生活保護の申請者や受給者のうちその日の食料に困るなど緊急支援が必要な人に対し、徳島市が、賞味期限切れの備蓄食品を支給し、その際、「体調が悪くなった場合、自己責任」とする同意書にサインさせていたことがわ…
イーロン・マスクは「情けない弱虫の臆病者」と評したビリー・アイリッシュに反論している。 ビリー・アイリッシュは先週、世界一の富豪であるイーロン・マスクがトリオネアになろうとしているという報道を受けて、イーロン・マスクを批判している。 ビリー・アイリッシュはイーロン・マスクの莫大な富によって世界の飢餓撲滅、絶滅危惧種の保護、ガザの再建など、地球規模の問題にできることを示すインフォグラフィックスを投稿している。 ビリー・アイリッシュは投稿と共にイーロン・マスクのことを「情けない弱虫の臆病者」と評していた。これを受けて現地時間11月18日、イーロン・マスクはX/ツイッターで「彼女は頭が切れる人ではない」と投稿している。 She’s not the sharpest tool in the shed — Elon Musk (@elonmusk) November 18, 2025 イーロン・マス
ホームレス一掃へ大統領令 トランプ氏、「治安維持」訴え―米 時事通信 外信部2025年07月25日08時33分配信 米国務省近くに設営された路上生活者のテントを撤去する首都ワシントン市当局の職員ら=3月7日、ワシントン(AFP時事) 【ワシントン時事】トランプ米大統領は24日、ホームレスを拘束し、ケア施設に収容することを可能とする大統領令に署名した。「圧倒的多数が薬物中毒か精神疾患の状態にある」と主張し、治安維持の目的を強調している。 米首都、ホームレスを一掃 トランプ氏「目障り」 トランプ氏は「ホームレス嫌い」で知られ、首都ワシントンの市当局にも路上生活者のテントを撤去するよう圧力をかけた経緯がある。大統領令は、収容関連事業に連邦補助金を手当てするとしている。 連邦最高裁は昨年、公共の場での野営を自治体が禁止できると判断。ホームレス支援団体などは、他に行き場がない人を拘束したり罰金を科し
【NHK】新宿の東京都庁には“世界最大”のプロジェクションマッピングを目当てに連日にぎわう一方で、週末の昼過ぎには、無料で配られる食料を待つ人たちの長い列が…その数は毎回700人ほどと、かつてない人が押し寄せる事態に直面しています。首都・東京の足元で何が起きているのか。現場を取材しました。 このページを見るには、次の「ご利用にあたって」の内容を確認のうえ、チェックボックスにチェックをお願いしますご利用にあたって すでに受信契約を締結されている場合は、別途のご契約や追加のご負担は必要ありません。受信契約を締結されていない方がご利用された場合は、ご契約の手続きをお願いします。 事業や学校でのご利用の場合は、下記のリンクを確認してください。
ダイヤモンド社と共同で行なっていた「海外投資の歩き方」のサイトが終了し、過去記事が読めなくなったので、閲覧数の多いものや、時世に適ったものを随時、このブログで再掲載していくことにします。 今回は2019年9月12日公開の「イギリスの地方都市にふきだまる「下級国民」、 チャヴは蔑まれ、嘲笑される白人の最貧困層」です(一部改変)。 Lipik Stock Media/Shutterstock ****************************************************************************************** イギリスが国民投票でブレグジット(EUからの離脱)を決めた2016年6月、たまたまロンドンにいた。といっても、ジャーナリストとして選挙を取材したわけではなく、同時期にフランスで行なわれたサッカーのEURO2016(UEFA欧州
【4月1日 AFP】富裕国スイスの連邦統計局(BFS)は3月31日、2023年に生活水準が貧困線以下だった国民は8%で、「経済的に困窮」していた割合は全体の10.1%、約10人に1人に上ったと発表した。 貧困線は、食料、衣類、衛生用品、交通費、家賃、公共料金などの生活必需品やサービスを支払うのに十分とされる最低収入水準。 BFSによれば、貧困状態にあったのは主に独身者、未成年の子どもを持つ一人親世帯、低技能者、有給雇用者が一人もいない世帯、外国人。 生活に必須の支払いを少なくとも2種類滞納した世帯数は、2022年の4.8%から2023年には6.3%に増加し、新型コロナウイルス流行前の2019年の7.0%に近づいている。 「最も」滞納が多かったのは税金や健康保険だった。 2023年のスイスの貧困線は月収2315スイス・フラン(約39万円)で、それを下回っていたのは約70万8000人。大人2人
