米Microsoft(マイクロソフト)が2024年9月、Windows Serverの機能でWindowsの更新プログラムの配布や管理ができる「Windows Server Update Services(WSUS)」を廃止する計画を明らかにした。ユーザー企業は今すぐWSUSから移行する必要はないが、長期的には対策が必要だ。 WSUSは、ユーザー企業の社内にWindowsの更新プログラムなどを配信するサーバーを設け、社内のWindowsパソコンやWindows Serverに対して、システム管理者が承認した更新プログラムだけを配布する仕組みだ。 WSUSはWindows Serverの標準機能であり、Windows Serverのライセンスと、Windows Serverをクライアントパソコンから使用するためのライセンスであるCAL(クライアント・アクセス・ライセンス)だけで利用できるため
はじめに ※ (2024/03/14 16:33) 「インテグレーションテストの気軽な実行・変更ができない」節にて、データのクリーンアップを teardownで行うよう修正 EC開発-B グループの岡崎と EC開発-A グループの菊川です。2人とも普段は MonotaRO の EC サイトの開発に従事しています。 今回は、昨年11月に開催した、テストとリファクタリングのためのワークショップの中で行ったライブコーディングの準備をするにあたって困ったことについて記載します。 ライブコーディングでは、参加者全員の前で実際のプロダクトのソースコードをリファクタリングする、ということにし、それにあたって研修の運営メンバーでリファクタリングに取り組んでみました。ただ闇雲にリファクタリングするのではなく、研修では参加者に「どのような流れや考え方でリファクタリングをするか」を理解してもらえるように、運営メ
はじめに Claude Codeで会話を再開するときに使えるコマンドで、claude --resumeというのがあります。 このコマンド、実際に使ってみるとわかるんですが、微妙に使いにくいなぁと不満でした。 これが実際の画面なんですが、どれがなんのsessionか、全然わからないんですよね。 で、そんな不満がある最中で、先日開催された #claude_code_deep_dive のイベントで、@hiragramさんが紹介されていた、"ccraw"という会話ログビューワを見て、なるほどデータ的に会話ログが見えるのかと。 それなら、ログの簡易確認ができるresumeが作れるのではないかと思い、作成に至りました。 なお、作成にあたっては、先述のhiragramさんに加えて、@ryoppippiさんのccusageと、 @mizchiさんのReact Ink紹介記事に、多分に影響を受けています。
マイクロソフト、「.NET 8」正式リリース、2年ぶりのLTS版。Dynamic PGOによる最適化コンパイル、事前コンパイルのバイナリサイズが半分など、さらなる高速化が前進 Announcing the availability of .NET 8, the latest LTS version of one of the world’s leading development platforms. With this release, .NET reshapes the way we build intelligent, cloud-native, applications and high-traffic services that scale on demand. https://t.co/WqZkUpJOhN pic.twitter.com/NmARKBd78q — .NET (
Googleが2024年12月11日に、コードの不具合を自動的に修正できる実験的なAI搭載コーディングアシスタントの「Jules」を発表しました。 The next chapter of the Gemini era for developers - Google Developers Blog https://developers.googleblog.com/en/the-next-chapter-of-the-gemini-era-for-developers/ Google’s new Jules AI agent will help developers fix buggy code - The Verge https://www.theverge.com/2024/12/11/24318628/jules-google-ai-coding-agent-gemini-2-0-an
2D Rigid Body Collision Resolution Part 1: Defining the problemFrom Mario bouncing off a Goomba to two cars bumping into each other in a racing game, dealing with collisions is such an integral part of most video games that we often take it for granted. In this series of blog posts, I want to show you what actually goes on behind the scenes in a physics simulation like the one above. While we're g
