次世代太陽電池「ペロブスカイト」の技術開発で中国勢が勢いを増している。世界2カ国以上で出された2025年末までに有効な特許出願数の累積で、中国が日本を上回り首位となったことがわかった。中国勢は量産も加速する見通しだ。ペロブスカイトは鉛やヨウ素などからなる結晶層を発電層とし、電極などで挟んだ構造を持つ。基板にガラスを使うガラス型や薄く曲げられるフィルム型などがある。既存の太陽光パネルと比べて、
米航空宇宙局(NASA)のテラ衛星が2025年2月5日に撮影したホルムズ海峡(2025年2月5日撮影)。(c)AFP PHOTO / NASA 【5月4日 AFP】イランのメディアは4日、ホルムズ海峡を航行する米海軍のフリゲート艦に対してミサイルが2発発射されたと報じた。 イランのファルス通信は「ホルムズ海峡を4日に航行していた米国のフリゲート艦が、ジャスク港の近くで航行および海上安全規則に違反した。イラン海軍の警告を無視したため、ミサイル攻撃の標的となった」と情報源を明かさずに伝えた。 イランは同日、ドナルド・トランプ米大統領が同海峡での船舶の誘導を開始すると発表したことを受け「ホルムズ海峡へのいかなる干渉も、停戦の違反と見なす」と警告していた。(c)AFP
「NHKから国民を守る党」の立花孝志被告人が、逮捕・勾留されてから5月で半年を迎えます。 立花被告人は、亡くなった元兵庫県議の竹内英明氏に対する名誉毀損の疑いで、2025年11月9日に逮捕され、その後勾留が続いています。 立花被告人を巡っては、この他にも刑事、民事の裁判が進行していますが、名誉毀損の容疑でこのように長期間勾留されていることについて、ネットでは「異常」「まだ勾留されてるのやばいな」「変な話。まさに人質司法」などと疑問の声も上がっています。こうしたケースはおかしなことなのか、簡単に解説します。 ●立花氏の勾留期間は、日本の刑事実務では「異例」とはいえない 身柄拘束の長期化は、立花氏に限ったことではなく、刑事事件の実務では、特に珍しい事例ではありません。 刑事事件では、逮捕後に起訴されると「被告人勾留」に切り替わります。この被告人勾留は、判決まで続く可能性があります。 ●法律上は
ChatGPTが出た瞬間、日本の、ど田舎で震えた。その後、私はClaude Codeをゼロから一人で作ったボリス・チェルニー/アンソロピック ChatGPTが出た時、私は日本のど田舎にいた。「これはヤバい」と思った瞬間2022年末〜2023年初頭。 私は日本の田舎町に住んでいた。 町で唯一のエンジニアで、唯一の英語を話す人間。 周りは田んぼと山ばかり。毎朝、自転車で農家さんの直売所に行き、近所の人と手作り味噌を交換するような生活だった。そんなある朝、いつものように Hacker News を開いた。そこで出会ったのが、ChatGPT だった。 衝撃の瞬間「え……これ、本物だ。」質問を投げると、まるで賢い人間のように答えてくる。 コードを書かせてみたら、驚くほど自然に動く。 説明もわかりやすい。しかも瞬時に。その瞬間、頭の中で警報が鳴った。「このままじゃ、完全にヤバい」今まで積み上げてきたエ
クレア @kureakurea01 いま起きているのはBeRealをやっている若者が危ないという話ではなく、Xを見ている層とBeRealだけを見ている層で、炎上リスクの体感温度がまったく違うという問題です。X民は毎日のように、不適切投稿、バイトテロ、情報漏えい、職場炎上、損害賠償、謝罪文、解雇事例を見ています。 だから職場で撮るな、画面を映すな、社員証を出すな、裏側を載せるなが、半ば常識になっている。 でもBeReal中心の新卒層には、その炎上アーカイブが届いていない。 BeRealは通知から短時間で投稿させ、前後カメラでいまを切り取る設計です。 つまり、考える前に撮らせるSNS💡 Timeも、BeRealは毎日ランダム通知が来て、前後カメラで現在の自分と周囲を同時に撮る仕組みだと説明しています。 ここがビジネス上の地雷です。 Instagramは盛るSNSだから、まだ撮影前に構図を考え
