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Punkの検索結果1 - 40 件 / 90件

Punkに関するエントリは90件あります。 音楽musicpunk などが関連タグです。 人気エントリには 『メルケル首相、送別曲にパンクロック選ぶ 独で退任式』などがあります。
  • メルケル首相、送別曲にパンクロック選ぶ 独で退任式

    ドイツの首都ベルリンにある国防省で行われた退任式典で、手を振って別れを告げるアンゲラ・メルケル首相(2021年12月2日撮影)。(c)Odd ANDERSEN / POOL / AFP 【12月3日 AFP】ドイツの首都ベルリンの国防省で2日、アンゲラ・メルケル(Angela Merkel)首相(67)の退任式が行われた。メルケル氏は送別の曲として、共産主義政権時代に「パンクのゴッドマザー」と呼ばれた歌手ニナ・ハーゲン(Nina Hagen)のヒット曲を選び、周囲を驚かせた。 ドイツでは今月8日、議会が社会民主党(SPD)のオラフ・ショルツ(Olaf Scholz)現財務相をメルケル首相の後任として正式に選出し、16年間続いた保守政権から中道左派政権へと移行する。 2日夜の式典では、正装した兵士たちが火のついたたいまつを持ち参加し、鼓笛隊が演奏する伝統的な軍楽に加え、首相自身が選んだ曲目が

      メルケル首相、送別曲にパンクロック選ぶ 独で退任式
    • ドカ食いダイスキ! もちづきさん・【ヤニねこ】コラボマンガ

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        ドカ食いダイスキ! もちづきさん・【ヤニねこ】コラボマンガ
      • 坂本龍一が当時あきれたシティ・ポップブーム「売れた奴らが牛丼じゃなく六本木のステーキ屋の話をしている…」 瀕死状態のロフトを救ったパンクイベント『DRIVE TO 80’s』とは | 集英社オンライン | ニュースを本気で噛み砕け

        坂本龍一が当時あきれたシティ・ポップブーム「売れた奴らが牛丼じゃなく六本木のステーキ屋の話をしている…」 瀕死状態のロフトを救ったパンクイベント『DRIVE TO 80’s』とは メジャー化していくシティ・ポップに対抗して、当時、瀕死の状態にあったライブハウス「ロフト」が仕掛けたパンクイベントとは? 「ロフト」の創設者、平野悠が回顧する『1976年の新宿ロフト』(星海社新書)より、一部抜粋・再構成してお届けする。

          坂本龍一が当時あきれたシティ・ポップブーム「売れた奴らが牛丼じゃなく六本木のステーキ屋の話をしている…」 瀕死状態のロフトを救ったパンクイベント『DRIVE TO 80’s』とは | 集英社オンライン | ニュースを本気で噛み砕け
        • ロシアのバンド・メンバー 刑務所行きを言われた後 食糧配達人に変装してロシアから脱出 - amass

          ロシアのバンド・メンバーは、刑務所行きを言われた後、食糧配達人に変装してロシアから脱出しました。 ニューヨーク・タイムズ紙によると、脱出したのは、ロシアのフェミニスト・パンク・ロック集団、プッシー・ライオット(Pussy Riot)の創設メンバーの一人であるマリア・アリョーヒナ。プッシー・ライオットは長年にわたってプーチン政権への抗議活動を行っています。 彼女は2月、「ナチスの象徴のプロパガンダ」だと言われ、15日間刑務所で過ごした後、モスクワの自宅で軟禁状態にありましたが、当局が21日間の実刑判決を出したことを受けて、ロシアを逃れることを決めました。 「彼らは私たちをコントロールできないので、怖がっているのです」と彼女は言っています。 アリョーヒナは、鮮やかなグリーンのパーカーを着て、保温性の高い食品配達用のリュックを背負って逃走しました。追跡されないように、彼女は監視下にあったアパート

            ロシアのバンド・メンバー 刑務所行きを言われた後 食糧配達人に変装してロシアから脱出 - amass
          • 西野亮廣の「STRAIGHT EDGE」商標登録に反対する署名運動が開始 ハードコア音楽レーベルが主導

            大阪のハードコアパンクレーベル・BACK YARD ZINE/RECORDSが、アパレルブランド「STRAIGHT EDGE(ストレート・エッジ)」の商標登録に反対する署名運動を開始した。 同レーベルは、署名サイト「change.org」にて「STRAIGHT EDGE という思想・歴史的背景を軽視し、特定の企業が独占する"商標登録"に反対」と題したページを公開。 アパレルブランド「STRAIGHT EDGE」による商標出願について、「商標法の趣旨に反し、文化の私物化を招くものだと強い懸念を抱いています」と批判している。 集まった署名は、特許庁に対して当該商標の登録取り消しを求める「登録異議の申立て」を行う際の重要証拠として提出される予定だ。 ハードコアパンクの“ストレート・エッジ”とは何か?ファッションブランド「STRAIGHT EDGE」は、美容師/実業家の廣江一也さんが、お笑いコンビ

