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DNAの検索結果1 - 40 件 / 167件

DNAに関するエントリは167件あります。 科学science生物 などが関連タグです。 人気エントリには 『まあ、なんちゅうか、トラバも盛大に伸びているので、私の書くここまで、..』などがあります。
  • まあ、なんちゅうか、トラバも盛大に伸びているので、私の書くここまで、..

    まあ、なんちゅうか、トラバも盛大に伸びているので、私の書くここまで、元増田は辿り着かないかもしれませんが・・・ 私はゲノム科学者ですが、元増田の持つ疑問は、別に自然なものだと思うんですよね。というより、ゲノム配列決定が非常に身近になっている昨今、ちゃんと向き合っていかなければならない疑問だと思っています。私は私の持つ知識の範囲で、疑問にお答えしたいと思います。倫理は専門外なので扱いません。タブーとか扱いません。裏の意図を読もうとしているブコメが多数ありましたが、理系なのでよくわかりません。 まず、元増田の挙げているような、運動能力、将棋の能力、見た目の美醜とか、学歴、といったヒト個人ごとに異なる特徴を「形質」と言います。形質を遺伝学の観点から見ると大きく分けて二つあり、単一遺伝子型(メンデル型)と多遺伝子型(多因子型)です。 おそらく優生学にせよ遺伝にせよ、専門外の人が通常頭に思い浮かべる

      まあ、なんちゅうか、トラバも盛大に伸びているので、私の書くここまで、..
    • 任天堂の人材に対する考え方|採用情報|任天堂

      任天堂の人材に対する考え方 任天堂の経営方針 私たちは「娯楽を通じて人々を笑顔にする会社」として、どなたにでも直感的に楽しんでいただける「任天堂独自の遊び」を提供することを目指しています。この独自の娯楽体験を実現するために、ハード・ソフト一体型のゲーム専用機ビジネスを経営の中核に置き、どのような娯楽でも「いつかは必ず飽きられてしまう」という考えのもと、人々を笑顔にするために独創的な商品やサービスを世界中の人々にお届けし続けていきます。 人々を笑顔にする娯楽を 世界中の人々にお届けするために 独創的な商品やサービスをつくってお届けするうえで必要な能力は、数字では計れません。そのため、当社では独創性・柔軟性・誠実さからなる「任天堂DNA」を重要視しています。この任天堂DNAを基盤とし、仕事を通じて社員一人ひとりの成長を最大限に促せるよう、 さまざまな人事施策を取り入れています。また、ゲームやエ

        任天堂の人材に対する考え方|採用情報|任天堂
      • 「勤勉さ」は後天的に鍛えることができないと知って。

        コンサルタントをやっていた時、「この人、コンサルタント向いてないよなあ」という人が何人も中途で転職してきた記憶がある。 例えば「本を1か月に10冊読む」という課題をやらない人。 いつも時間ギリギリにしか行動せず、重要な会合に遅刻する人。 自社の「目標」の達成度合いを気にせず、お客さんの成果にも無関心な人。 別の仕事や、前の会社では許されたかもしれないが、たいてい「コンサルタント」としてはうまくいかない。 私が在籍していたコンサルティング会社は、上のような「問題行動」には非常に厳しく、該当者には「コンサルタントとしての活躍は難しい」と、はっきりと告げていた。 「勤勉さ」は身につかない こうした事例を何度も見るにつけ、私は 「勤勉さ」 「時間を守る」 「目標遵守」 などの行動特性は、たとえ厳しく注意をしても、ほとんど身につかないか、改善したとしても、結局一時的なものにとどまる、という事を知った

          「勤勉さ」は後天的に鍛えることができないと知って。
        • さいごの宇宙船 - 田中空 | 少年ジャンプ+

          さいごの宇宙船 田中空 人間が消え去った超未来。残ったのは宇宙船たち。目的もなく漂うだけの彼らの“ひと船”はある時「宇宙の果てに人間がいる」と聞き…。無限の果てを目指すSF読切!

            さいごの宇宙船 - 田中空 | 少年ジャンプ+
          • 後味が苦手という人も多い人工甘味料『アセスルファムK』だが、この甘味料に対する好き嫌いは舌の苦味を感じる部分の遺伝子レベルで決定するらしい

            しんじ@理科実験あそびプロジェクト復興のためお仕事承り中 @oekakimaestro 人工甘味料アセスルファムKの後味が苦手だというツイートが話題だが、この甘味料に対する好き嫌いと、舌の苦味受容体の遺伝子多型が相関しているという研究がある。 nature.com/articles/srep3… の被験者のうちアセスルファムK嫌いと相関する遺伝子を両方の親から受け継いでいる人は1割くらいいて案外多い 2022-05-16 13:33:43 しんじ@理科実験あそびプロジェクト復興のためお仕事承り中 @oekakimaestro ある種の人工甘味料はほとんどの人は平気だが苦く感じる先天的体質の人もいるという理解につながらず、アセスルファム苦手な人が偏食家扱いされたり、逆にあやふやな根拠で添加物全般を排斥する運動の鉄砲玉に利用されたりするのは、自然回帰と親からの躾を偏重しがちないわゆる“食育”の

              後味が苦手という人も多い人工甘味料『アセスルファムK』だが、この甘味料に対する好き嫌いは舌の苦味を感じる部分の遺伝子レベルで決定するらしい
            • 「6年解けなかった構造があっさり」──タンパク質の“形”を予測する「AlphaFold2」の衝撃 GitHubで公開、誰でも利用可能に

