
  • 徳川家は戦国大名の「富」を恐れた? 鎖国を200年貫いた江戸幕府の狙い

    江戸幕府は、海外との交易を全面的に拒否していたわけではない。むしろ、徳川家康の基方針は、「交易を統制しながら、交易の実利は積極的に得る」というものだった。 しかし17世紀に入ると、幕府は次第に交易を制限し、やがて鎖国体制へと向かっていく。では、なぜこの政策は200年以上も維持されたのだろうか。稿では、出口治明氏の著書『一気読み日史』より、解説する。 ※稿は、出口治明著『一気読み日史』(日経BP)より、内容を一部抜粋・編集したものです。 キリシタン大名の後釜が圧政を敷き、天草四郎が担がれる 交易に対する徳川家康の方針は「統制しながら、実利は積極的に得る」でしたね。しかし、キリスト教の広がりに対する懸念から、江戸幕府は、次第に交易を制限するようになり、鎖国に至ります。 鎖国に向かう決定的な要因となったのが、1637年の島原天草一揆、いわゆる「島原の乱」です。かつて「乱」と呼ばれていた

    徳川家は戦国大名の「富」を恐れた? 鎖国を200年貫いた江戸幕府の狙い
  • 与野党で変わらない経済政策、なぜ、日本人は大きな政府が好きなのだろうか?

    dazed
    dazed 2026/02/05
    "「国家有機体説」を受け継ぐドイツ財政学は、後発国日本の理論的支柱","100年以上続く国家主導の統治モデルの転換ではなく、より強固で逃れがたいデジタル・パターナリズムへバージョンアップしようとする国家の意思"
  • 「キリスト教の中心はバチカンではなくモスクワ」という歴史観 – 橘玲 公式BLOG

    ダイヤモンド社と共同で行なっていた「海外投資の歩き方」のサイトが終了し、過去記事が読めなくなったので、閲覧数の多いものや、時世に適ったものを随時、このブログで再掲載していくことにします。 今回は2014年5月公開の記事です。(一部改変) 聖ワシリイ大聖堂 Catarina Belova/Shutterstock ****************************************************************************************** イエス・キリストが磔刑に処せられたのは12使徒の1人ユダが裏切ったからだ――。新約聖書にこう書かれたことで、ヨーロッパではユダヤ人は裏切り者(キリストの敵)と見なされ、迫害の対象となった。 だがちょっと考えればわかるように、イエス自身が「ユダヤ人の王」を名乗り、弟子のほとんどもユダヤ人だったのだから、こ

  • ビザンティン帝国はギリシアだった – 橘玲 公式BLOG

    ダイヤモンド社と共同で行なっていた「海外投資の歩き方」のサイトが終了し、過去記事が読めなくなったので、閲覧数の多いものや、時世に適ったものを随時、このブログで再掲載していくことにします。 今回は2014年5月公開の記事です。(一部改変) アヤソフィア DIA TV/Shutterstock ****************************************************************************************** 私が高校で世界史を学んだ頃は、ヨーロッパ中世は暗黒の時代とされ、そのなかでもビザンティン帝国というのはよくわからないものの筆頭だった。 古代ローマ帝国は紀元1世紀から2世紀にかけて即位した5人の皇帝(五賢帝)の時代に最盛期を迎えたのち、混乱と分裂に陥る。これを収束させたのがコンスタンティヌス1世で、ササン朝ペルシアの侵略に備

  • 昭和天皇の「激怒」が日本の行く末を決めた…侍従が語る「クーデター」一部始終

    宮内庁は昨年にインスタグラムを開設し、年4月からはYouTubeも始動した。SNSにより人々の皇室との接点は格段に増えたが、我々が触れられるのは画面越しの“表層”に過ぎない。いつの時代も、皇室という厚い帳の奥にある人間としての素顔を知り得るのは、苦楽を共にする限られた側近のみである。 かつて、そんな閉ざされた聖域で、昭和天皇の“影”のように50年間を過ごした侍従、入江相政。彼がその目に焼き付けたのは穏やかな日常だけではなく、激動の時代に翻弄されながらも国を背負い続けた陛下のありのままの姿だ。「週刊現代」1985年1月9日号より再編集して、昭和天皇の実像をお届けする。 第1回 陛下に仕え続けた50年間私が、陛下のお側に出たのは昭和9年の10月、ついこの間、満50年になった。こんなに長い間仕えようとは思わなかった。よくもよくもつとめたものである。 そもそも大正の末に、東大へ進もうというとき、