              西野亮廣の「STRAIGHT EDGE」商標登録に反対する署名運動が開始 ハードコア音楽レーベルが主導
            • ストレートエッジ|第四京浜

              何をどこまで考えてこの名前にしたのか気になったもので。 https://www.fashion-press.net/news/145457 ストレートエッジとは何か ハードコアを長く聴いていると、ストレートエッジという言葉は、いつも少し面倒な匂いをまとって現れる。単なる禁酒禁煙の標語ではない。健康志向の話でもない。もっと言えば、道徳の優等生がロックに紛れ込んできた、みたいな話でもまったくない。むしろその逆で、ストレートエッジは、パンクやハードコアの内部で半ば常識化していた自己破壊の作法に対して、「それ、ほんとうに反抗か?」と突きつけた異物だった。酒を飲む、ドラッグをやる、刹那的に壊れる。そういう身振りが若さや反逆の証明として流通していた時代に、しらふのまま怒り、しらふのまま演奏し、しらふのまま世界にノーを言う。それがどれほど急進的に見えたかは、いまの感覚だけでは掴みにくい。[1][2] こ

                ストレートエッジ|第四京浜
              • 吉田豪インタビュー、TOSHI-LOW 90年代、あの刹那の先にある今|BUBKA Web(ブブカ ウェブ)

                TOSHI-LOW 撮影/河西遼 吉田豪がTOSHI-LOWにインタビューを実施。BRAHMANをはじめとするバンド活動で生き様としてきたパンクの精神、その出会いから現在に至るまでの変化を語った。 パンク・ロック最後の扉 ――実は初対面じゃないんですよ。 TOSHI‐LOW ……うそっ!? いつ? ――20年ぐらい前、たぶん媒体は『Gb』(注1)だったと思うんですけど、BRAHMANのМVとか作っているタナカノリユキさんとの対談をボクが仕切ったことがあったんです。 TOSHI‐LOW あ、あったかも! ――検索したけどネット上に情報は何も残ってなくて。そのとき、おっぱいパブの話ですごい盛り上がったのに、後から「これは使わないでね」って言われたのが印象的 でした。 TOSHI‐LOW じゃあ使えないじゃない! ――ダハハハハ! いや、その頃と比べたら相当オープンな人になったんだろうなって。

                  吉田豪インタビュー、TOSHI-LOW 90年代、あの刹那の先にある今|BUBKA Web(ブブカ ウェブ)
                • スティーブ・アルビニ〜断章〜:ロマン優光連載290

                  ふとX(旧Twitter)をみたら、スティーブ・アルビニの訃報が流れてきた。 80年代後半から90年代初頭の一時期、スティーブ・アルビニは私のヒーローの一人だったし、今でもBig Blackというバンドのことを未だに考えているときがある。 現在、私の脳内はいわば金縛り状態にあり、一定の流れにそって思考をまとめることは難しい。これ以降に書き並べるものは、アルビニや彼の周辺のまつわることに関して普段考えていたことや記憶の断片でしかない。 Big Blackは80年代に活動したアメリカのシカゴのバンドである。トレブル域が強調された金属的なギター音と潤いのないドラムマシーンの音が特徴的なバンドだった。私が初めて聴いたのは87年発売の最後のスタジオアルバムとなる『SONGS ABOUT FUCKING』だったのだが、金属的で潤いのない音とドラムマシーンの疾走感に夢中になった。当時自分が主に聴いていた

                    スティーブ・アルビニ〜断章〜:ロマン優光連載290
                  • グッドバイ・パンクロッカーズ。今までありがとう。大好きだった。|樋口恭介|note

                    フジロックが経産省の補助金を受けていたことに対して、「政府から補助金もらっておいて、その口で政府を批判するなんて、ロックというのはダサいものだね」という意見がSNS上で多数見られた。 そのことに対して、それは違うと私は思ったので、それは違うと私は言った。具体的には、「俺の中ではロックは(というかとりわけパンクは)、路上で酒飲みながら「福祉くれよ! もっとくれ! 働かないで飯食わせろ!」と愚痴ってる最悪なやつらというイメージ。だから政府の金でライブしながら政府はケチ! 政府はクソ! と言うのはロック的に(パンク的に)合ってる」とツイートした。そうして私は炎上した。2021年8月28日のことである。 まあ、こういう強い言葉を使うと、ロックとかパンクとか何もわかってないやつらから怒られて、炎上はするかなと思っていたので、そのこと自体は何も意外ではなかったのだが、驚いたのは、普段ロックやパンクに触

                      グッドバイ・パンクロッカーズ。今までありがとう。大好きだった。|樋口恭介|note
                    • 昼は街のお菓子屋さん、夜はパンクでロックな優しいピエロ。これがニューロティカ・あっちゃんの“普通の生活” | 佐藤誠二朗「DON’T TRUST UNDER FIFTY」

                      昼は街のお菓子屋さん、夜はパンクでロックな優しいピエロ。これがニューロティカ・あっちゃんの“普通の生活” 元「smart」編集長・佐藤誠二朗によるカルチャー・ノンフィクション連載「Don't trust under 50」。 有頂天のKERA、ラフィンノーズのチャーミーに続く、3人目のゲストはニューロティカのヴォーカル“あっちゃん”ことATSUSHI。2022年1月には、史上“最遅”で初の日本武道館ライブを成功させ、大きな話題となった。 1984年の結成時からバンドのフロントマンであり続けるあっちゃんに、自宅である八王子の『藤屋菓子店』にてロングインタビュー。4回にわたって、あっちゃんの現在、過去、そして未来に迫る。 (全4回の1回目 #1 #2 #3 #4) バンドブーム全盛期でも月給は15万円。あの頃はそれで十分満足だった 世界広しといえども、誰もがこれほど簡単に接触できる“ロックスタ

