Meta社の広告プラットフォームが、再びマルウェア配布の温床として利用されています。 今回確認されたのは「Brokewell」として知られるAndroid向けスパイウェアで、Facebook上の悪質な広告キャンペーン(マルバタイジング)を通じて拡散されています。 セキュリティ企業Bitdefenderの研究者によると、サイバー犯罪者たちは、市場追跡・投資アプリ「TradingView Premium」への無料アクセスを謳う広告をAndroidユーザー向けに展開。 この偽広告はTradingViewのブランドロゴを悪用し、場合によっては著名な金融インフルエンサー「Labubus」氏の画像まで使用して、ユーザーを巧みに騙し、マルウェアをインストールさせようとします。
※本サイトは、アフィリエイト広告および広告による収益を得て運営しています。購入により売上の一部が本サイトに還元されることがあります。 Google Japanが、AppleのWWDC25にて発表された「iOS 26」の新機能に反応してか、Google Pixelが既に導入済み機能をXにポストしています。 ・リアルタイム翻訳(2021 年より) テキストや会話をリアルタイムに翻訳 ・通話スクリーニング(2023 年より) 電話に出る前に相手からの要件を確認 ・代わりに待ってて(2023 年より) 保留の際、代わりに通話アシストが待機 ・かこって検索(2024 年より) 画面上で気になったものをマルで囲って検索 はっきりとiOS 26を名指ししているわけではありませんが、同社の先行優位性をアピールっしていると考えられます。 突然ですが、 以下の機能が Google Pixel なら今すぐ使えま
Googleは現地時間2024年07月20日、Android File Transferの公式サイトを閉鎖し、現在はAndroidとWindows PC間でのファイル転送を可能にするQuick Share(旧Nearby Share)へのWebページへリダイレクトされるようになっています。 Android File Transfer配布サイトの旧URL : https://www.android.com/filetransfer/ ダイレクト先 URL : https://www.android.com/better-together/quick-share-app/ AFTは現在もダウンロード可能 GoogleがAndroid File Transferの公開を終了した原因は不明ですが、Android File Transferのdmgファイルは現在もGoogleのWebサイトにホスティ
著書に『宇宙世紀の政治経済学』(宝島社)、『ガンダムと日本人』(文春新書)、『教養としてのゲーム史』(ちくま新書)、『PS3はなぜ失敗したのか』(晋遊舎)、共著に『超クソゲー2』『超アーケード』『超ファミコン』『PCエンジン大全』(以上、太田出版)、『ゲーム制作 現場の新戦略 企画と運営のノウハウ』(MdN)など。 先週初め、米BeeperはAndroidからアップルのiMessage(メッセージ)チャットに「青い吹き出し」で参加できるアプリ「Beeper Mini」をリリースしました。 Androidスマートフォンも「緑の吹き出し」ではなく、アップル製品同士と同じ青い吹き出しでやり取りでき、フルサイズ写真・動画の送受信や入力中表示、リプライや絵文字リアクションなど、Apple独自の iMessage 相当の機能が使えるアプリです。 注目を集めたものの、わずか数日後には全てのユーザーがiM
米アップルは、携帯電話でのメッセージ送受信に関する標準規格リッチ・コミュニケーション・サービス(RCS)を来年採用することを計画している。アップルとしては大きな方針転換で、RCS採用により「iPhone」とアンドロイド端末との間でのテキストメッセージのやり取りがより円滑になる。 アルファベット傘下のグーグルなどはアップルに対し、RCSの採用を強く要求していたが、アップルはここ1年余り抵抗してきた。RCSはショート・メッセージ・サービス(SMS)やマルチメディア・メッセージング・サ ービス(MMS)よりも上位の規格で携帯電話業界の国際団体GSMアソシエーションが支持している。RCSを採用することで、異なるプラットフォームが使用された電話間におけるテキストメッセージのやり取りにおいて、共有できる機能を増やすことが可能になる。 アップルはこれまで、アップル製品間でメッセージのやり取りが可能な独自
ビジネス Googleが追跡を制限するのはビジネスモデル的に難しい? アップル、社内でAndroidデバイスを「巨大な追跡装置」と呼んでいたことが明らかに Image:Daria Nipot/Shutterstock.com アップルは長年にわたってAndroidを批判してきたが、社内プレゼンテーションでAndroidを「巨大な追跡装置」(massive tracking device)と呼んでいることが明らかとなった。 これは現在進行中の、米司法省がGoogleを反トラスト法違反の疑いで訴えた訴訟に関連したものだ。この裁判には様々な資料が提出されてあるなか、アップル社内での「プライバシーで勝負する」方針のスライドが発見された格好だ。 2013年1月に作成されたスライドは、アップルの競合他社(主にGoogle、Facebook、Amazon、マイクロソフト)がプライバシー問題やユーザーデー
慶應義塾大学卒業後、新卒で出版社の宝島社に入社。独立後はケータイジャーナリスト/ライターとして幅広い媒体で執筆、コメントなどを行う。ケータイ業界が主な取材テーマ。 KDDIは、10月19日に発売の高耐久スマホ「TORQUE G06」を発表しました。 製造はこれまでのTORQUEシリーズに引き続き京セラが担当。機種変更と対象料金プランの利用で端末価格を1万1000円割り引くキャンペーンも実施します。 TORQUEブランドを冠したスマホが登場するのは、約2年半ぶりのこと。京セラがコンシューマー事業からの撤退を表明しており、後継機の登場を危ぶむ声もありましたが、無事、発売が決定した格好です。 ▲KDDIは、タフネススマホのTORQUE G06を発売する先代の「TORQUE 5G」は、初の5Gモデルだったこともあり、筐体が大型化していました。元々、鈍器のような端末ではありますが、その鈍器感がより増
Android 12 より追加された緊急通報機能 (電源ボタンを 5 回以上連続で押すと登録された緊急通報番号に自動で発信) が原因で 110 番への誤通報が急増したとのこと(信濃毎日新聞デジタルの記事、 長野県警察の告知記事)。 これって周知徹底されている? (私は知らんかった) 手元の Android 12 端末で確認したところ、SIMフリー端末がオフ、キャリア端末がオンだった。いずれも Android 11 からアップグレードした端末で、設定は変更していない(はず)。SIM フリー端末の方はデュアル SIM であることが関係しているかもしれない。本件に関しては6日、ドコモ・KDDI・ソフトバンク・楽天・UQ の各社が一斉に注意喚起している。 同様の機能は iPhone でも利用できるが、iPhone 8 以降の場合は 2 つのボタンを押し続けることで自動発信されるため、無意識のうちに
Apple は米国で販売する iPhone 14 / 14 Pro で SIM トレイを廃止し、eSIM が物事をシンプルにすると述べているが、The Verge の Allison Johnson 氏は eSIM に切り替えたら複雑なことになってしまったそうだ (The Verge の記事)。 携帯電話をレビューする際に極力自分の SIM を使用するという Johnson 氏はそれまで eSIM を使用したことがなかったが、iPhone 14 のレビューをする際に軽い気持ちで eSIM に切り替えてしまったという。iPhone での eSIM への切り替えは画面の指示に従うだけでよく、キャリアに連絡したり店に行ったりする必要もない。iPhone 同士の eSIM 転送も画面の指示に従うだけで簡単に完了するそうだ。 しかし、iPhone と Android 間の eSIM 転送は両方向とも
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