メタデータをダウンロード RIS形式 (EndNote、Reference Manager、ProCite、RefWorksとの互換性あり)
GitHub Actions Workflow Best Practices こんにちは。2022年新卒入社の上田です。現在は本配属前のジョブロで ABEMA に所属しております。 この記事では GitHub Actions workflow/job 作成に関するベストプラクティスをまとめました。 workflow/job 追加時に参照できるチェックリストとしてご利用いただけるような一記事として公開しています。堅牢で安全な CI/CD pipeline を作る参考になれば幸いです。 (ジョブロ:メディア事業部における新卒研修の一環として二ヶ月間実施される本配属前のジョブローテーション研修) 自己紹介 GitHub Actions は Beta v1 の頃から利用しており、個人としても peaceiris/actions-gh-pages などをはじめとして、いくつかのサードパーティー Ac
そろそろTypeScriptの型をまじめに勉強しなきゃな...ということで、自分の勉強も兼ねて「一歩先の型活用」をまとめてみました。そのためユニオン[1]、インターセクション[2]、ユーティリティ型[3]といった基本的な部分は触れていません。 この投稿では: できる限りTypeScript特有の用語には脚注でハンドブックのリンクを示しています 実際のコードを示すことで「実際に動かして学べるように」しています 可能な限り極端な例を出して分かりやすくなるようにしています ここで示すコードが実務には適さない場合もあります 順序立ててなるべく分かりやすいように説明しています(自分も忘れてしまうので) この投稿を通じてワンランク上の型スキル獲得に結びつけば幸いです。 分岐の網羅性を保証する 値のパターンによって処理を分岐したいとき、そのパターンがユニオン(Union Types)[1:1]によって全
こんにちは。こんばんは。 Findy Team+ 開発のフロントエンドリードをしている @shoota です。 今回はフロントエンドからは少し離れ、AIによるプルリクエストのレビューシステムを作成した話を書きます。 Findy Team+フロントエンドの現状と課題 AIコーディング時代の新たな課題 AIによる自動レビュー(Approve)を作ろう 解決したい課題 レビューは大きく3種類ある 誰が使えるのか 何を判定するのか 判定のキモはTidy First?の分類 実装とポイント GitHub Actions Claude Code Actions ワークフローの変化とプロンプトの改善 実行コスト おわりに Findy Team+フロントエンドの現状と課題 過去のブログでも触れていますが、Findy Team+のフロントエンドは、非常に大きなモノレポで構成されています。 tech.find
Model Context Protocol(MCP)は、AI(LLM)の能力を拡張するためのプロトコルです。このブログ記事では、以下について書きます。 MCPの概要 MCPを使ってみた MCPを作ってみた MCPとは何か? Model Context Protocolは、AI(GPTやClaudeなどのLLM)が外部システムやAPIと通信するための標準化されたプロトコルでAnthropic社が定めたものです。MCPを使用することで、AIアシスタントは以下のようなことが可能になります: インターネット上の情報にアクセスする データベースを検索する ファイルシステムを操作する 外部APIを呼び出す GitやGitHubなどの開発ツールを操作する MCPの公式サイトの紹介文には以下のような概念図があります。 modelcontextprotocol.io introductionより引用 また
会社がリファクタリングに賛同してくれないたったひとつの理由一定の工数をかけてリファクタリングをやったほうがいいことは(少なくとも筆者の観測範囲では)エンジニアリングのバックグラウンドがない人でもだいたい理解しています。 上司の無理解をあげつらっても仕方ありません。 リファクタリングの実施を渋る真の原因が工期や予算の問題であることはあまりないとおもいます。タイミングの問題である可能性はありますが。 必要であればコストをかけることにも同意してくれます。 「技術的負債は過去のビジネス上の選択によって生じたまさに負債なので、計画的に返済しましょう」っていえば、多くの経営者は理解を示してしてくれるでしょう。 本当に無理解ゆえにリファクタリングをしないのであれば技術的には死んでいる組織なので、エンジニアとして幸せになりたい場合は逃げ出したほうが賢明です。 というわけで、本稿ではそういう組織においてもな