              米Alphabet傘下の英DeepMindが、遺伝子配列情報からタンパク質の立体構造を解析するAI「AlphaFold v2.0」(以下、AlphaFold2)をGitHub上で無償公開し、ネット上で注目を集めている。Twitterを利用する生物系の研究者からは「革命的な成果だ」「これからの研究の前提が変わっていく」など、AlphaFold2の予測精度に対して驚きの声が相次いだ。 なぜAlphaFold2はこれほどの驚きや賞賛をもって迎えられているのか。タンパク質構造解析の難しさをひも解く。 未知の部分が多いタンパク質の構造 タンパク質は数十種類のアミノ酸からできており、配列によってさまざまな性質に変化する。例えば筋肉、消化酵素、髪の毛はそれぞれ役割が異なるが、いずれもタンパク質で作られている。タンパク質の構造が分かれば、生体内の化学反応の理解が進む。アルツハイマー型認知症やパーキンソン病

                「6年解けなかった構造があっさり」──タンパク質の“形”を予測する「AlphaFold2」の衝撃 GitHubで公開、誰でも利用可能に
              • メモ - 男のほうがばらつきが大きく頂点も高ければ谷も深い、その生理的メカニズム

                東大などのトップ大学の男女比について、「男性のほうが能力のばらつきが多いのでトップ層では男性のほうが多くなる」というツイートを過去何回か見ていた。これは、平均値が高いという意味ではなく、分布の幅が広く、極端に高い能力を持つ者もいれば、逆に低い者も多いということを意味する。実際、学術的・芸術的分野で突出した成果を挙げる人物の中には男性が多い傾向があるが、それと同時に、学業や社会適応に困難を抱える男性も少なくない――という話であった。 私は最初、この話は特に根拠のないイメージ図のようなものだと思っていたのだが、調べなおしてみると、人間を含む哺乳類において、知能や身体的特徴などのさまざまな形質に関して、オスの方がばらつきが大きいという研究は脈々とやられているようだった〔Variability hypothesisとして英語圏では時々言及されるという指摘を頂いた〕。ヒトに関しても当然ながら一定の数

                  メモ - 男のほうがばらつきが大きく頂点も高ければ谷も深い、その生理的メカニズム
                • がんが「消失」、「塩基編集」を用いた画期的治療で イギリス - BBCニュース

                  不治のがんを患っていた10代の少女が、画期的な治療を受けたところ体内のがんが消失したという。英ロンドンの病院が明らかにした。

                    がんが「消失」、「塩基編集」を用いた画期的治療で イギリス - BBCニュース
                  • クローン連続、58世代目で限界 マウスで20年間実験―有害な突然変異蓄積・山梨大:時事ドットコム

                    クローン連続、58世代目で限界 マウスで20年間実験―有害な突然変異蓄積・山梨大 時事通信 社会部2026年03月25日01時05分配信 雌マウスのクローンからクローンをつくり、50世代目の雌(右下の大きい個体)。通常の雄と交尾させると子を出産できた(若山照彦山梨大教授提供) 実験用マウスの体細胞から遺伝的に同じクローン個体をつくる実験を20年間繰り返したところ、58世代目が限界だったと、山梨大の若山照彦教授らが24日付の英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに発表した。雌雄の自然交配(交尾)で生まれた子に比べ、クローンは突然変異の発生頻度が3倍高く、変異の蓄積が原因だった。 皮膚細胞の核でヒト受精卵 クローン技術応用、染色体異常多発でも―米大学「臨床試験まで10年以上」 哺乳類のクローンは1996年に英国で羊の「ドリー」が誕生し、日本を含む先進諸国がクローン人間作製を禁止する法規制を導

                      クローン連続、58世代目で限界 マウスで20年間実験―有害な突然変異蓄積・山梨大:時事ドットコム
                    • 壮大すぎるモデルナの野望「新型コロナワクチンは手始めにすぎない」 | 「私たちはワクチン市場をひっくり返そうとしています」

                      1年前の「モデルナ」は、儲からない企業だった。市販製品はなく、有望な技術はひとつあったが、まったく実証されていなかった。開発中の試験薬やワクチンで、大規模な臨床試験を完了したものもなかった。 メッセンジャーRNA(mRNA)ベースの新型コロナワクチンが第III相臨床試験に入ろうとしていたが、それが従来の確立した技術にどこまで肩を並べられるかという点で、専門家の見方は分かれていた。 そのモデルナが2021年は、10億回分の新型コロナワクチンを供給し、190億ドル(約2兆800億円)の収益を上げる可能性がある。既存の大企業による買収もなく、利益分割の対象にもならずに成功した、珍しいバイオテック企業になったのだ。 市場価格(7月14日に初めて約11兆1000億円に達した)では、「アスピリン」を開発したドイツの「バイエル」や、同じバイオテック企業で創業が30年早い「バイオジェン」といった手堅い企業

                        壮大すぎるモデルナの野望「新型コロナワクチンは手始めにすぎない」 | 「私たちはワクチン市場をひっくり返そうとしています」
                      • カマキリを操るハリガネムシ遺伝子の驚くべき由来

