マネーフォワード(東証プライム上場)は5月1日、同社がソフトウェア開発に利用しているプラットフォーム「GitHub」の認証情報が漏えいし、これを悪用した第三者による不正アクセスで情報が流出した恐れがあると発表した。 GitHub内のリポジトリ(ソースコードの保管庫)がコピーされ、ソースコードと、自社ブランドのクレジットカード「マネーフォワード ビジネスカード」保持者370件の氏名(アルファベット)などが流出した可能性があるという。 同社は「サービスの安全運営に支障はない」と主張しつつも、安全確認のため銀行口座連携機能を一時停止している。 流出した可能性がある個人情報は、子会社・マネーフォワードケッサイが提供する「マネーフォワード ビジネスカード」保持者370件の氏名(アルファベット)とカード番号の下4桁。該当の顧客にはメールなどで連絡する。 クレジットカード番号の全桁、有効期限、セキュリテ
2026年4月3日以降にお知らせしております「GitHubアカウントへの不正アクセス発生に関するお知らせとお詫び」に関連し、その後の詳細調査の結果、顧客情報を管理するシステムの一部において、お客様の個人情報が漏えいした可能性があることが判明いたしました。現在、当該システムにおける情報の安全確保のための措置を完了しております。 多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。現時点で判明している事実は以下の通りです。 1. 漏えいした可能性のある個人情報について弊社は、本事案検知後、直接の不正アクセス先であるデータベースに存在した情報をもとに、弊社システムの安全性確認を網羅的に実施して参りました。その後の調査にて、2026年4月21日、弊社データベースへのアクセス並びに、内部処理の形跡が確認されました。現在のところ、お客様に関するデータファイルのダウンロードは現時点
クラウドファンディング事業を手掛けるCAMPFIRE(東京都渋谷区)は4月24日、3日に発表したGitHubアカウントへの不正アクセスを巡り、最大22万5846人分の情報が漏えいした可能性があると発表した。 漏えいの可能性がある情報は、(1)2021年2月以降にクラウドファンディングのプロジェクト実行者の氏名や住所、電話番号や口座情報など12万929件、(2)2021年1月以降にPayPal決済を利用した支援者、22年1月から23年1月までに後払いサービス「こんど払い」を利用した支援者、22年1月から26年3月までにCAMPFIREから口座送金で返金を受け取った支援者の氏名や住所、口座情報など13万155件、(3)25年3月5日までに登録したユーザーの氏名が1282件。(1)と(2)のうち8万2465件が口座情報を含む。 いずれも顧客情報を管理するシステムで保存していた情報。クレジットカー
同氏は英国出身のフリーランスイラストレーター。日本に12年間住み、妻は日本人。 2006年、ストックイラストサービス「iStockphoto」に投稿した鳥のイラストを、Twitterの創業者らが約10~15ドルで購入し、ロゴに採用。同氏は当時それを知らず、2009年にCNNの放送で初めて自作の採用を知ったという。 GitHubのOctocatも2008年、共同創業者が404エラーページに表示するイラストをiStockphotoで探していたところ、半ネコ半タコのイラストを見つけ、同氏と交渉して独占的な権利を購入したものだった。 一方、Bitlyのフグのリデザインや、DigitalOceanの「Sammy the Shark」など、企業からのデザイン依頼にも多く応えた。
Visual Studio CodeでGitHub Copilot“無料版”が使える! 「生産性、爆上がり」で感動した話:Deep Insider編集長のネタ帳 GitHub Copilot Free(無料版)、みんな使ってる? 実際にリアルな開発で活用し、その実力を検証! AIアシストはどこまで使える? ソフトウェアエンジニアの仕事はどう変わる? そして、AI時代に求められるスキルとは? AIエージェントの可能性も交えつつ、未来の開発を好き勝手に語ります。 連載目次 皆さん、こんにちは! もしくは、はじめまして! @ITのDeep Insider編集長、一色(いっしき)です。今回から、新連載 『Deep Insider編集長のネタ帳』を始めます。 この連載では、私が日ごろの情報収集や開発、執筆・編集を通じて得た“技術的な気付き”や“新たな発見”を自由気ままに綴(つづ)っていきます。データ
GitHubでマルウェアを仕込んだリポジトリを本物に見せかけて拡散させる手口が横行し、10万を超す感染リポジトリが見つかっているとしてサイバーセキュリティ企業が注意を呼びかけている。攻撃は今も続いており、何も知らない開発者がこうしたリポジトリを使えば、マルウェアに感染してパスワードなどの情報が流出する恐れがある。 サプライチェーンのセキュリティ対策を手掛ける米Apiiroによると、GitHubのリポジトリを狙う「リポコンフュージョン(取り違え)攻撃」は2023年11月ごろから激化したという。 攻撃者は、開発者をだまして悪質なコードやファイルをダウンロードさせる目的で、正規のリポジトリのクローンを作成。そこにマルウェアを呼び出すコードを仕込み、同一の名称でGitHubにアップロードする。次に自動化の仕組みを使ってそれぞれを何千回もフォークさせ、Web上のフォーラムなどで宣伝しているという。
