長野県伊那市に本社を構え、メイド・イン・ジャパンの在り方を再定義することに挑戦している製品設計会社、スワニー。社員数17人の中小企業だが、新卒入社2カ月の社員が第一線で活躍するなど、30代を中心に若者たちが躍動する。それでも「熱狂的なファン(顧客)」を生み、事業を大幅に拡大させ、取引先数はなんと名だたる大手企業をはじめ1100社を超えた。同社はどのようにして、若者が活躍できる土壌を作り上げてきたのか。業界も注目する同社の取り組みに迫る。
音楽やマンガなど、圧倒的な熱量を注ぐ「好きなもの」をおもちの方に、こだわりの住まいをご紹介いただく本企画「趣味と家」。第7回目は、長野県・野尻湖の湖畔にサウナと露天風呂付きの一軒家を建てた吉原ゴウさんに寄稿いただきました。コストが抑えられる“田舎”だからこそ実現した、大好きなサウナのある家の魅力を紹介します。 こんにちは。LIGという会社を経営している吉原ゴウと申します。 東京メインの生活から心機一転、40歳を手前にして地元である長野県・野尻湖に念願のUターンを決め、2020年10月に家を建てました。同棲相手のなめこ(ビーグル犬)とふたりで暮らしています。 今回は私の家と、魅力あふれる田舎暮らしについて書きたいと思います。 吉原ゴウさん邸の間取図 【目次】 好きなときに好きなだけサウナに入れる家 サウナに目覚めたきっかけは「フィンランド」だった なぜ、田舎に家を建てたのか 難航した土地探し
ちぎれそうな町、いろいろあるけれど、長野県の立科町(たてしなまち)が、日本でいちばんちぎれそうな気がしている。 気になるので、実際に現地まで行ってみた。 ちぎれそうな町とは? 「ちぎれそうってなんだよ」という話だが、ぼくの言う「ちぎれそう」というのは2箇所の領土が、めちゃくちゃ細長い領土でかろうじてつながっているように見える自治体のことだ。 まずは長野県立科町の地図を見てほしい。 黄色いところが長野県立科町 ほら、これ。ちぎれそうだろう。どこかにぶら下げておいたら、下の方が30分ぐらいでボトッと落ちそうな、これが「ちぎれそう」な町だ。 ただたんに、領土が細長いというだけの場所であれば、日本各地にいくつもある。たとえば、静岡県沼津市。 ちぎれそうというか、ちぎれてるとも言える これも、地図でみると今にもちぎれそう……というか折れそうだけれども、実は、沼津市のいちばん狭い場所は、川(狩野川放水
長野市は1軒の住民からの騒音への訴えをきっかけに、公園の廃止を決めました。 私(記者)が、この住民や市の担当者など、当事者に直接話を聞いたところ、公園設置当初から“ボタンの掛け違い”があったことがわかり、誰が公園を管理するのかという現実的な課題も浮かび上がってきました。 (橋本慎也) 少数意見はクレーマー? 本人の声を聞かなければ 長野市の住宅街にある公園「青木島遊園地」は、地元区長会の要望を受けた長野市が、2004年に民有地を借りて整備しました。 公園ができる前から住んでいた1軒の住民が、設置当初から「子供が騒がしい」などと訴え続けたことをきっかけに、市が廃止を発表。ネット上では炎上状態となりました。 直後の報道では、訴えた住民の声は紹介せず、住民が悪いという一方的な批判が相次ぎました。 私は、市側の説明だけでなく直接本人の話を聞いてみようと、他社の記者が断られて帰っていく姿を横目にしな
「2年足らずの間に、職員が3人も自ら命を絶ってしまった」(役場の中堅職員) 長野県上高井郡小布施(おぶせ)町。長野市の北東15キロほどに位置する同町は、面積が19平方キロメートルと県内で最も小さな自治体であり、人口は1万人余り。その町の、職員がたった100人しかいない役場内で自殺者が相次いでいた――。 同町は栗菓子と、葛飾北斎が晩年に創作を行った地であることで知られ、中心部には古い日本家屋の風情を残した建築物が並ぶ。 その町の静寂が最初に破られたのは2年前、2020年5月1日のこと。 「主人が帰ってこない」 早朝、産業振興課長A氏(51・以下、年齢はいずれも死亡当時)の妻から連絡を受け職員が見に行くと、役場の屋上へ上る梯子に吊り下がるA氏の姿があった。冒頭の中堅職員が語る。
