日本でも活躍したアメリカの人気プロレスラー、ハルク・ホーガンさんが24日、自宅のある南部フロリダ州で亡くなりました。71歳でした。 ハルク・ホーガンさんは屈強な体から繰り出す技とブロンドの長髪に口…
ステーキソース発展願う? AI巡り言い間違い連発―米教育長官 時事通信 外信部2025年04月12日13時34分配信 マクマホン米教育長官=2月13日、ワシントン(AFP時事) 【シリコンバレー時事】マクマホン米教育長官の言い間違いが話題となっている。人工知能(AI)の学習への影響について教育、ITそれぞれの専門家が議論する会合で、AIを繰り返し「A1(ワン)」と言及。メディアやSNS投稿では、米国で広く普及しているステーキソースの商品名と混同したとの指摘が相次いだ。 トランプ米大統領が定期健診 「認知検査で満点」主張 会合は西部カリフォルニア州サンディエゴで開かれた。マクマホン氏は発言の中で「A1は個別指導にどう役立つのか。こうしたことや技術革新が今後も発展していくことを願う」などと何回も言い違えた。 マクマホン氏は、第1次トランプ政権で中小企業局長官、昨年の大統領選では政権移行チームの
俳優のドウェイン・ジョンソンが、アニメ映画「モアナと伝説の海」の実写版の撮影にあたり、ボディースーツを着用したことを明らかにした/Benjamin Cremel/AFP/Getty Images (CNN) 筋骨たくましいことで知られる俳優のドウェイン・ジョンソンがこのほど、映画の撮影にあたり、ボディースーツを着用したことを明らかにした。 ジョンソンは、アニメ映画「モアナと伝説の海」の実写版に出演。撮影現場の様子を捉えた写真が出回ると、ジョンソンはボディースーツを着用していたことを認めた。 ジョンソンはメディアの取材に答え、マウイ役をめぐり、いかにたくましい体格に見えるかについて、全ての責任を負うことはできないと告白した。 ジョンソンはボディースーツを着るのに毎日数時間かかったと振り返り、「だから、『体が大きくなった』と言われてうれしい。『体が大きくなった』と言われるということは、ボディー
(CNN) トランプ次期米大統領が教育長官に指名したリンダ・マクマホン氏が1980年代初頭にプロレス団体「WWE」の従業員による児童の性的搾取を故意に助長したとして提訴されていることがわかった。同氏はこの疑惑を否定している。 マクマホン氏は、夫のビンス氏と共同で設立したWWEの元最高経営責任者(CEO)。コネティカット州の上院議員選に立候補するため2009年に辞任したものの、10年と12年に落選した。 トランプ氏の政権移行チームの共同議長を務めるマクマホン氏が教育長官の承認を目指している中、この最近の訴訟は同氏がWWEで児童の安全に配慮していたかどうかについて疑問を呈している。 訴訟では、マクマホン氏、同氏の夫、WWE、WWEの親会社であるTKOグループ・ホールディングスが、従業員のメルビン・フィリップス被告がリングサイドアナウンサーの地位を利用して子どもを性的に搾取することを故意に許可し
【7月19日 AFP】米国の人気プロレスラー、ハルク・ホーガン(Hulk Hogan)氏(70)が18日、ドナルド・トランプ(Donald Trump)前大統領への支持を表明した。 ホーガン氏はウィスコンシン州ミルウォーキー(Milwaukee)で開催された共和党全国大会4日目、トランプ氏の演説前にステージに登場。「われわれの指導者、英雄、勇士がそこにいる。われわれで米国を再び一つにまとめよう」と呼び掛けた。 トランプ氏と副大統領候補のJ・D・バンス(JD Vance)上院議員のコンビについては、かつて自身が「マッチョマン(Macho Man)」こと ランディ・サベージ(Randy Savage)氏と組んでいたタッグチーム「メガ・パワーズ(The Mega Powers)」になぞらえた。 また、かつて試合中にしていたように、着ていたTシャツを破るパフォーマンスを披露し、下に着ていたトランプ
