タグ

*と捕鯨に関するmaangieのブックマーク (69)

  • 捕鯨デマまたもや拡散~蔓延する捕鯨歴史修正主義

    May_Roma めいろま 谷真由美 @May_Roma 日やブラジル、アイスランド、ノルウェーでは鯨は貴重なべ物だったし、これってボツワナやケニアでも同じで野生動物は敵であり料でもあったわけですよね。でもアメリカや欧州は乱獲したり、べないで捨てちゃったり、娯楽のために狩りで、今更保護しろとか言ってって、何様と思うわけです。。。 2017-11-11 09:35:05 有 香 Kaori Arimoto @arimoto_kaori アメリカのかつての捕鯨は油をとるためだけが目的で、おまけに一種絶滅に追い込むほどの乱獲ぶりでしたが、それに引き換え、わが国では鯨を一頭丸々、ヒゲまで無駄にせず使って、神社にお祀りしてるんですからね。あんたらの捕鯨と一緒にするなと言いたいです。 twitter.com/May_Roma/statu… 2017-11-11 15:49:58

    捕鯨デマまたもや拡散~蔓延する捕鯨歴史修正主義
  • 捕鯨問題~クジラ・クリッピング──捕鯨問題ブログ: びっくり仰天、都合の悪い事実に蓋をする非科学的な水産庁広報資料

    上の資料は、「水産基計画の変更」について審議するべく、7月13日に水産庁で開かれた水産政策審議会企画部会で使用されたもの。 そして、下の資料は、農水省ホームページにもあるとおり「消費者の皆さん、農林水産業関係者、そして農林水産省を結ぶビジュアル・広報誌」(引用)。ちなみに、編集を下請けしているのはKADOKAWA。 何が〝驚き〟かといって、水産資源状態の枯渇とそれに伴う国際規制強化の動きについて、乱獲の当事者である日の漁業者とそれを監督する責任のある水産庁ではなく、〝別の誰か〟の所為にしていること。 その〝誰か〟とは、具体的にいうと「外国(中国台湾等の周辺国および島嶼国)」「環境保護団体」そして「クジラ」──。 上掲のファイルをもとにツッコミを入れていきましょう。まずは審議会資料の方から。 プレゼン3ページ目、真ん中の段、1番右と左、「科学的根拠に基づかない規制」と「『環境保護』勢力

    maangie
    maangie 2016/09/09
    「グルメ紹介サイト「クジラ横丁」のドメイン取得者はあろうことにも鯨研」マジかよと思って whois かけたらホントやった。よくそーゆートコに気付くよなあ……。
  • 「油目的で肉を捨てていた西洋と異なり、日本はクジラを余すところなく完全利用してきた」って本当? - Togetter

    もんもんさん(@hydehydesan)とYAさん(@Adarchism)、まとめ人の解説でお届けします。 古式捕鯨に関するテキストは『捕鯨Ⅰ/Ⅱ』(山下渉登著、法政大学出版局)、『くじら取りの系譜―概説日捕鯨史』(中園成生著、長崎新聞新書)、『西南学院大学博物館寄託「松澤善裕氏所蔵文書」に見る鯨組と地域漁業の軋轢』〈森弘子/宮崎克則、西南学院大学博物館研究紀要2〉 戦前の捕鯨に関するテキストは『捕鯨の近代』(塩崎俊彦、神戸山手大学紀要7)、『国際捕鯨レジームの誕生と日の参加問題:ジュネーブ捕鯨条約と国際捕鯨協定を事例として』(真田康弘、政経研究№87)、『日の捕鯨』(高橋俊男著、GPJ) 検索すればたくさん出てくるけど、出所は調査捕鯨事業当事者である捕鯨サークル(水産庁/日鯨類研究所/共同船舶株式会社・日捕鯨協会)。太地町を擁する和歌山県も。 鯨は、古くから頭の先から尾まで無駄

    「油目的で肉を捨てていた西洋と異なり、日本はクジラを余すところなく完全利用してきた」って本当? - Togetter
    maangie
    maangie 2016/08/16
    ※も。山下渉登isbn:458821201X、isbn:4588212028。中園成生isbn:4931493718。森田勝昭。大隅清治。高橋順一。Birger Bergersen。大村秀雄。森弘子,宮崎克則isbn:4905327547。岡十郎。
  • 捕鯨の件で、NHKがニュージーランドに、自民党が世界にケンカを売っている | 村野瀬玲奈の秘書課広報室

