並び順

ブックマーク数

期間指定

  • から
  • まで

321 - 360 件 / 372件

新着順 人気順

学術の検索結果321 - 360 件 / 372件

  • 新種のヤモリを発見、ゴッホの名画「星月夜」にちなんで命名

    今回見つかった新種のヤモリには、暗い背景に金色と青の鮮やかな模様が浮かんでいる。まるで名画「星月夜」のようだ。(PHOTOGRAPH BY AKSHAY KHANDEKAR) フィンセント・ファン・ゴッホが「星月夜」を描いてから133年。そこから遠く離れたインドの西ガーツ山脈の岩陰で、イシャン・アグラワル氏が小さくてカラフルな新種のヤモリを見つけたとき、心に浮かんだのは、その名画だった。 このヤモリは、一般名として「ゴッホの星月ドワーフヤモリ」という意味の「van Gogh starry dwarf gecko」、学名にはゴッホに由来する「Cnemaspis vangoghi」という名前が付けられた。学術誌「ZooKeys」の最新の研究で示された、Cnemaspis属の2つの新種の1つだ。 アグラワル氏は、西ガーツ山脈について、「その信じられないほど多様な動物相については、まだほとんどわか

      新種のヤモリを発見、ゴッホの名画「星月夜」にちなんで命名
    • 仕事に不満はないのに、実は幸福度が低い人 幸せの4つの因子と科学的に証明されているメカニズム | ログミーBusiness

      一般社団法人プロティアン・キャリア協会が主催したプロティアン・フォーラム2024。本セッションでは、幸福学の研究者・前野マドカ氏が登壇。「ウェルビーイング・リーダーシップ」と題して、メンバーが幸せに働けるウェルビーイングなチームを作るポイントを語りました。本記事では、幸せの4つの因子と科学的に証明されているメカニズムについてお伝えします。 幸福学の研究者・前野マドカ氏が登壇神田尚子氏(以下、神田):EVOL株式会社 代表取締役CEO、そして慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究所研究員でいらっしゃいます前野マドカさんから、「ウェルビーイング・リーダーシップ」と題しましてお話をいただきます。前半はマドカさんのお話、そして後半はみなさま方の質問をおうかがいしていきたいと思います。それでは前野マドカさん、よろしくお願いいたします。 前野マドカ氏(以下、前野):みなさんおはようござ

        仕事に不満はないのに、実は幸福度が低い人 幸せの4つの因子と科学的に証明されているメカニズム | ログミーBusiness
      • AIが論文や書籍を要約してポッドキャスト風の会話音声に自動変換してくれる「Google Illuminate」が公開中

        Googleが、論文や書籍をAIが要約し、その内容を元に会話形式の音声コンテンツを生成する「Google Illuminate」において生成される音声のプレビューを公開しました。記事作成時点で、Google Illuminateはあくまでも実験的なデモとして公開されていますが、実際に論文を音声に変換した結果をウェブサイト上で聞くことが可能です。 Illuminate https://illuminate.google.com/home Google Illuminateのページはこんな感じ。 記事作成時点では、コンピューターサイエンスの学術論文が例として提示されています。「Play」をクリックすると、実際に生成された音声を聞くことができます。Googleの研究者が2006年にTransformerモデルを発表した論文「(PDFファイル)Attention is All You Need」の

          AIが論文や書籍を要約してポッドキャスト風の会話音声に自動変換してくれる「Google Illuminate」が公開中
        • 西川善司の3DGE:PS5 Proの実像をテクニカルプレゼンテーションから考察してみる

          西川善司の3DGE:PS5 Proの実像をテクニカルプレゼンテーションから考察してみる ライター:西川善司 Sony Interactive Entertainment(以下,SIE)は,2024年9月11日に,「PlayStation 5」の上位機にあたる「PlayStation 5 Pro」を2024年11月7日に発売すると発表した(関連記事)。 テクニカルプレゼンテーションの動画内で明かされた情報はそれほど多くはなかった。それでも重要なキーワードはいくつかあったので,そのあたりをヒントにして,筆者独自の考察も加えつつ,詳しく見ていくことにしたい。 Proモデルは「体験の進化」ではなく「映像のグレードアップ」 PlayStation 4を開発していた頃から,PSハードウェア仕様を監督する「リードアーキテクト」に就任したSIEのMark Cerny(マーク・サーニー)氏には,筆者も直接取

            西川善司の3DGE:PS5 Proの実像をテクニカルプレゼンテーションから考察してみる
          • 「尻尾の生えた人がいた?!」日本書紀から古代の「先天異常」の症例を33例発見! - ナゾロジー

            国内最古の史書のひとつ『日本書紀』は、古代人のカルテとしても使えるようです。 京都大学の研究チームはこのほど、『日本書紀』の中に、当時の日本人が「先天異常」を患っていたと考えられる記述が複数見つかったことを発表しました。 先天異常とは、生まれつき身体的あるいは機能的に異常がある病気のこと。 その本格的な研究は1960年以降に始まったばかりで、それ以前における先天異常の実態は不明でした。 しかし『日本書紀』を詳しく調べると、生まれつき「腕に肉のこぶがある人」や「言葉を話せない人」といった先天異常の記述があったのです。 研究の詳細は2024年3月28日付で学術誌『Studies in Japanese Literature and Culture』に掲載されています。

