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テカナリエと2019に関するobata9のブックマーク (4)

  • iPhone 11 Proを分解、パッと見では分からない劇的変化が潜んでいた

    iPhone 11 Proを分解、パッと見では分からない劇的変化が潜んでいた:この10年で起こったこと、次の10年で起こること(39)(1/3 ページ) 2019年9月20日に発売されたAppleの新型スマートフォン「iPhone 11 Pro」の内部の様子を報告する。一見すると、従来モデルを踏襲した内部設計のようだったが、詳しく見ていくと大きな変化が潜んでいた――。 2019年9月20日、毎年ほぼ恒例になったAppleの新型スマートフォン「iPhone」が発売された。筆者が代表を務めるテカナリエでは発売当日4台の新型iPhoneを分解し、内部の構造、システム、チップなどの解析を行って100ページの分解解析レポート(=テカナリエレポート)を発行した(9月27日)。 そこで、今回は新型iPhoneの上位端末「iPhone 11 Pro」の解析結果の一部を報告する。 3眼カメラになった「iPh

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  • 正体不明の異物はあるのか? 最新サーバの搭載チップ事情

    2018年、別記事で既に報告したHuaweiだけでなく、Supermicroのサーバにも異物(=正体不明の意味)チップが故意に入れられているという情報が流れた。その後、情報通りに異物チップ、異物ハードウェアが見つかったというニュースは耳にしてない。 筆者が代表を務める研究解析調査会社のテカナリエでは複数のサーバやハイパフォーマンスPC(HPC)向けボードを入手し、ボード上の全チップの確認を行った。 最新サーバのチップを解析 サーバは大きく3つの部位に分かれる。図1がその基の3つである。実際のコンピューティングを行うボード、ボードに電源を供給する電源ユニット、入出力端子や空冷装置を含んだラックである(ラック側にもエレクトロニクス素子が若干配置される) コンピュータボードにはさらにいくつかのデバイスを付加せねばならない。プロセッサやDRAMメモリなど。上位機種向けのプロセッサは1チップで数十

    正体不明の異物はあるのか? 最新サーバの搭載チップ事情
  • 欧米製から“自前”へ、通信チップにも進出し始めた中国

    欧米製から“自前”へ、通信チップにも進出し始めた中国:製品分解で探るアジアの新トレンド(37)(1/3 ページ) 以前は主に欧米製のチップが採用されていた、Wi-FiBluetoothなどの通信チップ。最近は、優れた通信チップを設計、製造する中国メーカーも増えている。 中国にはEspressif Systems(以下、Espressif)という、多くの製品で使われるWi-Fiチップを手掛けるメーカーがある。連載でもいくつか同社のWi-Fiチップの採用事例を紹介した。例えば中国のお掃除ロボット(2019年2月)、IoTエッジコンピュータである「M5Stack」(2018年11月)、ルネサス エレクトロニクスのコンピュータボード「GR-LYCHEE」(同月)だ。これは、採用事例のほんの一部である。 EspressifのWi-Fiマイコンは多くの製品に組み込まれている。Wi-Fi通信チップは

    欧米製から“自前”へ、通信チップにも進出し始めた中国
  • マイコンを取り巻く“東西南北”にみるIoT時代のマイコンビジネスの在り方

    マイコンを取り巻く“東西南北”にみるIoT時代のマイコンビジネスの在り方:この10年で起こったこと、次の10年で起こること(32)(1/3 ページ) 今回は、マイコンメーカー各社が販売する開発評価ボードを詳しく見ていく。IoT(モノのインターネット)の時代を迎えた今、マイコン、そして開発評価ボードに何が求められているのかを考えたい。 マイクロコントローラー(以下、マイコン)を製造する会社の多くはIoT(モノのインターネット)時代に入って、各種センサーや多種の通信機能を備えた開発評価ボードやキットを販売している。ほとんどのメーカーがマイコン製品に応じた専用の開発評価ボードを用意する。一方で「Raspberry Pi」のようにボードそのものを商品とするものもある。こうした汎用的なボード製品は豊富な拡張性を備え、ユーザーはさまざまなシステムを作ることができる。しかし、前者のマイコン専用ボードは、

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