記事を読んでいると、選出基準にはページビューではなく「エンゲージメント率」が用いられていることに気付きました。エンゲージメント率はここでは「75%スクロール、1分以上滞在、記事中動画再生」のいずれかがトリガーになっているようです。同サイトの2023年や2022年の人気記事振り返りでも、同様の基準が使われていました。 「ページに1分滞在」は過去に他所で計測例を見かけた記憶もあります。改めて悪くない指標に感じました。そこで当社のWebサイトでも「1分以上滞在したページビュー」を計測し、指標「One-minute view」として扱えるようにしました。Googleアナリティクス的な日本語の指標名で表すと「1分滞在表示回数」といったところでしょうか(しっくりきませんが)。 記事単位のシンプルな評価指標としての有用性 目的は、「コンテンツマーケティングの記事単位のシンプルな評価指標として扱いやすいか
