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saitou tamakiとazuma hirokiに関するmassunnkのブックマーク (2)

  • ゼロ年代の批評の地平 - The fact will be nowhere

    友人からリクエストがあったので、今更ではありますが、去年のクリスマスに紀伊國屋ホールで催されたトークイベント『ゼロ年代の批評の地平』の概略をレポートします。このイベントは昨年11月に青土社から刊行された書籍『波状言論S改』の発売を記念したもので、パネリストは批評家の東浩紀、社会学者の北田暁大、切込隊長こと山一郎、精神科医の斎藤環、さらには客席のほうに宮台真司もおりました。 知らない方もいらっしゃると思うので、まず『波状言論S改』について説明しておくと、これは東浩紀が2004年に発行していたメールマガジン『波状言論』のなかから社会や政治に関連した鼎談を選り出して書籍化したものです。掲載されている鼎談は3つで、東浩紀と鈴木謙介が毎回ホストを務めてます。1つめの鼎談のゲストは宮台真司で、テーマは「脱政治化から再政治化へ」、2つめが北田暁大で「リベラリズムと動物化のあいだで」、3つめが大澤真幸で

    ゼロ年代の批評の地平 - The fact will be nowhere
  • 「波状言論S改」刊行記念トークセッション・ゼロ年代の批評の地平――リベラリズムとポピュリズム/ネオリベラリズム - 実物日記 ― but today, they're all gone.

    http://www.kinokuniya.co.jp/01f/event/shinjukuseminar.htm#seminar_28 刊行記念なのだが「S改」は読んでない。「限界の思考」はセッション終了後にロビーで買ってまだ読んでない。新宿紀伊国屋で、ふと席が余ってればと思ってホールのある4Fに立ち寄ったところ、まだ残ってたので後方から3列目の席で聞いた。ちなみに3列前に宮台真司が嫁さんといっしょに座ってた。関係者席がないところがこのセッションの性格を表すよう。 セッションを通したテーマは「分析してそれでどうするのか」(東浩紀)。どこにおいてもこの命題が閉塞感をともなって議論の場を覆うということを再確認。東はそれが見えず、パネリストの山一郎や北田暁大や斎藤環にその手がかりを期待して話を振っていたようだが、逆に東のそれを見せろ何が動機なのかという振り替えしに、そのための基準点が見えない

    「波状言論S改」刊行記念トークセッション・ゼロ年代の批評の地平――リベラリズムとポピュリズム/ネオリベラリズム - 実物日記 ― but today, they're all gone.
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