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stkysmのブックマーク (10,855)

  • DOAJ、運営主体の変更を発表

    2025年3月25日、オープンアクセス(OA)ジャーナルの世界的なインデックスであるDirectory of Open Access Journals(DOAJ)の運営について、運営主体が変更されることがブログ上で発表されました。 英国のCommunity Interest Company(CIC)であるInfrastructure Services for Open Accessによる運営から、デンマークの新たな非営利財団であるDOAJ財団に、徐々に移行するとあります。これにより、コミュニティーガバナンスの強化や組織の簡素化が見込まれ、DOAJの持続可能性が確保されるとしています。 DOAJ announces its move to the DOAJ Foundation(DOAJ Blog, 2025/3/25) https://blog.doaj.org/2025/03/25/do

    DOAJ、運営主体の変更を発表
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    stkysm 2025/04/03
  • 反DEIと図書館の「Book Ban」特定の本の排除にどう対抗する?

    トランプ政権に代わり、DEI(Diversity、Equity、Inclusion)に関する連邦政府の政策を廃止していく方針が発表されました。その影響があるのか、アメリカの一部の企業におけるDEIに対する取り組みの方針変更がしばしば発表されています。 DEIの中でも、Diversity(以下、ダイバーシティ)つまり多様性は、多くの移民が存在し、ネイティブアメリカンが居住するアメリカではとりわけ重要な考え方です。私個人としては、アメリカに限らず、豊かでやさしい社会をつくっていくためにはDEIの考え方は必要であり、その排除は好ましくないと思っています。 今回のテーマは、ライブラリー(図書館)とダイバーシティ。詳細は後述しますが、日においては大学などアカデミックな組織や機関のライブラリーは除いて、公立のライブラリーで「ダイバーシティ」に触れる機会の創出はあまり見られないかも、と思いこのテーマに

    反DEIと図書館の「Book Ban」特定の本の排除にどう対抗する?
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    stkysm 2025/04/03
  • 米国に本部を置く専門図書館協会(SLA)、解散手続を開始すると発表

    2025年3月27日、米国に部を置く専門図書館協会(SLA)が、解散手続を開始すると発表しました。 SLAが1909年に設立されてから116年の間、研究、情報サービス等の分野において、会員に人的ネットワーク形成の機会や専門能力開発の機会を提供するなどしてきたものの、組織の財政的持続可能性及び専門職の変化するニーズを慎重に評価した結果、SLA理事会において協会の解散手続を開始するという決断が下されたとあります。 Special Libraries Association Announces Dissolution After 116 Years of Service(SLA, 2025/3/27) https://sla.org/news/697086/History SLA Announces Dissolution(SLA, 2025/3/27) https://sla.org/new

    米国に本部を置く専門図書館協会(SLA)、解散手続を開始すると発表
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    stkysm 2025/04/02
  • 【戦後80年】「おなかいっぱい食べさせたい」国産ポン菓子機を開発した女性は99歳に いま子どもたちに伝えたいこと|FBS NEWS NNN

    この「ポン菓子機」は、吉村さんが開発したものです。 鉄の容器に生米を入れて密閉し、加熱して圧力を高めます。10分後、留め金を木づちでたたいて一気に開放すると、10倍以上に膨れ上がった米が飛び出す仕組みです。 吉村さんは、今から80年前の終戦直後、日で初めて「ポン菓子機」を製作しました。 ■児玉悠一朗記者 「最初にポン菓子機を作った時、みんなに喜ばれましたか。」 ■吉村さん 「喜ばれました。ありがとう。あんたか、かわいいと言って、知らん人まで頭さすってくれた。よう考えたな。あんたみたいなまだ若いのによう考えたな言うて、どこ行ってもそう言うてくれて。」 大阪の裕福な家庭で生まれ育った吉村さんは18歳の時、現在の小学校にあたる国民学校の教師として働き始めました。太平洋戦争の末期、大阪の街はアメリカ軍による空襲に何度もさらされました。吉村さんは教え子を抱え、B29が落とす焼い弾から必死に逃げたこ

    【戦後80年】「おなかいっぱい食べさせたい」国産ポン菓子機を開発した女性は99歳に いま子どもたちに伝えたいこと|FBS NEWS NNN
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    stkysm 2025/03/31
  • トマス・ピンチョンの年譜を作る/親愛なるピンチョンのこと、プロフィール、素敵なエピソードと豆知識