大阪延伸「小浜・京都」で決着か 北陸新幹線ルート再検討―地元同意、依然見通せず・与党 時事通信 編集局2026年05月02日14時33分配信 【図解】北陸新幹線延伸8ルート案 北陸新幹線敦賀―新大阪間の延伸ルートを巡り、自民党と日本維新の会は今国会中に再検討対象とする8案から1案に絞り込み、2027年度の着工を目指す方針だ。福井県小浜市と京都駅を通る現行計画「小浜・京都ルート」での決着を狙う自民に対し、維新は反対姿勢を崩しておらず、会期末の今年7月17日までの合意形成には曲折も予想される。また、小浜・京都に難色を示してきた京都府・市が同意するかも依然見通せない状況だ。 北陸新幹線、ルート再検討へ 「小浜・京都」含め8案―維新提起で方針見直し―与党 小浜・京都は16年、当時連立政権を組んでいた自民、公明両党が選定。24年には詳細なルートを決める方針だった。しかし、京都府・市が建設工事に伴う財
はじめに知華が旅立ってから、明日で四十九日を迎えます。 この間、たくさんの方が知華を想い、言葉を寄せてくださいました。 家族だけでは抱えきれない悲しみの中で、そのひとつひとつに支えられています。本当にありがとうございます。 まだ、知華がいない毎日を受け止めることはできません。 それでも、知華が確かにここにいて、笑って、悩んで、楽しみにしていた日々を、姉として少しずつ残していきたいと思います。 今回は、姉である私から見た知華のことを書きます。 姉の私にとって、知華は、喧嘩も多かった一方で、誰よりも近く、何でも話せる絶対的な味方のような存在でした。 小さい頃の知華は、4つ年が離れていた分、私の後を追いかけるようにして、毎日を楽しんでいました。 でも、知華が成長するにつれて、だんだんとやることや興味が似てきて、いつの間にか、ただの妹というより、一番近くにいる友達のような存在になっていました。 嵐
100年眠っていた4000年以上前の粘土板 デンマーク国立博物館は、過去100年以上にわたり、古代メソポタミア文明で作られた楔形文字の粘土板を集めてきた。 楔形文字は、約5200年前に現在のイラクとシリアにあたる地域で生まれた文字で、書記がくさび形の道具を使い、湿った粘土板に押しつけて記したものだ。人類が作った最も古い文字体系の一つとして知られている。 ところが、この貴重なコレクションは長い間、博物館の収蔵庫に置かれたまま本格的な研究が行われていなかった。 今回、デンマーク国立博物館とコペンハーゲン大学が共同で「Hidden Treasures(隠された宝)」というプロジェクトを立ち上げ、すべての粘土板の解析、分類、デジタル化を初めて完了させた。 調査の結果、コレクションにはシュメール語やアッカド語といった、現在では誰も話さなくなった古代の言語で書かれた文書が大量に含まれていた。 会計記録
フランス発のSNS「BeReal」(ビーリアル)を通じた情報漏えいが相次いでいる。 この春には、西日本シティ銀行の行員がBeRealに投稿した支店内の映像から顧客情報が流出した他、仙台市立小学校の20代女性教員が業務システムの画面を投稿して問題になった。それぞれの投稿は、閲覧した人などを経由してXに転載され、非公開情報が数百万人規模で閲覧されてしまった。 BeRealがなぜ漏えいにつながるのか。 アプリそのものは楽しいコミュニケーションツールでしかない。だが、「投稿を焦らせるUI」と「友人しか見ていない」という油断が、不適切な使い方につながっていそうだ。 友人限定の写真SNS、「2分以内に今を投稿!」通知が焦り生む BeRealは2020年にフランスで公開され、24年6月にゲーム企業Voodooが5億ユーロ(約840億円)で買収した。全世界のアクティブユーザーは2025年時点で4000万人
荷主高市早苗首相は4月30日、首相官邸で開いた第6回中東情勢に関する関係閣僚会議で、ナフサ由来の化学製品について「年を越えて供給を継続できる見込み」と表明した。米国、アルジェリア、ペルーなど中東以外からのナフサ輸入が5月に緊迫化前の3倍へ拡大する見通しとなり、備蓄原油を用いた国内精製を継続、ポリエチレンなど中間段階の化学製品在庫1.8カ月分を活用する。これらを組み合わせ、これまで「半年以上」としてきた供給見通しを「年越し」へ引き上げた。ただし、これはナフサ不足そのものの解消を意味しない。経済産業省は同日、一部で「供給の偏り」「流通の目詰まり」が続いていると明記しており、塗料用シンナー、包装容器、住宅設備、医療物資など川中・川下では、なお品目別の逼迫が残る。発言の核心は、政府の危機管理が数カ月の在庫対応から、年越しを視野に入れた継続運用へと移ったことにある。(編集長・赤澤裕介) 政府説明の進