    昭和天皇の「激怒」が日本の行く末を決めた…侍従が語る「クーデター」一部始終
  • 「徳川海上権力論 感想 超名著」小川雄さん(講談社選書メチエ) - 肝胆ブログ

    徳川家水軍衆・水上交易の実態について、三河小大名時代から江戸幕府安定期までを通観した書籍が読みごたえ抜群でかんたんしました。 海賊・水軍や同時代の交易等に関心のある方には鉄板のですし、海からの視点で戦国時代~近世の移り変わりを描くというのも斬新で面白かったです。徳川家や毛利家や上杉家なんかは戦国時代~江戸時代を通して変遷を学べるのがいいですね。鎌倉時代~戦国時代を通して学ぶと楽しい足利家や細川家等もそうですが、時代時代でブツ切りにせず長い時間軸のスケールで見るからこその醍醐味があるように思いますわ。 www.kodansha.co.jp ◆近世は「水軍」が連れてきた!◆ 緻密な実証とグローバルな視点による、最新研究の精華 《SHOGUN 将軍》で描かれた按針のモデル・三浦按針がもたらしたものとは何か? 徳川将軍家の権力・権威にとって、軍船は欠かすことのできないものだった。それはなぜか?

    「徳川海上権力論 感想 超名著」小川雄さん(講談社選書メチエ) - 肝胆ブログ
  • 治安維持法100年:日常の絵を描いただけで投獄、104歳の生き証人が語る不条理

    戦時下の思想や言論を統制した治安維持法。その中で、日常生活を絵に描いただけなのに学生らが投獄される事件北海道・旭川で起きた。次々と摘発の対象を広げた法の暴走の結果だ。同法制定から100年の今年、104歳の「最後の生き証人」菱谷良一さんに証言してもらった。 菱谷 良一 HISHIYA Ryōichi 1921年旭川市生まれ。旭川師範学校(現北海道教育大学旭川校)の美術部員だった41年、治安維持法違反で逮捕(生活図画事件)。43年には懲役1年6カ月、執行猶予3年の有罪判決となる。戦後、名誉回復に向け、国家賠償の請求活動を続ける。2025年11月で104歳。治安維持法に関する「最後の生き証人」と言われる。 先生の逮捕 「まあ、しかし、嫌な事件だったなあ。まともに行けば学校を出て、(美術の)先生をやれたのになあ」。菱谷良一さんは84年前の1941年、19歳だった自分の身に起きた「事件」について、

    治安維持法100年:日常の絵を描いただけで投獄、104歳の生き証人が語る不条理
  • 懐かしい風情漂う城下町・西舞鶴を散策:海の京都・舞鶴、西と東の違った魅力を満喫[前編]

    懐かしい風情漂う城下町・西舞鶴を散策:海の京都・舞鶴、西と東の違った魅力を満喫[前編] Guideto Japan 旅 歴史 2025.11.28 日海に面する京都府舞鶴市は近年、「海の京都」として注目される人気観光エリア。「西舞鶴」と「東舞鶴」の2つの駅があり、西は近世に田辺藩の城下町として栄え、東は明治中期から海軍の町として発展した。風情ある街並みが残る西舞鶴では、ゆったりと歴史散策しながら海の幸を堪能したい。 細川幽斎が隠居した要害の城 江戸時代には丹後国(現在の京都府北部)・田辺藩の城下町だった西舞鶴。城郭が翼を広げて舞う鶴のような形だったため、「舞鶴城」や「舞鶴藩」とも呼ばれたのが現在の地名につながったという。 西舞鶴駅から北へ向かって歩けば10分足らずで、今は舞鶴公園になっている田辺城跡に至る。往時の建造物はなく、天守台跡などが残るのみだが、田辺城資料館が入る城門と二層櫓

    懐かしい風情漂う城下町・西舞鶴を散策:海の京都・舞鶴、西と東の違った魅力を満喫[前編]
  • 中国の「高市非難風刺画」は「吉田茂・岸信介」非難風刺画と同じ――そこから見える中国の本気度 | 中国問題グローバル研究所

