My Subversionのリポジトリ管理機能はRailsで構築 公式サポートがすでに終了しているRails UJSをHotwire Turboにアップデート Geminiを使用してTurboについて効率的に調べることができた きっかけ 弊社サービスMy Subversionで提供しているリポジトリ管理機能RepoMatはRuby on Railsを使用しています。アップデートは定期的に実施しているのですが、今回はRails UJSをHotwire Turboに置き換えようと思いました。 Rails UJSはRails6以前に標準で組み込まれており次の機能を提供していますが、Rails7以降は非推奨となりました。 非同期通信(Ajax)の実行 GET以外のHTTPメソッドのサポート 確認ダイアログの表示 フォームの二重送信防止 CSRF保護 Rails UJSは最新のRails8でも動作し

