【知内】町の特産のカキとニラを味わう「第28回しりうち味な合戦冬の陣カキVSニラまつり」が8日、町中央公民館駐車場特設会場などで開かれた。カキを炭焼きして食べるコーナーでは時折ふぶきが舞う中、来場者が熱々のカキを頰張っていた。...
【知内】町の特産のカキとニラを味わう「第28回しりうち味な合戦冬の陣カキVSニラまつり」が8日、町中央公民館駐車場特設会場などで開かれた。カキを炭焼きして食べるコーナーでは時折ふぶきが舞う中、来場者が熱々のカキを頰張っていた。...
【知内】町の2大特産品カキとニラを味わう人気イベント「しりうち味な合戦冬の陣 カキVSニラまつり」(実行委主催)が8日、町中央公民館と町スポーツセンターの2会場で開かれた。約6000人が詰めかけ、カキの炭火焼きや創作料理を堪能した。 1999年から毎年開催し、今年で28回目。昨年は開催直前にカキを出荷する上磯郡漁協の操業海域でホタテにまひ性貝毒が発生したため中止しており、2年ぶりの開催となった。 午前9時からのカキとニラの販売は、雪が舞う中会場の町公民館駐車場を取り囲むように長蛇の列ができた。この日は殻付きカキ(1箱18個入り3000円)が1700箱、むき身カキ(300グラム1200円)が1900袋とニラ(1束100円)が50束入り700ケース分用意され、次々と買い求めていた。一番乗りした函館市の会社員、中野孝紀さん(52)は「昨夜11時に到着し、車中泊しながら待った。一番がほしかった」と
【長万部】町内で2月28日から3月1日にかけて開かれた全日本下の句歌留多(かるた)長万部大会は今年が18回目。道内外30チームが参加し腕を競った。雄たけびを上げ、床をたたき、激しい手つきで夜通し木札を取り合う下の句歌留多の大会がなぜ長万部で開かれるようになったのか。これまでの経緯と今昔を、主催した長万部嵐歌留多倶楽部(札幌や八雲在住のメンバーも加え11人)会長の坂田幸四郎さん(86)=長万部=に聞いた。...
年に一度の冬のあかりイベント「シーニックdeナイト2026」が、2月28日(土)にまちづくりセンターで行われました!(お知らせはこちらのブログ) 地域の方々が手づくりしたワックスキャンドルを道路沿道や観光地などに設置するこのイベント。まちセンも、キャンドルのやさしい光に包み込まれました! 当日設置されたキャンドルは100本!16時半頃から点火が始まり、辺りが暗くなるにつれて、いつもとは一変した雰囲気のまちセンが浮かび上がりました。 そのロマンチックな空間に、通りがかった方々も足を止め、写真を撮ったり、灯りを眺めたりする姿が見られました。風が強く寒い日ではありましたが、冷えた体や心がやわらいでいくような、あたたかさを感じる光景でした! 主催団体の「シーニックバイウェイ北海道」は、美しい景観づくりや魅力ある観光空間づくりを行うためにさまざまな活動を行っています。詳しくはシーニックバイウェイ北海
函館市内の若手創業者や起業を目指す学生らが自慢の商品を販売する「ハジマルマルシェ」が2月28日、函館蔦屋書店(石川町)の中央吹き抜けマルシェで始まった。会場には多くの市民が訪れ、活気に包まれている。3月1日まで。 イベントは、市が実施する若者創業支援事業の一環。集客力のある会場での「テスト販売」を通じて、顧客の反応をダイレクトに感じ、今後の事業展開や顧客開拓に役立ててもらう狙い。7回目で、学生起業家を含む12のグループが出店した。 来場した市民は各ブースを巡り、函館タータンの製品や手編みの帽子、コーヒーや犬猫用ジャーキーなど、お気に入りの一品を買い求めていた。 手編みの帽子などのハンドメイド作品を販売する北海道大学水産学部修士1年の金田風花さん(24)は「今回が初めての出店。来場者と話ができてうれしい。今後もぜひ出店したい」と話した。 1日も午前10時~午後5時。 その他の新着ニュース 2
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