2025年3月26日のAI駆動開発勉強会 臨時回【Devin Meetup Japan #1】の登壇資料です https://aid.connpass.com/event/347052/
ブレークポイントを設定してスクリプトをデバッグすることもできます。デバッガを使用するにはスクリプトをファイルとして保存し、下記の様にポリシー変更する必要があります。 Set-ExecutionPolicy -Scope CurrentUser ExecutionPolicy: RemoteSigned キーワード 言語としては下記のキーワードが定義されています。 変数 変数($xxx) 変数は $変数名 で表します。 $Name = "Yamada" Write-Output "My name is $Name." 変数の値を削除するには Clear-Variable を使用するか、値 $null を設定します。変数を削除するには Remove-Variable または Remove-Item を使用します。 Clear-Variable -Name a # 値をクリア $a = $nul
技術的負債 (technical debt) は、ソフトウェア開発の用語で、手早い解決策を選択することで生じた潜在的な手直しのコストを指す。技術的盆栽 (technical bonsai) は、完成した技術を鑑賞し、また完成度の向上のために手直しを加える趣味を指す。技術的負債とは特に関係はない。定義はいま考えた。 「技術的盆栽」という言葉はここが初出ではなく、先行例が存在している(ことを Google が教えてくれた。)「文化的雪かきと技術的盆栽」というエントリで「ちょっとしたこだわりや調整にいくらでも情熱を注ぐことができる」ことが特色であると説明している。これは僕の「技術的盆栽」の解釈とも一致する。 技術的盆栽の道具のひとつとして git があり、そこでは技術的改良の履歴は木構造で管理される。それ自体もまた盆栽性があり、さまざまな枝 (branch) の形の妙などを楽しむことができる。オ
はじめに この記事を読んで得られること 対象読者 あまり説明しないこと 前提とするバージョン 参考となるレポジトリ 1. 開発環境の構築で使用したツール AWS Lambdaのコンテナサポートを採用 Poetry利用時に開発と本番環境の適切な管理でLambdaデプロイ問題を解決 Poetry利用時に起きた問題 Dockerfileを分けてデプロイできない問題を回避 Mutagen Composeを採用 Dockerの同期遅い問題 Mutagen Composeを利用 2. 開発で活用したPythonライブラリ パッケージ管理 Poetry Ryeも検討したものの採用せず ベースのライブラリ FastAPI Mangum Powertools for AWS Lambda リンター・フォーマッター Ruff Mypy 型アノテーション自動生成ツールの活用 Black テスト Pytest p
新たなスキルを身につけたいと思った時に問題になるのが「どうやって身につけるか」です。インターネットが発達したおかげで、書籍以外にもさまざまな方法を選べるようになりましたが、新しい方法というのはなかなか手を出しづらいもの。今回は、ムービー形式で講座を受講できるというサービス「Udemy」から、ムービーの分かりやすさを実感できそうな良質な無料講座をピックアップしてみました。比較的簡単なものからよりレベルアップできる講座の順番に並べており、最後のJavaScriptの講座ではステップアップできる講座を関連講座として用意しているので参考にしてみてください。今回掲載しているすべての講座が無料なので、ムービー形式の講座がどんなものなのか、自分に合っているのかを気軽に試すことが可能です。さらに今なら8月18日(水)まで「Udemy夏のビッグセール」が開催中とのことで、もっと学んでみたいトピックが見つかっ
Comparison between RFC 3339 and ISO 8601 date formats
10年後、プログラムを動かし続けるために。伊藤淳一が考える「良いコミット、悪いコミット」 2025年1月6日 伊藤淳一 1977年生まれ、大阪府豊中市出身。株式会社ソニックガーデンのRailsプログラマ、およびプログラミングスクール「フィヨルドブートキャンプ」のメンター。ブログやQiitaなどでプログラミング関連の記事を多数公開している。将来の夢はプログラマーをみんなの憧れの職業にすること。主な著書に「プロを目指す人のためのRuby入門 改訂2版 言語仕様からテスト駆動開発・デバッグ技法まで」(技術評論社)などがある。 keyboard_arrow_down はじめに keyboard_arrow_down コミットが役立つシナリオ4パターン keyboard_arrow_down コラム:業務で使われるプログラムの寿命はとても長い keyboard_arrow_down 良いコミットの条
