タグ

関連タグで絞り込む (1)

タグの絞り込みを解除

山内昌之に関するmujinのブックマーク (1)

  • 【歴史の交差点】東京大学教授・山内昌之 言葉を軽んじるリーダー - MSN産経ニュース

    陳寿(ちんじゅ)の『三国志』「蜀書」に「白糸はどうにでも変わるものであり、ただ染められるままになる」(井波律子訳)という表現がある。君主も賢明な宰相に政治をまかせているときは良い人物となり、悪い側近に惑わされるなら暗愚な人間になるというのだろう。 これは、劉備の死を受け、蜀の後主となった劉禅への評である。劉禅は圧政も敷かない代わりに、後世に誇る善政を施したわけでもない。この凡人は劉備や諸葛亮の遺産をいつぶして蜀を滅亡に導いた。極めつきの悪人でないだけに、不作為の政治的判断ミスを自覚できないのである。政治家としての資質に恵まれなかったのだ。 そのくせ、血脈への自信や誇り高さの故に有能な臣下を退け、自分の器相応の寵臣(ちょうしん)を登用して国を誤ってしまった。なまじ小才があるだけに我(が)を張る頑固さがあり、始末に終えないところがあった。 劉禅の不明と比べるなら、幕末日の長州藩主・毛利敬親

    mujin
    mujin 2010/05/13
    「血脈への自信」「誇り高さ」「臣下を退け」「寵臣を登用」「小才」「我を張る頑固さ」三国志には書いてないけど典拠は何だろう?「そうせい、よかろう→責任の見事な取り方」それは無責任と言うのでは。
  • 1