“テキサスブロンコ”テリー・ファンクさん死去、79歳…WWEが発表「世界中のファンや仲間たちから尊敬」 “テキサスブロンコ”、“テキサスの荒馬”と呼ばれ日米で絶大な人気を誇ったプロレスラー、テリー・ファンクさんが亡くなったことが24日、分かった。79歳だった。世界最大のプロレス団体「WWE」が公式ホームページなどで発表した。 WWEは「WWE殿堂入り選手のテリー・ファンクが79歳で亡くなったことを知り、悲しんでいます。その粘り強さ、心で世界中のファンや仲間たちから尊敬されているテリーは、四角いリングの中にこれまで足を踏み入れた中で最もタフな男の一人として記憶されるだろう」と追悼した。 テリーさんは、1944年6月30日にプロレスラーのドリー・ファンク・シニアの次男として生まれた。テキサス州アマリロで育ち兄のドリー・ファンク・ジュニアと共に父からレスラーとしての英才教育を受け、1965年12
ようやく男女平等が近づいたWWE アメリカのプロレス団体最大手WWEは、大きな変革期にあります。 「男女平等」の変革への動きです。 長い間、女性の試合は男子選手の試合の前座的扱いで、セクシーさを売りにしたスタイルが人気でした。しかし今は男子と同じくメイン級へ、また技術やパワー、闘争心をむき出しした戦いで観客を沸かせるスタイルに転換しています。 これは遅ればせながらWWEでも男女平等への取り組みが進んでいると評価できると思います。 しかし、フェミニズム運動が始まって100年以上。なぜここまで男女平等への取り組みが遅れたのか。 この記事では、過去のWWEの歴史とフェミニズム文脈を織り交ぜながら考察したいと思います。 なお、考察は主に私が長年ウォッチしている最大手のWWEを中心に見ていきたいと思います。AEWはたまに見ますが、TNA(Impact)、ROH、その他の中小インディー団体はほとんど見
米プロレス団体のワールド・レスリング・エンターテインメント(WWE)を、総合格闘技団体UFCの親会社エンデバー・グループが買収し、UFCと統合して新会社を設立する。エンデバーとWWEが4月3日発表した。2日、カリフォルニア州イングルウッドで開催されたWWE主宰の「レッスルマニア」で撮影(2023年 ロイター/Joe Camporeale-USA TODAY Sports) [3日 ロイター] - 米プロレス団体のワールド・レスリング・エンターテインメント(WWE)を、総合格闘技団体UFCの親会社エンデバー・グループが買収し、UFCと統合して新会社を設立する。エンデバーとWWEが3日発表した。 全額株式交換方式で、WWEの1株当たり評価額は106ドルと、3月31日終値に16%のプレミアムを乗せた水準。新会社の価値は約210億ドルとなり、株式はエンデバーが51%、WWE株主が49%を保有する。
プロレスラーから俳優に転身して大活躍しているドウェイン・ジョンソン(リングネーム:ザ・ロックとしても知られる)といえば、押しも押されぬ大スター。 もともとWWF(現WWE:World Wrestling Entertainment)のプロレスラーでしたが、2001年頃に映画俳優に転向し、今はハリウッドを象徴する成功者になりました。 そんなドウェイン・ジョンソンですが、彼のキャリアは必ずしも成功の連続ではありませんでした。いや、財布の中に7ドルしか入っていないようなどん底の時期だってあったのです。 今回は、The RockのYouTubeチャンネルの動画「Seven Bucks Moment: Dwayne "The Rock" Johnson」を軸に、大スターの成功の秘訣やどん底からのし上がった方法を書いていきます。 アメリカンフットボール選手の夢を掴めず。23歳の頃残金は…ドウェイン・ジ
プロレス界の〝ボス〟だったWWE総帥のビンス・マクマホン氏が表舞台を去って、1か月近くたつ。米経済紙「ウォール・ストリート・ジャーナル」に不倫関係にあった元従業員に巨額の〝口止め料〟を支払っていたと報じられ、全米を揺るがす大スキャンダルに。いまだ特別委員会による調査は続いているが、ビンス氏は先月22日に引退を表明し、会長兼CEOの座を正式に退いた。 だが、このビンス氏引退に違った見解を示したのが、WWE殿堂者でアトランタ五輪レスリング金メダル、元WWE王者のカート・アングル(53)だ。先週、配信された元WWEスーパースターのレネ・デュプリのポッドキャスト「カフェ・デ・レネ」に出演。「レスリングINC」など、複数の米プロレスメディアがカートの注目発言を報じている。 デュプリからの質問にカートは、ビンス氏の引退をこう否定した。「私としては彼が完全に引退しているとは思わない。ビンスは舞台裏にはい