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? この記事ではAIこの記事では2025年にGoogleがリリースしたAIエージェント型統合開発環境であるAntigravityのインストール方法から簡易なwebアプリをAI駆動で作成する方法を説明します。 Antigravityとは AntigravityはGoogleが2025年にリリースした、AIエージェントが自律的に動くことを前提としたAIエージェント型統合開発環境です。 使用者はAIに簡易な要件や指示を文字として指定するだけで、計画(タスク化)、実装、実行、テストをantigravityが自動で実行するAI駆動開発を実現するもので
サードパーティCookieをトラッキングに使用できないようにする「Cookies Having Independent Partitioned State (CHIPS)」という仕組みが議論されています。 現在は、その仕組はW3CのPrivacy CGで議論されています。細かい仕組みは以前書いたとおりです。 ( トラッキングに利用できない3rdパーティクッキー「CHIPS」の仕組み (partitioned属性) - ASnoKaze blog ) このCHIPSは、Cookieに新しいPartitioned属性を利用します。Cookie自体の仕様は、IETFが発行するRFC 6265で定義されており、そこにPartitioned属性を追加してやる必要があります。 そのためIETF側にも「Cookies Having Independent Partitioned State specif
First and foremost, thank you to everyone who has contributed to styled-components over the years. Open Source is hard work, and many of the larger feature and/or refactoring drives probably would never have shipped without your support! As I write this in 2025, styled-components as a project is in "maintenance mode". There are a number of reasons for this: The React core team has decided to defac
とても良い本が出ます 概要 構成 第1部:確率的で簡潔なデータ構造 第2部:ストリーミングデータ構造とアルゴリズム 第3部:外部記憶データ構造とアルゴリズム 具体的なコードは少な目 参考文献がしっかり書いてある 数式は最低限 図がモリモリ 翻訳版特有の情報 内容的な修正 カタカナ表記 検索のしやすさ 読む際のリズム 表現について 訳注について 音引きについて いきなりでごめんなさい(誤植情報) とても良い本が出ます 大規模データセットのためのアルゴリズムとデータ構造 作者:Dzejla Medjedovic,Emin Tahirovic,Ines Dedovicマイナビ出版Amazon 『大規模データセットのためのアルゴリズムとデータ構造』という本が7月26日発売に発売されます。原書はAlgorithms and Data Structures for Massive Datasetsとい
Angular は AI-forward, あるいは AI-firstなフレームワークへと変化しようとしている。公式オンラインイベントと、先日開催されたAngularConnect 2025での基調講演で明かされたその内容を紹介したい。 Develop with AI プログラミングにおけるAIの活用が急速に発展する中で、Angularのようなフレームワークに求められるのは、あらゆる開発者、そしてAIのためのフレームワークであること。バイブコーディングでアプリを開発したい人だけでなく、コーディングエージェントをパートナーとして活用したい熟練の開発者にとっても、さまざまなユースケースにおいて、LLMが優れた品質のAngularアプリケーションコードを生成することを確実にする。そのために、Angularチームは Web Codegen Scorer を開発した。 Web Codegen Sco