    文化と言ってもクジラ肉べたことのある 世代って50代以上でしょう 昭和40年代の大阪市内にはクジラ肉専門の肉屋があったが無くなったのは何時だろうか? 塩コショウだけで焼いてべたもんだ 牛肉より安かったからですがね。 今や一部の人たちがべるだけなら エスキモーの人たちがセイウチを販売目的はダメ!自分たちの料にするだけの捕獲を許可されているようにべる分だけ取るなら許されるだろが 日の調査捕鯨は現実的に商業目的だろうに。 全く無理な論理は世界では通用しない なんかその番組みてないので何とも言えないですが記事の印象ではあまりいい報道の仕方でないですね。 でもどの国も程度の差はいくらかあるけど「国益」 ( 「  」付き)で動くと思えます。 ニュージーランドもそうかも?? ○党の利権はわかんないしどこかにおいて、文化をおもうと くじらさんがいなくなるととても困ります。 でも全然取れないの

    maangie
    maangie 2014/09/25
    引用 tweet 中に dailymotion へのリンクがあるのに、見てないとかなんなんだ。違法動画が云々とか、そういうのだろうか。ぶこめも
  • 捕鯨問題~クジラ・クリッピング──捕鯨問題ブログ: 捕鯨礼賛大本営放送NHKがニュージーランドに宣戦布告!?

    スロベニアで開かれているIWC(国際捕鯨委員会)総会を取り上げた、9/17のNHK「ニュースウォッチ9」の特集の中で、度肝を抜く解説が。 視聴者の目に飛び込んできたのは、画面いっぱいにまでデカデカと書かれた「ニュージーランド真のねらい 日の国際イメージ悪化」のキャプション──。 さて、同じ太平洋の島国として、報道の自由度をはじめ民主主義の各種指標で高く評価され、非核の道を貫き、地震の痛みをともに分かち合う、かけがえのない友好国であるはずのNZと同国市民に、思いっきり拳を振り上げてケンカをふっかけたNHKの真意は何なのでしょう?? この間、NHKをはじめとする日のメディアは、同国提出の決議を「先延ばし」を狙ったものだと盛んに報じてきました。大営の指示どおりに。しかし、実際にはその内容は、単なる先延ばしを目的としたものではありません。調査捕鯨の計画審査にあたり、その妥当性について、科学委

    maangie
    maangie 2014/09/21
    ガボン。 「ヨロシク」。
  • NHK、ニュージーランドにケンカを売る

    スロベニアで開かれているIWC(国際捕鯨委員会)総会を取り上げた、9/17のNHK「ニュースウォッチ9」の特集の中で、度肝を抜く解説が。 視聴者の目に飛び込んできたのは、画面いっぱいにデカデカと書かれた「ニュージーランド真のねらい 日の国際的イメージ悪化」のキャプション──。 いつも噛み付かれてる近隣諸国の人たちも、「ああ、自分たちだけじゃないんだなあ・・」と思ったかも。 さて、同じ太平洋の島国として、報道の自由度をはじめ民主主義の指標で高く評価され、非核の道を貫き、地震の痛みをともに分かち合う、かけがえのない友好国であるはずのNZと同国市民に、思いっきり拳を振り上げてケンカをふっかけたNHKの真意は?? ツイッター上での反応を拾ってみる。 続きを読む

    NHK、ニュージーランドにケンカを売る
    maangie
    maangie 2014/09/19
    「クジラとイルカの心理学」「Whale Rider」リンクも
  • 時事ドットコム:自民、クジラ料理の提供開始

    自民、クジラ料理の提供開始 クジラを使った竜田揚げやカレーなどを試する(右から)自民党捕鯨議員連盟の鈴木俊一会長、二階俊博総務会長ら=19日正午すぎ、東京・永田町の同党部 国際捕鯨委員会(IWC)で調査捕鯨の先延ばしを狙った決議がなされるなど、捕鯨国の日に逆風が吹く中、自民党が19日、党部の堂でクジラ料理の提供を始めた。捕鯨とゆかりの深い和歌山県選出の二階俊博総務会長の発案で、党を挙げて日文化を守る狙いがある。  党部でクジラのカレーと竜田揚げに舌鼓を打った二階氏からは、「クジラはわれわれの生活に欠かすことができない。嫌なことばかり言う国(の人に)は、クジラをどっさりわせる」と反捕鯨国への挑発も飛び出した。  同党の堂では、今後も毎日クジラのカレーを提供するほか、毎週金曜日にはクジラの一品料理を出す予定だ。(2014/09/19-16:13)2014/09/19-1

    時事ドットコム:自民、クジラ料理の提供開始
    maangie
    maangie 2014/09/19
    二階俊博。ホントにやるとは…。
  • 捕鯨の伝統・文化守ろう/協会の会合 紙議員あいさつ