              「尻尾の生えた人がいた?!」日本書紀から古代の「先天異常」の症例を33例発見! - ナゾロジー
            • 睡眠薬が脳の掃除を妨げているおそれ、認知症とも関連、最新研究

              ドイツの睡眠研究所で、筋肉と眼球の運動とともに脳波を記録する研究者。睡眠は脳の健康にとって不可欠であり、睡眠薬を使う人も多いが、新しい研究により、ある一般的な睡眠薬が、睡眠中に脳から老廃物を除去するプロセスを妨害する可能性があることが示された。(Photograph by Gregor Lengler, laif/Redux) 私たちは人生の約3分の1を眠って過ごすが、その間、体のスイッチは単純にオフになっているわけではない。なかでも脳は、眠っている間に多くの“家事”をこなさなければならない。その1つは自分自身の掃除だ。脳の「グリンパティックシステム」と呼ばれる複雑なネットワークには、脳内にたまった有害な老廃物(アルツハイマー病などの認知症と関連するアミロイドベータやタウタンパク質など)を洗い流す機能がある。 米ロチェスター大学医療センターの教授で、神経医学応用研究センターの共同ディレクタ

                睡眠薬が脳の掃除を妨げているおそれ、認知症とも関連、最新研究
              • 生成AIを活用したシステム開発の現状と展望 - 生成AI時代を見据えたシステム開発に向けて - |日本総研

                現在、大規模言語モデル(LLM)に代表される生成AIがシステム開発の領域において注目を浴びており、システム開発プロセス全体の効率化から、特定の業務における自動化まで、その応用範囲は広がり続けている。本レポートでは、生成AIを用いたシステム開発についての現状を整理し、生成AIによって今後のシステム開発がどのように変化していくか考察したものである。 第1章では、生成AIがシステム開発において具体的にどのような場面(ユースケース)で活用できるかを述べ、ユースケースに対応した具体的な生成AIサービスとして、汎用的な生成AI(OpenAI社のChatGPTやGoogle社のGeminiなど)やエンジニアアシスタント型の生成AI(GitHub Copilot, Cursorなど)を紹介している。 第2章では、ITベンダやSIerでの事例を中心に、各企業におけるシステム開発領域での生成AI活用の動向につ

                  生成AIを活用したシステム開発の現状と展望 - 生成AI時代を見据えたシステム開発に向けて - |日本総研
                • かなりの富裕層でもお金があればあるほど幸福に感じる、富裕層と中所得層の幸福度の差は中所得層と低所得層の差よりも大きい

                  「お金による幸福度の上昇はある程度で頭打ちになる」ということは広く信じられており、過去の研究では世帯年収が7万5000ドル(約1200万円)程度がしきい値だと報告されています。ところが、ペンシルベニア大学ウォートン・スクールで人間の幸福について研究するマシュー・キリングスワース氏の調査では、「幸福度は年収50万ドル(約8000万円)を超えても資産に応じて上昇し続ける」ということが判明しました。 Money and Happiness: Extended Evidence Against Satiation | Happiness Science https://happiness-science.org/money-happiness-satiation/ 「お金があれば幸せになれるのか?」という問いは長年にわたり多くの人々を引きつけており、多くの研究がお金と幸福度にある程度の関連性がある

                    かなりの富裕層でもお金があればあるほど幸福に感じる、富裕層と中所得層の幸福度の差は中所得層と低所得層の差よりも大きい
                  • AI研究者の76%が「現モデルを大きくしてもAGIを実現できない」。AAAIがAIの現状と未来についてレポートを発表(生成AIクローズアップ) | テクノエッジ TechnoEdge

                    2014年から先端テクノロジーの研究を論文単位で記事にして紹介しているWebメディアのSeamless(シームレス)を運営し、執筆しています。 1週間の気になる生成AI技術・研究をいくつかピックアップして解説する連載「生成AIウィークリー」から、特に興味深いAI技術や研究にスポットライトを当てる生成AIクローズアップ。 今回は、人工知能を促進することを目的とした国際的な学術団体「AAAI」(Association for the Advancement of Artificial Intelligence)が2025年3月に公開したレポート「AAAI 2025 PRESIDENTIAL PANEL ON THE Published March 2025 Future of AI Research」に注目します。 ▲レポートのトップページ このレポートはAAAI会長の指揮のもと25名のAI研

                      AI研究者の76%が「現モデルを大きくしてもAGIを実現できない」。AAAIがAIの現状と未来についてレポートを発表(生成AIクローズアップ) | テクノエッジ TechnoEdge
                    • 生成AIがもたらすHRの未来〜海外サービスの動向から考える〜|Ryoichi Takahashi │ 株式会社Algomatic Works

                      こんにちは、株式会社Algomatic Worksの高橋と申します。 2022年末からChatGPTをはじめとした生成AI技術が爆発的に普及しはじめ、徐々にビジネスの現場にも普及しています。 私は、生成AIと最も相性のよいドメインの1つがHR(Human Resource: 人事をはじめとした人的資源に関わる業務)であると考えております。本記事では、生成AI技術がどのようにHRの未来を形作るのか、具体的な事例を交えて探っていきます。 【この記事には何が書いてある?】 ・採用・従業員支援・労務領域での生成AIサービスの実事例 ・今後の日本国内での、HR領域における生成AI技術の普及可能性 【この記事の想定読者】 ・HR領域での技術活用に興味がある人事担当者の方・人事責任者の方 ・事業領域を検討されているAIプロダクト開発者の方 「人」に関わる業務に生成AIはどう導入されるか?ChatGPTが

