
原作となる同名タイトルの大ファンである樋口真嗣監督が、“リブート”という形で現代社会への再構築として大幅アレンジ。主人公である、はやぶさ60号車内で爆破を回避すべく奮闘する車掌・高市を演じるのは、「日本沈没」でも樋口監督とタッグを組んだ草彅。JR東日本の特別協力により実際の新幹線車両や施設を使用した撮影が実現し、リアルな映像と最新のVFX、特撮を融合させた大迫力の映像が生み出されている。 予告では、笑顔で新幹線に乗り込む人々の姿、安全運行を目指し業務に邁進する乗務員など、新幹線が日常に溶け込む平和な様子から始まる。しかし、どこにでもある日常から突然、激しいアラームが鳴り響き、今まさに走り出した新幹線に爆弾が仕掛けられたという衝撃の事実が告げられる。 騒然とする人々を嘲笑うかのように、乗客・乗員の身代金として1000億円を要求する犯人の音声が流れ、政府と警察、そして全国民を巻き込む未曾有の大
世界初、3Dプリンターで駅舎 7月利用開始―JR西日本など 時事通信 経済部2025年03月26日16時26分配信 3Dプリンター技術を使ったパーツで組み立てられた鉄道駅舎=26日午前、和歌山県有田市 JR西日本などは26日、和歌山県有田市の紀勢線初島駅で、壁などの外形部材を3Dプリンター技術で作成した駅舎の建設作業を行った。3Dプリンターを使って鉄道駅舎を造るのは世界初といい、内装工事などを行った上で7月からの利用開始を目指す。 3Dプリンター使ったすし登場 日本科学未来館で試食イベント―東京 駅舎は壁や屋根などのパーツ計4点で構成。パーツは住宅メーカー「セレンディクス」(兵庫県西宮市)が造ったもので、3Dプリンターでモルタルを使って型枠を造形し、空洞部分に鉄筋を入れてコンクリートを詰めた。耐震性は鉄筋コンクリート造りの住宅と変わらないという。 駅舎の高さは約2.6メートルで、広さは10
Netflix映画『新幹線大爆破』ティーザーアート 5日、草なぎ剛(なぎ=弓へんに剪)が主演を務めるNetflix映画『新幹線大爆破』のティーザーアートと予告編が公開され、キャスト陣と共に、VFXを駆使した迫力の映像の一端が明らかになった。 【動画】Netflix映画『新幹線大爆破』予告映像 『シン・ウルトラマン』(2022)、『シン・ゴジラ』(2016)の樋口真嗣監督がメガホンを取った本作は、1975年公開の佐藤純彌監督による東映映画を再構築したノンストップサスペンス。時速100kmを下回ると起爆する爆弾を仕掛けられた、東京行「はやぶさ60号」をメイン舞台に、車掌・高市(草なぎ)をはじめとする鉄道人たちの奮闘を描く。 ADVERTISEMENT 東京行の東北新幹線・はやぶさ60号に仕掛けられたのは、時速100kmを下回ると即座に作動する爆弾。車掌である高市(草なぎ剛)が乗客へ事件の発生を
草なぎ剛主演『新幹線大爆破』キャスト一挙発表 細田佳央太、のん、要潤、尾野真千子、豊嶋花、斎藤工ら出演 『新幹線大爆破』主要キャストの草なぎ剛、細田佳央太、のん、要潤、尾野真千子、豊嶋花、斎藤工 草なぎ剛(なぎ=弓へんに剪)を主演に迎え、『シン・ウルトラマン』(2022)、『シン・ゴジラ』(2016)の樋口真嗣監督がメガホンを取ったNetflix映画『新幹線大爆破』の追加キャストが発表され、細田佳央太、のん、要潤、尾野真千子、豊嶋花、斎藤工らの出演が明らかになった。 【動画】リブート版『新幹線大爆破』予告映像 本作は、高倉健さん、千葉真一さんらオールスターキャストが出演した、1975年公開の同名映画(監督:佐藤純彌、脚本:小野竜之助、佐藤純彌)を、樋口監督が再構築して現代にリブートしたサスペンス。時速100kmを下回ると爆発する爆弾が仕掛けられた東京行き「はやぶさ60号」を舞台に、爆破を回
JR東日本は、東北新幹線の次期車両について、その設計に着手すると発表しました。 2027年秋以降に落成 JR東日本は2025年3月4日(火)、東北新幹線の次期車両について、その設計に着手すると発表しました。現行のE5系電車の後継となります。 東北新幹線の現行E5系電車(画像:写真AC) 次期車両の形式は「E10系」。2027年秋以降に落成し試験などを行ったのち、2030年度の営業運転を目指します。両数は10両、営業運転における最高速度は320km/hです。なおJR東日本によると、札幌延伸に伴い運用する車両については、E10系をベースに別途検討するとしています。 E10系の外観は、東北地方の山々を想起させる緑色を基調に、沿線各地の自然から得たインスピレーションをイメージ。上部の明るい緑色は「Tsugaru green(津軽グリーン)」、下部の濃い緑色は「Evening elm(イブニングエル