はじめに Microsoft が 2025/3/29 に Playwright MCP を発表してから盛り上がっていますね。 「MCP」は「Model Context Protocol」の略です。生成AIにとってのUSBポートのようなもので、様々なデータリソースやツールとつなぐことが出来るものだと考えてください。 Playwright はブラウザを操作する E2E テストツールです。E2Eテストコードを人が書いて(またはブラウザ操作を記録して)プログラムがブラウザを操作するツールというものでした。Playwright MCP が登場したことで、 生成AIがブラウザを操作することが出来るようになります。 Cline で Playwright MCP の環境準備 ※環境構築手順は Cline と GitHub Copilot 両方書きました。お好きな方を使ってください。 Playwright
本記事は、TechFeed Conference 2022 の開催に際しての「基調講演」コンテンツです。 先日TechFeed公認エキスパートにもご就任頂いた「Rubyの父」まつもとゆきひろさんに、TechFeedならではの切り口でロングインタビューを敢行! TechFeedといえば技術情報収集ということで、今回はまつもとさんの技術情報収集術について伺いました。(後半ではRubyとコロナ禍、そしてコミュニティについて存分に語っていただきました)。 まつもとゆきひろ、情報収集術を語る – まつもとさんは具体的にどのように情報収集をしてるんでしょう? まつもと: 暇なときずっと、って感じですね。 仕事とかプログラミング以外の時間は、ずっと何かしらの情報を得ているんじゃないでしょうか。 私の情報収集はRSSリーダーがメインですが、Twitterで共有されているリンクなんかも見ますし、寝る前にKi
この記事は はてなエンジニアアドベントカレンダー 2024 5 日目の記事です。 昨日は id:susisu さんの Data types à la carte in TypeScript でした。 本人が「アクセス増えたと思ったら別の記事で、全然読まれてない...」と言っていたので「いきなりフランス語で難しそうやからね」と伝えました。本文は日本語なので、みなさんも読んで下さい。 今日は最近見て面白かったコードの紹介です。 ChatGPT が流行って以来、アプリでストリームのレスポンスをよく見るようになりました。 LLM によるテキスト生成はわりと時間がかかる処理で、もしすべて生成し終えてからレスポンスするとユーザーを待たせてしまうからでしょう。テキストがちょっとずつ表示される UI は昔からあるものですが、LLM を使ったアプリケーションが出てきて以来、演出としてではなく実用としてよく見
生成AI(人工知能)はクラウドで提供されるものが主流だが、ローカルで動くものもある。ローカル生成AIのメリットや活用法を解説する。 「TkEasyGUI」は、筆者が開発しているPython用のGUIライブラリです。パラメータを細かく指定しなくても、見栄えの良いGUIアプリ(デスクトップアプリ)を手軽に作成できます。 ここでは、PythonとTkEasyGUI、そして、LLMの推論を行えるソフトウエアのOllamaを組み合わせて、図1のような「AIアシスタント」のデスクトップアプリを作成してみましょう。このアプリでは、画面上部のテキストボックスに、AIアシスタントに頼みたいこと(プロンプト)を書いて「送信」ボタンを押すと、画面下部のテキストボックスにLLMが生成した文章を表示します。なお、アプリの男性と女性の画像は、ChatGPTで生成したものです。
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? この記事の対象読者 ローカルLLMに興味があるが、Ollamaで動かないモデルに遭遇して途方に暮れている方 NVIDIA Nemotron-Nano-9B-v2-Japanese を自分のPCで動かしてみたい方 llama.cpp や Open WebUI を使ったローカルAI環境を構築したい方 HuggingFace の safetensors モデルを GGUF に変換する手順を知りたい方 この記事で得られること Nemotron-Nano-9B-v2-Japaneseの全体像: Mamba-2 + Transformer ハイブリ
{ "mcpServers": { "github": { "command": "docker", "args": [ "run", "-i", "--rm", "-e", "GITHUB_PERSONAL_ACCESS_TOKEN", "ghcr.io/github/github-mcp-server" ], "env": { "GITHUB_PERSONAL_ACCESS_TOKEN": "<YOUR_TOKEN>" } } } } MCP Specification の 2025-03-26 版 では、待望の Authorization について仕様が追加されました。本記事では、その内容と実装のアプローチをお伝えします。なお、可能な限り正確に書くよう努めていますが著者はセキュリティの専門家ではないため、もし記載内容に不備や曖昧な点があればコメントを頂ければ幸いです。 以下に要点をま
