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こんにちは、terandard です。 Ruby on Rails 8.1 から Job を中断・再開できる Active Job Continuation という機能が追加されました。この機能を利用すると、長時間実行される Job がデプロイなどによって中断された場合でも、再開して続きから実行することができます。 この機能は job-iteration gem から着想を得て実装されたものです。 This took a lot inspiration from Shopify's job-iteration gem. 弊社のサービスでも job-iteration gem を利用していましたが、Rails 8.1 にアップデートしたので Active Job Continuation に移行しました。 この記事では、job-iteration gem から Active Job Cont
概要 元サイトの許諾を得て翻訳・公開いたします。 英語記事: Why I Stopped Using Docker in Development - DevBlog by Zil Norvilis 原文公開日: 2026年03月03日 原著者: Zil Norvilis 日本語タイトルは内容に即したものにしました。 Rails: 個人開発環境のDocker化をやめた理由(翻訳) 🔗 業界標準の「ワナ」 「現代のWeb開発」的なチュートリアルのステップ1には、ほぼ確実に「まずDockerをインストールしましょう」と書かれています。 これまでDockerは、「環境のバラつきを防ぐ」のに不可欠であり、「自分のマシンでは動くのに他の人のでは動かない」という厄介な問題を解決するためにも欠かせないと言われてきました。「開発者ごとにOSが異なる」「マイクロサービスへの依存が複雑」「開発者が50人もいる
「Just for Fun」をテクノロジーで実現する STORES がRubyを選び続ける理由 「Ruby biz Grand prix 2025」において、最高賞の大賞に輝いたのはSTORES 株式会社が展開する店舗運営に必要なデジタルツールを揃えた総合プラットフォーム『STORES(ストアーズ)』であった。 決済・レジからEC・予約・会員管理まで、専門知識不要で誰でも簡単にオンライン・実店舗の販売・管理を一元化できる。 商売のあらゆるフェーズを網羅するこのプロダクト群は、今や日本中の中小事業者にとって、こだわりを形にするための不可欠なインフラとなっている。 かつて個別のサービスとして歩んでいた『STORES.jp』『Coiney』『Coubic』の3社が経営統合を経て一つのプラットフォームへと進化した背景には、一貫した思想がある。 それは、大資本による効率化だけではない、個人の情熱が駆
OSS開発に参加する人を継続的に増やしていくプロジェクトOSS Gateをやっている須藤です。2026-02-13(金)にOSS Gateワークショップを東京でオフライン開催しました!会場はオプティムさんが提供してくれました!懇親会ではオプティムさんが作っているスマート米を無料で提供してもらいました。カレーライスにして食べました。おいしかったです!お米がおいしすぎてカレーの方が余ってしまいました。 参加者数:22人! 新型コロナウィルス以降、OSS Gateワークショップは主にオンラインで開催していたのですが、約1年ぶりにオフラインで開催することになりました。せっかくオフラインで開催するならできるだけ多くの人と一緒にやりたいと思って今回はいつもよりも告知をがんばりました。その結果、いつもは多くても10人くらいだったのに今回は22人も参加してくれました。 しかも、参加登録者のうち欠席した人は
こんにちは、ギフティでエンジニアをしている mugi です。 先日、Ruby on Rails に初めて PR を出し、マージされました。 github.com この記事では、PR を出すきっかけからマージされるまでの流れ、そしてこの経験を通じて感じた「OSS が "自分事" になる感覚」についてお話しします。 きっかけ:Kaigi on Rails 2025 のトーク きっかけは、Kaigi on Rails 2025 で聞いた「非同期 job を transaction 内で呼ぶなよ!絶対に呼ぶなよ!」でした。 kaigionrails.org このトークでは、Active Record の transaction 内で perform_later を呼び出すと、transaction がコミットされる前に job が実行されてしまう問題が紹介されていました。 ActiveRecord
実装の参考の当たり 前口上: オープンソースの実装を読もう 普段Web開発をしているとこの書き方は普通か、実装の方向性はよさそうか不安になることがあります。そういった際、同じリポジトリの既存実装や会社の他のリポジトリ、技術ブログや本、過去の経験、他のメンバーの意見などを参考にしつつ当たりをつけるわけですが、リファレンスが増えるに越したことはないです。 有名な言語、フレームワークではオープンソースのWebサービスがGitHub、GitLab上などにあがっていることがあり、参考になります。 それぞれライセンスがあり、とりわけGPL汚染などは要注意ですが、収集した一覧が溜まってきたのでまとめておきます。ある程度有名なものメインでスクリプト言語+Go。 Ruby Ruby on Railsは有名なので採用しているWebサービスが多数あります。 Redmine イシュー、プロジェクト管理ソフトのRe
Railsガイドによるコミュニティ支援の一環として、OSS Gate が開催する、OSS 開発への参加を実際に体験できるワークショップ『OSS Gate東京ワークショップ』を紹介しました! Railsガイドのトップページやサイドバーのバナーに、OSS Gate東京ワークショップのお知らせが掲載されます🎉 図: コミュニティ支援の一環としてイベントを紹介している様子 来月、東京で開催するOSS Gateワークショップのバナーを #Railsガイド にも出してもらったよ!Railsガイドをやった後の次のステップとしてRails関連のOSS開発にも参加してみたいという人はこのワークショップで練習しておくといいよ! イベントページ: https://t.co/T4ysyB0CTx#oss_gate https://t.co/Z7nMZQoI4y — す (@ktou) January 26, 2