                        生成AIがもたらすHRの未来〜海外サービスの動向から考える〜|Ryoichi Takahashi │ 株式会社Algomatic Works
                      • 「みんなのAIの使い方トップ10」がClaudeの分析ツール「Clio」で判明、日本人のAI使用法は「アニメとマンガ」制作

                        大規模言語モデル・Claudeを手がけるAI企業のAnthropicが、Claudeとユーザーが交わした100万件の会話を元に、どのような用途でAIが使われているのかを分析して発表しました。 Clio: Privacy-preserving insights into real-world AI use https://www.anthropic.com/research/clio Anthropicは、Claudeの洞察と観察(Claude insights and observations)こと「Clio」を開発し、プライバシーに配慮しつつ言語モデルの活用例を分析しました。 Clioによる分析プロセスは次の4つの段階にわかれています。 ・「ファセット(facets)」の抽出 Clioは会話ごとにその会話の話題や受け答えの回数、使われた言語などのメタデータをまとめた「ファセット」を複数生

                          「みんなのAIの使い方トップ10」がClaudeの分析ツール「Clio」で判明、日本人のAI使用法は「アニメとマンガ」制作
                        • “GPU2個でGPT-4o”並みの性能 AIモデル「Command A」登場 「Transformer」開発者が発表

                          大規模言語モデル(LLM)の基礎技術「Transformer」開発者の1人、エイダン・ゴメスさんがCEOを務めるカナダのAI企業Cohereは3月13日(現地時間)、生成AIモデル「Command A」を発表した。GPU2個で動作できるのが特徴。それにもかかわらず、米OpenAIの「GPT-4o」や中国DeepSeekの「DeepSeek v3」と遜色ない性能を実現したという。 他のAIモデルが稼働する際、一般的に32個のGPUを必要とするなか、Command Aは米NVIDIAの「A100」または「H100」2個で動作するという。GPT-4oやv3との性能比較では、コーディングや学術分野、エージェントタスクで同等の能力を発揮した。人間による評価でも、両モデルとほとんど変わらない性能を示したとしている。

                            “GPU2個でGPT-4o”並みの性能 AIモデル「Command A」登場 「Transformer」開発者が発表
                          • 勉強のための読書に最適。「情報と○○を交互に書く」読書ノート術で、学びが深まる過程を体験してみた - STUDY HACKER(スタディーハッカー)|社会人の勉強法&英語学習

                            「じっくり本を読んだはずなのに、期待したほどには学びが深まっていない」 「以前読んだ本の内容が思い出せない……」 こんな悩みをもつ人には、“感情” と “情報” をセットにした読書ノートをつくるのがおすすめです。 本記事では、読書を通して勉強することの多いビジネスパーソンに最適な「ねぎま式ノート術」とその効果について、筆者の実践とあわせて紹介します。 【ライタープロフィール】 澤田みのり 大学では数学を専攻。卒業後はSEとしてIT企業に勤務した。仕事のパフォーマンスアップに不可欠な身体の整え方に関心が高く、働きながらピラティスの国際資格を取得。現在は国際中医師合格を目指し毎日勉強している。勉強効率を上げるため、脳科学や記憶術についても積極的に学習中。 本で勉強したことを記憶に残すには「感情の記録」が大切 「抜き書き」と「感想」を交互に書く読書ノート術 感情とともに本の内容がよみがえる (参

                              勉強のための読書に最適。「情報と○○を交互に書く」読書ノート術で、学びが深まる過程を体験してみた - STUDY HACKER(スタディーハッカー)|社会人の勉強法&英語学習
                            • OpenAIのDeep Researchで期待通りの結果を得るためのプロンプト作成|genkAIjokyo|ChatGPT/Claudeで論文作成と科研費申請

                              はじめに近年、生成系AIを活用したリサーチ手法が急速に普及しており、医療・生命科学分野でも論文検索や調査、レビュー作成などの効率化が期待されています。その中でも2025年2月3日に発表されたOpenAIの「Deep Research」。GoogleのDeep Researchと同じネーミングで、こちらは学術目的ではあまり実用レベルで無かったですし、多くのAI検索サービスはPubmedの文献を沢山引っ掛けることができないので、正直あまり期待しておらず、o1Pro使うために一旦課金していたChatGPT Pro(200ドル/月)に再課金するのは躊躇していました。そんな時にEARL先生のツイートを見て課金を決意しました。 ChatGPT Deep Research、こりゃすごいわ。 論文検索させてみたんだけど 「pubmedサイト限定でPICOSも指定して論文抽出させて、全該当論文を漏れなく抽出

                                OpenAIのDeep Researchで期待通りの結果を得るためのプロンプト作成|genkAIjokyo|ChatGPT/Claudeで論文作成と科研費申請
                              • これが科学的根拠に基づく「最高の勉強法」である…「白紙を前にして繰り返し思い出す」が究極といえる理由 大切なのは、自分の脳を常に試すこと