これは大きな変化! 「JR東海ロケーションサービス」開始 JR東海は2025年3月3日(月)、駅や鉄道車両をCMやドラマの撮影場所として利用できる「JR東海ロケーションサービス」を開始し、ウェブページを開設しました。 拡大画像 東海道新幹線(画像:写真AC)。 このサービスは、企業や法人の利用を想定した有料のサービスです。テレビ番組や映画への出演、書籍への掲載を目的とした撮影が対象。JR東海では初となるサービスだといいます。 JR東海は「当社の持っている資産を有効に活用していきたいという思いがあり、ロケーションサービスを導入することになりました」(東京広報室)と話します。 鉄道施設での撮影は、多くの調整を要します。同社によると、これまでは対価を得ない「撮影協力」という形で対応しており、中には調整がつかず、断らざるを得ないケースもあったといいます。 ロケーションサービスでは、専任のスタッフが
JR東海は2月20日、リニア中央新幹線の試験車両を改良した新車両を投入すると発表した。車体表面に「リブレットフィルム」と呼ばれるサメ肌を模倣した溝構造を持つフィルムを採用し、従来の車両よりも空気抵抗を削減したという。2025年夏ごろに山梨リニア実験線で走行開始予定。 今回発表した中間車「M10」では、環境負荷の低減などに関する開発成果を反映。リブレットフィルムの採用に加え、台車周辺の形状を改善することで、空気抵抗を約1%(16両換算)削減し、消費電力を低減できるという。
草なぎ剛が演じる車掌・高市『新幹線大爆破』ファーストルック 草なぎ剛(なぎ=弓へんに剪)を主演に迎え、『シン・ウルトラマン』(2022)、『シン・ゴジラ』(2016)の樋口真嗣監督がメガホンを取ったNetflix映画『新幹線大爆破』のファーストルックが、12日に開催されたNetflixラインナップ発表会「Next on Netflix2025」で公開され、本作が4月23日に独占配信されることが明らかになった。 【動画】Netflix「Next on Netflix2025」特別映像 本作は、高倉健さん、千葉真一さんらオールスターキャストが出演した、1975年公開の同名映画(監督:佐藤純彌、脚本:小野竜之助、佐藤純彌)を、原作の大ファンである樋口監督が再構築したノンストップサスペンス。『日本沈没』(2006)以来となる草なぎとの本格タッグで、不朽の名作を現代社会に向けてリブートする。 ADV
東京メトロの路線を含む経路検索を行った際、検索結果の一覧画面に「座れる確率の高い号車があります」と表示する。各経路の詳細画面では「座れそうな号車」を3両ピックアップ。停車駅ごとに座れる確率を表示する画面も用意する。 東京メトロの車両から取得した大量のデータとシミュレーションを駆使して「着座確率」(その駅で座れる確率)を算出する。両社は2024年10月に着座確率を活用したサービスの検証を始めると発表。これまでに精度検証や機能開発を進めてきた。 着座確率は、列車が駅に到着してから出発するまでの乗降状況(曜日・時間帯ごとの降車度合)を「号車ごと」に「1秒間隔」で解析し、駅ごとの“座りやすさに関する特性”を可視化。その上でナビタイムジャパンのデータ加工およびシミュレーション技術を使って推定する。例えば朝のラッシュなど混雑している路線でも、途中駅で多くの客が降りる号車が明らかになったため、座れそうな
東京メトロと住友商事は、イギリスのゴー・アヘッド・ホールディングスとともに、ロンドン交通局(TfL)からエリザベス線の運営事業を受注した。 3社は事業会社GTSレール・オペレーションズを設立し、東京メトロと住友商事が17.5%ずつ出資する。契約期間は7年、オプションとして最長約2.5年の最長約9.5年となる。現在運営を担うMTRコーポレーション(UK)から事業を引き継ぎ、2025年5月から事業を開始する。 東京メトロは海外鉄道路線の運営事業に初参画となり、住友商事も初のイギリスでの鉄道運営事業への参画となり、日本企業の質の高い交通・輸送インフラ事業の海外展開を推進する案件だとしている。 入札の最終候補者には、アリーバ・UK・トレインズ、ファースト・グループとケオリスの合弁会社であるファースト・ケオリス・エリザベスライン、ゴー・アヘッド・ホールディングスと住友商事、東京メトロの合弁会社である