                        理化学研究所(理研)生命機能科学研究センター 染色体分配研究チームの三品 達平 基礎科学特別研究員(研究当時、現 客員研究員)、京都大学 生態学研究センターの佐藤 拓哉 准教授、国立台湾大学の邱 名鍾 助教、大阪医科薬科大学 医学部の橋口 康之 講師(研究当時)、神戸大学 理学研究科の佐倉 緑 准教授、岡田 龍一 学術研究員、東京農業大学 農学部の佐々木 剛 教授、福井県立大学 海洋生物資源学部の武島 弘彦 客員研究員らの国際共同研究グループは、ハリガネムシのゲノムにカマキリ由来と考えられる大量の遺伝子を発見し、この大規模な遺伝子水平伝播[1]がハリガネムシによるカマキリの行動改変(宿主操作[2])の成立に関与している可能性を示しました。 本研究成果は、寄生生物が系統的に大きく異なる宿主の行動をなぜ操作できるのかという謎を分子レベルで解明することに貢献すると期待されます。 自然界では、寄生

                          カマキリを操るハリガネムシ遺伝子の驚くべき由来
                        • 托卵に関しての覚え書き|rei

                          托卵は子供が父親であると信じている男性以外に、女性が別の男性とセックスし妊娠出産した場合によって発生する現象であるが、結論から先に書くと先進国調査における托卵率中央値は3.4% (N = 20,871, 95% CI: 3.12% to 3.61%)である。 托卵率は研究によってバラツキがあり、最高は英国200人サンプルの30%で(Philipp, 1973)、最低はスイス1600人サンプルの0.8%だ。この高い数字は外れ値として、1般集団からランダムに2600人サンプル選択した最も信頼性が高いとみられるの英国の托卵研究では托卵率は3.7%であった。 尚ランダム検査ではなく裁判によって…つまり夫が妻の托卵を疑って争いを起こした場合に…托卵が判明する確率はの中央値は16件の研究において27%だ。 これを多いと見るか少ないと見るかは別にして、日本に当てはめればザッと30人クラスに1人ぐらいは托

                            托卵に関しての覚え書き|rei
                          • 隕石から遺伝子の核酸塩基すべてを検出 生命誕生に関与か | NHK

                            オーストラリアで見つかった隕石(いんせき)が、生命の設計図である遺伝子に使われるすべての核酸塩基と呼ばれる物質を含んでいることを発見したと、北海道大学などの国際的な研究グループが発表し、隕石によってもたらされたこうした物質が、生命誕生に関与した可能性があるとして注目されています。 北海道大学の大場康弘准教授などの国際的な研究グループは、50年余り前にオーストラリアで見つかった「マーチソン隕石」と呼ばれる隕石に含まれる物質を詳しく調べました。 その結果、生命の設計図として機能するDNAやRNAに使われているアデニンやチミン、それにウラシルなど合わせて5種類の核酸塩基と呼ばれる物質すべてが検出されたということです。 研究グループによりますと、5種類の核酸塩基すべてが1つの隕石から検出されたのは初めてだということです。 また、これとは別の核酸塩基も13種類見つかったということです。 研究グループ

                              隕石から遺伝子の核酸塩基すべてを検出 生命誕生に関与か | NHK
                            • 本当に生物は良くできているのか - 教養学部報 - 教養学部報

                              市橋伯一 本当に生物は良くできているのか 市橋伯一 生物のしくみは良くできていると一般的には言われています。確かに、脳の仕組みも、眼の仕組みも驚くほど精巧で、時に人工物よりも高性能を発揮します。そしてそれは細胞の中身にも当てはまります。最小の単細胞生物は光学顕微鏡でギリギリ見えるくらいの大きさですが、その中で千種類を超えるタンパク質がひしめきあって数百の化学反応を制御しています。こんなものは人間には未だ作ることはできず、神がデザインしたと信じたくなるのも理解はできます。 しかし、こうした良くできたしくみであっても、見方を変えると、意外に出来の悪いところも目につくようになります。私は、合成生物学といって、生物のしくみを試験管内で再構成する研究をしています。作ってみようとすると、生物のやり方はやたらまだるっこしくて、「自分が神様ならもっと上手くデザインするのに」と思うこともしばしばです。今年度

                              • 熊本県産として販売のアサリ 約97% “外国産混入の可能性” | NHKニュース

                                農林水産省は熊本県産として販売されたアサリを一定期間調査し、DNA分析を行ったところ、およそ97%で「外国産が混入している可能性が高い」と判定されたと発表しました。自治体とともに実態の解明に取り組むとしています。 農林水産省は漁獲量を大幅に上回る熊本県産のアサリが販売されている疑いがあるとして、去年10月から12月末まで全国の小売店1000店舗余りで実態調査を行いました。 その結果、この3か月の推計販売量は2485トンで、おととし1年間の熊本県での漁獲量21トンを大幅に上回ることが分かりました。 また、熊本県産として販売されているアサリを買い上げてDNA分析を行ったところ、およそ97%で「外国産が混入している可能性が高い」と判定されたということです。 農林水産省では自治体とともに実態の解明に取り組むほか、食品表示法違反の行為が確認された場合には警察などとも連携して厳正に対処する方針です。

                                  熊本県産として販売のアサリ 約97% “外国産混入の可能性” | NHKニュース
                                • 5400万年前から存在する虫歯をついに人類が克服するかもしれない

                                  人間は生きているうちに歯は一度しか生え変わらず、一度損失してしまうと取り戻すことはほとんど不可能です。虫歯を防ぐにはとにかくこまめかつ丁寧に歯を磨くことが必要とされていますが、近年虫歯を予防する新たな方法が開発されたとして、さまざまな研究を紹介するニュースレター・Cremieux Recueilが紹介しています。 The Rise and Impending Fall of the Dental Cavity https://www.cremieux.xyz/p/the-rise-and-impending-fall-of-the 虫歯は感染症であり、主に母親から子供へ伝染するといわれています。虫歯の主な原因菌であるミュータンス連鎖球菌(Streptococcus mutans)は糖質を好み、代謝産物として乳酸を生成します。この乳酸が歯のエナメル質を脱灰し、虫歯を引き起こすというわけです。