  • バッハが10代で作曲したオルガン独奏曲の320年越しの初演映像公開

    音楽家として知られるヨハン・セバスチャン・バッハが10代のころに作曲した2曲のオルガン曲の楽譜が、1992年の発見から30年以上かかって人作だと確認されました。楽曲は2025年11月に開催されたライプツィヒ・バッハ資料財団の75周年記念祭で、作曲から320年を経て初めて演奏され、YouTubeで映像が公開されています。 Newly discovered organ works by Johann Sebastian Bach | Bach-Archiv Leipzig https://www.bacharchivleipzig.de/en/bach-archiv/newly-discovered-organ-works-johann-sebastian-bach Musikalische Sensation: Präsentation neu aufgefundener Bach-We

    バッハが10代で作曲したオルガン独奏曲の320年越しの初演映像公開
  • ヒトラーのDNA検査、遺伝性疾患の可能性大 「ユダヤ人の血」は否定

    この写真にはショッキングな表現、または18歳以上の年齢制限の対象となる内容が含まれます。 ご覧になる場合にはご了承の上、クリックしてください。 【11月14日 AFP】ナチス・ドイツ総統アドルフ・ヒトラーの血液を使って遺伝子検査を実施した結果、停留精巣や小陰茎症などの症状が現れる遺伝性疾患、カルマン症候群だった可能性が極めて高いことが分かった。研究者とドキュメンタリー番組の制作者たちが13日、明らかにした。 この新研究は、ヒトラーがユダヤ人の血が流れているという説を否定するものでもある。 第2次世界大戦中の流行歌には、ヒトラーの体の構造をやゆするものが多くあったが、科学的根拠はなかった。 科学者と歴史家から成る国際チームによる今回の研究結果は、ヒトラーの性的発達に関する長年の疑惑を裏付けるものとなった。 ドイツ・ポツダム大学のアレックス・ケイ氏は、「ヒトラーが生涯を通じて女性と一緒にいると

    ヒトラーのDNA検査、遺伝性疾患の可能性大 「ユダヤ人の血」は否定
  • 老舗コンピューター雑誌のバックナンバー23年分、1枚の画像に変換され無料公開中【やじうまWatch】

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  • ルワンダのジェノサイドはどのようにして起きたのか? – 橘玲 公式BLOG

    ダイヤモンド社と共同で行なっていた「海外投資の歩き方」のサイトが終了し、過去記事が読めなくなったので、閲覧数の多いものや、時世に適ったものを随時、このブログで再掲載していくことにします。 今回は2019年5月にルワンダを旅したときの記事です。(一部改変) Kigali Genocide Memorial(Alt-Invest.com) ****************************************************************************************** 2019年5月にはじめてルワンダを訪れた。「百聞は一見に如かず」というが、東アフリカのこの小さな国は現在、「アフリカの奇跡」「アフリカのシンガポール」と呼ばれる驚異的な経済発展をつづけており、高層オフィスビルや5つ星ホテル、高級レストランなどが次々とつくられている。 なにより驚い

  • 『シン・関ヶ原』(高橋 陽介) 製品詳細 講談社

    私たちが知っている「関ヶ原の戦い」とは、江戸時代に各地で編纂されたさまざまな史料を、明治になってから帝国陸軍参謀部が集約し、再構築したものである。 そして、これをもとに「国民的作家」司馬遼太郎が創作した長編歴史小説『関ヶ原』によって、日人の「関ヶ原像」が決定づけられ、いまもなお、多くの人々を魅了しつづけている。 しかし近年、インターネットやSNSの普及にともない、大学などに属さない在野の歴史研究家によって新たな一次史料が次々に発掘され、それらについての情報交換が盛んになったことで、従来の「歴史」が次々に書き換えられるようになってきた。なかでも関ヶ原の戦いは、ほぼすべての「通説」が否定されるという「異常」ともいえる状況を呈している。もはやこの戦いにおいては、教科書に書かれていることさえ幻想にすぎないのだ。 書は、現在の関ヶ原合戦研究におけるトップランナーである著者が、1600(慶長5)

    『シン・関ヶ原』(高橋 陽介) 製品詳細 講談社