                        昼は街のお菓子屋さん、夜はパンクでロックな優しいピエロ。これがニューロティカ・あっちゃんの“普通の生活” | 佐藤誠二朗「DON’T TRUST UNDER FIFTY」
                      • Interview with Tomoro Taguchi | ele-king

                        『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』 監督:田口トモロヲ 原作:地引雄一『ストリート・キングダム』 脚本:宮藤官九郎 音楽:大友良英 出演:峯田和伸 若葉⻯也 吉岡里帆 仲野太賀 間宮祥太朗 中島セナ 大森南朋 中村獅童 公開日: 3月27日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開 企画製作・配給:ハピネットファントム・スタジオ クレジット:©2026映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』製作委員会 公式サイト:https://happinet-phantom.com/streetkingdom 公式X/Instagram:@streetkingdomjp 忘れられた歴史に光を当てることは、疑いようもなく素晴らしい。しかしそこには、不可避的に「フェアになれない」という代償がともなう。とりわけ熱狂的なシーンを扱う場合はなおさらだ。およそ2時間という映画の枠組みで、過

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                        • 東京ロッカーズ私観:ロマン優光連載384

                          384回 東京ロッカーズ私観 最近、Xの自分のタイムラインで「東京ロッカーズ」という言葉を目にすることが増えた。 これは映画『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』(監督・田口トモロヲ 脚本・宮藤官九郎 主演・峯田和伸)が公開されることが原因だろう。 当時、東京ロッカーズ周辺でマネージャーやカメラマンを務め、日本のインディーズレーベルの先駆けの一つになるテレグラフ・レコードを設立し、東京ロッカーズの後続シーンに貢献した地引雄一氏の自伝的エッセイ『ストリート・キングダム』が原作。筆者も20代前半の時のこの本を読んだが、当時のシーンの資料として非常に重要なものだ。 東京ロッカーズを含む70年代後半から80年代にかけての日本のPUNK/NEW WAVEムーブメントを扱った『別冊ele-king J-PUNK/NEW WAVE-革命の記憶』が刊行されることになったり、雑誌『レコードコレクター

                            東京ロッカーズ私観:ロマン優光連載384
                          • Otoboke Beaver: Tiny Desk Concert

                            Mannie Fresh bumrushed the crowd and mugged for the camera. Soul Glo's Pierce Jordan stunted on office furniture. Moses Sumney played our window-side piano. Some moments were staged and others spontaneous, but sometimes an artist just needs to "break the frame" of Tiny Desk. Case in point: Our puny shelves and cluttered junk could not contain Otoboke Beaver's Yoyoyoshie, who literally lept out fro

                              Otoboke Beaver: Tiny Desk Concert
                            • カルチュラル・タイフーン2024のポスターへの批判 - 別冊オフショア / 山本佳奈子のblog

                              『DEBACLE PATH 別冊2』は非常に感化されるもので、この別冊の核といえる「パンク本座談会」(「現場」からの『パンクの系譜学』批判を中心に)を特におもしろく読んだ。ここで取り上げられている川上幸之介『パンクの系譜学』(2024年、書肆侃侃房)については私もモヤモヤと不満を抱えながら読んだので、その不満がこの対談では言語化されて、読むことでツボに命中、スッキリと浄化されたような感覚がある。アカデミアから捉えられた「パンク」に対して、真っ向から、現場のパンクスたちによって、反論が繰り広げられる。痛快である。とくに、「アマチュアリズム」や「反知性主義」(権威を常に疑うこと)、「パンク文化のアカデミズムからの搾取」について言語化されていたのが見事だった。経験が重要であるパンクにおいて、フィールドワークを重視しない研究は、もちろんズレが生じるだろう。うるさい音の鳴るベニューで繰り広げられてい

                                カルチュラル・タイフーン2024のポスターへの批判 - 別冊オフショア / 山本佳奈子のblog
                              • 映画「ストリート・キングダム」のこと - WASTE OF POPS 80s-90s

                                映画「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」観ました。 原作は未読。 「東京ロッカーズ」にはまるで間に合わず、かつ地方在住。 登場バンドで生で触れたことがあるのはメジャーデビュー後のJAGATARAと、ワールドミュージック系サウンド移行後のZELDAのみ、というスペックで。 映画としての純粋な感想は、「傑作!」というほど映画表現として、もしくは物語として優れていたかというと、それほどでもなかったのかなと思いました。 それでもすごく丁寧に作られているのはセットや衣装を見ればわかるし、そもそも薄らぼんやりとしか捉えられていなかった「東京ロッカーズ」を、フィクションを借りた形ではあっても全体像を把握できたのはとてもよかったし、それをこういう物語として残る形で紡いだ、という事実だけでも、すごく意味のある映画だと思いました。 細かいところでは、小滝橋LOFT周辺の再現度が容赦ないレベルだなあと