25日午後4時半ごろ中野市江部で、男が女性2人をナイフで刺したうえ、通報を受けて駆けつけた警察官2人を猟銃で撃って近くの住宅に立てこもりました。 この事件で現場近くに住む村上幸枝さん(66)と竹内靖子さん(70)、それに中野警察署の玉井良樹警部補(46)と池内卓夫巡査部長(61)の4人が死亡しました。 立てこもったのは中野市議会議長の長男で農業を営む青木政憲容疑者(31)で、警察は事件から半日がたった26日午前4時半すぎに身柄を確保し、池内巡査部長に対する殺人の疑いで逮捕しました。 警察によりますと調べに対し「殺しました。撃ったことは間違いありません」と容疑を認めているということです。 また、その後の調べで、動機について「被害者の女性に悪口を言われたと思って殺した。射殺されると思ったので駆けつけた警察官も殺した」という趣旨の供述をしていることが捜査関係者への取材で分かりました。 警察はさら
たった1人の「子供の声がうるさい」という意見で廃止になった長野市内の公園。市に対して意見を言っていたのは大学の名誉教授だったことが週刊ポストの取材で明らかになった。その1人の声で、子供の遊び場である公園を閉鎖した市の対応には疑問の声があがっている。 長野駅から車で10分ほどの住宅地に、問題の青木島遊園地はある。青木島小学校、青木島保育園、青木島児童センターに囲まれた場所にある青木島遊園地は2004年に地区住民の要望を受け、農地だった場所を公園として整備した。長野市の公園緑地課が管轄となって公園を整備し、隣接する青木島児童センターや地域ボランティアによって雑草駆除などの管理を行なってきた。青木島児童センターの責任者はこう話す。 「児童センターは青木島遊園地ができたのと同時期に設立されました。保護者が就労していて自宅に不在の小学1、2年生を下校時間から保護者の仕事が終わるまでここで預かっていま
だって曇りだったらアウトだから 近場ならいいけど、泊まりがけで星空見に行くのってギャンブル性が高すぎるよね やっぱり別の旅行を考えるか 【以下追記】 家族で行く予定です。星空が見たいって子供に言われて宿は予約したんだけど、よく考えたらギャンブル過ぎるかなって。 行く日は夏のお盆シーズン。 場所は長野の「阿智村」といって、日本一の星空を見れる場所なんだけど、山の上に行くゴンドラに乗るだけで一人四千円いる。事前予約制で雨でもキャンセル不可。 旅館も高いし(予約はすでにしてます)、もし雨なら温泉はあるけど子供はそんなに温泉楽しみじゃないだろうし。 星空は見せてあげたいけど、天気がいい日に近場の山の上に登る方がいいのかなって思ったらする。 阿智村までは車で片道3時間くらいかかるし、どうせなら飛騨高山とか上高地まで足を伸ばしてそこで星を見た方が、見れなくてもハイキングとかはできるからいいのかなって迷
漫画「北斗の拳」の連載開始からことしで40年になるのを記念して、原作者、武論尊さんの出身地、長野県佐久市に、悪役のキャラクターとして知られる「ジャギ」の胸像が完成し披露されました。 漫画「北斗の拳」の連載開始40年を記念した胸像はJR佐久平駅のコンコースに建てられ、15日、原作者の武論尊さんも出席するなか、完成を祝う除幕式が開かれました。 胸像を覆う幕が関係者によって取り除かれると、台座も含めて高さ1メートル85センチほどある「ジャギ」の胸像がお目見えしました。 「ジャギ」は、主人公ケンシロウとの北斗神拳の伝承者争いに敗れた腹いせからケンシロウを襲いますが返り討ちにあい、その時の傷を隠すため常にヘルメットをかぶっていて、その姿も再現されています。 暴虐のかぎりを尽くすキャラクターですが、「ジャギ」の強烈な個性にひかれるファンも多く、15日も大勢の人が訪れて記念撮影をしていました。
長野日大高校(長野市)は来年度、「アイドル部」を創部する。部活動の一つに位置付け、部員は放課後や休日に「学校公認アイドル」として在学中の3年限定で活動する。来春入学する新1年生の女子を対象に入部希望者を募集中で、11月8日のオープンスクールでダンスの体験レッスンと説明会を行う。 【写真】「アイドル部」募集の冊子 アイドル部は、放課後や休日に部活として活動。専門の講師陣によるレッスンや、オリジナルの楽曲の制作・配信、ライブやイベント、テレビ、ラジオへの出演を行う。強豪の野球部やサッカー部と並ぶ「強化クラブ」の一つに据える予定。既に歌やダンスの経験があるなどの条件を満たせば、推薦入学も可能という。未経験者も入部でき、学科やコースは問わない。