東京メトロが、「丸ノ内線・ゴジラ70周年記念」東京メトロオリジナル24時間券を発売します。 70年の歴史が詰まっています。 東京メトロは2024年11月5日、「丸ノ内線・ゴジラ70周年記念」東京メトロオリジナル24時間券を発売すると発表しました。 「丸ノ内線・ゴジラ70周年記念」東京メトロオリジナル24時間券のイメージ(画像:東京メトロ)。 丸ノ内線は2024年1月に開業70周年を迎えました。第1作の『ゴジラ』は1954年11月に公開され、同じく70周年を迎えます。今回の24時間券は、丸ノ内線とゴジラの70周年を記念するものです。 5種類の券面は、丸ノ内線とゴジラの歴史が詰まったデザインをしています。 大人用24時間券5種類と専用台紙のセットで、値段は3000円(送料別途)。11月13日10時からインターネットの特設サイトで販売されます。先着3000セット限定です。 24時間券は、2025
既存の鉄道線路を活用した磁気浮上式鉄道(マグレブ)の試験走行を、イタリアの企業「IronLev」が行った。会社側によると、この技術は鉄道輸送のコストとエネルギー使用量を大幅に削減する可能性を秘めているという。 実験を行った企業のアドリアーノ・ジロット会長 「一般的に磁気浮上式の利点は、車両がレールに接触しないため、エネルギー消費そのものを削減できることだ。これがすべての磁気浮上システムの基本的なコンセプトだ」 磁気浮上式は、空気のクッションを作り出し車両を軌道から切り離す。 「われわれの潜在的な競争相手の中には、実験を行った人もいる。だが彼らは常に、磁気浮上式を走行させるための専用の線路を設置している。だから私は競争相手にはならないと思っている。われわれは、毎日人々の輸送に使われている既存の線路を使って、2キロの区間で走行させることができた。われわれの車両が、既存の線路上でも浮上できること
東京地下鉄(東京メトロ)が、2024年度中に上場する方針だと話題になっている。東京メトロはもともと営団地下鉄であり、04年4月に民営化された。その経緯から、株主は政府と東京都のみとなっている。 一部報道によると、両者で100%保有する株式の半分を売却するという。これにより、一般投資家も東京メトロの株式を購入できることになる。 政府は東京メトロの株式を売却して得たお金を、東日本大震災の復興財源にあてるという。東京都はもともと上場に慎重派だったせいか、使い道をまだ決めていないようだ。上場のタイミングは、株式市場の状況を踏まえて決定する予定としている。 上場すれば一般の私鉄と同じに 東京メトロは現在も「大手私鉄」ではあるが、上場すればさらに、社会からは東急電鉄などの私鉄と同じような扱いを受けることになる。 現在の東京メトロは、都心部を走行する鉄道会社だ。一方JR東日本や他の大手私鉄は、鉄道事業を
労働力人口が減少する時代において、人間の手で行う鉄道の保守作業をロボットが行う日がいよいよ近づいている。 【写真を見る】ロボットの操縦席に座るJR西日本の長谷川一明社長。JR東海が開発したトンネル内検査ロボット 鉄道各社が開発にしのぎを削る中、人型というインパクトのあるロボットを開発するのがJR西日本だ。ロボットベンチャーの人機一体、大手鉄道信号メーカーの日本信号と共同で、鉄道工事用車両に人型重機ロボットを融合させた多機能鉄道重機の実用化を目指す。 ■150kgを持ち上げる「零二式人機」 人型ロボットの開発に至った背景は2021年11月29日付記事(SFの世界が現実に、JR西「人型ロボット」のド迫力)、2022年5月9日付記事(JR西「人型ロボ」実用化に挑む3人の社長が描く夢)に詳しいが、その後どのように進展しているのだろうか。 この人型ロボットは2023年11月から12月にかけて開催され
都営浅草線の西馬込駅でホームドアの運用が始まり、都が管理する地下鉄のすべての駅でホームドアの整備が完了しました。 東京都交通局は18日、大田区の西馬込駅でホームドアの運用を開始しました。 これで都が管理する都営地下鉄のすべての駅で、ホームドアの整備が完了しました。 一般的なホームドアは、車両側からの無線を使ってドアを開閉しますが、浅草線では職員が考案したQRコード方式を採用しました。 これにより、車両の改修費を当初の20億円から270万円ほどに抑えることができたということです。 QRコード方式は小田急線などでも採用されています。 ▶東京に新たな交通手段「舟旅通勤」 25日から日本橋-豊洲間で開始 今後も航路拡大か ▶“走行中”の都営地下鉄で初の訓練 「火つけたぞ」ナイフ持った男が放火を想定 ▶女性起こしたら“痴漢扱い” 動画がSNSで反響…冤罪被害の恐怖 「男性専用車両を」
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