    For 28 seasons, “The Simpsons” has celebrated authors and their work through cameos and callouts. Sh... Britannica Thomas Pynchon | American Novelist, Postmodernist & Satirist トマス・ピンチョン アメリカ小説家、ポストモダニスト、風刺作家 トマス・ピンチョン(1937年5月8日、アメリカ合衆国ニューヨーク州ロングアイランド、グレンコーブ生まれ)は、アメリカ小説家、短編小説家であり、ブラックユーモアとファンタジーを融合させた作品で、現代社会の混沌の中での人間の疎外感を描いています。 トマス・ピンチョン – Wikipedia 現代のアメリカ文学を代表する小説家のひとりであり、1990年代以降定期的にノーベル文学賞候

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    stkysm 2025/03/31
  • 恐れ知らずの愚か者| ヨコヤマユキコ

    明日、DIC川村記念美術館が終わる。私が学芸員として十数年を過ごした場所が失われる。3月末で終わり? 当に分かってないな。庭の3大スター、サクラ・クルメツツジ・ヤマユリを登場させずに終わるとは、この決定に関わった人たちは片手で数えられるくらいしか川村を訪れたことがないに違いない。今月、六木の国際文化会館への移転とSANAAが新しいロスコ・ルームを手掛けるというニュースが発表された。DICコレクションの4分の3を売り払って、残る4分の1がそこに移るという。木漏れ日、桜吹雪、スクラップのようなフランク・ステラの屋外彫刻、池に浮かぶコブハクチョウ、それらはすべて置いて行く。だから鳥居坂に新設されるという施設をどうか川村記念美術館とは呼ばないでほしい。そのDICが新設する資産陳列館のことは、DICギャラリーとでも名付ければいい。 都心にロスコ・ルームが出来るのを歓迎する人たちは知っているだろう

    恐れ知らずの愚か者| ヨコヤマユキコ
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    stkysm 2025/03/31
  • 古文書が消失のピンチ 文化財抱える奈良県、廃棄が進む独特の理由 | 毎日新聞

    県立図書情報館の収蔵庫。これまで引き取った大量の文書で既にほぼ満杯状態という=奈良市大安寺西1で2022年12月9日午後1時5分、稲生陽撮影 旧家の蔵などに保管されている古文書が近年、かつてない速度で失われている。集落に多くの古文書が保管されている奈良県内でも、過疎や世代交代で屋敷や蔵が取り壊されるたびに大量の古文書が消えていくという。膨大な埋蔵文化財や全国最多の国宝仏像など数多くの文化財を抱える県内だからこそ、こうした文書(もんじょ)に重きが置かれなかった独特の理由があるという。【稲生陽】 「史料を守れないことは『歴史学の敗北』。我々は常に敗北し続けていると言える」 そう話すのは、2022年から県と協力して地域の古文書の所在確認調査を進めている奈良大学の木下光生教授。「過去を知ることは今を知るために必要だ」をモットーに、現代にもつながる近世の貧困対策を掘り起こす研究を続けている。 個人保

    古文書が消失のピンチ 文化財抱える奈良県、廃棄が進む独特の理由 | 毎日新聞
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    stkysm 2025/03/31
  • ブックオフがひそかに始めた施策「ふるさとブックオフ」。書店のない町での取り組みが、とても感動的だったワケ

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    stkysm 2025/03/30
  • 被災文化財を救うレスキューとドクター 阪神の経験は東日本・能登へ:朝日新聞

    度重なる災害の中、地域の歴史やくらしを語る文化財をどう守るのか。2020年に開設された国レベルの組織「文化財防災センター」(部・奈良市)の文化財防災統括リーダー、小谷竜介さんに聞きました。    …

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    stkysm 2025/03/28
  • オックスフォードと大英図書館で中世ラテン語写本を見る手続き

    はじめに 8月10日から15日にかけて、国際教父学会の閉会後にイギリス滞在を伸ばして、オックスフォード大学と大英図書館(British Library)で気になっていた中世ラテン語写の調査をすることにしました。僕もそれまではデジタル画像で写を調べることはよくあったのですが、オックスフォード大学は意外と写のデジタル公開を進めておらず、さらに大英図書館2023年10月のサイバーアタックの影響でいまだにデジタルコンテンツがダウンしたままだったので(とはいえ、僕が今回見に行った写はそれ以前から公開されていなかったのですが)、現地に行く必要がありました。その準備をするにあたって結構制度を調べていかなければならず大変だったので、後に続く人々が少しでも楽をできたらと思い、備忘録も兼ねてこのブログを書くことにしました。 ただし、写をはじめとする貴重資料に関する制度は年月が経つにつれて変化するこ