                                多数の研究でわかった決定的に重要なプロセス 学ぶために決定的に重要なのが「アクティブリコール(Active recall)」です。 なんだか難しい言葉ですが、簡単に言えばアクティブリコールとは「勉強したことや覚えたいことを、能動的に思い出すこと、記憶から引き出すこと」です。 「え? 記憶したいことを頑張って記憶から引き出す? それだけ?」、そう思われる方も多いかもしれません。 実は、これまでの学習に関する数多くの研究から、何かを記憶するためには、それを積極的に思い出す作業や、脳みそから頑張って取り出す作業こそが、決定的に重要だということが明らかになっています。 学術的にはアクティブリコール以外にも、想起練習・検索練習(Retrieval practice)、練習テスト(Practice test)と呼ばれることがありますが、同様の概念です。 ちなみに、情報を積極的に思い出すことによって、そ

                                  これが科学的根拠に基づく「最高の勉強法」である…「白紙を前にして繰り返し思い出す」が究極といえる理由 大切なのは、自分の脳を常に試すこと
                                • 図書館で借りれる一番エロい本教えて。

                                  都道府県立図書館に蔵書がある感じの本で。 小説でもノンフィクションでも学術書でもジャンルは問わない。 頼む。

                                    図書館で借りれる一番エロい本教えて。
                                  • 科学論文の調査に特化したAIモデル「OpenScholar」がベンチマークでGPT-4oを上回る、科学研究の大幅な効率化に期待

                                    近年は生命分子の構造と相互作用を予測するAIモデル「AlphaFold 3」がリリースされたり、「ChatGPTのおかげで論文を読む手間が99%減った」と研究者が報告したりするなど、科学研究におけるAIの活用はますます重要なものになっています。新たに、ワシントン大学とアレン人工知能研究所の研究チームが、科学文献の調査に特化したAIモデル「OpenScholar」をリリースしました。 Ai2 OpenScholar https://openscholar.allen.ai/ Ai2 OpenScholar: Scientific literature synthesis with retrieval-augmented language models | Ai2 https://allenai.org/blog/openscholar OpenScholar: The open-source

                                      科学論文の調査に特化したAIモデル「OpenScholar」がベンチマークでGPT-4oを上回る、科学研究の大幅な効率化に期待
                                    • 最近、アンフェ界隈で存在感を増してるrei氏について

                                      https://note.com/beatangel このアカウントね。思想については本題ではないので、彼の論文の解釈の仕方に絞って言う。 彼が持論を擁護するためにもってくる論文は確かにまともな学術論文誌(だと思われる。専門外なので確信はもてないけど)に掲載されたもので、査読付き論文なんだけど、解釈の仕方が致命的におかしい。俺も最初は知らない論文が多かったから、興味深く読んでたんだけど、途中で英文と解釈が乖離してない?と思って原文見たら、彼の言ってることと違うこと(あるいはむしろ反対のこと)を主張してることが多くて、頭抱えた。一部とかじゃなくて、ほとんど全部にその手の牽強付会があるので、くれぐれも氏の主張にハマらないように。 解釈がおかしい例についてはとりあえずめんどいから書かないけど、もし要望があったら別に書く。彼が意図的にやってるのか、それとも単純に論文の解釈能力が欠如してるのかはわか

                                        最近、アンフェ界隈で存在感を増してるrei氏について
                                      • 巨大な等脚類の新種、ベトナムで発見 「ダース・ベイダー」にちなみ命名 - CNN.co.jp

                                        (CNN) ベトナムの沖合で巨大な等脚類が発見され、人気SF映画「スター・ウォーズ」の登場人物「ダース・ベイダー」に似ていることから、「バチノムス・バデリ」と命名された。等脚類はベトナムで珍味としての人気が高まっており、科学者が漁師や飲食店から購入した甲殻類の中から、今回の巨大な新種が見つかった。 今回の研究は学術誌「ズーキーズ」で発表された。研究では、バチノムス・バデリの体の構造の一部が、南シナ海で見つかった他のバチノスムの標本と異なっていることが確認された。 バチノムス・バデリなどを含む等脚類は、硬い外骨格や7対の脚が特徴。今回見つかったバチノムス・バデリは重さ1キロ以上、体長32.5センチ以上で、世界でも最大級の等脚類の一つとなった。 インドネシア国立研究革新庁(BRIN)の研究者で報告書の共著者コニ・シダバロク博士によれば、バチノムスの全体的な体の構造は、浅い海に生息する多くのスナ

                                          巨大な等脚類の新種、ベトナムで発見 「ダース・ベイダー」にちなみ命名 - CNN.co.jp
                                        • ジョセフ・ヒース「哲学者がキャンセルカルチャーを懸念すべき理由」(2024年1月25日)

                                          本エントリでは、現在哲学の分野で広く実践されていると同時に、公共の場での議論の構造的変化によって脅かされている学問的実践の一部に注意を向けたい。 この数年、哲学の同業者たちが、オンライン上での流行りに飛びついて、様々な事柄について自身の考えを述べた学者を罰したり、脅そうとしているのを見て、私は驚き、失望してきた。少し上から目線に聞こえるかもしれないが、哲学者がこうした行動をとっているのに驚いていることを認めざるを得ない。ソクラテスの裁判と死を描いたプラトンの対話篇を最初に読んだとき、私は自然と、アテネの市民裁判官たちではなく、ソクラテスの側に感情移入した。哲学研究者のほとんども同じように感じるか、似たような原体験を持っているものだと思い込んでいた。だから、同業者の多くが、自身の考えを語ったことで糾弾されている哲学者(当初は男性が多かったが、最近は女性もいる)の側ではなく、市民裁判官の方をこ