                                  映画「ストリート・キングダム」のこと - WASTE OF POPS 80s-90s
                                • ロシアの活動家プッシー・ライオット「いまのプーチンはロシア国民にだって発砲しかねない」 | アクティビズムこそ、正気を保つ手段

                                  フェミニスト・パンクロックバンド「プッシー・ライオット」のメンバー、ナディア・トロコニコワは筋金入りのアクティビストだ。クレムリンに目をつけられ、投獄されただけではへこたれない。現在彼女は、ゲリラライブの代わりに「仮想通貨」という手段で社会に変化を起こそうと戦っている。 ズームの画面越しに向き合ったナディア・トロコニコワ(32)は「プッシー・ライオット」のTシャツを着ている。彼女の居る場所は、明かされていない。何が起きても動じない、不屈の決意が見てとれた。 プッシー・ライオットを結成した2011年以降、彼女が繰り出すフェミニスト・プロテストアートはいつだって大真面目の真剣勝負。観客の目には、バンドが奏でる遊び心ある音楽や無許可でおこなわれるゲリラライブは楽しそうに映ったことだろう。 それが最高潮に達したのは2012年、モスクワの救世主ハリストス大聖堂で「神の母よ、プーチンを追い払って」と歌

                                    ロシアの活動家プッシー・ライオット「いまのプーチンはロシア国民にだって発砲しかねない」 | アクティビズムこそ、正気を保つ手段
                                  • 登戸にあるスチームパンクすぎるコーヒー自販機は何回見ても美しい「これは刺さる」「なにを売っているんだ?」

                                    自動販売機マニア(石田健三郎) @jido__hanbaiki 自動販売機に関係するあれこれを呟くアカウントです。 「マツコの知らない世界」「ラヴィット!」「ワイドナショー」「ZIP!」などなど出演、その他ラジオ番組出演や各種アドバイザリ、新聞やメディア掲載など多数。 instagram.com/jido_hanbaiki_…

                                      登戸にあるスチームパンクすぎるコーヒー自販機は何回見ても美しい「これは刺さる」「なにを売っているんだ?」
                                    • MELT-BANANAインタビュー(前編):日本より海外の方が圧倒的に知名度が高いバンドの活動の実情|小野島 大

                                      Left→Right YAKO,AGATA MELT-BANANAは今年で結成30周年を迎えた。あの衝撃的なデビューからもうそんなにたったのか……と感慨深くなってしまうが、去る6月17日にWRENCHとの対バンで見た彼らのライヴは、そんな感傷など軽く吹き飛ばしてしまうようなすさまじいパワーとカッティング・エッジなエネルギーに満ちていた。平たく言えば、30年前の登場時と同じように彼らは尖っていたし、2023年の今でも彼らのノイズはガリガリと時代に爪痕を残すような鋭い切っ先を突きつけていた。ハードコア・パンクやポスト・ロックやグラインドコアやノイズコアやオルタナティヴや、そんな流れから生まれてきた彼らは、今もハードネスとラウドネスとノイズとスピードとポップの最高値を弁証法的に更新し続けている。 MELT-BANANAは1993年にYAKO(vo)AGATA(g)を中心に4人組として結成された。

                                        MELT-BANANAインタビュー(前編):日本より海外の方が圧倒的に知名度が高いバンドの活動の実情|小野島 大
                                      • 映画「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ」と自分の話|加茂 啓太郎

                                        映画「ストリート・キングダム、自分の音を鳴らせ。」が公開になりました。 映画制作の情報が入ってきてから本当に楽しみにしていました 脚本は宮藤官九郎、監督は田口トモロヲと言えばさらに期待しかありません 第一回目の試写会含めて現在までに4回しか見ていないのですが、最高です! 僕は、この映画に出てくる多くの現場を僕はリアルに体験していました。 脚本の宮藤官九郎さんに感想をLINEしたら「それは加茂さんの映画ですね」と返信がきました。 僕の思い出と映画の感想、後日談を書いて行きたいと思います 1978年、主人公のユーイチと同様に欧米パンク・ロックに感化された僕は日本にもパンク・ロックはないのかと探していました。 当時シンコー・ミュージックからミーハー寄りになっていたミュージック・ライフのカウンターとして出ていたJAMか、パンク専門誌のZOOという雑誌で日本のパンクがあると知ったのだと思います。 1

                                          映画「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ」と自分の話|加茂 啓太郎
                                        • 海外「日本は世界の先に行っていた」 70年代の日本のバンドの先進性に欧米の音楽ファンが驚愕

                                          1970年代半ばから後半にかけて発生した、 ロックのスタイルの1つである「パンク・ロック」。 当時は主に、ロックという音楽を通して、 自己表現を行う必要性を感じていた若者たちによる音楽であり、 簡素であった初期のロックンロールへの回帰を志向し、 スリーコードを中心とした簡潔なスタイルが取られていました。 今回ご紹介するのは、海外のネット上で話題になっている、 1979年に撮影されたSSという日本のパンクバンドの映像で、 1980年代に入ってから隆盛を極めていく、 ハードコア・バンドの先駆けとも言うべき、 超高速な演奏スタイルが収められています。 日本国内のみならず、世界においても非常に先進的であったようで、 欧米の音楽ファンから驚きと称賛の声が相次いでいました。 寄せられていた反応をまとめましたので、ご覧ください。 「今や日本は世界の中心だ」 英高級紙が日本のジャズの世界的な人気の高まりを