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    stkysm 2025/03/27
  • 『型板ガラスの世界』

    【2025.3.28追記】多数のご注文をいただいたため、現在、通販を停止しています。 店舗でのお取り扱い(卸販売)のご相談は引き続き受け付けておりますので、ページ末尾のメールアドレスよりお気軽にお問い合わせください。 今年の「おかやまZINEスタジアム」で先行販売した『型板ガラスの世界』のオンライン販売をスタートします。 日にはガラスメーカーが3社あります。昭和時代、その3社が競い合うようにつくっていたのが紙にまとめた型板(かたいた)ガラスたちです。主な商品はほぼ網羅していますので、このパンフレットがあれば模様と名称の同定が簡単にできると思います。 仕様はA4サイズ・6ページ(片観音)。価格は800円。下の画像は中面・外面の全体です。クリック(タップ)で拡大できますので、ウェブ上でもお楽しみください。 通販は、大好きな大福書林さんが請け負ってくださることになりました。下記ページよりご

    『型板ガラスの世界』
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    stkysm 2025/03/27
  • https://sla.org/default.aspx

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    stkysm 2025/03/27
    1909年に設立した米国を中心とする専門図書館協会(SLA)が、2025の大会後解散手続きすると発表した模様。
  • 【メディア時評】マスメディアはなぜ報じない? 求められる「伝えないことの説明責任」 | 民放online

    SNS選挙とマスメディア不信の新局面 2024年7月の東京都知事選、10月の衆院選、11月の兵庫県知事選では、SNSや動画サイトが有権者の投票行動に強い影響を与えた。だが、いわゆる政治系切り抜き動画のなかには、誤解を招く編集が多く見られ、一部の有権者が誤った認識を持つ要因にもなった。特定の候補者を支持するインフルエンサーが大量の動画を投稿し、それが偽情報の拡散につながったことも指摘されている。 インターネットに真偽不明の情報が蔓延するなかで、「新聞やテレビは既得権益を守ろうとしている」「マスメディアは真実を隠している」といった論調に対して、多くの有権者が共感を示した。それにもかかわらず、新聞やテレビの選挙報道は依然として抑制的で、マスメディア不信に歯止めをかけることができなかった。また、政治家や候補者がSNSを通じて、マスメディアの公平性に疑問を呈し、「偏向報道」と批判する場面も目立つよう

    【メディア時評】マスメディアはなぜ報じない? 求められる「伝えないことの説明責任」 | 民放online
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    stkysm 2025/03/26
  • 様式と造本 - 平凡社

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    stkysm 2025/03/25
  • US blocks Canadian access to cross-border library, sparking outcry

    A young girl walks over the Canada-US border line from the Haskell Free Library and Opera House in Derby Line, Vermont, on Friday. Photograph: Christinne Muschi/The Canadian Press via AP A young girl walks over the Canada-US border line from the Haskell Free Library and Opera House in Derby Line, Vermont, on Friday. Photograph: Christinne Muschi/The Canadian Press via AP

    US blocks Canadian access to cross-border library, sparking outcry
  • 【連載】歴史ドラマ時代考証担当者と現役大学院生が語る『ジャパンナレッジ版 史料纂集・群書類従』活用法 第3回 | 教育と研究の未来

    2025年1月10日に、JKBooks「Web版史料纂集第3期」がリリースされました。リリース約2カ月前の2024年11月21日に図書館総合展で、大学院生の百瀬顕永氏、歴史ドラマ時代考証担当者の大石泰史氏をお招きしフォーラムを開催しました。※ 連載では、そのうちの一部を編集、抜粋してご紹介します。連載第3回は歴史ドラマ時代考証担当者の大石泰史氏の講演の様子をお届けします。「ジャパンナレッジ版 史料纂集・群書類従を使った時代考証のススメ」と題し、歴史ドラマのリアリティーがどのように作られていくのかを、オンラインデータベースの活用方法も交えながら、お話しいただきました。どうぞお楽しみください。 なお第1回・第2回目までの記事はこちらよりご覧いただけます。 ※フォーラムの動画はこちらで公開しております。 【大石泰史氏】戦国大名の今川氏を中心に東海地域の戦国時代の研究を継続的に行う。「おんな城