                                    5400万年前から存在する虫歯をついに人類が克服するかもしれない
                                  • ゲノム変異、修復困難で死滅? コロナ第5波収束の一因か | 共同通信

                                    Published 2021/10/30 16:32 (JST) Updated 2021/10/30 19:23 (JST) 新型コロナウイルスの流行「第5波」の収束には、流行を引き起こしたデルタ株でゲノム(全遺伝情報)の変異を修復する酵素が変化し、働きが落ちたことが影響した可能性があるとの研究結果を国立遺伝学研究所と新潟大のチームが30日までにまとめた。 8月下旬のピーク前にはほとんどのウイルスが酵素の変化したタイプに置き換わっていた。このウイルスではゲノム全体に変異が蓄積しており、同研究所の井ノ上逸朗教授は「修復が追いつかず死滅していったのではないか」と指摘する。 研究は10月に開かれた日本人類遺伝学会で発表した。 この酵素は「nsp14」。

                                      ゲノム変異、修復困難で死滅? コロナ第5波収束の一因か | 共同通信
                                    • 世界初の生体ロボット、「生殖」が可能に 米研究チーム

                                      生体ロボット「ゼノボット」は「生殖」が可能だとする論文が発表された/Douglas Blackiston/Sam Kriegman (CNN) 史上初の生体ロボット「ゼノボット」を作製した米国の研究者らがこのほど、ゼノボットは今や「生殖」が可能だとする論文を発表した。その生殖方法というのは、動植物では見られない異例のものだった。 ゼノボットは名前の由来となったアフリカツメガエル(学名ゼノパス・ラエビス)の幹細胞から形成され、幅は1ミリ以下。実験の結果、動く、群れで協力する、自己修復するといった能力を持つことが判明し、2020年に初公開された。 そして今回、ゼノボットを開発したバーモント大学やタフツ大学、ハーバード大学ビース研究所の研究チームは、科学的に知られているどの動植物とも異なる全く新しい生物学的な生殖形式を発見した。 「これには仰天した」。タフツ大学アレン・ディスカバリー・センターの

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                                      • 熊本県産ハマグリが大量返品 アサリ偽装影響、漁業者「風評被害は残念」|熊本日日新聞社

                                        -1 ? item.samune.replace('../../assets/img/og-image.png', '../../assets_separate/img_separate/noimage/noimage_400x266.png') : item.samune.replace('sns_share','crop_default').split('?')[0], 'background-position':'center', 'background-size':'cover', 'padding-top':'65%'}">

                                          熊本県産ハマグリが大量返品 アサリ偽装影響、漁業者「風評被害は残念」|熊本日日新聞社
                                        • 鏡の世界にいる『鏡像細菌』は絶対に誕生させてはならない【共同声明の発表】 - ナゾロジー

                                          私たちが知る生物界とは異なる「もう一つの生命」が生まれつつあります。 それは通常の生物分子の左右をそっくり反転させた鏡像分子から作られた「鏡像細菌」と呼ばれる存在です。 現在の地球に存在する捕食者の消化酵素や免疫システムは彼らに歯が立ちません。 もし彼らが自然界へと放たれたなら、現在の生態系を根底から揺るがしかねない大惨事となるでしょう。 2024年12月12日付けで、科学誌「Science」に掲載された声明では、ノーベル賞受賞者を含む38名からなるチームが「鏡像細菌(ミラーバクテリア)」の創造を目指す研究や、それを支援する資金提供を各国政府は即刻禁止すべきだと強く訴えています。 この論文の著者で、エール大学の免疫学者ルスラン・メジトフ氏は「こうしたリスクは、いくら強調してもし過ぎることはありません」とし「もし鏡像バクテリアが動物や植物に感染して広がった場合、地球上の広大な環境が一気に汚染

                                            鏡の世界にいる『鏡像細菌』は絶対に誕生させてはならない【共同声明の発表】 - ナゾロジー
                                          • 佐賀県警の科捜研職員 未実施のDNA鑑定 実施を装う 懲戒免職 | NHK

                                            佐賀県警察本部の科学捜査研究所に所属する40代の職員が、未実施のDNA鑑定を実施したかのように装ってうその報告をしていたなどとして、警察は8日、この職員を証拠隠滅などの疑いで書類送検し、懲戒免職にしました。 懲戒免職の処分を受けたのは、佐賀県警察本部の科学捜査研究所に所属する40代の職員です。 警察によりますと、2017年6月から去年10月までのおよそ7年間にこの職員が担当したDNA鑑定について、 ▽未実施の鑑定を実施したかのように装ってうその報告をしたほか ▽鑑定に必要な資料を紛失したにもかかわらず、別の資料を使って偽造した などとして、あわせて130件の不適切な対応が確認されたということです。 この中には、殺人未遂事件や薬物事件、それにストーカー事件などの事件捜査の証拠として使われたものも含まれているということで、警察はこの職員を8日付けで懲戒免職にしました。 このうち、13件の不適切

                                              佐賀県警の科捜研職員 未実施のDNA鑑定 実施を装う 懲戒免職 | NHK
                                            • 急増する若い世代の大腸がん、子供の頃の腸内細菌が関連か、研究