県庁所在地の代表駅前なのに…マクドナルドがない!! 長野、青森、山梨、福井など20県が該当【独自調査】 長野県の県庁所在地・長野市にあるJR長野駅は、人口約36万6千人余の市の玄関口であり、長野県内で最大の駅でもある。北陸新幹線も停車するし、飲食店や衣料品店がそろう駅ビルだってあるし、駅前にはデパートやホテル、コンビニ、居酒屋、映画館もある。しかし、長野市民の一部はそんな駅の周辺に1つの不満を持っている。いや、弱点と言ってもよい。長野駅の駅前にはマクドナルドが、あの“マック”がないのだ。(中島瑞穂) 長野駅前には2013年まではマクドナルドがあった。高校時代を長野市で過ごした記者(27)は、放課後に駅前のマックにしばしば立ち寄り、100円のドリンクを飲みながら友達とおしゃべりを楽しんだり、勉強を教え合ったり。マックは「青春のたまり場」だった。しかし、駅に隣接する商業ビルの解体に伴い、201
横断歩道には特殊な点字ブロック「エスコートゾーン」も設置された=東京都足立区で2024年3月1日午後3時47分、後藤豪撮影 信号機のない横断歩道を渡ろうとする歩行者がいても、半数の車が一時停止しない――。危ない実態が、日本自動車連盟(JAF)の全国調査で明らかになった。一時停止率が23・2%と全国ワーストの県は? JAFは2016年から横断歩道の全国調査をしており、23年は8~9月に47都道府県の計94カ所で実施した。 片側1車線で信号機が設置されていない横断歩道で平日の午前10時~午後4時に、JAFの職員が実際に渡ろうとして、通りかかった車の反応を調べた。計7087台のうち、一時停止したのは3193台。全体の45・1%にとどまった。 横断歩道で歩行者や自転車が横断しようとしている時、車は手前で一時停止しなければならない。交通ルールを守っているかどうかは地域によって大きな違いがある。
青海(おうみ) @oumi_channel これ長野県民は概ね蕎麦で同じ事を思ってる 正確にはちゃんと美味しい蕎麦を食べようと思うと長野の倍は払わないと出てこないので割に合わないと思ってる x.com/syatekiya931/s… 2024-11-05 21:32:38 射的屋 @syatekiya931 大学の頃に香川出身の同級生が居たのだが、全くうどんを食わないので不思議に思ってある日とうとう聞いてみたら「こっちにはうどんが無い」と言って最初は意味が分からなかったが、「こっちには食うに値する美味いうどんが無い」って事だと気付いて震えた。 2024-11-05 06:53:44 射的屋 @syatekiya931 大学の頃に香川出身の同級生が居たのだが、全くうどんを食わないので不思議に思ってある日とうとう聞いてみたら「こっちにはうどんが無い」と言って最初は意味が分からなかったが、「こっ
逮捕されたのは、長野市西尾張部の無職、矢口雄資容疑者(46)です。 警察の調べによりますと、今月22日の夜、長野駅のバス乗り場付近で男女あわせて3人が男に刃物で次々と刺され1人が死亡、2人が重軽傷を負った事件で、被害者のうちけがをした46歳の女性に対する殺人未遂の疑いが持たれています。 けがをした2人が「犯人と面識はない」と話したことから、警察は無差別に襲われた通り魔事件とみて、逃げた男の画像を公開し情報の提供を広く呼びかけたほか、防犯カメラの映像をつなぎあわせる「リレー捜査」で行方を捜していました。 その結果、現場から3キロほど離れた場所に住む矢口容疑者が事件に関与した疑いがあることがわかったということで、26日朝、自宅アパートに捜査員が踏み込んで逮捕しました。 警察によりますと、調べに対して雑談には応じる一方、容疑については黙秘しているということです。 また、警察は26日、容疑者の自宅
