マイクロソフトのサティア・ナデラ最高経営責任者(CEO)は10月2日、米国司法省が2020年10月に反トラスト法(日本の独占禁止法に相当)違反の疑いでグーグルを訴えた裁判(2020年10月27日記事参照)で、司法省側の証人として証言し、グーグルが独占的な地位を利用して競争を阻害したとの見方を示した。複数の米国メディアが報じた。 2023年9月12日に始まった審理で司法省は、グーグルが、スマートフォンメーカーなどとデバイスの初期設定に同社の検索エンジンを使用するよう契約し、契約を通じて独占的な立場を維持し、消費者が他社の検索エンジンの利用を困難にしていると主張した。これに対しグーグルは、アップルなどとの契約は排他的なものではなく、利用者は初期設定の検索エンジンを他社のサービスに切り替えることができると反論していた。(「ニューヨーク・タイムズ」紙電子版9月12日)。 10月2日の審理では、ナデ
Microsoft、AIの影響で年間水消費量がプール2,000個分に2023.09.14 20:0042,545 Angely Mercado - GIZMODO US [原文] ( そうこ ) AI台頭によって、AIがとんでもないエネルギー喰いだということが明らかになりました。電力はもちろん、炭素排出量も多く、環境への不可は仮想通貨を超えるとも言われており、AI活用とともにエネルギー効率化も求められています。 その中でも、消費量が特にに大きいのが水。 Microsoftの環境に関する報告書が公開Microsoft(マイクロソフト)が毎年公開している環境に関する報告書、2022年版がアップされました。 2021年の水使用料は477万2890トン。これが2022年には639万9415トンにまでアップ。実にたった1年で約30%も使用量が増加。オリンピックのプールでいうと、この増加量は2,000
Google vs ChatGPTで世界がヤバいかもしれない理由2023.02.17 21:00149,849 西谷茂リチャード ChatGPTなどのAIツールは非常に便利です。それに目をつけたマイクロソフトは、Googleの検索エンジンを凌駕する「回答エンジン」を発表しました。AIの進化にワクワクする一方、火蓋が切られたAI競争のその先には核レベルの危機も潜んでいそうです。 ChatGPTの驚きImage: Open AIChatGPTとは無料で使え、命令すればいろんな文章を生み出してくれる、超絶便利な対話型AIサービスです。SiriやGoogle アシスタント、Alexaとは比べ物にならないくらい賢くて、本当にびっくりしました。 ChatGPTにいろいろな質問をしている様子「空と海はどうして青いの?」「パソコンにできてスマホにできないことはなに?」といったふわっとした質問に答えてくれま
海外IT13企業が登記申請 グーグル、マイクロソフトなど―法務省 2022年07月25日21時08分 法務省=東京都千代田区 法務省は25日、日本で事業を行う海外IT企業のうち、22日時点で新たに13社が登記申請を行ったと発表した。このうち6社は25日までに登記を完了しており、米国に本拠を置くグーグル社やマイクロソフト社が含まれる。 会社法は日本で事業を行う外国企業に対し、日本国内の営業所の所在地か、国内の代表者の住所地を登記するよう義務付けている。海外IT大手の登記が進めば、インターネット交流サイト(SNS)上での中傷コメントの投稿者を特定するための訴訟手続きが簡略化されるとの期待がある。 22日時点で登記申請していない企業も14社あり、同省によると、裁判所に同法違反で過料を科すべきだとの通知を行うか検討しているという。 社会 コメントをする
インターネット上にはGoogleやBingといった有名な検索エンジンの他に、DuckDuckGoやEcosiaなどの小規模な検索エンジンも存在しています。これらの小規模検索エンジンはGoogleやBingの検索システムや広告ネットワークを利用していますが、GoogleとMicrosoftが小規模検索エンジンの検索結果に意図的に多くのスパム広告を表示させていることが判明しました。 New EU antitrust frontier emerges for Microsoft and Google: Spam ads – POLITICO https://www.politico.eu/article/microsoft-google-bing-spam-ads-advertising-market-eu-commission-margrethe-vestager-antitrust/ 世界で
インターネットの黎明期、1995年にMarc Andreessen氏は、飛ぶ鳥を落とす勢いの自身の企業Netscape Communicationsが、すぐにも「Windows」を「デバッグが不十分なデバイスドライバの寄せ集め」にしてしまうだろうと予言したのは有名な話だ。 だがなんと、Netscapeはとうに消滅し、Andreessen氏の大胆な主張はインターネット上の単なる伝説と化した。だが、この予言はある意味、実現したとも言える。 第1次ウェブブラウザ戦争の戦士たちが予想もしなかったことには、Netscapeはウェブブラウザ市場を支配しなかった。Microsoftもその栄誉に浴することはなかった。その代わりに25年後、Googleのブラウザ「Chrome」がインターネットで情報を公開するための事実上の標準になった。 そのすべてが、2020年1月15日を物語っている。この日、Micros