                                            海外「日本は世界の先に行っていた」 70年代の日本のバンドの先進性に欧米の音楽ファンが驚愕
                                          • セックス・ピストルズ「アナーキー・イン・ザ・U.K.」を歌ったジョン・ライドン 46年後に「アナーキーはひどい考えだ」と語る - amass

                                            セックス・ピストルズ「アナーキー・イン・ザ・U.K.」を歌ったジョン・ライドン 46年後に「アナーキーはひどい考えだ」と語る セックス・ピストルズ(Sex Pistols)のフロントマンとして「Anarchy in the U.K.」を歌ったジョン・ライドン(aka ジョニー・ロットン/John Lydon)。1976年のリリースから46年後、彼は「アナーキーはひどい考えだ」と述べ、発言を事実上否定しています。 ライドンは英The Times紙に寄稿した新しいエッセイの中で、こう書いています。 「アナーキーはひどい考えだ。はっきりさせておこう。俺は無政府主義者(アナーキスト)ではない。企業の資金で運営されているにもかかわらず、その外側にいることを声高に主張している.org(※非営利団体などドメイン)の無政府主義者のサイトがあることに驚いている。とんでもない話だ」 また、エリザベス女王の即位

                                              セックス・ピストルズ「アナーキー・イン・ザ・U.K.」を歌ったジョン・ライドン 46年後に「アナーキーはひどい考えだ」と語る - amass
                                            • 平日は会社員、休日はバンドマン。自己流スタイルを貫き続けた、the原爆オナニーズTAYLOWと「パンクの本質」 | 佐藤誠二朗「DON’T TRUST UNDER FIFTY」

                                              平日は会社員、休日はバンドマン。自己流スタイルを貫き続けた、the原爆オナニーズTAYLOWと「パンクの本質」 元「smart」編集長・佐藤誠二朗によるカルチャー・ノンフィクション連載「Don't trust under 50」。 有頂天のKERA、ラフィンノーズのチャーミー、ニューロティカのATSUSHI、ザ・スター・クラブのHIKAGEに続いて登場するのはthe原爆オナニーズのTAYLOW。1982年にバンドを結成して42年。いまも変わらず地元・名古屋を拠点に活動を続けるリアルパンクバンドのフロントマン、TAYLOWの貴重なロングインタビューをお届けする。全4回にわたって、TAYLOWの現在、過去、そして未来に迫る。 (全4回の1回目 #1 #2 #3 #4) “売れる”ことを想定していないようなバンド名 取材は5月25日(土)下北沢QLUB Queでのライブイベントにて。リハ後のポー

                                                平日は会社員、休日はバンドマン。自己流スタイルを貫き続けた、the原爆オナニーズTAYLOWと「パンクの本質」 | 佐藤誠二朗「DON’T TRUST UNDER FIFTY」
                                              • G.I.S.M.の横山SAKEVIが死去、日本ハードコアパンク創成期の伝説的ボーカリスト - 音楽ナタリー

                                                この情報は横山が代表を務めるBEAST ARTS Internationalにより各SNSで伝えられたもの。現時点で死因などの詳細については公表されていない。 G.I.S.M.は1981年に結成されたハードコアパンクバンド。「ANARCHY & VIOLENCE」をスローガンに掲げて、客席に降りた横山がオーディエンスに暴行を加えるといった暴力的なライブ活動で知られる。G.I.S.M.が参加した1984年発売のコンピレーションアルバム「ハードコア不法集会」は日本のハードコアシーンにおける金字塔的作品に。2001年にギタリストのRANDY内田が亡くなったことを受け、2002年開催のライブ「+R」をもってバンドは活動を“永久凍結”したが、2016年にオランダで開催された音楽フェス「Roadburn Festival 2016」にて14年ぶりにライブを行った。さらに、1983年リリースの1stミニ

                                                  G.I.S.M.の横山SAKEVIが死去、日本ハードコアパンク創成期の伝説的ボーカリスト - 音楽ナタリー
                                                • 大槻ケンヂ×ISHIYAが語る、80年代ハードコアの衝撃 「完全に『マッドマックス』の悪影響(笑)」

                                                  THE TRASH、GHOUL、BAD LOTS、MASAMI & L.O.X、SQWADでボーカリストを務め、1992年に34歳の若さでこの世を去った片手のパンクス・MASAMIの生き様に迫ったノンフィクション『右手を失くしたカリスマ MASAMI伝』(4月30日発売/blueprint)が、各所で話題を呼んでいる。FORWARD/DEATH SIDEのボーカリストとして国内外へジャパニーズ・ハードコアを発信し続けているISHIYAが、関係者への綿密なインタビューをもとに綴った同書は、これまであまり記録されてこなかった80~90年代のハードコアシーンを臨場感たっぷりに伝える一冊として、当時を知るアーティストたちからも様々な声が寄せられている。 筋肉少女帯や特撮のボーカリストであり、作家としても知られる“オーケン”こと大槻ケンヂもまた、同書についてTwitterなどで熱くレコメンドしてくれ