                                              白血球の一種であるマクロファージ(中央)が、大腸菌(赤)から放出された毒素によって破壊される様子を走査型電子顕微鏡で撮影した着色画像。一部の大腸菌は、細胞のDNAを傷つける毒素コリバクチンを放出し、大腸がんの発症を促す可能性がある。(MICROGRAPH BY STEVE GSCHMEISSNER, SCIENCE PHOTO LIBRARY) 若い世代の大腸がんの発生率が世界的に増えている。最近の研究によると、日本は、大腸がん患者の増えるペースが、年長の世代より50歳未満の若い人のほうが速い国の一つだ。具体的に何が若い患者の急増を引き起こしているのかについては、これまで多くの科学者や医療従事者が頭を悩ませてきた。(参考記事:「若い世代で大腸がんが増加、見逃してはいけない兆候とは、研究」) しかし、専門家は以前より、大腸菌などの細菌が作る毒素であり、DNAを損傷する「コリバクチン」が関わっ

                                                急増する若い世代の大腸がん、子供の頃の腸内細菌が関連か、研究
                                              • 謎だった家畜ウマの起源、ついに特定

                                                内モンゴル自治区西ウジムチン旗にある繁殖センターの文化紹介イベントで疾走する馬の群れ (PHOTOGRAPH BY PENG YUAN/XINHUA VIA GETTY) 数千年前から、ウマは世界中の社会で重要な役割を果たしてきた。古代から耕作に力を貸し、人々を短い時間で遠くへと運び、戦場では兵士に闘いにおける優位性をもたらした。こうしたことを分かっていても、では家畜ウマはどこから来たのかというシンプルな疑問には、専門家はずっと頭を悩ませてきた。 最近、2つの大陸の100人以上の専門家の尽力で、その謎がようやく解けたようだ。家畜ウマのルーツは「ロシア南部」にあるという答えにたどりついたのだ。 アナトリア半島(小アジア)、イベリア半島、ユーラシア大陸のステップ地帯西部という3つの地域のいずれかが家畜ウマのルーツとして有望視され論議されてきたが、今回の発見で、その起源は、ユーラシアステップ地帯

                                                  謎だった家畜ウマの起源、ついに特定
                                                • コロナワクチン開発中止、大阪大発ベンチャー「アンジェス」12億円返還へ

                                                  新型コロナウイルスワクチンの開発を中止した大阪大発の製薬ベンチャー「アンジェス」(大阪府茨木市)が、大規模生産体制整備のために受けた国の助成金約93億円のうち、未使用分の約12億円を返還する見通しであることが20日、厚生労働省への取材で分かった。 アンジェスは、ウイルスの遺伝情報を利用する「DNAワクチン」というタイプのワクチンの開発を進め、宝ホールディングス傘下の「タカラバイオ」(滋賀県草津市)が生産する計画だった。 令和2年に助成を申請して採択され、臨床試験(治験)を実施したが、期待された結果が出ず、昨年9月に開発を中止した。 厚労省が今月10日に公表した事後評価報告書によると、この事業では年間推定175万回分とされる生産体制を構築。「国産ワクチン向けの生産設備を整備したことは一定の評価ができる」とされたが、開発中止を踏まえ体制整備に使われた81億円を除く約12億円が返還される予定だと

                                                    コロナワクチン開発中止、大阪大発ベンチャー「アンジェス」12億円返還へ
                                                  • 進化論って、突然変異でたまたま進化してるだけだよね?

                                                    生物が自分の意思で進化しようとした訳ではなく、 突然変異でたまたまいい感じに変化して、その個体が生き残っただけだよね? だから進化論ではなく「偶然進化論」という名前にするべきだと思う 名前が誤解を生んでるよ 進化しよう、環境に適応しようと変化してる訳ではないんだよ キリンの首が長いのは、首の長い個体が生き残っただけなんだよ 首を長くしようとした訳じゃないんだよ だから「偶然進化論」という名前にするべき

                                                      進化論って、突然変異でたまたま進化してるだけだよね?
                                                    • 25年以上前のSF映画「ガタカ」の世界が現実化しつつある

                                                      1997年に公開された映画「ガタカ」は、「遺伝子技術が発達した近未来で、『不適正者』と診断された主人公が元水泳選手に成り代わって宇宙を目指す」というあらすじのSF作品です。このガタカが投げかけた「遺伝子と社会に関する問題」について、「映画公開から25年以上が経過した現在にも通じるものがある」とする論文がNature Geneticsに掲載されました。 GATTACA is still pertinent 25 years later | Nature Genetics https://doi.org/10.1038/s41588-022-01242-5 「ガタカ」では「出生と同時に遺伝子検査が実施され、健康上の問題や推定寿命が瞬時に明らかになる」「受精卵の遺伝子を編集して能力の高い子どもを産むことが一般的」「企業の採用試験に遺伝子検査が組み込まれ、優秀な遺伝子を持つと判断された人物を採用す

                                                        25年以上前のSF映画「ガタカ」の世界が現実化しつつある
                                                      • 「なめこ」の起源 “60年前に福島県で採取の野生の菌に由来” | NHK