5月25日、中野市江部で近くに住む ▼村上幸枝さん(66)と、 ▼竹内靖子さん(70)が刃物で刺され、 その後、通報を受けて駆けつけた中野警察署の ▼玉井良樹警部補(46)と ▼池内卓夫巡査部長(61)が猟銃で撃たれ死亡しました。 警察はこのうち池内巡査部長に対する殺人の疑いで農業の青木政憲容疑者(31)を逮捕し、ほかの3人を殺害した疑いでも捜査を進めることにしています。 このうち村上さんと竹内さんは現場近くに住み、毎日の散歩で容疑者の自宅の前を通っていて、当日も散歩の途中に襲われたとみられています。 これまでの調べで、容疑者は自宅に立てこもった際に説得にあたった親に対し、「被害者の女性が自分を悪く言っていると思いやった」などと話していたことがわかっています。 さらに、このとき、容疑者が親に対し「2人が話しながら散歩しているとき、自分のことを『独りぼっち』とばかにしていると思った」などとも
著: 北村有沙 人生6回目の引越し先に選んだ街 もうすぐ31歳になる。ぬるっと年を重ねて、いまだに足が地につかない暮らしを続けている。これまでの人生で引越した回数は7回。転勤族の生まれではないので、しっかり物心がついた後、自分の意思で引越した回数だ。地元がある石川から、大阪、東京、そして長野。人に話すと驚かれることが多いから、同年代のなかでは少し多いほうなのかもしれない。 今回話すのは、わたしの6回目の引越しについて。2018年の春、社会人1年目から過ごした東京を離れ、長野県上田市に移り住んだ。心機一転で挑んだ移住というより、いい本屋があったので引越しちゃいました、というくらい、ふわっとした感覚だったことを覚えている。 上田市は、長野県で長野市、松本市に次ぐ3番目の規模の都市。新幹線に乗れば、東京へは1時間半で着いてしまうくらいアクセスがいい。駅前には広いロータリーがあり、周辺には飲み屋さ
5日に長野市の善光寺にある「びんずる尊者」の木像が盗み出された事件で、逮捕された34歳の容疑者が、動機について「びんずるに恨みがあった」という趣旨の供述をしていることが捜査関係者への取材でわかりました。警察は事件にいたるいきさつを詳しく調べることにしています。 5日午前、長野市の善光寺の本堂に置かれ、なでることで御利益があるとされている「びんずる尊者」の木像が盗まれ、およそ2時間半後に60キロほど離れた松本市内の車の中で見つかりました。 この事件では車を運転していた熊本県の森本晋太郎容疑者(34)が盗みの疑いで逮捕され、警察の調べに対し容疑を認めているということです。 警察は動機などについて調べを進めていますが、捜査関係者によりますとこれまでの調べに対し容疑者は「びんずるに恨みがあった」という趣旨の供述をしているということです。 一方、恨みを持った理由についてはあいまいな説明をしているとい
Instagramで一目惚れしてから、憧れていた“奈良井宿”へ。 ひのきなど木の香りが漂う、素敵な宿場町をスナップフォト&ムービーでお届けします。 奈良井宿 中山道屈指の難所鳥居峠をひかえて「奈良井千軒」といわれ、木曽十一宿の中では最も賑わった宿場です。 町並みは国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、往時の面影を色濃く残し、奈良井川に沿ってつづく約1kmの街並みは日本最長の宿場です。 木造の伝統的な宿泊施設や商店、美しい石畳の通りがそのまま残り、まるで時が止まったような雰囲気を楽しむことができます。 保存にとどまらず、現在も人が生活している町というところも奈良井宿の魅力です。 日本の歴史を感じさせる街を巡りながら、カメラ片手にスナップをするのが楽しいひとときです。 長野県塩尻市、松本市の郷土料理として親しまれている「山賊焼き」をいただきます。 ニンニクやショウガの効いたタレで下味
自民圧勝が報じられる中、激戦区・長野で浮上したタレント候補のスキャンダル。全貌を掴んだ小誌の直撃に本人は――。 「全国から注目されている大激戦区です」 7月4日、JR長野駅前で街宣車の上から声を張り上げたのは、岸田文雄首相。その言葉通り、長野は自民圧勝の見通しが伝えられる今回の参院選の数少ない激戦区だ。政治部記者の解説。 岸田首相も応援 「民主王国と呼ばれた長野は野党の牙城で、自民は参院選で3連敗中。2016年に長野が1人区になって以降、補選も含め1度も勝てていません。そんな中、自民はローカルタレントの新人・松山三四六(さんしろう)氏(51)を擁立。TBS記者出身で、有名キャスターだった立憲民主の現職・杉尾秀哉氏(64)を猛追し、もはや横一線。ここの勝敗は今回の参院選の最注目と言っても過言ではありません」
