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JavaScript はES6によっていろいろと機能が充実することになっているのですが、classとかgeneratorとかがよく取り上げられていると思っ立てたので、てっきりこれだけだと思ったのですよ。 まさか他にも機能があるとは。。。 というわけで、あまり話題に登っていないように見える新機能。。。というか新宣言について調べてみました まさかの記事書きで年越すとは・・・ 宣言が追加されてた! JSの宣言文といえば、「var」しかなかったのですが、なんとES6にて、「let」「const」が追加されていたようです。 いまのところ、'use strict'を使わないと動きませんでした。 let ・・・ 「再宣言」が不可 まずは「let」宣言です。 こいつは端的にいうと、「再宣言ができない」宣言です。 簡単な例を以下に示しています。
AJAXを使うときは、素の状態で使うよりもライブラリから使ったほうがいいです。現在のプロジェクトはReact.jsを使っていますが、DOM操作は必要ないので、足りないのはAJAXを利用するだけのライブラリが欲しいです。そこで、superagentがシンプルで目的に合致します。 ES6ではPromiseが使えます。非同期通信を使うときは、Promiseを使えばネストが深いコールバック嵐から解放された約束の地へ行けます。それではsuperagnetによるAJAXの非同期通信をES6のPromiseを使って利用してみます。 import request from 'superagent'; function callApi(apiName) { return new Promise() { (resolve, reject) => { request.get("http://localhost/
はじめに Herokuのブロク記事10 Habits of a Happy Node Hacker (2016)を、「洋の東西を問わず、みんな『10のなんとか』って好きなんだな」と思いながら眺めていたら、結構面白かったので内容をピックアップしてみます。 以前、Go言語で幸せになれる10のテクニックというのをあるブログ記事を元にして書いた時には、原題の "Ten Useful Techniques in Go"を意訳して「幸せになれる」としたのだが、今回は原題にシッカリ"Happy"が入っているというおまけ付き。 なお、「2016年版」と言っているのは2013(2014?)年版があるから。これらを読み比べてみるのもまた面白いが、とりあえず今回は最新の2016年版のご紹介。 1. 新しいプロジェクトは npm init で始めろ 新しいプロジェクトはこう始めようよ、と言っている。
Robert Chang氏によるYou don't (may not) need Lodash/Underscoreを和訳しました。 意訳が含まれるため、誤りやより良い表現などがあればご指摘頂けると助かります。 原文:https://github.com/cht8687/You-Dont-Need-Lodash-Underscore LodashとUnderscoreは必要ない(かも) LodashとUnderscoreは素晴らしいモダンなJavaScriptユーティリティライブラリであり、フロントエンド開発者に広く使われています。しかしながら、モダンブラウザがターゲットとなる場合、ES5やES6のおかげでネイティブにサポートされたメソッドが多くあることに気づくでしょう。プロジェクトの依存関係を減らし、ターゲットブラウザが明確になっているのであれば、LodashとUnderscoreは必要
ECMAScriptとは ECMAScriptはJavaScriptの中核仕様を抜き出して標準化したもの 開発当初のJavascriptは、ブラウザによる独自の拡張が多く、互換性が低かったため、Ecma Internationalが中心となりECMAScriptが開発された ES2015 (ES6)とは 先日策定された、ECMASCriptの6th Editionのことであり、当初はES6と呼ばれているが、正式名称をECMASCript2015(ES2015と呼ばれる)とし、今後は年単位のリリースを予定しているとのこと [公式サイト]http://www.ecma-international.org/ecma-262/6.0/index.html ES2015で可能となる新たなシンタックス let・constキーワードによる変数宣言 class構文 関数の引数のデフォルトパラメータ(Def
Why? 言語ごとにインデント変えてる人多いですよね? いちいち設定を変えるのめんどくさいのですよね? Atomでは言語をファイルの拡張子から読み取って、タブによるスペース挿入の数などの設定が言語それぞれ別ににできます。 How? 1. 設定を開きます。 2. Packagesをクリックします。 3. 検索欄に個別に設定したい言語を検索します。 例ではJavaScriptを検索しています。 4. Settingsをクリック。 5. 下にスクロールするとTab Lengthと書いてあるので、そこで任意のスペースに設定してください。 6. お疲れ様でした。以上で設定完了です。 終わりに 簡単ですね。日本語で解説しているページが無かったので投稿してみました。
この翻訳について Airbnb React/JSX Style Guideの和訳です。 間違っていたり分かりにくい箇所があれば、ご指摘いただけると幸いです。 Airbnb React/JSX スタイルガイド このスタイルガイドは現在一般的に使用されている標準に基いていますが、場合によってはいくつかの慣例(async/awaitやstatic class fields)が含まれていたり禁止されていたりします。現在、このガイドにはステージ3より前のものは含まれておらず非推奨です。 目次 基本的なルール クラス vs React.createClass vs ステートレス ミックスイン 命名規則 宣言 アラインメント 引用符 空白 引数 参照 括弧 タグ メソッド 順序 isMounted 基本的なルール Reactコンポーネントは1ファイルに1つだけにしてください。 ただし、1ファイルに複数の