                                                        国内で年間およそ2万トンが流通し、日々の食卓を彩っているなめこの99%が、60年前に福島県喜多方市で採取された野生のなめこの菌に由来することを明らかにしたと、福島大学などの研究チームが発表しました。 なめこは国内では年間およそ2万トンが流通し、このうち99%が菌床栽培で生産されています。 かねてからメーカーなどの間では、菌床栽培に使われる菌は60年前に福島県喜多方市山都町で採取された、F27という野生のなめこの菌を品種改良して全国に広がった可能性が高いと指摘されていました。 福島大学や福島県などの研究チームはこの説を確かめるため、なめこの遺伝的な系統などを解析する方法を開発し、国内で採取されたそれぞれ異なる73の野生のなめこの菌と、菌床栽培で流通している50のなめこの菌を調べました。 その結果、野生の菌では遺伝的な多様性がみられた一方、菌床栽培の菌は1つの系統に分類され、それぞれが遺伝的に

                                                          「なめこ」の起源 “60年前に福島県で採取の野生の菌に由来” | NHK
                                                        • 牙のない雌ゾウが増加、密猟に対応する進化 モザンビーク

                                                          (CNN) アフリカ・モザンビークのゴロンゴーザ国立公園で、牙のない状態で生まれてくる雌のゾウが増えている。科学者はこれについて、15年に及ぶ内戦で象牙目当ての密猟がまん延したことへの進化上の反応との見方を示す。牙がないことへの遺伝子ベースでの理解が進み、そうした要因が雌だけに影響を及ぼすように見える理由の解明も進んできている。 公園内で活動するゾウの専門家がこの現象に気づき始めたのは、1992年の内戦終了後だ。現場のデータや古い映像の解析の結果、牙のない雌ゾウの割合が1972年から2000年にかけて3倍以上に増えたことが判明。アイダホ大学のライアン・ロング准教授によると、この間、ゾウの個体数は約2000頭から約250頭に急減した。 ロング氏はメールで「内戦中、ゴロンゴーザは実質的に紛争の中心地となっていた」と説明。その結果、一帯には多数の兵士が展開し、武器弾薬の購入のためにゾウを殺して象

                                                            牙のない雌ゾウが増加、密猟に対応する進化 モザンビーク
                                                          • 日本人祖先の「3系統説」、従来の定説に修正迫る ゲノム解析で進化人類学は「人類、日本人の本質」を探究 | Science Portal - 科学技術の最新情報サイト「サイエンスポータル」

                                                            レビュー 日本人祖先の「3系統説」、従来の定説に修正迫る ゲノム解析で進化人類学は「人類、日本人の本質」を探究 2024.07.24 内城喜貴 / 科学ジャーナリスト、共同通信客員論説委員 「日本人の祖先はどこからやってきたのか」。このロマンに満ちた問いに対しては、祖先は縄文人と大陸から渡来した弥生人が混血したとする「二重構造モデル」が長くほぼ定説となっていた。そこに日本人のゲノム(全遺伝情報)を解析する技術を駆使した研究が盛んになり、最近の、また近年の研究がその説を修正しつつある。 日本人3000人以上のゲノムを解析した結果、日本人の祖先は3つの系統に分けられる可能性が高いことが分かったと理化学研究所(理研)などの研究グループが4月に発表した。この研究とは別に金沢大学などの研究グループは遺跡から出土した人骨のゲノム解析から「現代日本人は大陸から渡ってきた3つの集団を祖先に持つ」と発表し、

                                                              日本人祖先の「3系統説」、従来の定説に修正迫る ゲノム解析で進化人類学は「人類、日本人の本質」を探究 | Science Portal - 科学技術の最新情報サイト「サイエンスポータル」
                                                            • 寿命タイマーと考えられていた「テロメア」にまったく新しい機能が見つかる! - ナゾロジー

                                                              DNAの末端にあるテロメアは細胞分裂のたびに短くなる特性から、ある種の寿命タイマーであると考えられていました。 しかし米国のノースカロライナ大学(UNC)で行われた研究により、染色体の先端にあるテロメアには、強力な活性を持つ2つの小さなタンパク質を生成可能であることが示されました。 この2つの小さなタンパク質は、一部のがん細胞やテロメア関連の遺伝疾患をもつ患者の細胞内に多く存在することが示唆されており、細胞の不調に応じて生産されるシグナル伝達の役割を果たしていると考えられます。 研究者たちは、テロメアが2つのシグナル伝達タンパク質をコードしている場合、がんや老化の仕組みや、細胞同士がどのように通信しているかについての、既存の常識がくつがえる可能性があると述べています。 しかし単調な繰り返し構造から成るテロメア(開始コドンを持たない)から、いったいどんな方法でタンパク質が作られたのでしょうか

                                                                寿命タイマーと考えられていた「テロメア」にまったく新しい機能が見つかる! - ナゾロジー
                                                              • 村本大輔(ウーマンラッシュアワー) on Twitter: "原発の処理水に対して科学を信じろ、という人たちは、科学が正しいなら、DNA検査をして自分が本当はなに人か調べて貰えばいい。韓国朝鮮かも。みんなで一度、その科学を信じて自分がなに人なのか調べよう。そしてそれを名札で貼って街を歩こう"

                                                                原発の処理水に対して科学を信じろ、という人たちは、科学が正しいなら、DNA検査をして自分が本当はなに人か調べて貰えばいい。韓国朝鮮かも。みんなで一度、その科学を信じて自分がなに人なのか調べよう。そしてそれを名札で貼って街を歩こう

                                                                  村本大輔(ウーマンラッシュアワー) on Twitter: "原発の処理水に対して科学を信じろ、という人たちは、科学が正しいなら、DNA検査をして自分が本当はなに人か調べて貰えばいい。韓国朝鮮かも。みんなで一度、その科学を信じて自分がなに人なのか調べよう。そしてそれを名札で貼って街を歩こう"
                                                                • 全ゲノム解析で明らかになる日本人の遺伝的起源と特徴

