RubyKaigi 2026 参加メモ 早く書かないと忘れていくから。まずは取っていたメモからまとめておいた。ちょっと英語聞き間違えたりなどして間違えている部分があれば、コメントなどしていただけるとありがたいです。 全体を通しての所感 3日間を通していちばん残ったのは、個別のセッションで得た技術トピックはもちろん、Rubyを今まさに作っている人たちがこれほどいるんだ!という感動だった。 Day3 の「メカMatz」のジョークが象徴的だったが、Rubyに対する情熱・願い・夢は人間でなければ語り得ない(少なくとも今のところは)。コミッターの半数以上がAIを使ってコードを書く時代になっても、「Rubyをこういう言語にしたい」と言葉にして引っ張っていくのは結局のところ人間である。 また、その情熱を引き継いで言語を育てていくのは、今ステージに上がっているコミッターたちだけではない。今ステージに上がっ