TL;DR 「可読性が高い」とは、「理解するために使う脳内メモリの量が少ない」ということである。 理解するために使う脳内メモリの量 = コードを理解するのに必要な情報量 - コードについての予備知識 「そのコード 1 行を単独で理解するのに必要な、追加の情報を意識する。その追加で必要な情報が減るようなコードにする」というのが可読性を高めるための一つの大きなの指針としてアリなのではないか。 はじめに 可読性についての細かい Tips は様々ありますが、「結局」何をどうすればいいのか?という漠然とした問いには答えられていない気がします。細かい Tips を包括する大きな指針をがないかと考え、まとめたのがこの記事です。 可読性の高いコードとは? 脳内メモリの消費を抑える 可読性とは、コードが頭に入ってくる時のスムーズさと言えると思います。すなわち、いかに直感的に、余計なことを考えず、脳内メモリの
Googleのオープンソースチームは、「KataOSはほぼ完全にRustで実装されており、Off-by-oneエラー(OBOE)やバッファオーバフローのようなバグのクラス全体を除去することで、ソフトウェアセキュリティの強力な出発点になる」と説明している。同チームは、インテリジェントなアンビエント機械学習(AmbiML)システムの構築を進めている。 プロジェクトのGitHubページでは、KataOSとそれを包含するプロジェクト「Sparrow」について「あくまで進行中の作業」であることを強調している。SparrowはKataOSのリファレンス実装だ。 Googleは次のように述べている。「われわれGoogle Researchチームは、MLアプリケーションを実行する組み込みデバイス向けに最適化された、安全性が証明可能なプラットフォームを構築することで、この問題を解決しようと取り組んでいる。進
サービス終了してしまったオンラインゲームは、二度とプレイできなくなるのが一般的です。ところが、2020年にサービス終了したオンラインゲーム「Duelyst」のオープンソース化が2023年1月11日に突然発表されました。記事作成時点ではソースコードやデスクトップ向けアプリの無料配布が始まっており、誰でも無料でプレイ可能となっています。 GitHub - open-duelyst/duelyst: Duelyst is a digital collectible card game and turn-based strategy hybrid, developed by Counterplay Games. https://github.com/open-duelyst/duelyst Duelystはアクションゲーム「Godfall」の開発元であるCounterplay Gamesが開発した
AIはこれが一発で出る時代になりました Drawioでここから自在に加工できます pic.twitter.com/sm7e5tDkpt — 兎耳山ルカ 公認会計士 (@TomiyamaLuca) June 8, 2025 Claude codeでDraw.ioを用いた業務フロー図を作成したよ、というツイートをしたところ沢山の関心のお声をいただいたので、共有できるリポジトリを作成しました。 GitHub リポ 「CC_Internal_Control」は、“内部統制3点セット”(業務記述書・フローチャート・RCM)をClaude Codeのエージェントに丸投げして一気通貫で生成できるテンプレート集です。draw.io形式で吐き出されるフロー図もセットなので、レビューや修正も簡単です。 リポジトリには実際に生成した「請求書支払プロセス」、「新規取引先登録プロセス」、「固定資産取得プロセス」のサ
最初に Solid.jsとは Solid.jsとはReactに大きく影響を受けたライブラリであり比較的新しいライブラリです。私が興味を持ったのも2021年のState of JSを見て、Solid.jsの満足度が以下の画像のようにReactやSvelteよりも上位であることに驚き、調べたからで、それまでは存在すら知りませんでした。 この記事の目的 Solidについて興味を持ったため簡単にSolidについて調査した結果を書いていこうと思います。また、Solidの認知度が少しでも上がり、開発手段の一つとして名前が上がるようになればと思っています。 SolidとReactの差 今回は主な違いでけを取り上げます。細かく知りたい方は公式サイトをご確認ください。 仮想DOM まず大きな差が仮想DOMを使っているのかどうかです。Reactで仮想DOMを使っているのは有名で、仮想DOMのおかげで高速なSP