Claude Codeを使い始めてから8ヶ月。これまで数十個のSkillsやPluginをインストールしては試行錯誤(いじり倒す)してきました。 最初は「何これ、全部すげえ!」と新鮮でしたが、結局プラグインを入れすぎると互いに干渉し合ったり、使わなくなって埃をかぶったり(吃灰)するものが多いことに気づきました。 最終的に生き残り、私の日常的な開発ワークフローを劇的に変えてくれた「神ツール」は以下の8つだけです。 今日は前置きなしで、私のとっておきをインストールコマンド付きで直接紹介します。そのままコピペして使ってください。 1. Superpowers:万能の王様 これはソフトウェア開発の全ライフサイクルをほぼカバーする、20以上の実用的なスキルが詰まった「全部入りパック」です。 20以上のSkillが入っていますが、私がこのプラグインを手放せない理由は一つ、 brainstorming
スペースマーケット所属のfumink7です。 北欧へのあこがれが高まっています☃️ ReactでのWebアプリケーション開発をはじめる中で、ユニットテストを書き始めたときに知って役立ったtipsをまとめてみました。 テスト環境 テスティングフレームワークはJest、UIテストのためにTesting Libraryを使用しています typescript@4.9.4 React@18.2.0 jest@28.1.0 @testing-library/react@13.3.0 ①アサーション 特定の要素内に絞って要素検索を行う - within getBy、findByなどで「要素A内にある要素Bを取得する」場合にwithinを使って要素Aを指定することができます。 const formElement = screen.getByRole('form') expect( within(formE
Koi Securityは1月6日(現地時間)、「How We Prevented Cursor, Windsurf & Google Antigravity from Recommending Malware」において、Visual Studio Codeから派生した統合開発環境(IDE: Integrated Development Environment)のCursor、Windsurf、Google Antigravity、Traeから脆弱性を発見したと報じた。 攻撃者は特定の条件を満たす拡張機能の名前空間を悪用することで、悪意のある拡張機能を「推奨機能」として配布可能とされる。 How We Prevented Cursor, Windsurf & Google Antigravity from Recommending Malware 悪意のある拡張機能を推奨させる仕組み Vi
Stylelintは、スタイルシートの問題検出や自動修正を行えるLintと呼ばれる静的解析ツールです。利用することで、CSSやSCSSファイルのコード品質の向上に役立ち、具体的には以下のメリットがあります。 プロジェクトのすべてのスタイルシートから構文エラーを検出する セレクターやプロパティの重複といった、問題になりそうな実装を未然に防ぐ 次のようなルールを強制し、コーディングスタイルを共通化してコードに一貫性を持たせる font-weightの値は、boldといったキーワード指定を強制する 疑似要素のコロンは2つに強制する(::before)など ICSでは複数人で開発することが多いため、スタイルシートの一貫性のためにStylelintが役立っています。HTMLコーディングが多い場面で恩恵を得られるツールです。 この記事ではStylelintの導入方法と、必要な設定について紹介します。
現在、AI ブームが巻き起こり、プログラミングのやり方も大きく変わってきています。私も AI を活用して仕事を効率化したく、 Cursor や Cline を試してみたことはあるのですが、10年以上使っている Vim (Neovim) を乗り換えられず波に乗り遅れていました。そんな中、「Aider」という AI エージェントを導入してめちゃ感動したので、紹介したいと思います。 初期の感想↓ ⚠️ ご注意 ⚠️ 本記事は Aider の使い勝手の良さを共有するものであり、特定のエディタを貶めたり、宗教戦争を仕掛けるつもりはありません。 Aider はコードやチャット履歴を収集することはないと 表明 していますが、本記事はそれを保証するものではありません。 本記事は個人の見解であり、所属する組織を代表するものではありません。 追記(2025/04/01): Aider は MCP のサポートが
