【上ノ国】町教委は新年度、3館(勝山・花沢・洲崎)で構成される国指定史跡「上之国館跡」とその出土品を紹介する博物館「和人とアイヌの山城ミュージアム」(仮称)の基本計画策定に着手する。これまで非公開で保管していた重要文化財(重文)の出土品などを公開展示し、和人とアイヌ民族の歴史を伝える施設を、町内の中心地に建設する考えだ。...

【江差】町内の松村隆さん(98)の写真展「語り継ぐ昭和の江差」が、いにしえ街道沿いにある文化スペース「語り部茶屋」で開かれている。松村さんが撮影した作品の中から、昭和30~40年代の江差の生活風景や祭りの様子を捉えた約20点を紹介している。...
【江差】町内のかもめ、水堀両保育園の合同保育事業が23日、開陽丸青少年センターなどで行われた。開陽丸記念館のガイドを務める安部恵里子さん(37)が、開陽丸の歴史を紹介する自作の紙芝居を初めて子どもたちに上演。子どもたちは、黒船来航から始まる物語に聞き入っていた。...
【木古内】豊漁と豊作を祈願する佐女川(さめがわ)神社の伝統神事「寒中みそぎ」は最終日の15日、行修者(ぎょうしゅうしゃ)が津軽海峡に入り、ご神体を清める「海水沐浴(もくよく)」を行った。4人は雪が舞う中で勇ましい姿を披露し、観客からは温かい拍手が送られた。...
Published 2025/01/13 20:39 (JST) Updated 2025/01/13 20:55 (JST) 北海道木古内町の佐女川神社で13日夜、190年以上続く神事「寒中みそぎ」が始まり、「行修者」と呼ばれる若者が下帯姿で冷水を浴びせ合い、豊漁豊作を祈った。 雪の積もった境内で、行修者の4人はかけ声とともに冷水を互いの背中に繰り返し浴びせ、見物客から拍手が起こった。家族で見学に来た木古内町の消防士秋庭貴大さん(32)の長男椋月ちゃん(4)は、昨年見学して格好良さにひかれ、風呂場でまねをしているという。 行修者は、居住者や出身者など町にゆかりのある独身男性が担ってきたが、少子化や人口減の影響で今回は2人足りず、昨年10月に初めて公募。新たに札幌市と函館市の男性が選ばれた。
【読売新聞】 木古内町の 佐女川 ( さめがわ ) 神社で13日、体やご神体を清める神事「寒中みそぎ祭り」が始まった。約200年の歴史を持つ伝統的な祭りで、15日まで行われる。 初日の13日は「行修者」と呼ばれる男性4人が冷水を浴び
旧瀬棚商業高の校舎を改修し、2018年10月にオープンした。旧国鉄瀬棚線の資料とともに来館者の関心を集めるのが、日本初の公許女医で、現在のせたな町瀬棚区に開業した荻野吟子の資料展示室だ。...
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