こんにちは、taroです! 今回は、ベースマキナのTypeScriptのプロジェクトで不要なコードの検知・削除で使用しているKnipについて紹介します。 Knip とは Knipは、TypeScript/JavaScriptのコードベースの不要なコードを検出するCLIツールです。 以下が検出できる不要なコードの例です。 package.jsonのdependencies/devDependenciesの中で使われていないpackage exportされているがどこからもimportされていない変数、関数、型など 使用していないファイル その他、検出できる内容の一覧はこちらで確認できます。 またExperimentalな機能(2024年7月現在)として不要なコードの自動削除も可能です。 ちなみにTypeScript/JavaScriptの不要なコードの検出するツールではts-pruneも知ら
GA4の画面上で分析するのは面倒、だけどAIにデータを取り込むのも手間でデータ漏洩なども不安…そんな方にオススメなのが、GAのMCP Serverを使ったAI分析です。 そもそもGAのMCP Serverって何?という感じかと思います。 Google Analytics MCPサーバーは、AIアシスタントがGoogle Analyticsデータにアクセスして分析できるようにする Model Context Protocol(MCP)サーバー です。MCPは、AIモデルが外部データソースやツールに安全に接続できるようにするためにAnthropicが開発した標準化されたプロトコルです。 これでもよくわからないという感じかと思うので、ウェブマーケター向けにわかりやすく説明すると 1)GA4の指定したプロパティの最新データを常に取得することができ 2)そのデータをAIサービス側で読み込むことができ
Storybook MCP のセットアップ Storybook MCP を使用するには @storybook/addon-mcp アドオンが必要です。以下のコマンドでインストールします。 npm install @storybook/addon-mcp .storybook/main.ts ファイルを開いて、@storybook/addon-mcp をアドオンに追加します。 export default { "stories": [ "../src/**/*.stories.mdx", "../src/**/*.stories.@(js|jsx|ts|tsx)" ], "addons": [ "@chromatic-com/storybook", "@storybook/addon-vitest", "@storybook/addon-a11y", - "@storybook/addon-
Tidy First? Kent Beckさんの本「Tidy First? -個人で実践する経験主義的ソフトウェア設計」の日本語訳版が出たので読んで色々と感想を交えながら整理してみました。 翻訳版が2024/12/25に販売された いつどこでコードを改善・整頓すれば良いのかを記述した本 3部作の1作目で、本作は"個人"に焦点を当てている 内容整理目的でいくつか気になったポイントを抜粋しつつ、自分で咀嚼し言い換えたり、感想・意見を交えて整理しています。きちん正しく理解するためには本書をぜひ一読することをオススメします。 Tidy First? -個人で実践する経験主義的ソフトウェア設計 ※ Kindle版がないのでPDF買うならオライリー公式からどうぞ(私は電子書籍派) 本書が対象にしている読者 第1部は簡単め(初学者〜)、第2部、第3部はある程度経験がありつつも日々の実務で悩んでいる人向け
新年あけましておめでとうございます。 昨年はあっという間に過ぎ去ってしまったので、2023年はたくさん開発していきたいです。 はじめに はじめまして、kosei28という者です。 普段は大学に通いながら個人開発している19歳です。 この度、Chatockという掲示板のようなWebアプリを開発したので、紹介させてください。 つくったもの スレッドを作って、その中に投稿することができます。 スレッドにはタグをつけることができて、タグによってスレッドを検索することができます。 いいねをすることもでき、いいねしたスレッドや投稿は自分のライブラリページから見返すことができます。 背景 さて、皆さんはSvelteKitを知っていますか? SvelteKitとは、SvelteのWebアプリを開発するためのフレームワークで、ReactにおけるNext.jsのようなものです。 ルーティングやSSRなどができ
現在各社がしのぎを削ってAIの精度を高め合っている。その結果、AIシステムの運用コストは増加傾向にあり、将来的に定額制から従量課金制への移行が進むのではないかと考えている。 現在 Claude Pro を個人利用しているが、実際にコスト圧力の兆候は見え始めている。2026年3月にはピークタイム(平日のPT 5:00〜11:00)にセッション制限の消費速度が引き上げられたほか、5時間ごとのセッション制限とは別に週単位での計算リソース使用量にも上限が設けられている。今後さらに定額制プランの制限が強まる、あるいは従量課金へ移行する可能性は否定できない。そのとき慌てて移行先を探さなくても良いように、ローカルLLMを触ってみることにした。 本記事では、ローカルLLMの実行環境としてOllamaを、AIコーディングエージェントとしてOpenCodeをインストールし、完全にローカルで動作するAIコーディ