2024.01.12 ローカル環境でコード生成を使いたい 〜Continue+Llama.cpp+ELYZA-japanese-CodeLlamaを試してみた〜 ご覧頂きありがとうございます。グループ研究開発本部 AI 研究開発室の N.M.と申します。 ChatGPTをはじめAIに関する大きなムーブメントの起きた激動の2023年が終わり、2024年が始まりました。我々AI研究開発室も日々AI技術を追いかけています。昨年から話題になることの多いGitHub Copilotもその一つであり、特にコードの補完は非常に使い勝手もよく開発や解析のサポートに使うことができます。今回はなるべくローカルに閉じた状態で近しい環境が作れないか試してみたことを紹介します。最後までご覧いただければ幸いです。 TL;DR VSCodeのExtensionであるContinueとELYZA-japanese-Cod
来週から憂鬱な定期試験だ。対策問題はまだ何も解いていない。そろそろ手をつけないと。いやいや机の方を見ると、手前の床にほこりか、食べかすか、とにかく何かが落ちている。これは、いかん。まず掃除をしなければ。 「チャッピー、この部屋を掃除」 「分かりました」 自律型AIエージェント・チャッピー99.5は優雅な動きで掃除機を使って部屋をきれいにしていく。この細っこいフォルムでよくこんなにスムースな動きをするもんだ。感心して少し見守る。 「完全にきれいになりました!ぜひ見てください」 床は見事にきれいになった。部屋を見渡してみる。ちらっと本棚を見た時、その裏にほこりがたまっているのに気づいた。 「チャッピー、本棚の裏も掃除してよ」 「いえ、もう掃除するところはないですよ」 どうもあそこはチャッピーのセンサが届かないらしい。しょうがない、本棚の下の方にある「家庭菜園のすすめ」とかいうあの辺の本をどかし
米Anthropicは4月16日(現地時間)、AIモデルの最新版「Claude Opus 4.7」の一般提供を開始した。前世代の「Opus 4.6」からソフトウェア開発能力と画像認識能力を強化したほか、指示への忠実度や長時間タスクの安定性も向上させている。 難解なコーディング作業を「安心して任せられる」水準に Opus 4.7は、特に難易度の高いソフトウェア開発タスクで顕著な改善を見せるとしている。Anthropicは「これまで綿密な監督が必要だった最も困難なコーディング作業をOpus 4.7には安心して任せられる、というユーザーの声が寄せられている」と説明。長時間の複雑な処理を一貫性を持って遂行し、自らの出力を検証する仕組みを考案できるという。 早期アクセスで検証した企業からも具体的な性能向上を示す声が相次ぐ。米Cursorは自社ベンチマークで「Opus 4.6の58%に対し、Opus
Kazuyuki @kazuyuki genies, inc.|Yooca(ようか)|Svelte, PHP|J.S.A. Wine Expert (2022) https://t.co/bUvyqhu4V6 Kazuyuki @kazuyuki 5年生の時にパソコン購入を反対され、それでもプログラミングがしたくてこっそり買ったBASIC言語の入門書を見ながらノートにコードを書いてました。奇跡的にそれが残っていたので写真に撮りClaude3でJavascriptにして実行。35年の時を経て生成AIによって動きが知れたことに感動しています。 pic.twitter.com/3EHBs5388P 2024-04-04 21:52:31
Kotlin言語やJetBrains IDEなどの開発元であるJetBrainsが、タスクを与えると自律的にコーディングを行うAIエージェント「Junie」を発表しました。 自律的にコーディングを行うAIエージェントは、GitHubの「Copilot Workspace」やCognitionの「Devin」、Googleの「Jules」などが登場しています。JetBrainsもこのAIエージェント開発競争に加わることになります。 コードを生成してテストも実行してくれる JetBrainsのJunieはJetBrains IDEの機能と統合されており、既存のコードの文脈を理解することができる上に、指定されたコーディングガイドラインに従うことができるなど、Junieがコーディングする際にもIDEの機能を用いて行うと説明されています。 下記はJunieの公式サイトのデモ画面をキャプチャしたもので
The new log/slog package in Go 1.21 brings structured logging to the standard library. Structured logs use key-value pairs so they can be parsed, filtered, searched, and analyzed quickly and reliably. For servers, logging is an important way for developers to observe the detailed behavior of the system, and often the first place they go to debug it. Logs therefore tend to be voluminous, and the ab