                                                    大槻ケンヂ×ISHIYAが語る、80年代ハードコアの衝撃 「完全に『マッドマックス』の悪影響(笑)」
                                                  • テレヴィジョンのトム・ヴァーレインが死去 - amass

                                                    ニューヨーク・パンクの代表的バンド、テレヴィジョン(Television)の象徴的なフロントマン、トム・ヴァーレイン(Tom Verlaine)が死去。ニューヨーク・タイムズや米NPRによると、短い闘病生活の後、ニューヨークで亡くなっています。73歳でした。 トム・ヴァーレインは、1949年にニュージャージー州生まれ。本名はトーマス・ミラー。デラウェア州ホッケシンの私立寄宿学校であるサンフォード・スクールに通っていたとき、後にリチャード・ヘルと名乗ることになるリチャード・レスター・マイヤーズと親しくなる。2人は芸術と音楽で意気投合し、一緒に学校を抜け出し、1960年代後半にニューヨークに居を構えた。そのニューヨークで、フランスの象徴主義詩人ポール・ヴェルレーヌへのオマージュとして、トム・ヴァーレインを名乗ることにした。 ヴァーレインとヘルは1972年にドラマーのビリー・フィッカと共に最初の

                                                      テレヴィジョンのトム・ヴァーレインが死去 - amass
                                                    • R.I.P. Vivienne Westwood | ele-king

                                                      Home > News > RIP > R.I.P. Vivienne Westwood - 追悼:ヴィヴィアン・ウエストウッド サウス・ロンドンの湾岸地区にある巨大なスタジオで忌野清志郎のフォト・セッションが始まり、僕はやることもなくただ見学していた。彼の初ソロ・アルバム『レザー・シャープ』のために30着ほどの衣装が用意され、デイヴィス&スターが息のあった撮影を続けている。スペシャルズやピート・タウンゼンド、デヴィッド・ボウイやティアーズ・フォー・フィアーズのジャケット写真を手掛けてきた夫婦のフォトグラファーである。2人が交互にシャッターを切るので、清志郎はどっちに集中していいのかわからず、序盤はうまくいっているようには見えなかった。彼らが用意した衣装のなかにテディ・ボーイズのジャケットがあり、清志郎がそれを着てポーズを取ると、実に恰好良かった。ミックス・ダウンの合間を縫って、体を休める

                                                        R.I.P. Vivienne Westwood | ele-king
                                                      • GAUZEの解散は世界にとっても大きな損失だーーISHIYAが綴る、偉大なハードコアパンクバンドの功績

                                                        GAUZEの解散は世界にとっても大きな損失だーーISHIYAが綴る、偉大なハードコアパンクバンドの功績 2022年の音楽界で、個人的に一番衝撃を受けたニュースといえば、日本で最初のハードコアパンクバンドでありながら、40年以上現役で活動し続けてきたGAUZEの解散だ。 11月も終わりに近づいていたある日、筆者がボーカルをやっているDEATH SIDEの東欧オーストリアとセルビアのツアー中に、この信じられないニュースが入ってきた。 その一報はTwitterのGAUZEオフィシャルサイトのツイートだった。 「GAUZE解散の報告 現メンバーになって以来、一人でも脱退したら解散と決めていましたが、この度それが現実となってしまった為、本日GAUZEは解散する事になりました。」 こう書かれていただけで、誰が脱退したのか、何があったのか全くわからない。これを見た瞬間に「GAUZEが解散したらしい」と、

                                                          GAUZEの解散は世界にとっても大きな損失だーーISHIYAが綴る、偉大なハードコアパンクバンドの功績
                                                        • 村上春樹、パティ・スミスと食事をしたときの会話を振り返る「さすがパンクの女王、かっこいいですね」 - TOKYO FM+

                                                          最新ニュース 悪性リンパ腫を克服し真打昇進、講談師・一龍斎貞弥「あるがままに楽しもう」当時を振り返る2023-01-25 11:55(水)詳しくはこちらプロのスタイリストが選んだ「お洋服」が家に届く!?『airCloset』が展開する“ファッションレンタルサービス”とは?2023-01-25 11:40(水)詳しくはこちら「スマホ結露」「水道管凍結」に注意!「最強寒波」到来で気をつけること、対策は?2023-01-24 21:02(火)詳しくはこちら急きょ仕事を休みに、交通・物流にも…「寒波の影響、ありますか?」アンケート結果発表2023-01-24 20:48(火)詳しくはこちら5年かけて貯めた“ポイントカード”、“免許の更新”だけなのに…あなたが“あと一手で達成できそうなこと”は?2023-01-24 19:30(火)詳しくはこちら

                                                            村上春樹、パティ・スミスと食事をしたときの会話を振り返る「さすがパンクの女王、かっこいいですね」 - TOKYO FM+
                                                          • G.I.S.M.のヴォーカリスト 横山SAKEVI死去 - amass