セキュリティ研究者が、とても興味深い脆弱性を報告して報奨金をもらった記事が上がっている。 How I Could Steal Money from Instagram, Google and Microsoft – Arne Swinnen's Security Blog プレミアムナンバーという電話上のサービスがある。これは一時期日本で行われていたダイヤルQ2と同等の仕組みを持つサービスで、プレミアムナンバーという電話番号にかけた電話の通話料は、通常より高い。通話料の差分は、電話サービスの提供元に支払われる。 ダイヤルQ2は電話越しに何らかのサービスを提供して、電話料金で利用料を徴収できる、手軽な仕組みだった。その利用例は、投資顧問、アダルト、占い、人生相談、義援金、ダイヤルアップISPなどに利用されていた。ダイヤルQ2自体は2014年に終わったが、海外ではまだ同等の仕組みをもつサービス
米MS、ネット検索寡占に異議=グーグル、日本ヤフー提携で 米MS、ネット検索寡占に異議=グーグル、日本ヤフー提携で 【シリコンバレー時事】米マイクロソフト(MS)は27日、インターネット検索最大手グーグルと日本のヤフーによるネット検索・広告両事業提携合意を受け、日本のネット検索市場が両社でほぼ独占される事態に異議を唱える声明を発表した。日本の独禁法当局が「本当にお墨付きを与えたか今後数週間で見極めていきたい」としている。 米ヤフーが発行済み株式の3分の1超を持つ日本のヤフーの井上雅博社長は、都内で開いた記者会見で「日本の公正取引委員会から問題ないとの見解を受けている」と説明。これに対し、MSはハイナー担当副社長名の声明で、米ヤフーとグーグルが2008年、提携でいったん合意しながら、市場寡占化を理由に米司法省に承認されなかった経緯に言及、「米中両国に次ぐ世界第3位の検索市場で計画通り提携が
マニアの夢 アップルの自動車参入に対する期待は根強い(写真は、自動車デザインの学生が考案したアップルっぽいコンセプトカー『iMo』)) ほんの数カ月前、ちょうどアップルが世界征服に向けて着々と布石を打っていたころのこと。 一部のブロガーから、アップルが携帯電話やタブレット型端末に変革をもたらすことができるなら、マイカーの世界にも一石を投じることができるのではないかとの声が上がった。「iCar」時代がすぐそこまで来ているというわけだ。 だがこれは楽しい妄想に過ぎなかったようだ。アップルはこれまで、音楽やメディアと人間の関係を変える取り組みを進めてきた。だが車との付き合い方を変えようとは思っていない。 アメリカでは若者の自動車離れが言われており、これは賢明な判断かもしれない。だが一方で、自動車メーカーと手を組んで運転中の過ごし方に変革をもたらし、車そのもののあり方を変えるチャンスを、みすみすラ
Unlike Light’s older phones, the Light III sports a larger OLED display and an NFC chip to make way for future payment tools, as well as a camera.
以下の文章は、Paul Graham による Microsoft is Dead の日本語訳である。 本翻訳文書については、Shiro Kawai さんから誤訳の指摘を頂きました。ありがとうございました。 数日前、私は突然マイクロソフトが死んだのを実感した。私は若いスタートアップの創業者に、Google が Yahoo とどう違うのかということについて話をしていた。私は、Yahoo がマイクロソフトを恐れたためにスタート地点から逸れてしまったと言った。それこそが、Yahoo が自分たちのことをテクノロジー企業でなく「メディア企業」だと位置づけた理由である。そしてその創業者の顔を見て、彼が私の話が分かっていないのに気づいた。まるで80年代半ばに女の子達がどれだけバリー・マニロウを好きだったか話したようだった。バリーって誰よ? みたいな。 マイクロソフトだって? 彼は何も言わなかったが、誰もマ
衛星写真を使ったウェブベースの地図アプリケーション「Google Earth」のアップデート版が米国時間9月12日夜にリリースされ、ベーシック版にはタイムスケール機能が追加される。 スライダーを使って時間軸をスクロールするこの機能は、これまでプレミアム版である「Google Earth Pro」のユーザーにしか提供されていなかった。また、今回はインターフェースの簡略化も行われている。 Google Earthの最高技術責任者(CTO)Michael Jones氏は12日、Association for Geographic Informationがロンドンで開催中のイベント「AGI2006」において同機能のデモを行った。Jones氏は、ジンベイザメをGPSで追跡した科学者が、このアプリケーションを使ってサメの移動経路をマッピングした様子を解説した。 Googleによると、業務用途としては、
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