「Anthropic(Claudeを作っている会社)、開発が速すぎる」 最近、周りのエンジニアと話していると、この話題がよく出ます。僕も同じことを思っていて、いろいろ調べているうちに、単に「AIを使っているから速い」という一言では説明できない構造があることが見えてきました。 例えば、下記になります。 2026年Q1の3ヶ月で120以上の機能をリリース(18時間に1機能) エンジニア1人あたり1日約5PR(Pull Request、コードの変更を提出する単位) 社内では毎日60〜100回のリリース Claude Coworkは約10日で構築 Claude DesignはOpus 4.7のリリース翌日に公開 普通のソフトウェア開発企業の感覚からすると、明らかに異次元です。この記事では、公開されているインタビューや内部研究、関係者の発言をもとに、「なぜこんなことが可能なのか」というのを調べた限り
(CNN) 地球から最も遠く離れた米航空宇宙局(NASA)の深宇宙探査機「ボイジャー1号」は、未踏の星間空間を探索する中で、また一つ科学観測装置の電源を停止した。この措置により、同探査機の驚異的な寿命をさらに延ばすという野心的な試みに向けた時間を確保できる可能性がある。 ボイジャー1号が日々地球から遠ざかる中、NASAは先ごろ電力を節約するため探査機の「低エネルギー荷電粒子観測装置(LECP)」を停止する指令を送った。恒星間の空間の構造を測定するこの観測装置は、ボイジャー1号の双子の探査機であるボイジャー2号でも2025年3月に停止されていた。 1977年に数週間の間隔を置いて打ち上げられた両探査機は、それぞれ木星、土星、天王星、海王星のフライバイ(接近通過)観測を支援するための10種類の科学観測機器を搭載している。現在、ボイジャー1号は地球から約254億キロ、ボイジャー2号は約213億5
米国で核、航空宇宙分野の機密研究にかかわった科学者ら少なくとも10人の死亡、失踪が相次ぎ、相互の関連性や犯罪に巻き込まれた可能性をめぐる臆測が飛び交っている/Jim Watson/AFP/Getty Images (CNN) 米マサチューセッツ工科大学(MIT)の原子核物理学者が、自宅前で撃たれ死亡した。元空軍少将は家を出たまま行方不明になり、航空宇宙エンジニアはハイキング中に姿を消した。 米国で核、航空宇宙分野の機密研究にかかわった科学者ら少なくとも10人の死亡、失踪が相次ぎ、相互の関連性や犯罪に巻き込まれた可能性をめぐる臆測が飛び交っている。 米連邦捜査局(FBI)はこのほど、科学者の失踪と死亡について、エネルギー省や国防総省、連邦・地方レベルの捜査機関と共同で関連性を調べていると発表した。 これとは別に、与党・共和党が主導する下院監視委員会は先週、科学的な機密情報を知り得る立場にあっ
Deep Learning系の将棋AIとして最強と名高いdlshogiのGitHubは、1年ぐらい更新がなかったのだが、今月、久しぶりにいくつかのコミットがあった。 dlshogiの作者の山岡さんが言うには、「GPT-5.5でレビューしてみたらバグが見つかりました。レアケースなのでほとんど影響のないバグですが。」とのことであった。 実は、やねうら王のほうでも最近Codexが発見したバグがいくつかある。どれも棋力には影響しないような軽微なバグだが、確かにバグと言えるようなものであった。 興味が湧いたので、私が過去に製作した基幹システムをCodex(GPT-5.5)にレビューさせてみた。これは上場企業でも使われている、そこそこの規模の基幹システムである。 ほどなく、Codexは大きなバグを一つ発見した。これは数ヶ月に1回ぐらい起きるレアな不具合ではあるものの、長年原因がわからず、「まあいいか」
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