                                                                  理化学研究所(理研)生命医科学研究センター ゲノム解析応用研究チームの寺尾 知可史 チームリーダー(静岡県立総合病院 臨床研究部 免疫研究部長、静岡県立大学 薬学部ゲノム病態解析講座 特任教授)、劉 暁渓 上級研究員(研究当時:ゲノム解析応用研究チーム 研究員; 静岡県立総合病院 臨床研究部 研究員)、東京大学医科学研究所附属ヒトゲノム解析センター シークエンス技術開発分野の松田 浩一 特任教授らの共同研究グループは、大規模な日本人の全ゲノムシークエンス(WGS)[1]情報を分析し、日本人集団の遺伝的構造、ネアンデルタール人[2]およびデニソワ人[3]由来のDNAと病気の関連性、そしてゲノムの自然選択が影響を及ぼしている領域を複数発見しました。 本研究成果は、日本人集団の遺伝的特徴や起源の理解、さらには個別化医療[4]や創薬研究への貢献が期待されます。 今回、共同研究グループは、バイオバン

                                                                    全ゲノム解析で明らかになる日本人の遺伝的起源と特徴
                                                                  • 中国では遺伝子学による血統分析が盛んだが、それによって従来の通説が覆っているらしい→三国志の英雄3人全員アウトなんですが…「まさに乱世の下剋上」

                                                                    蓉堂居士 @rongtangjushi 神戸の漢学者。神戸大学人文学研究科准教授。出身は山梨県富士吉田市。漢詩・漢文なら、日本一(になりたい)。 和琴/琴(七弦琴)/琵琶/尺八/日本武術(剣・槍・棒)/香道(志野流) 蓉堂居士 @rongtangjushi 近年の中国では、遺伝子学からの血統分析が進み、個人的に調査してくれる会社まである。 そこに勤める友人から、すごい話しを聞いた。 ・孔子の3大血統のうちの2つは入れ替わっている。 ・中国のなかの漢室の血統は2%あり、劉姓では20%を占める。 ・王安石の父系は、もとは「鄒」姓であった。 2025-09-23 13:36:08 蓉堂居士 @rongtangjushi ・面白かったのは、異民族出身と伝わる河北の「齊」姓を調査したら、漢の景帝の子孫だった。 ・唐朝の皇帝の李氏については、血統調査が難しいが、今のところ『唐書』の記述どおりに漢人の可

                                                                      中国では遺伝子学による血統分析が盛んだが、それによって従来の通説が覆っているらしい→三国志の英雄3人全員アウトなんですが…「まさに乱世の下剋上」
                                                                    • 人はいつからネコを飼うようになったのか、定説覆す驚きの発見

                                                                      南アフリカ、クルーガー国立公園の岩の上でくつろぐヤマネコ(Felis lybica)。(RICHARD FLACK, NATURE PICTURE LIBRARY) 街の雑貨屋でも離島でも、あらゆる場所で見かけるネコ。しかし、人はいつ、どこで野生のネコを飼うようになったのだろうか? この謎解きは簡単ではないが、古いネコの骨のDNAを広く分析した研究の結果から、従来の説とは異なり、現在のイエネコ(Felis catus)の起源は北アフリカで、ヨーロッパにやってきたのはわずか2000年ほど前であることがわかった。論文は11月27日付けで学術誌「Science」で発表された。 考古学や古い遺伝子の研究に基づいた従来の説によると、イエネコを飼い始めたのは1万年ほど前の中東で農業をしていた人々で、ネズミの駆除に役立つことから、ヨーロッパに移住する際に連れていったとされていた。(参考記事:「イエネコの

                                                                        人はいつからネコを飼うようになったのか、定説覆す驚きの発見
                                                                      • 「デンキウナギの放電」周囲にいる生物の遺伝子を組み換えることが明らかに | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)

                                                                        デンキウナギが放電によって近くにいる生物の遺伝子を変化させることが、新たな研究で判明した。 宇宙は私たちが考えているよりも不思議であるだけでなく、私たちが考え得るよりも不思議だ。- ヴェルナー・ハイゼンベルク デンキウナギは本当に驚くべき生き物である。キッチンの食器洗い機を動かすのに十分な電気を生産したり、クリスマスツリーを点灯させることができるだけでなく、最近では、彼らの電気パルスが近くの水生生物の遺伝子を変化させることもできることが判明した。本当だ、読み間違いではない。この衝撃的な発見は名古屋大学の研究グループによって報告されたが、彼らによれば、デンキウナギの放電は小魚の幼生の遺伝子を改変できるという。 微生物の遺伝子を電気で変えることは一般的な実験技術である。私はこの技術を何百回も(何千回も?)使って、特定の遺伝子を特定のバクテリアに導入したことがある。この技術はエレクトロポレーショ

                                                                          「デンキウナギの放電」周囲にいる生物の遺伝子を組み換えることが明らかに | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)
                                                                        • 古代マヤの生贄のDNAを分析、定説覆す驚きの結果が明らかに