# Output "I love Ruby" say = "I love Ruby" puts say # Output "I *LOVE* RUBY" say = say.sub("love", "*love*") puts say.upcase # Output "I *love* Ruby" # five times 5.times { puts say } # Ruby knows what you # mean, even if you # want to do math on # an entire Array cities = %w[ London Oslo Paris Amsterdam Berlin ] visited = %w[Berlin Oslo] puts "I still need " + "to visit the " + "following cities:
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はじめに こんにちは!OPTiM Biz 開発チームの石原です。 本記事は OPTiM TECH BLOG Advent Calendar 2025 Day 5 の記事です。 ある日のSlackでの出来事。 T.K. @T.I. gem 'csv'へのコントリビュートをお願いします。 T.I !? こんなメッセージから、私のOSSコントリビュートへの挑戦が始まりました。 調査の発端は、Rails バージョンアップ作業中に見つかった「英語環境だけ CSV インポートが失敗する」という不可解な不具合。 最初は CSV gem が怪しいと思われていましたが、調査を進めると i18n gem の実装に問題があることが判明。 最終的に i18n gem への PR がマージされ、無事問題が解決しました。 この記事では、その原因究明から OSS への貢献に至るまでの流れをまとめます。 問題の発覚 バー
読み方ガイド Kaigi on Rails に参加したかったけど行けなかった人向け。 私自身が Rails 初心者のため、初学者にもわかりやすい構成で、専門用語は最小限。必要箇所だけコード/コマンドを添えています。 はじめに 株式会社 Inner Resource でエンジニアをしている翠川です。 9月26日〜27日に Kaigi on Rails 2025 に参加したので、参加レポートを書きました。学会ではないテック系カンファレンスは初参加で、とてもワクワクしました。 先に弊社エンジニアの記事も公開されています。ぜひ併せてどうぞ 👉 Rails歴半年のエンジニアが行くKaigi on Rails 2025 全体を通して サイトの英語化や海外登壇など、日本→世界を強く意識した運営が印象的でした。 また、身近で実務に効くセッションが多く、「Rails で開発するみんなが、似たような辛み・悩
はじめに KamalはRailsの作者であるDHHが開発したデプロイ自動化ツールです。Capistranoがサーバーに直接ソースコードをデプロイするのに対して、KamalはDockerコンテナを活用してアプリケーション環境ごとデプロイします。 37signals社はKamalを利用してクラウドからの移行を進めて、ランニングコストの大幅な削減をしたそうです。少し古い話にはなりますが、DropboxがAWSから自社データセンターに移行して、収益性を改善した話が思い出されます。ちょうど私がRailsアプリを開発してリリースすることがあったので、その運用にKamalを利用してみることにしました。 RailsとPostgreSQLはよくある構成だと思うのですが、意外と情報が見つからなかったです。 Kamal’s missing tutorial – how to deploy a Rails 8 a
Following Maxime’s presentation at RubyKaigi 2025, the Ruby developers meeting, and Matz-san’s approval, ZJIT has been merged into Ruby. Hurray! In this post, we will give a high-level overview of the project, which is very early in development. ZJIT is a new just-in-time (JIT) Ruby compiler built into the reference Ruby implementation, YARV, by the same compiler group that brought you YJIT. We (M
GitHubは、生成AIがプログラミングなどを支援してくれる「GitHub Copilot」の新機能として、「GitHub Copilotコードレビュー」が正式版になったことを発表しました。 コードレビューは開発に欠かせないが時間がかかる コードレビューは、新しくコードを書いたときや変更するときなどさまざまな場面で、そのコードにバグなどの問題がないか、目的に沿った内容や表現になっているか、などのチェックや評価を行う作業です。 チームでシステム開発を行ううえでコードレビューは欠かせませんが、コードレビューは基本的にレビューを行うプログラマ(レビュワー)がコードを目視で読み取り、チェックしていくことになるため、レビュワーにとって負荷の高い時間のかかる作業となっています。 最低限のコードレビュー作業を生成AIが代行 GitHub Copilotコードレビューは、GitHub Copilotに作業
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