    南氷洋での調査捕鯨の復活に向け「捕鯨の伝統と文化を守る会」が15日、東京都千代田区の憲政記念館で開かれました。主催は日捕鯨協会。 日の調査捕鯨をめぐってはオーストラリア政府が、調査中止を求め提訴。国際司法裁判所が3月31日、日の訴えを退け、日に調査捕鯨の許可取り消しなどを言い渡しています。 「会」に先立ち、超党派国会議員による捕鯨議員会議が開かれ、日共産党の紙智子参院議員と自民、民主など7党の議員が参加しました。 「会」では鯨の刺し身など料理が出され、林芳正農林水産相があいさつ。紙議員は「判決には驚いている。日文化、伝統文化を守らなきゃいけない。判決の中身を精査して国際社会の理解を得られるようにする必要がある」とあいさつしました。

    捕鯨の伝統・文化守ろう/協会の会合 紙議員あいさつ
    maangie
    maangie 2014/09/18
    ぶこめも
  • 鯨問題に関するよくある質問と答え:水産庁

    Q1:日はどうして絶滅にひんしたクジラをとるのか? Q2:調査捕鯨は疑似商業捕鯨ではないのか? Q3:日海外援助で開発途上国の票を買っているのではないか? Q4:クジラを殺さなくとも調査は出来るのではないか? Q5:どうして世界の世論に反して捕鯨を行うのか? Q6:クジラをべなくても他にべ物があるのではないか? Q7:クジラは特別な動物と思わないか? Q8:捕鯨が再開されれば必ず乱獲になる? Q9:調査のために毎年850頭ものミンククジラを捕獲する必要があるのか? Q10:クジラの肉は汚染されている? Q1:日はどうして絶滅にひんしたクジラをとるのか? 一言で「クジラ」と言っても、80種あまりもおり、シロナガスクジラのように絶滅の危機に瀕している種類もあれば、ミンククジラのように資源量が極めて豊富な種類もいます。 日の調査捕鯨では、ミンククジラ、ニタリクジラ、イワシクジラ、マ

  • アイスランドから鯨肉到着 2000トン 年間消費量の3分の2

    アイスランドから大阪に到着し、ナガスクジラの肉の荷卸しが行われているキプロス船籍の貨物船アルマ(Alma、2014年5月8日撮影)。(c)AFP/GREENPEACE 【5月10日 AFP】国際環境保護団体グリーンピース(Greenpeace)は9日、日が2000トンの冷凍鯨肉をアイスランドから輸入したと明らかにし、捕鯨反対という世界の主流意見に日が引き続き対抗する姿勢を示したものだとして、強く非難した。 グリーンピース・ジャパンの佐藤潤一(Junichi Sato)事務局長によると、アイスランドから大阪に着いた船が8日、ナガスクジラの肉の荷卸しを行ったという。 環境活動団体や報道によると、同船は3月にアイスランドを出発し、日がアイスランドから過去6年間に輸入した量の合計とほぼ同量の鯨肉を運んできたという。 港湾関係者が同船の到着を確認した。「アルマ(Alma)という船名の船が5月7

    アイスランドから鯨肉到着 2000トン 年間消費量の3分の2
    maangie
    maangie 2014/05/14
    「アイスランド国内では鯨肉はほとんど消費されておらず、捕獲されたクジラの肉の大半は日本に輸出されている」んー。
  • まさかの敗訴…捕鯨協会会長の驚きといらだち - 日本経済新聞

    「日が南極海で実施している現行の調査捕鯨は条約違反」。2014年3月31日、国際司法裁判所(ICJ)はこう判決を下し、差し止めを命じた。日捕鯨協会の山村和夫会長も「負けることは絶対にない」といった必勝ムードの中、政府を信じて成り行きを見守ってきただけに、「敗訴は想像もしていなかった」と動揺を隠せない。このままでは、北西太平洋での調査捕鯨にも悪影響が出る恐れがある。存続の危機に直面した日の調査捕鯨。山村会長がいらだつ胸の内を語った。

    まさかの敗訴…捕鯨協会会長の驚きといらだち - 日本経済新聞
  • 真・やる夫で学ぶ近代捕鯨史(1)国際規制を無視し続けた戦前の捕鯨ニッポン|クジラを食べたかったネコ