Residential buildings under construction at Tahoe Group Co.'s Cathay Courtyard development in Shanghai, China. Photographer: Qilai Shen/Bloomberg 中国で資金不足の不動産開発会社が建設を止めたため購入した住宅が未完成のままだとして、住宅ローンの返済を停止する抗議活動が勢いづく可能性がある。当局は支援策を打ち出し、不動産危機を鎮めようと躍起だ。 オープンソースの情報サイト「ギットハブ(GitHub)」に掲載された「ウィーニードホーム(WeNeedHome)」と題されたリストは、中国の住宅購入者が119都市のプロジェクト342件でローンの返済を拒んでいることを示している。8月前半時点では100都市の約320件だった。河南省と湖南省では多数のボイコットが
静的サイト(PHPやRubyなどのサーバープログラムを走らせない環境でのWebサイト)でSPAを公開するにあたって、運用・配信(ホスティング)するならどこがいいかと最近聞かれまして、その際の回答を技術書典の宣伝も兼ねてブログにしたためます。 今回は次の4つで比較しています。 GitHub Pages Firebase Hosting GitLab Pages Netlify 上記4つはどれも独自ドメインの設定とSSL対応が無料で行うことが出来ます。 ※比較的初心者に向けて書いている前提です。 AWS S3やGCP等の利用は初心者がいきなり設定を行うには項目が多いため除外しています。 レンタルサーバーも基本料金が発生し、スケール・管理し辛いため今回は除外しています。 また、少し機能について説明が必要な部分があるので、先に説明を書きます。 Rewrite設定について 静的サイト化したSPAを公
マイクロソフトによるGitHubの買収が正式に発表された。買収価格は7.5ビリオンドル(75億ドル、1ドル110円換算で8250億円)。買収後もGitHubは独立した企業かつオープンプラットフォームとして運営される。 A bright future for GitHub | The GitHub Blog I am very excited to announce that Microsoft is acquiring GitHub and expect the agreement to close by the end of the year. While it will still take a few months to finalize, we wanted to share the news as soon as we were able. マイクロソフトがGitHubを買収し、
あまりにも男性にモテないまま歳を取ってしまい、 結婚しないで人生終わるかも?!という危機感を感じ、 人生のパートナーを募集します。m(_ _)m パートナーの条件 1.たばこを吸わない人(必須) 2.アルコールを飲んでも性格が変わらない人(必須) 3.中学、高校、大学時代の友人と現在も交流が続いている人が5人以上いる人 (Facebookを含む) 4.職場並びに仕事関係者以外で1年以上付き合いのある友人が20人以上いる人(Facebookを含む) 5.ご近所の人(老若男女)と30分以上楽しく会話ができる人 6.小学生以下の子供と一緒に遊ぶことが好きな人 7.野菜と納豆が好きな人 8.外国人と気さくに20分以上話せる人(日本語でもOK) 9.問題があっても他人のせいにしない人 10.レジャーの計画(旅行、趣味)を立てて実行に移すことができる人 11.大金持ち、美男美女、芸能人、著名人を
平素よりQA@ITをご利用いただき、誠にありがとうございます。 QA@ITは「質問や回答を『共有』し『編集』していくことでベストなQAを蓄積できる、ITエンジニアのための問題解決コミュニティー」として約7年間運営をしてきました。これまでサービスを続けることができたのは、QA@ITのコンセプトに共感をいただき、適切な質問や回答をお寄せいただいた皆さまのご支援があったからこそと考えております。重ねて御礼申し上げます。 しかしながら、エンジニアの情報入手方法の多様化やQAサービス市場の状況、@ITの今後のメディア運営方針などを検討した結果、2020年2月28日(金)15:00をもちましてQA@ITのサービスを終了することにしました。 これまでご利用をいただきました皆さまには残念なお知らせとなり、誠に心苦しく思っております。何とぞ、ご理解をいただけますと幸いです。 QA@ITの7年間で皆さまの知識
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