    【連載】歴史ドラマ時代考証担当者と現役大学院生が語る『ジャパンナレッジ版 史料纂集・群書類従』活用法 第3回 | 教育と研究の未来
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    stkysm 2025/03/23
  • (まとめ)第2次トランプ政権(2025年~)による学術・研究・知的自由への影響(2025年3月まで)

    学術研究への影響 主要な出来事(時系列): 2025年1月下旬 – トランプ大統領就任直後、連邦政府機関に対し「無駄の削減」を求める大統領令(2月11日付)を発令。これを受け、国立衛生研究所(NIH)は2025年1月に助成金審査会議の開催を一時停止し、新規研究助成の決定が滞る事態となった。大学側は研究資金の流れが「細る」のを感じ始め、博士課程学生の受け入れ抑制やプロジェクト縮小を検討し始めた。 2025年2月~3月 – 連邦研究予算の大幅削減計画が表面化。とりわけNIH予算の削減は大学研究に直接影響し、デューク大学では2024年1~2月に166件だったNIH助成金・契約の採択通知が、2025年同時期には64件に激減したと報告された。3月時点で、NIHから年間5億8千万ドルの研究費を得てきた同大学は、予算削減の差し止めを求める訴訟によって削減が一時凍結されたものの、既に採用凍結や研究計画縮小

    (まとめ)第2次トランプ政権(2025年~)による学術・研究・知的自由への影響(2025年3月まで)
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    stkysm 2025/03/23
  • ガイドブック『文化的処方のはじめの一歩』  |ああともTODAY

    『ああともTODAY』のメインテーマである健康の社会的格差を縮める「文化的処方」を知るガイドブック『文化的処方のはじめの一歩』ができました。 『ああともTODAY』を運営する国立アートリサーチセンターは東京藝術大学が拠点となり、大学、美術館、医療・福祉の組織や自治体など42の産官学と連携する「共生社会をつくるアートコミュニケーション共創拠点(略称:ART共創拠点)」に参加し、「文化的処方」を推進しています。このガイドブックは、その一環で制作されました。 アートやケアに関心のある個人の方や市民団体、美術関係者や医療・福祉関係者に向けて「文化的処方」を誰にでもわかりやすく、参考にできる形で紹介しています。 「文化的処方」の定義や日の美術館・病院・市民団体・大学・個人店での5つの事例の紹介といった“知る”ための内容から、「文化的処方」を“実践する”ための情報やヒントも掲載。タイトルのとおり、多

    ガイドブック『文化的処方のはじめの一歩』  |ああともTODAY
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    stkysm 2025/03/23
  • 米・連邦政府の官僚機構削減を継続する大統領令が発令される:博物館・図書館サービス機構(IMLS)等が対象

    2025年3月14日、米・連邦政府の官僚機構削減を継続する大統領令が発令されました。 同大統領令は、大統領が不要であると判断した連邦政府の官僚機構の削減を継続することを目的としているとあり、博物館・図書館サービス機構(IMLS)を含む七つの連邦政府組織が機能縮小の対象とされています。 CONTINUING THE REDUCTION OF THE FEDERAL BUREAUCRACY(The White House, 2025/3/14) https://www.whitehouse.gov/presidential-actions/2025/03/continuing-the-reduction-of-the-federal-bureaucracy/ 参考: 米・EveryLibrary、トランプ大統領が「芸術、人文学、博物館・図書館サービスの促進」に関する大統領令を撤回したことについ

    米・連邦政府の官僚機構削減を継続する大統領令が発令される:博物館・図書館サービス機構(IMLS)等が対象
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    stkysm 2025/03/21
  • A Benchmarking Survey of Open Access Funds at the University of California | Evidence Based Library and Information Practice

    A Benchmarking Survey of Open Access Funds at the University of California Authors Allegra Swift University of California, San Diego, California, United States of America https://orcid.org/0000-0003-2160-6960 Anneliese Taylor University of California, San Francisco, California, United States of America https://orcid.org/0000-0003-0346-4057 DOI: https://doi.org/10.18438/eblip30649 Abstract Objectiv

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    stkysm 2025/03/21