    (1)国際規制を無視し続けた戦前の捕鯨ニッポン (2)戦後の日の鯨肉消費の実態 (3)戦後繰り返された悪質な規制違反 (4)モラトリアム発効と「国際ピーアール」の陰謀 ──その1:国際規制を無視し続けた戦前の捕鯨ニッポン── 対抗動画でシロ○ボに         鯨肉を「野蛮な風習」と決めつける 知らしめようぜ!           アングロサクソン諸国によってIWCが牛耳られたぞ! 有色人種なのに国際競争に勝ったのが       こーゆー愛誤連中から 気に入らないだけだろ!?            殺してった方が地球に優しいし \       / \      /   \       /   \      / ⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒ ウヨ ウヨ ウヨ ネト ネト ネト ウヨ ウヨ ウヨ ネト ネト ネト ウヨ サヨ ウヨ ネト

  • “オバマ晩餐会に鯨肉を!” 過激化する日本の捕鯨賛成議員に、米紙驚愕

    農林水産省の林芳正大臣は18日、同省のホームページで、南極海での調査捕鯨を再開するため国際司法裁判所(ICJ)で国際協定違反とされた調査計画を見直す、と発表した。今年秋には、国際捕鯨委員会(IWC)に新計画を提出するとしている。2015年からの調査捕鯨再開を期待しているという。 日による南極海での調査捕鯨は、ICJが商業捕鯨を禁じる国際協定違反だと判断を下した後、4月以降の年内活動を中止している。なお判決の中で言及がなかった北西太平洋での調査捕鯨は規模を縮小して26日から開始する予定だ。 【調査捕鯨は調査ではないとの判決】 国際裁判では、日の調査捕鯨は、真に科学的調査なのかという点が争点となった。日側は、調査は26年に及び、南極海の鯨の生息数が回復しているかどうかを観察するために必要だと訴えた。これに対し反対派は、調査捕鯨は商業捕鯨を続けるための露骨な言い訳だ、と主張した。判決では、

    “オバマ晩餐会に鯨肉を!” 過激化する日本の捕鯨賛成議員に、米紙驚愕
    maangie
    maangie 2014/04/22
    ぶこめも
  • 鯨由来食品のPCB・水銀の汚染実態調査結果について

    鯨由来品のPCB・水銀の汚染実態調査結果について 鯨由来品中のPCB・水銀の汚染実態調査等に関して、平成13年度厚生科学特別研究「鯨由来品の有害化学物質によるヒト健康に及ぼす影響に関する研究」(主任研究者:豊田正武国立医薬品品衛生研究所品部長:当時)の調査結果がまとまった。その概要等は下記の通りである。

  • 捕鯨問題~クジラ・クリッピング──捕鯨問題ブログ: ICJ敗訴の決め手は水産庁長官の自爆発言──国際裁判史上に汚名を刻み込まれた捕鯨ニッポン

    ◇ICJ敗訴の決め手は水産庁長官の自爆発言──国際裁判史上に汚名を刻み込まれた捕鯨ニッポン ■JUDGMENT|WHALING IN THE ANTARCTIC (AUSTRALIA v. JAPAN: NEW ZEALAND INTERVENING) http://www.icj-cij.org/docket/files/148/18162.pdf 国際司法裁判所(ICJ)の調査捕鯨訴訟、筆者も政府関係者に倣って判決文を精査しているところですが、読めば読むほど日側に不利なことが明らかになってきた感じ。 例えば、ICJが認めているのは、国際捕鯨取締条約(ICRW)8条に書かれた定義上の調査捕鯨のみで、第一期のJARPAについては件の争点ではないと判断を完全に保留しています。双方の言い分を一応紹介したうえで、「今回の件とは関係ないから、あんたたちの意見の不一致にコートは取り合わないよ」と

    maangie
    maangie 2014/04/13
    ぶこめも。本川一善。小野寺五典。小松正之。Álvaro de Soto。石井敦。コメントした…。
  • 世界からひんしゅく 日本が空気「読み違えた」理由〈AERA〉 (dot.) - Yahoo!ニュース

    国際捕鯨委員会(IWC、加盟89カ国)は1982年、商業捕鯨の一時禁止を決めた。日は85年に禁止を受け入れたが、代わりに87年から、クジラ資源の状況を調べるという名目で調査捕鯨を始めた。国際捕鯨取締条約が、第8条で「科学的研究のための捕獲・殺害・処理」を例外的に認めているからだ。 現在、調査捕鯨を実施している国は日だけで、毎年、南極海で3鯨種を計1035頭、北西太平洋で4鯨種を計380頭、合わせて最大1415頭を毎年捕獲する計画を立て、船団を派遣している。反捕鯨団体シー・シェパードによる妨害行為や、鯨肉の在庫過多という事情もあり、実際の捕獲頭数は計画を下回るが、この計画数は日の最後の商業捕鯨の実績1941頭の7割強にものぼる。 それでも日は条約に頭数の規定がないことを盾に合法だと主張し、裁判でも「勝てる」(捕鯨業界幹部)と信じてきた。しかし、ICJは、この計画数に科学性ではなく

