【函館】渡島管内森町で2022年9月、イベント中にゴーカートが見物客に突っ込み、男児=当時(2)=が死亡した事故で、安全配慮義務を怠ったとして、男児の両親らがイベントを主催した「函館トヨペット」(函館市)と、コース設計などを受託したレーシングカート場運営「アクトコーポレーション」(千歳市)に慰謝料など計約1億3千万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が9日、函館地裁(五十嵐浩介裁判長)であった。両社は請求棄却を求めて争う姿勢を示した。...
【函館】渡島管内森町で2022年9月、イベント中にゴーカートが見物客に突っ込み、男児=当時(2)=が死亡した事故で、安全配慮義務を怠ったとして、男児の両親らがイベントを主催した「函館トヨペット」(函館市)と、コース設計などを受託したレーシングカート場運営「アクトコーポレーション」(千歳市)に慰謝料など計約1億3千万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が9日、函館地裁(五十嵐浩介裁判長)であった。両社は請求棄却を求めて争う姿勢を示した。...
「いまでも当時の光景がフラッシュバックします」と話しています。 3年前、道南・森町でゴーカートにはねられ2歳の男の子が死亡した事故の裁判で、遺族が思いを語りました。 2022年9月森町のイベント会場で、小学生の運転するゴーカートが観覧スペースに突っ込み、巻き込まれた2歳の男の子が死亡しました。 男の子の遺族は安全配慮義務を怠ったとして、函館市のイベント主催会社とコース設計などを手がけた千歳市の会社を相手取り、およそ1億3000万円の損害賠償を求める訴えを起こしています。 函館地裁で開かれた初弁論で、男の子の父親は「息子に駆け寄り何度も名前を叫びました」「いまでもその光景がフラッシュバックします」と当時の状況とつらい思いを語りました。 訴えられた2社は、それぞれが主催者側の責任やコースの設計の問題だとして、請求の棄却を求めています。
3年前、北海道南部の森町で、ゴーカートが見物客の列に突っ込み、当時2歳の男の子が死亡した事故。 【写真】イベントでゴーカートが暴走し見物客に… 遺族がイベント主催者などに損害賠償を求めた裁判の初弁論が12月9日午前10時から函館地裁で始まりました。 法廷で遺族は「息子の人生は2年3か月しかなかった」などと意見陳述を行いました。 一方、会社側は請求棄却を求めました。 この事故は2022年9月、森町のイベント会場で、小学生が乗っていたゴーカートがコースを外れ、見物客に突っ込み、当時2歳の男の子が死亡したものです。 事故から約3年が経過し、男の子の両親らは2025年9月、イベントを主催した函館トヨペットとコース設計などの委託を受けたアクトコーポレーションを相手取り、慰謝料など約1億3000万円の損害賠償を求めて、函館地裁に提訴。 提訴を受けた当時、函館トヨペットは「3年前の件で改めて被害にあった
7日 函館市の寺で事務員の女性が目出し帽を被った人物に木刀のようなもので殴られけがをしました。 殴った人物は寺の中を物色したあと逃走していて警察が行方を追っています。 7日午前9時前函館市青柳町の寺で近くを通った女性から「人が倒れて血を流している。強盗にあったと言っている」と警察に通報がありました。 警察によりますと寺の事務員の76歳の女性が突然、寺に入ってきた目出し帽を被った人物におよそ1メートルの木刀のようなもので頭を殴られたということです。 女性は頭から血を流し病院に運ばれました。 目出し帽の人物は寺の中を数分間物色したあと逃走しました。 逃げた人物の特徴は身長170センチくらいの中肉で服装は上下ともに黒色でした。 警察は付近の防犯カメラを捜査するなどして強盗致傷事件として逃げた人物の行方を追っています。
函館市の寺で2025年12月7日、寺の事務員の女性が何者かに木刀のようなもので殴られました。殴った人物はその場から逃走していて、警察は強盗致傷事件として行方を追っています。 函館市青柳町の寺で7日午前8時50分ごろ、通行人から「人が倒れていて血を流している。強盗にあったと言っている」と警察に通報がありました。 警察によりますと、寺の事務員の70代女性が、何者かに長さ約1メートルの木刀のようなもので、複数回頭を殴られたということです。 女性は病院に搬送されましたが、意識はあるということです。 女性を殴った人物は男とみられ、寺の中を物色したあと逃走しています。 また、身長約170センチの中肉で、黒色の目出し帽に、上下黒色の服装だったということです。 警察は強盗致傷事件として行方を追っています。
北海道・函館中央署は、2025年12月5日、函館市内に住む男性が、現金640万円を騙し取られるSNS型投資詐欺事件が発生したと発表しました。 男性は、2025年8月13日にスレッズ上で株で儲けた経験者の投稿に興味をもちコメントすると、アカウント主からダイレクトメッセージが届きLINEに誘導されました。 その後、投資の先生やアシスタントを名乗る者とのLINEのトークグループで暗号資産を勧められ、投資資金名目で10月15日から11月21日までの間に7回にわたって現金合計640万円を送金し、騙し取られました。 金融機関が、男性の口座から多額の現金が送金されていることを不審に思い警察に情報提供し、警察が男性に連絡しましたが、男性は詐欺だと疑わなかったということです。 その後、男性が資金を引き出そうとした際に、約710万円を手数料として請求され不審に思い、ネットで投資の先生を名乗る者の名前などを検索
函館市の70代の女性から、現金2400万円をだまし取った疑いで、埼玉県に住む特殊詐欺グループの現金回収役の男が逮捕されました。 詐欺の疑いで逮捕・送検されたのは、埼玉県の配送作業員、武田春貴容疑者(24)です。 武田容疑者らの犯行グループは2022年、函館市の70代の女性に弁護士などを名乗り電話で接触。 老人ホームの入居権をめぐる問題を解決する名目で、現金2400万円を宅配便で送らせ、だましとった疑いが持たれています。 武田容疑者は特殊詐欺グループでの「回収役」だとみられます。 現金を受け取る「受け子」からさらに金を受け取って別の場所に運ぶ役割です。 警察は武田容疑者の認否を明らかにしていません。 この事件の逮捕者は武田容疑者が5人目で、女性はあわせて現金約1億5000万円をだましとられています。 警察は、事件に関与した人物が他にもいるとみて捜査しています。
2025年12月2日午後3時頃に発生いたしました、北海道函館市の「アパマンショップ函館五稜郭店」が入居する建物での火災に関し、現在までに判明した火災原因と、今後の対応について下記の通りご報告いたします。 1. 火災の原因 弊社にて警察・消防等関係各所へ事実確認を行った結果、今回の火事の火元は「アパマンショップ函館五稜郭店」の区画内でないことが判明いたしました。弊社の確認では、火元は本建物裏口付近で実施されていたアスファルト舗装工事で使用されていたバーナーであり、工事に起因する延焼であったと 判明しており ます。 また、当該工事はアパマンショップ函館五稜郭店や弊社が発注したものではございません。 2.被災された店舗および近隣の方々への対応 本火災により被害を受けた「アパマンショップ函館五稜郭店」は、弊社加盟企業「 Apaman Property 株式会社」が運営しております。被害に遭われた当
【函館】函館市の70代女性が、銀行員を名乗る男らにキャッシュカードを盗まれ、現金150万円を引き出されていたことが4日、分かった。函館中央署は特殊詐欺に似た窃盗事件とみて調べている。...
北海道函館市の港で11月23日、仰向けで浮いている高齢の女性が発見され、死亡が確認されました。警察は似顔絵や所持品を公開し、情報提供を呼びかけています。 女性が発見されたのは、函館市大町にある函館港です。
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