                                                            伝説的な日本のハードコア・パンクバンド、G.I.S.M.のヴォーカリストである横山SAKEVIが死去。横山SAKEVIが代表を務めるBEAST ARTS InternationalのSNSアカウントにて明らかにされています。 以下、BEAST ARTS Internationalの声明より 「横山SAKEVIは2023年8月24日、永眠いたしました。」 G.I.S.M.は1981年結成。東大赤門ギグでライヴデビュー。活動スローガンに“anarchy & violence”を掲げ、バイオレンスなステージを展開する。1983年、ドグマレコードから1stミニアルバム『DETESTation』を発売。日本のハードコア・パンク黎明期にリリースされたこの作品はカルト的な人気を獲得し、のちの国内外のバンドに多大な影響を与えた。『ハードコア不法集会』といった日本のハードコア史に残るオムニバス・アルバムにも

                                                              G.I.S.M.のヴォーカリスト 横山SAKEVI死去 - amass
                                                            • 命がけで歌うパンク ミャンマーの友のため、大阪の男性は動いた:朝日新聞

                                                              ミャンマー国軍の監視をかいくぐり、命がけで音楽活動を続けるパンクバンドがヤンゴンにいる。その思いを伝えたいと、親交のある大阪の音楽レーベルが日本盤CDを出した。国軍がクーデターで政権を握り、2月1日…

                                                                命がけで歌うパンク ミャンマーの友のため、大阪の男性は動いた:朝日新聞
                                                              • G.I.S.M.のバイオレンスは“パフォーマンス”だった? 安田潤司監督 × ISHIYA『パンクス 青の時代』対談

                                                                G.I.S.M.のバイオレンスは“パフォーマンス”だった? 安田潤司監督 × ISHIYA『パンクス 青の時代』対談 1983年に製作された日本のパンクドキュメンタリー映画『ちょっとの雨ならがまん』の安田潤司監督による自伝的エッセイ『パンクス 青の時代 『ちょっとの雨ならがまん』1980年代パンクシーンの記憶と記録』(DU BOOKS)が、2月7日に刊行された。ハードコアパンクとの出会い、石井聰亙(現・岳龍)監督『狂い咲きサンダーロード』の衝撃、スターリン、INU、G.I.S.M.、ハナタラシ、頭脳警察といった伝説的バンドとの交流や知られざるエピソードが、当時のムーヴメントを間近で見ていた安田監督ならではのリアルな筆致で描かれた貴重な一冊だ。本書の刊行を記念して『ISHIYA私観 ジャパニーズ・ハードコア30年史』(blueprint)などの著者であるFORWARD/DEATH SIDEの

                                                                  G.I.S.M.のバイオレンスは“パフォーマンス”だった? 安田潤司監督 × ISHIYA『パンクス 青の時代』対談
                                                                • 再結成Oasisの東京ドーム公演にASIAN KUNG-FU GENERATION、おとぼけビ~バ~出演決定 - 音楽ナタリー

                                                                  ナタリー 音楽 ニュース Oasis 再結成Oasisの東京ドーム公演にASIAN KUNG-FU GENERATION、おとぼけビ~バ~出演決定 再結成Oasisの東京ドーム公演にASIAN KUNG-FU GENERATION、おとぼけビ~バ~出演決定 2025年10月21日 17:54 2333 65 音楽ナタリー編集部

                                                                    再結成Oasisの東京ドーム公演にASIAN KUNG-FU GENERATION、おとぼけビ~バ~出演決定 - 音楽ナタリー
                                                                  • 時と場所を超えた、「逆襲」の指南書──野中モモインタヴュー:『女パンクの逆襲──フェミニスト音楽史』

                                                                    Guest 0 Collections Redeem Passcode Sign In Sign Up Guest mode has some restrictions. Please sign in or sign up for free to use all the features of OTOTOY. Guest Mode Messages Collections My Page Settings Register Your Card Purchase History Points History OTOTOY Coupon Sign Out オトトイ読んだ Vol.10 文 : 津田結衣 今回のお題 『女パンクの逆襲──フェミニスト音楽史』 ヴィヴィエン・ゴールドマン(著)野中モモ(訳) ele-king books : 刊 出版社サイト Amazon.co.jp OTOTOYの

                                                                      時と場所を超えた、「逆襲」の指南書──野中モモインタヴュー:『女パンクの逆襲──フェミニスト音楽史』
                                                                    • 「たとえ殺されても…」パンクでミャンマー国軍に抗い続けるロッカー 新アルバムに込めた同志へのメッセージ:東京新聞デジタル

                                                                      <連載 ミャンマーの声> クーデターを起こしたミャンマー国軍に音楽で抗(あらが)うパンクロッカーがいる。バンド「ザ・レベル・ライオット」のリーダーでボーカルのチョーチョー(37)だ。5月、民主派勢力へのメッセージを込めたアルバム「To… Dear Comrade」(親愛なる同志へ)を発表した。拘束や命の危険があるのに、なぜ抵抗を続けるのか。「こちら特報部」のオンライン取材に応じた。(北川成史)

                                                                        「たとえ殺されても…」パンクでミャンマー国軍に抗い続けるロッカー 新アルバムに込めた同志へのメッセージ:東京新聞デジタル
                                                                      • Soul Gloが語る、絶対に知っておくべきハードコア最重要バンドの哲学と成長過程 | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)