                                            ジョセフ・ヒース「哲学者がキャンセルカルチャーを懸念すべき理由」(2024年1月25日)
                                          • 日本の「女性限定割引」の国際的な特殊性、「男女平等の選択的適用」を受けてきた若年男性の不満などを論じた論文が話題に

                                            NENENENE@研究 @SUKANEKI_STI M1。情報理数科→慶應義塾(環→政メ🎓 )→国連WIPO🇺🇳 →🎖消費者庁令和6年度消費者支援功労者「内閣府特命担当大臣表彰」(首相官邸📸)→民間財団客員研究員→?/全米学術協会(NAS)会員。情報処理学会HCI貢献賞ほか。専門は...消費者保護..? researchmap.jp/yutokunitake NENENENE@研究 @SUKANEKI_STI 単著の査読付学術論文を出版しました! Kunitake, Y. (2025), "Gender-based pricing in Japan: changes in consumer perception and reputational risks", Corporate Communications: An International Journal, doi.org/

                                              日本の「女性限定割引」の国際的な特殊性、「男女平等の選択的適用」を受けてきた若年男性の不満などを論じた論文が話題に
                                            • 【電子レンジの加熱では不十分】掃除しない電子レンジには数百種類の細菌がいる! - ナゾロジー

                                              皆さんは電子レンジの掃除をちゃんとしていますか? 「ちょっとくらい汚れていても、毎回加熱されるし大丈夫」なんて考えていないでしょうか? 確かに電子レンジは、マイクロ波による加熱を行うので、使用する度に内部に潜む細菌も殺菌されているような印象を抱きがちです。 しかし、スペインのバレンシア大学(University of Valencia)に所属するマヌエル・ポルカー氏ら研究チームは、電子レンジの中には依然として多くの細菌が存在すると報告しました。 たとえ電子レンジであっても、こまめな掃除と除菌を行わないと、細菌まみれになってしまうというのです。 研究の詳細は、2024年8月8日付の学術誌『Frontiers in Microbiology』に掲載されました。

                                                【電子レンジの加熱では不十分】掃除しない電子レンジには数百種類の細菌がいる! - ナゾロジー
                                              • 「大規模言語モデルの開発」に関するまとめ資料 東工大・岡崎教授が公開 全85ページ

                                                岡崎教授率いる岡崎研究室と、東京工業大学学術国際情報センターの横田理央教授が率いる横田研究室、産業技術総合研究所による合同研究チームは23年12月、LLM「Swallow」を発表。この開発を通して得たノウハウなども紹介している。 関連記事 生成AIを巡る日本の現状は? 東大・松尾教授の考察資料が無料公開 「1年間、日本は最善手を指し続けている」 内閣府は5月23日、22日に開催した「第9回 AI戦略会議」で取り扱った資料を公開した。公開したのは、AI研究の権威として知られる東京大学の松尾豊教授が作成した「生成AIの産業における可能性」と題した全33ページの資料など。 “大は小を兼ねない”生成AI 注目集める「小規模言語モデル」(SLM) そのメリットとは? 先日行われた、米Microsoftの開発者向けイベント「Microsoft Build 2024」の目玉の一つだった「SLM」(Sma

                                                  「大規模言語モデルの開発」に関するまとめ資料 東工大・岡崎教授が公開 全85ページ
                                                • 「モテるには外見がすべて」は正しくない? 漫画『あくまでクジャクの話です。』で生物学のモテ知識を学びたい

                                                  今回紹介する漫画は『あくまでクジャクの話です。』という作品だ。小出もと貴さん(@koidemotoki)がコミックDAYS(講談社)で隔週連載中で、現在2巻まで発売している。 本作は「男らしさがない」ことを気にしている高校教師・久慈弥九朗(くじ・やくろう)と、生物学部の部長を務める女子生徒・阿加埜(あかの)による恋愛コメディ。 その大きな魅力は「生物学」をテーマにしている点だ。漫画では毎回こうした生物学的なトリビアを恋愛と絡めて展開している。 そんなわけで新連載スタートしました!「あくまでクジャクの話です。」という世にも珍しい生物学コメディ漫画です!学術的な話は大幅に脚色してます🙏ぜひ読んで下さい! https://t.co/gG398zjLmY — 小出もと貴 (@koidemotoki) 2023年11月30日 クジャクの尾羽が派手なのはモテるため? たとえば第1話は、「クジャクの性

                                                    「モテるには外見がすべて」は正しくない? 漫画『あくまでクジャクの話です。』で生物学のモテ知識を学びたい
                                                  • 任命拒否も、あの日の理不尽も記録して 加藤陽子さんの闘い方:朝日新聞デジタル

                                                    歴史学者として、日本学術会議の任命拒否問題の当事者として、そして女性として、静かに周りを見つめている。日々の出来事をメモに書き付け、読み返し、歴史に位置づけ直す。傷ついたことも理不尽な経験も。加藤陽…