息子のドミニク・ミステリオ(左)とWWEデビュー20周年のあいさつをしたレイ・ミステリオ(C)2022 WWE, Inc. All Rights Reserved. 【ニューヨーク発】〝格闘技の聖地〟マジソンスクエア・ガーデンで開催されたWWE・ロウは、〝小さな巨人〟レイ・ミステリオのWWEデビュー20周年として行われた。 2002年にWWE入りし、同年7月25日にスマックダウンでデビュー。小兵ながら驚異の空中殺法を武器に、巨漢がひしめくWWEマットでトップを張ってきた。〝小さな巨人〟のWWEデビュー20周年となった今週のロウでは、ジョン・シナ、ランディ・オートン、カート・アングル、JBL、現在はハリウッドで活躍するバティスタらレジェンドがコメントを寄せ、その功績をたたえた。 会場の大声援の中、息子のドミニク・ミステリオとともにリングに立ったミステリオは「20周年は特別だ。最初の試合は14
【マサチューセッツ州ボストン発】WWE・スマックダウン(SD)のリングで、総帥ビンス・マクマホン氏(76)の引退が正式発表された。 元従業員への不倫スキャンダルで揺れるビンス氏は、22日(日本時間23日)に引退を表明。これを受け、娘のステファニー・マクマホン氏が暫定の会長兼CEOから正式にWWEトップの座に就いた。 今週のSDでは、ステファニー会長兼CEOがオープニングに登場。マイクを握ると「私の父、ビンス・マクマホンがWWEから引退した。ここは彼がつくり上げた会社であり、彼が設立した会社よ。彼は引退に当たって、みんなに感謝しているわ」と言い、ビンス氏がWWEユニバース(ファン)に感謝していると伝えた。 さらに「ここにいるみんなも、バックステージにいるみんなも、私たちの仲間。これがWWEユニバースであり、私たちはあなた方すべてにずっと感謝しているわ」と話すと、続けて「今度は私たちがビンスに
世界最大のプロレス団体・WWEは22日(日本時間23日)、〝ザ・ゲーム〟トリプルH(52)がタレント・リレーション部門のEVOとして幹部職に就任すると発表した。 トリプルHは昨年9月に受けた心臓手術の影響で「もう戦うことはない」と現役を引退し、同職からも外れていた。しかしこの日、長年に渡りWWEを率いてきた総帥でありトリプルHの義理の父でもあるビンス・マクマホン氏が正式にCEOを退任し、プロレス界からの引退を表明。この影響を受けて同職に戻ると見られる。 トリプルHは「タレント・リレーション部門の責任者として以前のポジションに戻れることを楽しみにしている。私は健康で、やる気に満ちている。指揮を執る準備ができている」とコメントを発表した。今年4月の「レッスルマニア38」ではリングシューズとマイクをマットの中央に置いてWWEマットに別れを告げたが、正式に新会長兼CEOとなった妻のステファニー・マ
引退を表明した米プロレス団体WWEのビンス・マクマホン氏(2009年8月24日撮影)。(c)Ethan Miller / GETTY IMAGES NORTH AMERICA / AFP 【7月23日 AFP】米プロレス団体WWEのトップを務めていたビンス・マクマホン(Vince McMahon)氏(76)が22日、引退を表明した。同氏はプロレスを世界的なエンターテインメント産業に押し上げたプロモーターだが、最近は不倫や口止め料の支払いの疑惑が持たれていた。 ドナルド・トランプ(Donald Trump)前米大統領の長年の友人であるマクマホン氏は、一時期は自ら選手としてリングに上がり、米ナショナル・フットボール・リーグ(NFL)のライバルリーグで、派手な演出で話題となったXFLを創設するなどした。 一方で、社員と不倫関係を持ち、相手女性に口止め料として300万ドル(約4億1000万円)を支
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