メンバーと1on1をしていると、「うっかりミスが多くて Pull Request で毎回コメントをもらってから気づくのを何とかしたい」という相談を受けることがある。 まず、そういう認識を持てていることが素晴らしい。課題意識があるのであれば、どう補正していくかを一緒に考えることができる。 自分がオススメしているやり方は、レビューを依頼する前に徹底的にセルフレビューすることである。巷でよくやられている方法ではあるが、どういうやり方かを雑に書いておく。 レビューを依頼する前に レビュワーになりきって 自分の Pull Request を自分でレビューしてみる 頭にレビュワーが思い浮かぶのであれば、その人を "憑依" させるイメージ 「この人はここでこういうコメントしそうだな」と思ったら、 先回りして PR上にコメントしておくか、突っ込まれないようにコードやコードコメントを改善する タイトルや説明
業務でDevinを利用してすごく気に入ったので、個人用途でも使いたくなりました。 ただ個人支出で$500/月は正直無理なので、OSSのOpenHands(旧OpenDevin)に目をつけました。 しかしながらSonnet 3.7(3.5)で使った結果、逆に「実は本家Devinって安いんじゃないか?」となったのでやったことと所感を書いておきます。 OpenHandsについて OpenHandsは、エンジニアリングタスクを支援するオープンソースのAIエージェントです。Devinのオープンソース実装として知られており(以前はOpenDevinという名称でした)、様々な開発作業をサポートしてくれます。 特に新規プロジェクトの立ち上げや、既存コードベースへの機能追加、リファクタリングなどできるとしており、例えば、新しいReactコンポーネントの作成や、GitHubアクションの追加、バグ修正など、幅広
先日公開したブログ記事「Cline利用におけるデータの取り扱いについて」には、多くの皆様から反響をいただきました。誠にありがとうございます。 blog.serverworks.co.jp icoxfog417(GitHubアカウント名)様がCline社に対して直接、ライセンスと利用規約の明確化を求める問い合わせを行っておりました。 github.com GitHub IssueでのCline社からの回答により、特に外部APIを利用する際のClineの利用規約の適用範囲について、重要な確認が取れましたので、本記事で詳しくお伝えします。 今回明らかになった重要なポイント 結論からお伝えすると、以下の点が明確になりました。 オープンソース(OSS)のClineはApache 2.0ライセンスで提供されている Cline社の利用規約が適用されるのは、Cline社がホストするAPI(VSCode拡張
カメラ好き機械学習エンジニアの@yktm31です。 先日、OpenAIから、公式のプラグインとして「Code Interpreter」が発表されました。 「Code Interpreter」は、ChatGPT上でPythonのコードを生成・実行する仕組みを持っています。 これまでも、ChatGPTで、プログラムのソースコードを出力することは可能でしたが、実行まではできませんでした。 「Code Interpreter」は、ChatGPTの有料版で利用することが可能ですが、ユーザーが自然言語で指示や要求を出すだけで、 ChatGPTがその内容を理解し、ソースコードの生成から実行まで行えたり、既存のコードを解釈してその動作を説明したりすることが可能になります。 openai.com 本記事では、この「Code Interpreter」を利用して、CSVファイルを元に、データの可視化を行ってみま
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? 3行まとめ MRSKは「コンテナ時代のCapistrano(Capistrano for Containers)」的なデプロイツール。すごくDHHぽい。 $5くらいの素のcompute instanceがHerokuみたいに使えるようになる(ただしDBやS3やRedisは必要に応じて別途用意する前提、合わせて別インスタンスで立ち上げる機能もあり) 37Signalsではproductionで使ってるようだけどまだまだ荒削りなので、しばらくは一緒に開発したいくらいの勢いで使いたい人向け MRSKとは MRSKはRailsの創始者DHHが新
「Agent Development Kit」のクイックスタートを試してみたので、まとめました。 ・Quickstart - Agent Development Kit 1. クイックスタート今回は、次のような天気と時間のToolを持つAgentを作成します。 (1) Pythonの仮想環境の準備。 今回は、「Python 10」を使いました。 (2) パッケージのインストール。 pip install google-adk(3) プロジェクトの作成。 以下のファイル構成で作成しました。 ・multi_tool_agent/ ・__init__.py ・agent.py ・.env ・__init__.py agentをインポートしました。 from . import agent・agent.py 1つのAgentと2つのToolを定義しました。 import datetime from
