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ブックマーク / business.nikkeibp.co.jp (237)

  • スーパークールビズは革命なんだな:日経ビジネスオンライン

    「スーパークールビズ」について、私の周辺にいる同世代の男たちは、異口同音に反対の意を表明している。 「くだらねえ」 「ポロシャツとか、何の罰ゲームだよ」 意外だ。 就業経験の乏しい私には、どうしてポロシャツが罰ゲームなのか、そこのところの機微がよくわからない。 「どうしてダメなんだ?」 彼らは説明する。 「あり得ないんだよ。単純な話」 「ポロシャツで会社行くくらいなら、いっそフーテンの寅で行く方がまだマシだってことだよ」 「でも、お前だって普段着からネクタイってわけじゃないだろ?」 「だからさ。たとえば、お前がどこかの編集者と打ち合わせをするとして、パジャマで出てこいって言われたら、その通りにするか? しないだろ?」 「……話が違わないか?」 「いや、違わない。オフィスでポロシャツを着るってことは、自由業者の生活経験に換算すれば、パジャマでスターバックスに行くぐらいに、赤面なミッションだと

    スーパークールビズは革命なんだな:日経ビジネスオンライン
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    biconcave 2011/06/10
    そこで、コテカの大きさと装飾で地位を表すウルトラスーパークールビズですよ
  • 菅降ろしでうごめく永田町の“ダメ”フォロワーたち:日経ビジネスオンライン

    リーダーの資質がないことが問題なのか? リーダーを支えるフォロワーが悪いのか? 先週に起きた永田町のドタバタ劇は、話題にするのもバカらしくなるようなものであった。 だいたい「あなたが辞めれば、党派を超えて新しい日のために団結していく道はいくらだってできる。あなたには信頼もない。人徳もない。機嫌悪く怒鳴り散らすだけだ」などと“存在”そのものを否定する感情丸出しの議論を、大切な血税の場でやってほしくない。 前総理と現総理までもが「言った、言わない」議論を始めるなんてくだらなすぎてアホらしくなる。しかもメディアは例のごとく、ドタバタ劇を散々非難しておきながら、何わぬ顔で「次期総裁は」と票読みを始め……。 いったい何なのだろう――。明日をどう生きるかと格闘している方々が大勢いるというのに。 菅直人首相の肩を持つ気は一向にないけれど、何でもかんでも「菅総理」のせいにする政治家たちの姿勢は全く理解

    菅降ろしでうごめく永田町の“ダメ”フォロワーたち:日経ビジネスオンライン
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    biconcave 2011/06/09
    しかし現状は、ダメフォロワーに囲まれちゃってる人と、ダメフォロワーを排除したかわりに孤立しちゃった人しかいないんで、どっちかから選ぶしかないw
  • パニック回避の代わりに彼らが失ったもの:日経ビジネスオンライン

    東京電力は、今月の15日、福島第一原子力発電所の1号機について、以下の発表をした。すなわち、15日現在の暫定的な解析結果によれば、1号機は、地震発生から16時間後には燃料の大部分が溶融・落下する、いわゆる「メルトダウン」の状態に陥っていた可能性が高いというのだ。 続いて、24日には2号機と3号機がメルトダウンしていたことも認めている。東電がまとめた報告書によれば、1~3号機のすべてで、燃料棒はほぼ完全に溶融・落下し、原子炉圧力容器には穴が開いている。1号機と2号機については、格納容器にも損傷が及んでいる可能性がある。なんということだろう。 メルトダウンが起こってから、それを確認するまで2カ月以上が経過していた計算になる。 なるほど。 東電が、震災以来、事態を把握していなかったのだとすると、この2カ月の間、われわれは行き先不明のバスに乗っていたことになる。計器はめちゃめちゃで、ドライバーは意

    パニック回避の代わりに彼らが失ったもの:日経ビジネスオンライン
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    biconcave 2011/05/27
    東京の慌て者が新幹線に押し寄せて、滑って転んで頭打って数人死のうがどうでもいい。問題は大地震と大津波に襲われた直後の福島にパニックを引き起こすこと。東京ベースでしか物事を考えられない評論家はいらない。
  • パフォーマンスか本気か?温家宝首相:日経ビジネスオンライン

    中国の温家宝首相と韓国の李明博大統領が5月21日、22日と訪日した。22日の日中韓首脳会談のための訪日だが、とりわけ注目すべきは温家宝氏の存在感だ。 菅直人首相、李大統領とともに東日大震災の被災地の福島県と宮城県を訪れ、原発事故の風評被害を防ぐために、菅首相と一緒にキュウリやサクランボをべてみせ、お土産を携えて福島市の避難所を訪れ、椅子に座る被災者と地べたにあぐらをかいてにこやかに交流し、しかもその写真が新華社で配信された。この写真は、中国の首相がまるで被災者の前で跪いているように見える絵柄で、中国通の友人に言わせれば「平時ならあり得ない写真」と驚いていた。 やたら目立つ数々の言動の延長線上 日中首脳会談では、東シナ海ガス田の共同開発について従来なら「環境が整ったら」「急がば回れという言葉もある」などと条約締結交渉の先送りを示唆していたのに、今回はかなり前向きの姿勢を示し、協調路線をア

