知識を溜めていくために大事な「探索」松本勇気氏:その上で、リスクを小さくする。知識を溜めていくためには探索が大事です。わかっていることばかりやっていても、リスクって小さくならないんですよね。知らないことをやらなきゃいけない。 その中で、知らないことに対して仮説を立てる。仮説を立てて、今度は行動をする。そうすると今度は行動をした結果が出てくるので振り返って、それを知識にする。例えば、「こういうふうに開発をすると、これぐらいのパフォーマンスのAPIが作れました」とか。いろいろな知識が生まれてくると思うんですよね。体験知識。 体験したことは強い知識になっていって、それが増えていくとリスクが小さくなっていって、より精度高く未来のことがわかるようになる。このサイクルをグルグル回すことがビジネスっぽいというか、プロダクト開発っぽいなって思うんですが、いや、実はこれ、人生も一緒だと。 僕は常に人生もこう