                                                      任命拒否も、あの日の理不尽も記録して 加藤陽子さんの闘い方:朝日新聞デジタル
                                                    • 【自分が悪いんでしょ!】日本人は「困っている人への同情心が薄い」と判明 - ナゾロジー

                                                      日本人は一般に「優しい国民性の持ち主」として海外では有名です。 テレビやYouTubeなどで、知らない人が落とした財布をどれだけ拾って手渡ししてくれるかという企画で、日本人がほぼ百発百中で財布を拾って渡してくれることに、外国人が驚いているという場面を見たことがあるかもしれません。 いくつかの国々では、地面に落ちた物はもはや拾った人の物として、そのまま持っていかれることも多いという。 このように「日本人=優しい」というイメージは広く普遍的に思えますが、最近、これに反する意外な結果が報告されました。 一橋大学と名古屋大学の研究で、日本人は困っている人への思いやりや同情心が薄いことが示されたのです。 そのせいか、日本では困っている人自身も周囲に助けを求めづらくなっているようです。 研究の詳細は2024年10月14日付で学術誌『Emotion』に掲載されています。

                                                        【自分が悪いんでしょ!】日本人は「困っている人への同情心が薄い」と判明 - ナゾロジー
                                                      • 研究室で培養したウイルスを自分自身に注射して乳がんを治療した科学者

                                                        科学者は被験者を募って実験を行うのが難しい時、自分自身の体を張って自己実験をすることがあります。クロアチアのザクレブ大学のウイルス科学者であるベアタ・ハラシー氏は、「研究室で培養したウイルスを自分自身に注射し、乳がんを治療する」という自己実験を行ったとのことで、科学誌のNatureがハラシー氏にインタビューしています。 An Unconventional Case Study of Neoadjuvant Oncolytic Virotherapy for Recurrent Breast Cancer https://www.mdpi.com/2076-393X/12/9/958 This scientist treated her own cancer with viruses she grew in the lab https://www.nature.com/articles/d4

                                                          研究室で培養したウイルスを自分自身に注射して乳がんを治療した科学者
                                                        • 日本学術会議を独立した組織に 国が財政支援も 原案まとまる | NHK

                                                          日本学術会議のあり方を検討する政府の有識者懇談会の作業部会は、総理大臣が会員を任命するいまの仕組みを改め、独立した組織とする一方、国が財政支援を行うなどとした報告書の原案をまとめました。 それによりますと日本学術会議を国とは別の法人格を有する組織とし、高い独立性と自律性を持つ組織形態にすべきだとしています。 その上で、総理大臣が会員を任命している仕組みを改め、政府は会員の選考に関与せず学術会議が客観的な方法で選考するよう求めています。 一方、学術会議が国民から期待される機能を十分に発揮するという前提のもと、国が必要な財政的支援を行い、監査も行うべきとしています。 また、新分野への対応などのため会員の増員が必要だとして、現在の210人から300人程度まで増員できるようにすることも提案しています。 懇談会はこの案をもとに報告書をまとめ、学術会議側の意見も聴いた上で政府に提出することにしています

                                                            日本学術会議を独立した組織に 国が財政支援も 原案まとまる | NHK
                                                          • 大量の科学者がX(旧Twitter)からBlueskyに移住している

                                                            2024年11月前半頃にX(旧Twitter)からBlueskyへ移行するユーザーが急増し、2024年11月20日にはユーザー数が2000万人を超えました。同日には世界最高クラスの権威を持つ学術誌「Science」のウェブサイトに「多くの科学者がXからBlueskyに移住している」という内容の記事が掲載されています。 Like ‘old Twitter’: The scientific community finds a new home on Bluesky | Science | AAAS https://www.science.org/content/article/old-twitter-scientific-community-finds-new-home-bluesky 以下は、疫学者のAdam Kucharski氏が2023年7月7日に旧Twitter上で実施した「1年後、最

                                                              大量の科学者がX(旧Twitter)からBlueskyに移住している
                                                            • フランス政府肝いりのAI「ルーシー」、意味不明な答え続々生成 SNS冷笑

                                                              (CNN) フランス政府が後押しするフランス語の会話型AI(人工知能)「ルーシー」が、単純な算数の計算を間違えるなど意味不明な答えを次々に生成したことを受け、公開が中止された。中には「牛の卵」を食べるよう助言されたユーザーもいた。 ルーシーの開発にかかわったリナゴラ・グループは25日、ルーシーを「初期段階の学術研究プロジェクト」と位置づけ、まだ「未成熟」な状態で公開されたと説明。現状のモデルには限界があることを、ユーザーにもっとはっきり告知すべきだったと述べ、「私たち自身の熱狂に流されてしまった」と釈明した。 今後はモデルを更新して非公開でテストを行った後に公開する予定だとしている。 ルーシーが23日に公開されると、ユーザーはルーシーの誤った答えを相次いでSNSに投稿した。 ユーザーが「牛の卵」について尋ねると、こんな答えが返ってきたという。 「牛の卵は、ニワトリの卵とも呼ばれ、牛が産む食

                                                                フランス政府肝いりのAI「ルーシー」、意味不明な答え続々生成 SNS冷笑 
                                                              • Netflixの推薦&検索システム最前線 - QCon San Francisco 2024現地レポート - Uzabase for Engineers