フォッサマグナは本州の真ん中にある割れ目。(東側の境界については諸説あるらしいです) 本州が大陸から離れるときに東西に割れた痕跡である。 新潟県糸魚川市に行けば断層を見ることができるが、ナウマンは長野県の峠から見た景色でフォッサマグナに気がついた。 「あ、ここになんかある!」と思ったらしい その時、私は、自分が著しく奇妙な地形を眼前にしていることを十分に認識していた。(矢島 道子. 地質学者ナウマン伝 フォッサマグナに挑んだお雇い外国人 (朝日選書・朝日新聞出版) (Kindle の位置No.571-573) 風は止み、青空がのぞいていました。そして峠から南西を見下ろしたとき、ナウマンは言葉を失いました。 「こんな光景がこの世にあるのだろうか。こんな大きな構造は見たこともない」 ナウマンは言い知れぬ感動をおぼえたといいます。 (藤岡換太郎.フォッサマグナ 日本列島を分断する巨大地溝の正体(
29日夜、きのこ生産大手「ホクト」の長野県上田市にある工場から火が出て、現在も消防による消火活動が続いています。警察によりますと、けが人や連絡が取れなくなっている人はいないということです。 消防車両30台あまりが出動し消火活動にあたっていますが鉄骨2階建ての工場1棟が燃えていて、工場の規模が大きく出火からおよそ19時間になる現在も火は消し止められていません。 出火当時、工場内に従業員はいなかったとみられ、警察によりますと、けが人や連絡が取れなくなっている人はいないということです。 「ホクト」によりますと、現在、燃えているのは、出荷に向けて製品を包装する作業などを行う「作業棟」と呼ばれる建物だということです。 上田第一きのこセンターは、延べ床面積が2万70平方メートルで、ブナシメジを生産していて1日の出荷量はおよそ10トンにのぼるということです。 現場はJR上田駅から8キロあまり離れた場所で
22日午後8時ごろ長野駅の善光寺口のバス乗り場付近で、30代と40代の男女あわせて3人が男に刃物で胸や背中を次々と刺され、長野市の会社員、丸山浩由さん(49)が死亡しました。 また、いずれも長野市の、37歳の会社員の男性が重傷を負ったほか、46歳の会社員の女性も軽いけがをしたということです。 男は駅から徒歩で逃げていて、警察は連続殺傷事件として事件後に駅周辺の防犯カメラに写った男の画像を公開して行方を捜査しています。 その後の調べで、事件の1時間ほど前にも、これとは別の駅構内にある防犯カメラに男と似た人物がうろつく様子が写っていたことが捜査関係者への取材で新たにわかりました。 けがをした2人は男と面識はないと話していることから、通り魔による事件とみられていて、警察は無差別に人を襲うため機会をうかがっていた可能性があるとみて詳しく調べています。
ウナギ料理の観光荘(岡谷市)がこのほど、うな重を宇宙の手前にある成層圏(上空30キロ)へ気球で打ち上げることに成功した。11月には松本市の松本工業高校の生徒と協力して、うな重を打ち上げ、その様子を気球に積んだ360度カメラを遠隔操作して撮影する。 今回はプロジェクトのPR、高校生との打ち上げに向けたデータ収集を目的に実施した。7日に福島県南相馬市から気球を打ち上げ、うな重は1時間22分後に33・9キロの最高高度に到達した。うな重は同県沖に着水し、関係者が味わった。 生徒からリクエストされた最高高度に到達する時間、うな重の揺れなどのデータも収集できた。生徒は今後、地表と気球を結ぶ通信システムの開発を進める。11月の打ち上げは校庭で気球を放つ当初の予定を変更し、海に着水できる地点で行う。費用はクラウドファンディングでまかない、募集から2週間で目標額の26%が集まっている。 観光荘の宮澤健社長は
22日、長野県佐久市で開かれていたアニメソングのイベント会場で、男性が刃物で刺されて大けがをした事件で殺人未遂の疑いで逮捕された容疑者は調べに対して「この男性を殺そうと思った」と供述しているということが警察への取材でわかりました。警察は、2人の間に何らかのトラブルがあった可能性があるとみて詳しいいきさつを調べています。 22日午後1時20分ごろ、佐久市の駒場公園で開かれていたアニメソングの野外イベント「ナガノアニエラフェスタ」の会場で、県外に住む30代の男性が刃物で胸などを刺されて大けがをしました。 警察は殺人未遂の疑いで自称、神奈川県相模原市のアルバイト従業員、吉田司 容疑者(38)をその場で逮捕しました。 警察によりますと調べに対して容疑を認めたうえで「この男性を殺そうと思った」と供述しているということです。 また、容疑者と男性はいずれもイベントの客で別々に会場を訪れていたということで