海外のPCゲームをプレイする際にお世話になる方も多い有志日本語化。今回は視点を変え、人間による翻訳ではなく機械翻訳の利便性を高めるアプローチに迫ります。 日本語化とは海外のゲームを日本語で遊べるようにすることです。その中でも、デベロッパーやパブリッシャーによる公式の日本語化ではない、ユーザーによる非公式な日本語化を有志日本語化(有志翻訳)と呼びます。一般的にボランティアで行われ、成果物は無償で配布されます。 連載第15回は、ゲーム画面の英語を読み取り自動的に翻訳するフリーソフト「PCOT」の作者ぬるっぽ氏に話を訊きました。 ヌルポインターストライク (翻訳支援ツールPCOTの配布サイト) PCOTの機能紹介 その1(基本機能) PCOTの使い方は簡単。翻訳したいゲームを選択し、好きなタイミングで位置を指定するだけです。すると自動的に英文が読み取られ、日本語に翻訳されて表示されます。 とある
Apple、Swift言語でAndroidを公式にサポートへ、「Android Workgroup」発足を発表 AppleでSwift Core Teamに所属するMishal Shah氏は、SwiftでAndroidを公式にサポートすることを目的とした「Android Workgroup」の発足を発表しました。 Announcing the Swift on Android Working Group, with the goal of establishing and maintaining Android as an officially supported platform for Swift. More here: https://t.co/am6fpiVFQl #Android pic.twitter.com/9n3k3u8YoU — Swift Language (@Swif
2025年版を公開しました! 2023年版データ分析の100冊 が好評でしたので、2024年版を作りましたよ。 データサイエンティスト協会スキルチェックリストに対応したリストも作成しましたよ 本記事のめあて IT系の技術者の方がデータ分析関連の仕事をするために役立つ本を紹介する(私が学び始めた時にあれば欣喜雀躍したであろう)記事として書いております 本記事作者の青木はバイオインフォマティクス(ゲノムデータのDB化中心・Perl・MySQL)からRで時系列分析→Pythonでデータ分析一般と業務をしてまいりました ですので研究者目的の本はありません。また、データ分析の基礎は主にRで学んだのですが、昨今の流行に合わせて理論のほかはほぼPython本のみにしています こういうリストを挙げる奴は大抵読んでいない、と過去にも言われたのですが、未読本は削除しました 最近好著連発なので読んでいる途中だけ
Just writing about Rust stuff, Python automation, random tech subjects, and anything related to the world, virtual or not, dreamt or real. Website moved to litchipi.site, nothing new will be published there. All the articles can be read from the new website
Goで構造体を設計する場合、オブジェクト指向的な「型ごとの責務の分担」以外に、「どのように使われるものか」を考える必要があります。 ポインタで扱うのか? 値として扱うのか? 両方許可するのか? 値として扱える場合にimmutable(変更不可能)なオブジェクトとするのか、mutable(変更可能)なオブジェクトとするのか 値として扱える場合にゼロ値での動作を補償するかどうか 他の言語で言うと、C#の構造体とクラスの違い、C++のデフォルトコンストラクタあたりに頭を悩ませたことがある人にはおなじみかもしれませんが、Goでもいくつか考慮が必要になります。 ポインタ型として扱う必要があるケースまず最初に決断できる方針としては、ポインタ型でのみ扱うかどうかです。 内部にスライスやmap、ポインタなどの参照型な要素を持っていれば、基本的にポインタ型でのみ扱う構造体になります。これらの要素を持っていた
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