                                                                はじめに 現代Webサービスの「推薦システム」基盤 2段階ランキングプロセス ステップ1:候補抽出(First Pass) ステップ2:精密ランキング(Second Pass) モデル評価とA/Bテストサイクル Use Case 1:Netflixのリアルタイム「予測検索」 リアルタイム推薦のインフラストラクチャ Use Case 2:検索と推薦を統合するモデル「UniCoRn」 UniCoRnのポイント 共通モデル化までのプロセス 検索と推薦の比較 統一モデルの実現方法 全体のアーキテクチャ 1. 入力 2. 処理 3. 出力 まとめ はじめに ソーシャル経済メディア「NewsPicks」(Media Experience Unit)でエンジニアをしております小林です! 2024年11月、世界の最先端エンジニアが集うカンファレンス QCon San Francisco 2024 に参加し

                                                                  Netflixの推薦&検索システム最前線 - QCon San Francisco 2024現地レポート - Uzabase for Engineers
                                                                • 震えた。ChatGPT o1で「英霊召喚」してみた話

                                                                  震えた。ChatGPT o1で「英霊召喚」してみた話2024.12.30 21:2653,750 かみやまたくみ ChatGPT、やっぱとんでもないですよ…。 2024年に生成AI「ChatGPT」にきた大きなアップデートとして新モデル「o1」の実装があります。OpenAIによると、さまざまな知的能力が人間の専門家と同等か超えるレベルにまで到達したらしい。 要は、また賢くなった、と。 いろいろ試していたのですが…これがなかなか困ったものでした。知識も論理的な能力も明らかに自分より上なので「すごそう」以上のことがわからない。 どうすんの、これ…。 途方に暮れた末に、高度なロールプレイをさせてみることにしました。思えば今までのモデルだとロールプレイはほぼほぼ破綻していました。できないことができるようになっていれば、すごいと思えるかもしれない。 結果は…すごいってもんじゃなかった。演じる人物(キ

                                                                    震えた。ChatGPT o1で「英霊召喚」してみた話
                                                                  • お茶を入れると飲み水から有害な重金属を除去できることが判明、ティーバッグでもOK

                                                                    日本は世界でも数少ない水道水がそのまま飲める国ですが、交換が進んでいない鉛製給水管の老朽化といった問題により鉛中毒が発生することがあります。紅茶や緑茶、ハーブティーが好きな人には朗報なことに、茶葉やティーバッグを使ってお茶を入れると水から鉛やカドミウムなどの重金属を除去できることが研究により確かめられました。 Brewing Clean Water: The Metal-Remediating Benefits of Tea Preparation | ACS Food Science & Technology https://pubs.acs.org/doi/10.1021/acsfoodscitech.4c01030 Brewing tea removes lead from water | EurekAlert! https://www.eurekalert.org/news-rel

                                                                      お茶を入れると飲み水から有害な重金属を除去できることが判明、ティーバッグでもOK
                                                                    • 本にのめり込むあまり自分が敵視していたタイパ至上主義者になっていた

                                                                      昔から本読むのが好きで学術書も小説も割となんでも読むタイプだった。本はゆっくり時間をかける高尚な趣味だからドラマやYouTubeを倍速で見るようなタイパ重視の若者の考えは理解できないと思っていた。 狂い始めたのは電子書籍を読むようになってからだ。いつでも本が買えるし、ワンクリックで支払いまで済むのでついつい少しでも興味があれば積読の山に投げ入れてしまう。積読が増える分本を読みたいという気持ちは強くなる。 本と同じくらいかそれ以上好きだったゲームにすぐ飽きてしまうようになって異変を感じた。なぜハマれなくなったか考えてみると、ゲームは数十時間かけて1つのストーリーを見ることができるが普通の小説であればせいぜい2,3時間あれば読めてしまうからだと気付いた。もともとゲームの寄り道要素だとか戦略性だとかいろいろ楽しみながら進めていくタイプだったのだが、考え方が変わった結果、それもストーリーを遅延させ

                                                                        本にのめり込むあまり自分が敵視していたタイパ至上主義者になっていた
                                                                      • MITが学術出版社のエルゼビアと契約を打ち切ったことで「支出を8割(約3億円)削減できた」と報告

                                                                        マサチューセッツ工科大学(MIT)は、2020年に学術誌の出版社であるエルゼビアとの契約を打ち切り、学術論文を読むためにエルゼビアの学術誌を購読することを止めました。これにより、購読時の年間支出の8割に相当する200万ドル(約2億9000万円)を節約できるようになったことを、MITが明かしています。 Unbundling Profile: MIT Libraries - SPARC https://sparcopen.org/our-work/big-deal-knowledge-base/unbundling-profiles/mit-libraries/ MITは出版された学術論文が世界中の誰でも制限なく自由にアクセスできるようにすることで本来の価値を発揮するという理念のもと、学術論文をオープンに使えるようにするためのフレームワーク「MIT Framework for Publishe

                                                                          MITが学術出版社のエルゼビアと契約を打ち切ったことで「支出を8割(約3億円)削減できた」と報告
                                                                        • カルチュラル・タイフーン2024のポスターへの批判 - 別冊Offshore / 山本佳奈子のblog