東京葛飾生まれ。江戸っ子ぽいとよく言われますが、新潟と茨城のハーフです。 好きなものは犬と酸っぱいもの全般。そこらへんの人にすぐに話しかけてしまう癖がある。上野・浅草が庭。(動画インタビュー) 前の記事:1万円で品川プリンスホテルに泊まるということ > 個人サイト twitter 上田市で謎解きゲームからスタート! はじめて上田にやってきた。 上野駅から新幹線で1時間半と、あっという間についた。 秋晴れの上田駅前。上田は雨があまり降らないらしい。 実は今回は、上田市がやっている「失くした記憶と忘れられた龍」という謎解きゲームを紹介するためにやってきた。 上田駅からでているローカル鉄道「別所線」に乗って、たまに駅をおりては謎解きをする。 謎解きを楽しんでいるうちにいつのまにか上田に詳しくなっている、というとてもいい企画だ。参加無料。しかもゲームをしている間の運賃も無料になるという太っ腹企画な
著: 玉置 標本 今年の3月、長野県飯綱町にある築約150年の古民家を利用した「のらのら」というカフェ兼宿泊施設をやっている、高野恒寛(たけひろ)さん、珠美(たまみ)さん夫婦と知り合った。 この家は都内の企業に勤める恒寛さんの実家だそうで、高野夫婦の娘が住む東京の家と行ったり来たりしながら、珠美さんが中心になって周囲のリンゴ畑や里山も含めて活用しているそうだ。 古民家カフェや二拠点生活、楽しそうだけど大変そうでもあるが、実際のところはどうなのか。古い家や田舎という環境が秘めるポテンシャル、移住者を受け入れることで双方の希望をかなえるマッチング、地元コミュニティのローカルルールを踏まえながら新しいことに繋げる方法論など、たくさんの話を伺うことができた。 築150年の古民家が放つ圧倒的な魅力飯綱町は県庁所在地である長野市の北側に隣接しており、のらのらまでは東京駅から電車と車で最短3時間くらいの
インタビューと文章: 榎並紀行写真提供:安曇野市役所 商工観光スポーツ部 観光課 近年、ライフスタイルや働き方の多様化に伴い、地方への移住が若い世代から注目されています。また、都市部ではなく故郷で暮らし続ける選択が見直される動きも。さらに現在は、大都市で暮らしながらも、地方での暮らしにポジティブな印象をもっている人は多いはずです。シリーズ「ジモトグラフィー」では、故郷で暮らし続け地元の魅力を発信、また移住によって新たな“地元”と出合い、可能性を模索する若者世代に地方で暮らす理由を伺いながら、実際に住んで感じたリアルな声に耳を傾けていきます。 雄大な北アルプスの裾野に広がる、長野県安曇野(あづみの)市明科(あかしな)地区。年間を通じて降雨量が少なく、冬でも雪があまり降らないため、青々とした空が広がるこの地に、2018年、新しいワイナリーが誕生しました。安曇野市出身の齋藤翔さん、小諸(こもろ)
追記 北条時行の供養塔付近において、クマの目撃情報がありました。 訪れる際は、クマ対策をお願い致します。 チラシ「山に入るときはクマに注意」 大鹿村桶谷地区には北条時行の供養塔があります。 今回、土地の所有者様にご了承いただき、供養塔までの遊歩道を整備しました。 供養塔含め、遊歩道以外の場所は”私有地”です。 危険個所もあるため、遊歩道以外の土地には入らないようお願いします。 また、山道であり、一部水が流れている箇所があります。 短い距離ではありますが、山歩きのできる靴や服装をご準備いただき、クマ対策(鈴やラジオ)をお願い致します。 供養塔そして山道を出来る限り自然のままに維持していきたいと考えています。 ご協力をお願い致します。 【北条時行供養塔(Googleマップ)】 【北条時行供養塔 駐車スペース①(Googleマップ】 ※緊急車両が行き来する場合があります。 出入口や奥のゲート付近
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