                                                                        Soul Glo 左からTJ・スティーヴンソン、GG・ゲラ、ピアース・ジョーダン(Photo by Christopher Postlewaite) Soul Glo(ソウル・グロー)の初来日ツアーが10月26日〜31日にかけて京都・大阪・名古屋・神奈川・東京で開催される。2022年に名門Epitaphからリリースした最新アルバム『Diaspora Problems』が世界中で絶賛され、今年のコーチェラ・フェスティバルでも圧倒的な存在感を放った「今絶対見ておくべき」ポストハードコアバンドはどのように生まれたのか? 米ローリングストーン誌が発表した、音楽産業の刷新をリードする25組「Future 25」にも選ばれた彼らの最新インタビューをお届けする。 様々なジャンルを横断するロック界の無頼漢、Soul Gloが2014年に結成された頃、フロントマンのピアース・ジョーダンはワイルドで実現不可能

                                                                          Soul Gloが語る、絶対に知っておくべきハードコア最重要バンドの哲学と成長過程 | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)
                                                                        • 売れないパンクバンドの日常を描くフェミニスト的ライフシム『Dead Pets』配信! | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

                                                                            売れないパンクバンドの日常を描くフェミニスト的ライフシム『Dead Pets』配信! | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト
                                                                          • トーチweb 彼岸花

                                                                            緊急事態宣言下、追いつめられたオンナの運命は…。 90年代に青春を送り、コロナ禍の〈今〉を生きる氷河期パンクスの「痛み」と「反抗」の物語。 ◾️編集長より「『彼岸花』の帯がお前たちに見えるか?」 ◾️第3回トーチ漫画賞〈山田参助賞〉受賞作。審査評はこちら

                                                                              トーチweb 彼岸花
                                                                            • Interview | 安田潤司 | 磁場を動かすパンクの遺伝子 | AVE | CORNER PRINTING

                                                                              日本における1980年代のハードコア・パンク黎明期を生々しく捉えた数少ない記録としてのみならず、作家性を伴う独立した作品としても完成されたドキュメンタリーを多く制作し、以降も移り変わるサブカルチャーの概念を時代とともに見つめ直しながら活動を続けてきた映像作家・安田潤司が、現在に至るまでの自身の体験を綴ったエッセイ『パンクス 青の時代』(DU BOOKS)を2月に上梓。同書には、パンク・ムーヴメントの発見から、G.I.S.M.をはじめとする当事者たちとの邂逅と交友、シーンの変遷、自身のクリエイティヴィティに対するスタンスなどが、監督個人の視点で明瞭に記されています。 本稿では、当時のパンク / ニューウェイヴに魅せられ、自身の表現形態にもリアルタイムでは経験し得なかった者ならではの考察と憧憬 / 幻想を投影しているアライケンゴ(Catastrophe Ballet, 童子, 珠鬼)が、安田監

                                                                                Interview | 安田潤司 | 磁場を動かすパンクの遺伝子 | AVE | CORNER PRINTING
                                                                              • 水玉消防団ヒストリー第10回 1980年 神奈川大学、京大西部講堂|indies press

                                                                                取材・文◎吉岡洋美 協力◎モモヨ、地引雄一 78年秋にバンド結成して3か月足らずで初ライヴ、翌年の野外フェス出演を経て、80年の年明けにライヴハウスデビュー。ここまでほぼ1年半にも満たないスピードで展開してきた水玉消防団。さらに初ライヴハウスでパンクシーンに足を踏み入れたこの80年は、カムラが言ったように「1年が10年ぐらいに思える」ほど、バンドのスピードとパワーは加速していく。 天鼓「ライヴハウスにも出ることが多くなると、音がどう出るのかライヴのやり方も段々分かってきて現場に慣れていったし、この1年はバンドとして曲を本当に真剣に作るようになった」 JORAでセッションのようにそれぞれが思い思いに音を出しながらオリジナル曲を作るようになったのは前述したが、それにしても「曲の作り方なんか分からなかった」(カムラ)どころか、バンドもロックにもほとんど縁のなかった女性たちが1年数ヶ月で「ジークフ

                                                                                  水玉消防団ヒストリー第10回 1980年 神奈川大学、京大西部講堂|indies press
                                                                                • 水玉消防団ヒストリー 第1回 1976年 新宿「ホーキ星」|indies press

                                                                                  取材・文◎吉岡洋美 協力◎松本路子写真事務所、地引雄一 1978年末、5人の女性によって結成された日本のオリジナル女性パンクバンド、水玉消防団。1953年生まれの天鼓、1955年生まれのカムラ、1949年生まれの可夜、まなこ、みやもとという、結成当時23歳〜29歳のメンバーたち。そのバンドのはじまりを辿ると、まず1970年代の東京・新宿のとある場所に行き当たる。女性たちだけで運営されたというカフェ「ホーキ星」である。話は彼女たちの出会いの場となったここから始まる。 女による女のためのカフェ 1976年、新宿2丁目の古い木造二階建ての一軒家を改造し、作られたという「ホーキ星」。その目的は “女たちが集える場”。1階は食事も出来てお酒も飲めるカウンターとテーブルを配したカフェ、2階の畳の間は多くの女性関連本やイベントチラシが置かれ、お茶を飲んでくつろぐことも出来るが、フリースペースとして女性に

                                                                                    水玉消防団ヒストリー 第1回 1976年 新宿「ホーキ星」|indies press

                                                                                  新着記事