(訳者注: これは、JavaScript Stack from Scratchを翻訳し、まとめて読めるように1ファイルにしたものです。元の翻訳と各種ファイルについては、日本語訳forkリポジトリを参照してください。また、原文が活発に更新されているため、訳文も追従して更新されます。ご了承ください。) ゼロから始めるJavaScript生活 モダンJavaScriptスタックチュートリアル、ゼロから始めるJavaScript生活へようこそ。 ⚠️️ このチュートリアルのメジャーアップデート版を3月初旬に公開する予定です。ご期待下さい! より詳しく(英語). これはJavaScriptスタックを使い始めるための最短最速のガイドです。このガイドは一般的なプログラミングの知識とJavaScriptの基礎を前提としています。これら全てのツールを一緒につなぎ合わせることにフォーカスしており、各ツールにつ
ReduxのGithubドキュメントを基に入門用記事として書いたものを、簡潔にまとめました。 もと記事はこちらです。 Redux入門 1日目 Reduxとは Redux入門 2日目 Reduxの基本・Actions Redux入門 3日目 Reduxの基本・Reducers Redux入門 4日目 Reduxの基本・Stores Redux入門 5日目 Reduxの基本・Data Flow Redux入門 6日目 ReduxとReactの連携 Reduxとは Reduxは、ReactJSが扱うUIのstate(状態)を管理をするためのフレームワークです。Reactではstateの管理するデータフローにFluxを提案していますが、ReduxはFluxの概念を拡張してより扱いやすく設計されています。 Reduxはstateを管理するためのライブラリーなので、React以外にもAngularJS
概要 昨今、JavaScriptコミュニティ界隈で騒がれているES6(ES2015)。クラスの導入など便利な機能が追加されてNode.jsでは既に導入されているというのに、フロントエンド環境(ブラウザ)上で利用できるようになるにはまだまだ先になりそうです。 そこで、フロントエンド環境でもES6を先取って開発する為の環境構築方法を記載します。 webpack + babel環境インストール ES6からブラウザが利用できるJavaScript(ES5)にコンパイル=変換を行う為の環境を構築します。 今回はwebpackという依存性を解決するツールとBabelというJavaScriptコンパイラを利用します。 本記事はライブラリ管理ツールであるnpmを用いる為、Node.js環境を既に構築してある前提です。Node.js環境のインストール方法はこちら。 参考:nodebrew を用いた Node
フロントエンドエンジニアにとって、JavaScriptは今や開発の中心にあると言ってもいいと思います。 JavaScriptに対していまいち自信のない人向けに、おすすめしたい本をまとめてみました。 これで、日本のJS界隈がもっと賑わって、仲間が増えると嬉しいです(今でもかなり賑やかですが)。 基礎 JavaScript本格入門 JavaScriptの本の中では一番易しいんじゃないかな、と思います。 これ以上に読者ターゲットのレベルを落とした本は、解説が不十分だったり、レシピ集のような側面が強かったりで、勉強には向いていません(網羅的でないということ)。 この本は解説のみで、深い仕様やテクニックには踏み込みません。それだけに読みやすく仕上がっていると思います。 この本でJavaScriptに興味をもつことができたら、よりディープな本に進んでみるといいと思います。 パーフェクトJavaScri
まえがき JavaScript、書いてますか? JavaScriptは今や世界中の人々に愛されています。 stackoverflowの2016年の調査によるとJavaScriptは地球上で最も一般的に使用されているプログラミング言語だそうです。 JavaScript is the most commonly used programming language on earth. Even Back-End developers are more likely to use it than any other language. link しかしJavaScriptは愛されすぎているが故、しばしば黒魔術のようだと比喩されることも少なくありません。 愛と憎しみが紙一重とはこのことですね。 ということでそんなこんなはどうでもいいのですが、自分もJavaScriptは大好きです。 今回は黒魔術まと
追記: 情報が色々と古くなったため、2020年に書き直した版へのリンクを張っておきます。 この記事は VirtualDOM Advent Calendar 2014 - Qiita の初日です。 初日ということで、基調講演風に、Virtual DOMとはなにか、なぜ僕はこんな興奮しているのか!という話から。 Virtual DOMとはなにか 既存の概念で当てはめると、JavaScriptのMVC, MVW(Whatever)フレームワークのViewに位置します。が、その程度では終わりません。仮想DOMとは世界を革命する力であり、このjQueryのDOM操作で汚れきったフロントエンドを救う救世主なのです。 現時点で自分が知っている限りは、以下の実装を指します。 facebook/react 最も使われてるFacebookの実装 Matt-Esch/virtual-dom Altenative
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