  • なぜ日本は「クジラ裁判」に完敗したのか ノスタルジー食文化を脱する『鯨食2.0』の必要性

    1981年生まれ。服部栄養専門学校卒。料理人として活動する傍ら、2005年、『さよならアメリカ』で群像新人文学賞を受賞し、小説家としてデビュー。ほかの作品に『月とアルマジロ』(講談社)、『大人ドロップ』(小学館)、『星空の下のひなた。』(光文社)、『ヒマワリのキス』(徳間書店)、『アクアノートとクラゲの涙』(メディアファクトリー)がある。 DOL特別レポート 内外の政治や経済、産業、社会問題に及ぶ幅広いテーマを斬新な視点で分析する、取材レポートおよび識者・専門家による特別寄稿。 バックナンバー一覧 我が国が南極海で実施している調査捕鯨について日豪が争った国際裁判で、日完敗といえる判決が出た。この結果には、僕自身も一人の日人として、一応のショックを感じている。 はじめに述べておくべきことは、今すぐ鯨が危機に陥るわけではないということだ。南極海での調査捕鯨は実質、不可能になったが、まだ沿

    maangie
    maangie 2014/04/07
    小松正之。
  • 日本の調査捕鯨は非科学的という判決に、政治家怒りの鯨飲馬食?! - 法華狼の日記

    自民党捕鯨議連*1の総会で、国際司法裁判所の判決に対して反発が起こったという。産経が伝えていた。 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140402/plc14040217430015-n1.htm 石破茂幹事長は「感情的にならず、調査捕鯨が続けられ、きちんとした立証のもとに商業捕鯨ができることを世界に認識させる努力をしなければならない」と冷静な対応を促したが、出席者は判決に怒り心頭。 総会で振る舞われた鯨のひき肉を使ったカレーライスをほおばり、気合を入れ、国際捕鯨取締条約からの脱退も辞さない決意で捕鯨政策を推進するよう政府に求める決議を採択した。 「鯨飲馬」は多量に飲みいするという意味の四字熟語なので、当にエントリタイトル通りのことをしたかまでは読みとれない。さすがに酒は出なかったろうと想像する。 しかし、むしろ暴飲暴するだけなら、まだしも

    日本の調査捕鯨は非科学的という判決に、政治家怒りの鯨飲馬食?! - 法華狼の日記
    maangie
    maangie 2014/04/05
    ※も
  • クジラの凱歌(小田嶋隆) | 2014.4.4 | 日経ビジネスオンライン

    3月の31日、日が南極海で実施している調査捕鯨が違法かどうかを日豪が争っていた裁判で、国際司法裁判所(ICJ)が、日側完敗の判決を言い渡した(こちら)。 判決を受けて、関係各方面には、静かな衝撃が広がっているという。 なるほど。 来るべきものが来た感じだ。 今回はクジラの話をしようと思っている。 クジラの話題は、必ず荒れる。 だから、この問題に触れる時には、論点を整理して、荒れる部分と荒れない部分をきちんと切り分けたうえで、感情論に流されない冷静なディスカッションを心がけるべきだ――といったあたりの心構えが、良い子の前提ではあるのだろう。 が、建前は建前として、クジラの話を「感情論」抜きで話すのは、簡単なことではない。ほとんど不可能と言っても良い。 というのも、捕鯨問題の核心である「文化」や「宗教的伝統」は、そもそも、感情の分野の話題だからだ。これらのポイントを捨象したうえでクジラの

    クジラの凱歌(小田嶋隆) | 2014.4.4 | 日経ビジネスオンライン
  • 捕鯨問題~クジラ・クリッピング──捕鯨問題ブログ: ICJ調査捕鯨訴訟で日本は負ける

    ◇ICJ調査捕鯨訴訟で日は負ける(可能性が高い) ■International Court of Justice|UN WEB TV http://webtv.un.org/meetings-events/international-court-of-justice-ICJ/ ■Pending Cases | International Court of Justice http://www.ICJ-cij.org/docket/index.php?p1=3&p2=1&code=aj&case=148&k=64 http://www.ICJ-cij.org/docket/index.php?p1=3&p2=1&k=64&case=148&code=aj&p3=1 6月26日から幕を開けたハーグのICJ(国際司法裁判所)における調査捕鯨裁判「日v.s.AUS(オーストラリア)・NZ(ニュ

    maangie
    maangie 2014/04/04
    小和田恆。