
東日本大震災から14年となる11日、道南でも市民らが犠牲者の冥福を祈り、防災意識の向上や記憶の継承に向けて思いを新たにした。...
【八雲】東日本大震災から11日で14年となるのを前に八雲中で、生徒と教職員、保護者が防災を学びながら楽しむイベント「防災運動会」が初めて開かれた。生徒23人を含む計31人が参加し、災害発生直後、避難生活など災害時に直面する状況ごとに必要な知識を学び、担架リレーなどの競技を行った。...
7日も北海道内は低気圧の影響で道南や道北で風や雪が強まり、吹雪による視界不良で事故も起きています。 前田愛奈記者) 「七飯町の大沼トンネル付近です。現在も雪が降り続き、視界が悪くなっています。事故当時もホワイトアウト状態だったということです」。 行く手を遮るような激しい吹雪。午前11時半すぎ、道南の七飯町の国道5号で、路肩に停車していた乗用車に観光バスが追突しました。けが人はいませんでした。 乗客) 「見えなかったよね前が。真っ白」、「視界ゼロのような感じ。気が付いたらドーンって」 道内は低気圧の影響で午後5時までの24時間に、天塩町で31cm、七飯町大沼で29cm、森町で23cmの雪が降りました。 七飯町では道路沿いの松の木が折れ歩道をふさぎました。北海道開発局によりますと雪の重みで折れたということです。 本間壮惟記者) 「留萌市幌糠町の住宅街です。道路脇の雪は私の身長よりも高くなってい
今季一番の強い寒気の影響で、北海道内は6日も空知、渡島管内を中心にまとまった雪が降った。7日は留萌管内などで暴風雪となる恐れがあり、札幌管区気象台が注意を呼びかけている。...
前田愛奈記者) 「現在も強い風が吹いています。強風の影響で建物の2階部分の外壁がはがれたということです」。 外壁の一部がはがれ、中の断熱材も見えています。低気圧が発達しながら北海道の西を進んでいる影響で、道南を中心に暴風雪となっています。 道によりますと、江差町と八雲町では強い風により住宅の屋根が飛ぶなど建物の被害が7件報告されているということです。 住民) 「いつもよりは(風が)かなり強かったですよ。台風より酷いかもしれません」、「(除雪を)やらないと明日仕事に行けないと思って、今一生懸命やっているんだけど」。 最大瞬間風速は午後6時までに、松前町で28.1m、小樽市で26.7m、江差町と奥尻町で26mを観測しました。 江差港と奥尻港を結ぶフェリーは全便が欠航になりました。また、渡島地方や桧山地方の小中学校など33校が臨時休校となりました。 道南や後志地方では、6日明け方にかけて猛吹雪や
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