米首都、ホームレスを一掃 トランプ氏「目障り」 時事通信 外信部2025年03月08日14時48分配信 7日、ワシントンでホームレスの野営地を撤去する市関係者(EPA時事) 【ワシントン時事】米首都ワシントン中心部で7日、ホームレスが寝起きするテントが一掃された。トランプ大統領がバウザー市長(民主党)に対し、「目障りな野営地を撤去しなければならない。できないのなら、われわれが代わりにやる」と圧力をかけていた。 名門大への補助金取り消し 「ユダヤ人差別を放置」―米政権 国務省やホワイトハウス付近ではホームレスが長期にわたって野営生活しており、市はシェルターなどへの移動を呼び掛けた。ワシントンは社会的弱者への支援が厚い「聖域都市」として知られるが、バウザー氏は第2次トランプ政権発足後、移民希望者保護の立場も後退させている。 国際 トランプ米政権 コメントをする 最終更新:2025年03月10日
「貧乏」はなくなった 令和の日本には貧乏がなくなった。 そのことについて書きたい。 ……と、言ったところで「この時代、みんなが豊かだとでも言うのか?」、「困っているひとはたくさんいるぞ」、「そもそも、おまえに金があるのか?」などといろいろな声が飛んできそうだ。 なので、もう少し詳しく書く。「昭和のころにあった『貧乏』特有の概念は薄れてなくなり、令和の今にあるのはただ『貧困』や『困窮』である」と。 これならばどうだろうか。昭和の時代に、あるいはバブル崩壊前、失われた30年より前に物心あった人ならば、少しは共感してくれるかもしれない。 令和のいま、「貧しいけれど楽しい我が家」的な「貧乏」に含まれる、ある種のユーモアや前向きさはほとんど失われているように思える。かぎ括弧付きの「貧乏」。あるいは、カタカナで「ビンボー」と書いた方がいいかもしれない。 東海林さだおの時代 東海林さだおを知っているだろ
米住宅都市開発省が27日発表したデータによると、今年1月時点でホームレスの状態だった人が保護施設の一時入居者を含めて77万1480人と過去1年間で18%増加した。住宅価格上昇や物価高、制度的な人種差別、移民流入などを背景に記録的な伸びとなった。写真は熱波の中、公園で横たわるホームレス。米ボストンで2022年7月撮影(2024年 ロイター/Allison Dinner) [ワシントン 27日 ロイター] - 米住宅都市開発省が27日発表したデータによると、今年1月時点でホームレスの状態だった人が保護施設の一時入居者を含めて77万1480人と過去1年間で18%増加した。住宅価格上昇や物価高、制度的な人種差別、移民流入などを背景に記録的な伸びとなった。
身寄りなく、借り上げ寮で生活 仕事転々、生活保護受給も―死亡の高野さん・踏切死亡 時事通信 社会部2024年12月08日23時19分配信 高野修さんが電車にはねられ死亡した東武東上線の踏切を現場検証する警視庁の捜査員=2023年12月27日、東京都板橋区 死亡した塗装工事会社元社員高野修さん=当時(56)=は北海道出身で、会社の寮で独りで暮らしていた。若い頃に上京して以来、工事や警備の仕事を転々とした。付き合いの深い友人はいなかったとみられ、出身地に暮らす親族らとも長らく疎遠で、身寄りがない状態だったという。 自殺装い同僚殺害容疑 踏切内に立たせたか、4人逮捕―日常的に暴行、虐待も・警視庁 捜査関係者によると、高野さんは2015年2月ごろから同社社長佐々木学容疑者(39)=殺人容疑などで逮捕=らと仕事をするようになった。当初、関係は良好だったが、仕事のミスなどをきっかけに陰湿ないじめが始ま
中国は一回限りの現金給付を極貧層などに行うと発表した。前日には包括的な景気支援策が打ち出されたばかり。家計への直接的な支援は中国では異例だ。 中国国営の中央テレビ(CCTV)が25日報じたところによると、財政省と民政省は10月1日の国慶節の祝日までに、極貧層や孤児など恵まれない人々に生活補助金を支給する。報道は詳細に触れていない。 地方当局は1日までに受給者が資金を確実に受け取れるようにし、「支援を必要としている人々に対する党と政府の愛と気配り」を示すことが義務づけられたと、CCTVは伝えた。 支給額は不明だが、これほどの直前に打ち出された一度限りのバラマキ給付は、習近平国家主席が福利主義と呼ぶ措置を長らく避けてきた政府にとって、路線の変更であるように見受けられる。今回の措置の直前には、景気減速に歯止めをかけるための金利引き下げや金融緩和が発表されていた。 4月の政府発表文によると、財政省
ユヌス氏主導の暫定政権発足 治安回復、分断修復焦点―バングラデシュ 時事通信 外信部2024年08月07日05時44分配信 バングラデシュのノーベル平和賞受賞者ムハマド・ユヌス氏=3月3日、ダッカ(AFP時事) 【ニューデリー時事】バングラデシュのシャハブッディン大統領は6日夜、ハシナ首相の辞任を受け、反政府デモを呼び掛けた学生団体指導者や軍幹部らと会談し、同国のノーベル平和賞受賞者ムハマド・ユヌス氏(84)が最高顧問として率いる暫定政権の発足を決めた。当面は治安回復と政治的分断の修復に取り組む方針。 経済成長の一方、強権批判も 辞任のハシナ首相―バングラデシュ 大統領府の声明によると、シャハブッディン氏は「危機克服のため、できるだけ早い暫定政権の発足が重要だ」と述べ、国民の協力を求めた。政権の他のメンバーは政党との協議の上決めるとした。 決定に先立ち、議会は解散した。近く総選挙が行われる