                                                                          『DEBACLE PATH 別冊2』は非常に感化されるもので、この別冊の核といえる「パンク本座談会」(「現場」からの『パンクの系譜学』批判を中心に)を特におもしろく読んだ。ここで取り上げられている川上幸之介『パンクの系譜学』(2024年、書肆侃侃房)については私もモヤモヤと不満を抱えながら読んだので、その不満がこの対談では言語化されて、読むことでツボに命中、スッキリと浄化されたような感覚がある。アカデミアから捉えられた「パンク」に対して、真っ向から、現場のパンクスたちによって、反論が繰り広げられる。痛快である。とくに、「アマチュアリズム」や「反知性主義」(権威を常に疑うこと)、「パンク文化のアカデミズムからの搾取」について言語化されていたのが見事だった。経験が重要であるパンクにおいて、フィールドワークを重視しない研究は、もちろんズレが生じるだろう。うるさい音の鳴るベニューで繰り広げられてい

                                                                            カルチュラル・タイフーン2024のポスターへの批判 - 別冊Offshore / 山本佳奈子のblog
                                                                          • Meta、LLMコンパイラを公開——AIがプログラミングの常識を変えるかも - BRIDGE(ブリッジ)

                                                                            Image credit: Hugging Face Meta は、「Meta Large Language Model (LLM) Compiler」を発表した。Meta Large Language Model (LLM) Compiler は、コードを最適化し、コンパイラ設計に革命を起こすために設計された、堅牢でオープンソースのモデル群だ。この技術革新は、開発者がコード最適化に取り組む方法を変革し、より速く、より効率的で、費用対効果の高いものにする可能性を秘めている。 LLM Compiler を開発した研究者たちは、大規模言語モデル(LLM)をコードやコンパイラの最適化に適用する際に、これまで十分に検討されてこなかった重要なギャップに対処した。LLVM-IR とアセンブリコードの5,460億トークンからなる膨大なコーパスでモデルをトレーニングすることで、コンパイラの中間表現、アセン

                                                                              Meta、LLMコンパイラを公開——AIがプログラミングの常識を変えるかも - BRIDGE(ブリッジ)
                                                                            • 人類と宇宙人が出会わないのは「高度な文明は全部AIに滅ぼされているから」という説

                                                                              宇宙には人類以外の知的生命体が存在する可能性が高いにもかかわらず、これまで人類と接触した宇宙人や地球外文明が存在しないという矛盾は、フェルミのパラドックスと呼ばれます。この矛盾について、マンチェスター大学の宇宙物理学者であるマイケル・ギャレット教授が、「高度な文明は全部AIに滅ぼされてしまうため人類と地球外文明が接触できない」という説を提唱しています。 Is artificial intelligence the great filter that makes advanced technical civilisations rare in the universe? - ScienceDirect https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0094576524001772 Does the Rise of AI Explain

                                                                                人類と宇宙人が出会わないのは「高度な文明は全部AIに滅ぼされているから」という説
                                                                              • ゼロカロリー甘味料で血栓リスク2倍超、心臓発作のリスク増大 米研究

                                                                                人工甘味料エリスリトールを含む飲料を摂取すると血栓のリスクが2倍以上に上昇することがわかった/HandmadePictures/iStockphoto/Getty Images/iStockphoto (CNN) カロリーゼロや糖質ゼロの製品に使われる人工甘味料のエリスリトールが入った飲料を摂取すると、健康な人でも血栓リスクが2倍以上になるという研究結果が8日の学術誌に発表された。 エリスリトールはステビアやモンクフルーツ(ラカンカ)といった甘味料の増量に使われている。これまでの研究でも、脳卒中や心臓発作、死亡リスク増大との関係が指摘されていた。 この研究は米クリーブランドクリニック・ラーナー研究所が実施。健康な被験者10人にエリスリトール含有の飲料を飲んでもらい、反応を測定した結果、全員の血小板反応が上昇していた。 同じ分量のグルコース(砂糖)入り飲料を摂取した別の10人には血小板の反応

                                                                                  ゼロカロリー甘味料で血栓リスク2倍超、心臓発作のリスク増大 米研究
                                                                                • 骨格標本ガチ勢による「とんでもない標本見つけたかも」ネタが面白い、「鼻行類」の文言で気づくヒトも

                                                                                  理科教師とらふずく @raptorial_owlet とんでもない標本を見つけたかも。 生徒から「実家の蔵で変な動物の骨を見つけたので見て欲しい」という連絡がありました。折しも年度末の生物室の片付けの日。動物の骨は興味がありますが、正直理科室がそれどころではない惨状で、さっさと片付けを終えないと次年度の準備が…。とりあえず→ pic.x.com/YfwtOPkrom 2025-04-01 09:48:15 理科教師とらふずく @raptorial_owlet 理科の教師がやっていますが学術的でも教育的でもないアカウント。骨格標本作成、動植物、授業のアイデア、お絵かき、たまに育児。好きな動物はホンドタヌキとフクロウ。好きな花はマツムシソウ。専門畑は昆虫病原菌。 youtube.com/channel/UCfm5A…

                                                                                    骨格標本ガチ勢による「とんでもない標本見つけたかも」ネタが面白い、「鼻行類」の文言で気づくヒトも