道南の学生向けリクルートサイトを運営するkakki(東京)は20日、同社が函館市内の2大学で学生と実施する地元雇用促進プロジェクトの報告会を函館市梁川町のベルクラシック函館で開いた。学生と民間事業者、自治体関係者ら約170人が参加し、発表に耳を傾けた。...
道南の学生向けリクルートサイトを運営するkakki(東京)は20日、同社が函館市内の2大学で学生と実施する地元雇用促進プロジェクトの報告会を函館市梁川町のベルクラシック函館で開いた。学生と民間事業者、自治体関係者ら約170人が参加し、発表に耳を傾けた。...
函館青年会議所(JC、入江邦男理事長)が会員やOBらに配布する手帳のデザインに、函館西高校2年の渡辺蓮華(れんか)さん(17)が描いた絵が採用された。自身が思う函館のイメージをデジタル絵画で表現しており、「自分の絵が形に残り、とても満足」と喜んでいる。 手帳は毎年作成しており、その年の理事長が表紙に使う写真を決めるのが通例。今年の入江理事長は地域の高校生にイラストを描いてほしいと希望したことから、昨年11月に函西高の美術部(柴田ゆうか顧問)に依頼し、真っ先に副部長の渡辺さんが手を挙げた。 「自分たちが考える函館の未来」をテーマに描いてもらい、4案提出した中から、普段通学路として歩いている道から見た函館山と空、港、海がデザインされたものが選ばれた。「写実的にするよりもイラストっぽく描こうと思った。手帳の上部が朱色だったので、青を対比させて目立つようにした」と渡辺さん。テーマに沿って「前に進め
家具工事業や建具工事業を営むトラスト(函館)と北洋銀行は、国連が提唱する持続可能な開発目標(SDGs)の達成を目指す企業への融資「ポジティブインパクトファイナンス」(PIF)の契約を結んだ。...
日本一金物店(函館市美原3、山本大樹社長)が製造販売するオリジナル包丁「日本一オリジナル牛刀 1934モデル」が、日本の優れた商品やサービスに贈られる「OMOTENASHI Selection(おもてなしセレクション)」の今年度第2期を受賞した。同社は「真面目にものづくりをやってきて良かった」と喜んでいる。 同賞は「日本のおもてなしを世界のOMOTENASHIへ」を合言葉に活動するOMOTENASHI NIPPON実行委が発表しており、2015年に創設。最高金賞、金賞、特別賞、受賞があり、今回は計168の商品・サービスを選定した。 同社は60年ほど前からオリジナルの刃物を製造販売しており、今回受賞したオリジナル牛刀は2004年に販売開始。山本社長(61)の祖父・利助氏が函館大火直後の復興時に根室から函館に移って事業を始めた1934(昭和9)年にちなんだ商品で、プロの料理人から一般家庭まで幅
【今金、せたな】今金、せたなの両町境付近でENEOSリニューアブル・エナジー(東京)が計画している風力発電事業について、道は公聴会を27日午後6時半、せたな町民ふれあいプラザで開く。環境保全の見地から意見を述べる公述人を16日まで募集している。...
北海道の南西部、桧山地域のJA今金町は、今金町の中心街で地域密着型スーパー「Aコープいまかね店」を運営する。赤字で一時は事業廃止の危機に陥ったが、店を日々利用する組合員や町民の声を受けて存続を決断。業務効率化や消費ニーズに応える設備投資で、持続可能な経営を模索する。 【写真】炭酸水の自販機を導入し集客につなげている直売所 店舗の売上高は1992年ごろに最盛期を迎え、13億円を超えるほどだった。衣料品、化粧品、家電、薬など幅広い商品をそろえ、来客数も多かった。ただ、翌年には町内に競合する大型店が開店。人口減少も相まって、売り上げを徐々に落としていった。 2006年には売上高が10億円を割り込み、部門別収支では1000万円の赤字に転落。10年には赤字が3000万円以上に拡大した。同年のJA決算では当期未処分剰余金が2000万円余り。店の赤字は看過できないところまで来ていた。 事業廃止か、存続か
道南うみ街信金(本部・函館市)は9日、普通預金の金利を現在の0.2%から0.3%に、企業に貸し出す際の金利「短期プライムレート(短プラ)」を2.375%から2.625%にそれぞれ引き上げると発表した。適用はいずれも2月2日から。...
道南の学生向けリクルートサイトを運営するkakki(東京)は20日午後5時から、函館市梁川町のベルクラシック函館で、同社が函館市内の2大学で学生と実施する地元雇用促進プロジェクトの報告会を開く。...
国が進める洋上風力発電事業で、松前沖と桧山沖(上ノ国、江差、八雲、せたな)が再生可能エネルギー(再エネ)海域利用法に基づいた事業者選定や整備が可能となる「促進区域」に指定され、事業化に向けた動きが本格化している。国のエネルギー政策の柱と位置付けられる洋上風力を生かして、産業創出と地域振興につなげられるかが道南にとって大きな焦点となっている。 発電事業者を選定へ 促進区域は、同法に基づき、国が洋上風力発電の導入を重点的に進める海域。松前沖、桧山沖はいずれも2023年5月に前段の「有望区域」に指定され、その後、国主導の法定協議会で自治体や漁業関係者らが協議を重ねてきた。その結果、昨年7月に促進区域へ格上げされ、今後は発電事業者の公募、選定が段階的に進む見通しだ。 両海域は良好な風況に恵まれ、促進区域の指定によって設備設置を見据えた具体的な事業計画の検討が可能となる。関連投資や企業参入の加速が期
函館市が所有する施設に愛称を付ける権利「ネーミングライツ」を取得した地元企業7社が16日、市役所を訪れ、契約締結の報告会を行った。今月1日から新たな愛称の使用期間となった施設もあり、ホームページで周知を図っているほか、新しいロゴマークを考案するなど、施設の様変わりが進んでいる。 ネーミングライツは、市財政の厳しさが増すのに加え、市有施設の管理、改修経費が増加している中で、安定的な財源を確保し施設の持続的な運用に活用するのが狙い。知名度や集客力、サービスの向上も図る。市は今年6月に初めてネーミングライツ制度を導入し、公園を含む約430カ所の公共施設について8月から公募した。 報告会で、年額190万円(税別)で契約し市民プールを「三和防災アクアウイングプール」と命名した三和防災の佐藤雄亮社長は、自身が競泳選手だったことや、函館を離れ生活した後、帰郷したことに触れ「若者が一度羽ばたき、大きな翼を
北海道新聞社は来年1月23日まで、「道南ビジネスアイデアコンテスト2026」の参加者を募集している。「道南の未来を明るくするビジネスアイデア」がテーマで、最優秀賞受賞者に賞金30万円を贈る。 今回が初開催。高校生や高専1~3年生などが対象の「U18部門」と、大学や大学院などの学生が対象の「U26部門」がある。いずれも、道南在住か過去に在住していた人が対象。2月3日に書類による一次審査の通過者を発表し、3月28日に函館市民会館でアイデアを発表する最終審査会を行う。
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