ダイヤモンド社と共同で行なっていた「海外投資の歩き方」のサイトが終了し、過去記事が読めなくなったので、閲覧数の多いものや、時世に適ったものを随時、このブログで再掲載していくことにします。 今回は2016年7月21日公開の「パリ同時多発テロから7カ月。 テロ現場の今と移民大国フランスの現状」に、『マネーポスト』2015年春号に寄稿した「過激派テロ組織ISISの戦士を生み出したフランスの「国内問題」」の一部を加えました。 zmotions/shutterstock ****************************************************************************************** フランス革命を祝う2016年7月14日、ニースの海岸で花火見物をしていた群集に大型トラックが突っ込み、2キロ近く暴走して84人が死亡、200人以上が負傷
米国カリフォルニア州のギャビン・ニューサム知事(民主党)は7月25日、ホームレスの路上生活者の拠点の早期撤去に向けた知事令を発令した。 知事令は、連邦最高裁判所が6月に、公共の場所での路上生活を禁止するオレゴン州グランツパス市の法令を容認したことを受け発表されたもの。州政府機関に対し、州所有地内のホームレスの拠点を早期に撤去するよう命じると同時に、ホームレスを援助・支援することを指示している。さらに、法的拘束力はないものの、州機関と同様の対応を市や郡にも求めている。 ニューサム知事は、「これまで裁判所は、州を含む自治体がホームレスの路上生活の拠点を撤去する権限を認めていなかった。カリフォルニア州は、かかる危機的状況に対処するために懸命に取り組んできた。もう言い訳はできない。今こそ、自分の役割を果たすときだ」と声明で述べた。 知事令に対して、ホームレスの支援を行う団体などからはシェルターがす
貧困対策で連携強化 世銀支援、100カ国参加も―ブラジル 時事通信 外経部2024年07月26日10時20分配信 ブラジルのルラ大統領=22日、ブラジリア(EPA時事) 【リオデジャネイロ時事】ブラジルのルラ大統領は24日、低所得国の貧困や食糧不足対策に関する各国や国際機関などの連携を強化するため、「貧困と飢餓に対抗するグローバル・アライアンス」を立ち上げると表明した。報道によると、ブラジルは100カ国超の参加を見込んでいる。 低所得国債務問題の進展を G20会議に出席へ―米財務長官 ブラジル・リオデジャネイロで開かれる20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議の関連会合で明らかにした。ルラ大統領は「飢餓は人間の尊厳を最も傷つけるものであり、自由への暴力だ」などと発言。世界銀行のバンガ総裁は支援する考えを表明した。 アライアンスでは、各国や国際機関が持つ効果的な施策に関する知見を共有
仏パリ南郊の廃ビルから退去させられた移民(2024年4月17日撮影)。(c)Emmanuel Dunand / AFP 【4月18日 AFP】パリ五輪開幕まで100日となった17日、フランス当局はパリ南郊ビトリシュルセーヌ(Vitry-sur-Seine)で廃ビルを不法占拠していた移民数百人を退去させ、国内の他の地域へ向かうバスに乗るよう促した。 人道支援団体は、当局が7月26日~8月11日に開催されるパリ五輪に際し、首都美化の一環としてホームレスの人々を排除しようとしていると非難している。 ビトリシュルセーヌの廃ビルには、最も多い時には450人の移民が寝起きしていた。彼らを支援しに訪れていたNGOによると、大半は在留資格を持ち、公営住宅への入居を待っている状態だったため、当局が今週立ち退きを発表しても自主的に出て行ったのは一部にとどまった。 残る300人ほどは17日朝、暴徒鎮圧用装備の警
ルポ路上生活 作者:國友 公司KADOKAWAAmazon Kindle版もあります。 ルポ路上生活 作者:國友 公司KADOKAWAAmazon 2021年夏、オリンピックを横目にホームレスと共に生活を見つめた記録 果たして貧困とは何なのか? 2021年夏、オリンピックを横目にホームレスと共に生活を見つめた衝撃の記録。 一日七食のホームレス!? 貯金ができるカラクリとは? 寝床探しから襲いかかる災害・犯罪の恐怖まで、家に帰らず2カ月間の徹底取材。 大阪・西成のドヤ街で暮らした日々をまとめた『ルポ西成』で鮮烈デビューを果たした著者が、《生活》の常識を根底から問い直すドキュメント。 東京の「ホームレス」は、どんな生活をしているのか? 吾妻ひでおさんの『失踪日記』を読んで、こんな感じなんだろうな、と僕はイメージしていたのですが、『失踪日記』が上梓されたのは2005年ですから、もう20年近く前の
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