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ブックマーク / www.um.u-tokyo.ac.jp (2)

  • 「鉄―137億年の宇宙誌」 東京大学総合研究博物館

    図1 世界が驚いた鉄系超伝導物質.世界中の注目を集めるこの物質は,東京工業大学の細野研究室で開発された.人類悲願の超伝導実用化への扉は開いたのか? 図2 東大に眠る世界最大級の鉄鉱石コレクション.これはかつて国家プロジェクトで収集され,現代の鉄鋼生産の基盤を作った貴重な標群である. 図3 前1500-1000年頃の槍先.一見青銅器に見えるが,内部に鉄が用いられている(4GHAI-T3-1,長37.0cm). 図4 東京大学大学院農学生命科学研究科附属牧場においてウマから採血しているところ.血は鉄の味がするし,血の赤色は鉄を中心としたヘムの色である.ほぼ全ての動物にとって鉄が重要であることは,多くの動物が同じ赤色の血を持つことに象徴されるかもしれない. 図5 ストロマトライト.シアノバクテリアなどの光合成に伴う分泌物が形成した縞状組織に特徴づけられる炭酸塩岩.縞状鉄鉱鉱床を形成した大規模な

    massunnk
    massunnk 2012/03/17
  • 命の認識_東京大学総合研究博物館

    総指揮・監督:遠藤秀紀 監督助手:藤原慎一、小薮大輔、森健人 2009年12月19日(土)~2010年3月28日(日) 休館日:月曜日(ただし1/11、3/22は開館)、12/24、12/29~1/3、1/12、1/16、1/17、2/12、2/25、2/26、3/23 開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで) 入館料:無料 ポスターはこちら あなたを苦悩のどん底に陥れる空間を東大の博物館に創ってみたいと思っていた。「命の認識」は、博物館を快楽やサービス提供の場などと称した昨今の悪しき意思を根から破壊して、そこに個人が命を認識するまでの根源的苦悩の場を広げることを、私が試みたものである。 ここであなたは商業主義が唱える形式的な楽しみを得る必要など微塵もなく、ましてや科学的客観的事実や昔の学者や文化人の整った学理を受容してもらうには及ばない。何千何百の骸の形から、あなたが命

    massunnk
    massunnk 2010/01/28
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