プロダクトマネジメントを最近は生業としていますが、プロジェクトマネジメントについても必要となることが多くあります。 最近、周囲でもプロジェクトマネジメントが必要な機会を見聞きすることがあり、需要はあるのではないかと思い、私が学んできた知識や経験を書き記してみます。 仕事の終わらせ方は2つしかない プロダクトマネジメントとの違い プロジェクトマネジメントの3種の神器 プロジェクトマネージャーの仕事は不確実性を潰していくこと チームマネジメントについて 「運用でカバー」は最終手段 まとめ 仕事の終わらせ方は2つしかない 新人研修で、仕事の終わらせ方は2つしかないという話を教えてもらいました。その2つは「成果で終わらせるか」、「期限で終わらせるか」です。 (こちらの企業の研修だったと思います http://www.onevision.jp) 言い換えると、あらかじめ定めた成果物が完成した時、ある
はじめに 久しく CUDA プログラミングもしていないなと思いつつ、久々に Wiki で RTX5090 などのスペック眺めてたら、凄いことになっているなと思ったので自分への備忘録も兼ねて記事にしておきます。 あと、あくまで当サイトがメインとするFPGAと比べて、GPUがリアルタイム処理に向かないというお話で、FPGAがGPUよりリアルタイムに強いと言われる話を裏返して考えてみようというものです。 用途によってリアルタイムの定義も変わってきますし、GPUがデータセンターなどでの大量のデータプロセッシングで十分な応答性で高いパフォーマンスを出しているのもその通りです。 先日書いた「続・FPGAに対する誤解」や「なぜGPUは高性能なのか」を少し補完するものにもなるかと思います。 最近の NVIDIA RTX のスペック RTX4090 と RTX5090 のざっくりと重要な数字だけ拾って換算し
はじめに GameWithのクライアントアプリチームでリーダーをしているkyamです。 その前は価値検証チームというところで、色々新規サービスの事業検証などを行っていました。 先月、Flutterで作成したポケGO最新攻略&レイド招待ツールアプリをiOS・Androidアプリでそれぞれ同時リリースしました。 既にGameWithには各ゲームの攻略情報が閲覧できるGameWithアプリが存在するのですが、今回は特定のゲーム(ポケモンGO)で特定の機能(最新の情報やイベントを記事や通知で都度お知らせする機能)に焦点を当てた、MVP的なプロダクトとしてユーザーに提供を行いました。今後のユーザーの反応や得られるフィードバックによって新機能の追加や改善を検討していく流れになります。 今回はこのようなアプリをなぜFlutterで開発したのか、またどのような技術・設計を用いて開発したのかを簡単に共有しよ
こんにちは。 1月21日、Devin Reviewという仕組みがDevinに実装されました。 自分は普段の業務でPRレビューを数多く行うのですが、そんな自分にとって、とてもありがたい機能だと感じ、ぜひ紹介したいと思ったので、記事を書きます。 課題 この記事を少し前に読み、自分も深く共感しました。普段プロダクト開発チームでレビュアーを担当していますが、AIによってアウトプット量が著しく増えた影響で、コードレビューにかかる時間が非常に増え、脳のリソースを使う割合が増えました。 自分は毎日最低5個程度のPRをレビューするので、まさにレビュー疲れを体験している一人です。 そしてこの課題感はCognitionも感じていたようで、以下の記事でもAIによって増えたアウトプット量によってレビューが停滞(stagnation)するということについて言及しています。 皆さんの感覚としても、生成AIが現場に浸透
#include <stdio.h> int main(int argc, char* argv[]) { int i; for (i = 1; i <= 100; i++) { if (i % 15 == 0) puts("FizzBuzz"); else if (i % 15 == 0) puts("FizzBuzz"); else if (i % 3 == 0) puts("Fizz"); else if (i % 5 == 0) puts("Buzz"); else printf("%d\n", i); } return 0; } fn main() { let mut x = 1; while x <= 100 { if x % 15 == 0 { println!("FizzBuzz"); } else if x % 3 == 0 { println!("Fizz"); } e
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