                                                                          マヤ文明の古代都市チチェンイツァの大ピラミッド「エル・カスティージョ」。生贄を埋葬した貯水槽チュルトゥンと聖なるセノーテは、ともにこの近くにある。(PHOTOGRAPH BY CRISTINA MITTERMEIER, NAT GEO IMAGE COLLECTION) 1967年、古代マヤで最も栄えた都市の1つチチェンイツァの貯水槽「チュルトゥン」とそこにつながる洞窟で、考古学者たちが多数の人骨を発見した。このチュルトゥンは8世紀にわたって若い成人や子どもの生贄の埋葬に使われ、遺体のほとんどが若い女性とされてきた。マヤ文明は儀式の生贄に女性を捧げることを好んだと考えられていたからだ。(参考記事:「チュルトゥンの図解も、知ってるようで知らないマヤ文明」) しかし、2024年6月12日付けで学術誌「ネイチャー」に発表された論文が定説を覆した。回収された64体の遺骨のDNAを分析したところ、す

                                                                            古代マヤの生贄のDNAを分析、定説覆す驚きの結果が明らかに
                                                                          • ヒトとチンパンジーのDNAは実は15%も違うと判明:なぜ1%と言われ続けたのか? - ナゾロジー

                                                                            なぜ1%と信じられたのか?なぜ1%と信じられたのか? / Credit:Canvaヒトとチンパンジーは遺伝的にほとんど同じ──。 この考え方の象徴が「わずか1%の違い」という数字でした。 1970年代から2000年代にかけて行われた分子生物学的比較では、ヒトとチンパンジーのDNA配列の98~99%が一致することが報告され、長年にわたり広く引用されてきました。 実際、2005年にチンパンジーのゲノム概要配列が初めて発表された際にも、一塩基レベルで見たヒトとの差異は約1.2%に過ぎないと強調されました。 しかし、この「1%」という数字には重要な前提と限界がありました。 それは「比べられる部分(揃って配列が読めた部分)のみを比較した値」であるという点です。 つまり、当時の技術では解読が難しく比較から除外されていたゲノム領域が多数存在し、それらを考慮に入れていなかったのです。 ヒトや大型類人猿のゲ

                                                                              ヒトとチンパンジーのDNAは実は15%も違うと判明:なぜ1%と言われ続けたのか? - ナゾロジー
                                                                            • 人間の全ゲノム、5Dの「メモリークリスタル」に保存 数十億年残る可能性

                                                                              人間の全ゲノムを保存し、視覚的なキーも備えた「5Dメモリークリスタル」/University of Southampton/PA ロンドン(CNN) 英国の科学者がこのほど、人類を絶滅から救う設計図として将来活用できる可能性を期待して、人間の全ゲノムを「5Dメモリークリスタル」に保存した。 このクリスタルは英サウサンプトン大学の光エレクトロニクス研究センターが開発したもので、絶滅の危機に直面している動植物の記録を作成する目的に使える可能性もある。 19日に発表された大学の声明によると、最大360テラバイトの情報を数十億年保管することができ、凍結や火災、衝突の衝撃、放射線、最大1000度に達する高温などの極限状態に耐えることも可能だ。 このクリスタルは2014年、「最も耐久性の高いデジタル記録媒体」としてギネス記録に認定された。 研究チームは超高速レーザーを駆使して、人間のゲノムデータを20

                                                                                人間の全ゲノム、5Dの「メモリークリスタル」に保存 数十億年残る可能性
                                                                              • じつは、この地球の「全生物の起源」は、1つとは限らない…系統樹から浮かび上がった「とうてい科学では明らかにできない」世界

                                                                                地球の全生物の共通祖先「ルカ」地球のすべての生物は、ただ一つの共通の起源を持つと考えられている。この、共通の起源となった生物集団をルカと呼ぶことがある。これはLast Universal Common Ancestorの頭文字を繋げたもの(LUCA)で、「全生物の共通祖先」などと訳される。 ルカは「地球における最初の生物」ではないちなみに、「全生物の最終共通祖先」のように「最終」をつける意味は、ルカを一つの生物集団に特定するためだ。なぜなら、ルカは、地球における最初の生物というわけではないからだ。おそらく、ルカより古い時代に生きていて、ルカに至る系統と分岐した後で、絶滅してしまった生物もたくさんいたはずだ。 そう考えると、じつは、ルカの祖先ならすべて「全生物の共通祖先」になってしまう。それでは不便なので、時代的に最後の共通祖先だけをルカと呼ぶために「最終」がついているのである(図「ルカは最

                                                                                  じつは、この地球の「全生物の起源」は、1つとは限らない…系統樹から浮かび上がった「とうてい科学では明らかにできない」世界
                                                                                • 最強生物クマムシが、大量の放射線を浴びても死なない理由が明らかに

                                                                                  <火山の熱や深海の水圧、真空の宇宙空間さえ生き延びるクマムシは、驚くべきDNA修復メカニズムを備えていた> クマムシは想像を絶するほどの過酷な環境を生き延びることができる生物だが、その生命力の謎が解明される可能性が出てきた。 【動画】クマムシは宇宙の最強生物 クマムシはその愛らしい姿から、水グマやコケブタと呼ばれているが、極端な高温や低温、高圧・低圧、空気不足、放射線、脱水、さらには宇宙の真空状態に至るまで、ほとんどの生命体にとって死を招く環境に耐えることができる。 最近、学術誌『カレント・バイオロジー』に掲載された論文によれば、この頑健な生物が放射線を生き延びるメカニズムが解明された。 体長わずか0.5ミリのクマムシは、さまざまな環境で生息している。コケ、落ち葉、淡水や海洋の堆積物などに生息していることが多いが、高温の沸騰泉、ヒマラヤ山脈の頂上、水深4000メートルの深海でも発見されてい

                                                                                    最強生物クマムシが、大量の放射線を浴びても死なない理由が明らかに

                                                                                  新着記事