    パフォーマンスか本気か?温家宝首相:日経ビジネスオンライン
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    biconcave 2011/05/25
    ふーむ/影の皇帝って意味じゃないのねw>「温影帝(映画スターの温)」
  • 官邸vs経産、「原発」巡る攻防:日経ビジネスオンライン

    原子力発電所事故を受け、エネルギー政策の見直し論議が始まった。原発依存からの脱却、電力会社の地域独占の検証など課題は山積している。大幅な修正を探る首相官邸と守勢に回る経済産業省の攻防も激化してきた。 東京電力福島第1原子力発電所事故の損害賠償(補償)を巡る枠組みがようやく決まった。公的支援と電力会社の負担で東電が債務超過に陥るのを防ぐことを優先し、補償費用の分担割合など随所に曖昧さが残る内容に、与党内からも疑問の声が相次いだ。 関係者の関心は早くも次の攻防に向けられている。主戦場となるのが、原発推進を柱とする国のエネルギー政策の見直し。水面下で首相官邸と経済産業省の激しい主導権争いが始まった。 「嫌・経産省」で突き進む菅首相 「従来決まっているエネルギー基計画は、いったん白紙に戻して議論をする必要がある」 5月10日の菅直人首相のこの発言が、経産省に衝撃を与えた。同省との事前のすり合わせ

    官邸vs経産、「原発」巡る攻防:日経ビジネスオンライン
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    biconcave 2011/05/24
    てか,経産省って,要るの?(暴論
  • そして「核融合」は実験炉を着々建設中:日経ビジネスオンライン

    フランス南部のカダラッシュという町で昨年8月に実験炉の建設が始まった「国際熱核融合実験炉(ITER、イーター)プロジェクト」がそれだ。ITER国際核融合エネルギー機構の初代機構長を昨年まで務めた池田要氏(現リモート・センシング技術センター常務理事)に、現在の工事の進捗状況や実現に向けた展望などを聞いた。 その前に、基知識を押さえておこう。 核融合とは、水素のような軽い原子核をぶつけ合うことで、ヘリウムといった重い原子核に変化する現象だ。これまでの原子力発電の仕組みである核分裂と違い、融合の動きが仮に止まってもその後の反応は暴走することがなく、放射能リスクも非常に限られるという。 核融合反応時に膨大なエネルギーを持って飛び出した中性子が炉壁にぶつかる際に出す熱を利用して発電する仕組みが熱核融合発電だ。燃料になるトリチウム(三重水素)1グラムから、タンクローリー1台分(約8トン)の石油と同じ

    そして「核融合」は実験炉を着々建設中:日経ビジネスオンライン
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    biconcave 2011/04/20
    核融合は連鎖反応じゃないから電源が落ちれば止まるだけだよね,そこは安心だ。ただ,採算ラインに乗せるまでにはまだ何十年何百年もかかるわなあ。
  • 放射能防護服や通信機器が足りない:日経ビジネスオンライン

    気になる記事をスクラップできます。保存した記事は、マイページでスマホ、タブレットからでもご確認頂けます。※会員限定 無料会員登録 詳細 | ログイン 「事に臨んでは危険を顧みず、身をもつて責務の完遂に務め、もつて国民の負託にこたえる」。これは自衛官が任官時に読み上げる宣誓文の一部だ。 東日大震災において、多くの自衛官がその文言通りの姿勢で災害派遣の現場で任務に就いている。今回の自衛隊の働きを見て、多くの国民は「やはり自衛隊は頼りになる」と再認識したはずだ。だが彼らの活動を支える装備の充実に関しては、実はお寒い限りだ。 軍隊はふつう、ヘルメットや戦闘服、コンバット・ブーツと同様、装備の一部としてセーターを支給する。だが自衛隊はセーターを支給していない。隊員たちは、駐屯地や基地内の売店で売っている自衛隊指定のセーターを買う必要がある。筆者の知る限りセーターを支給していない軍隊はない(北朝鮮

    放射能防護服や通信機器が足りない:日経ビジネスオンライン
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    biconcave 2011/04/20
    なんでなんだろう?はるかに安いと思うんだけど…。>自衛隊は、戦車や戦闘機などパッと見、分かりやすい正面装備の調達には湯水のように金をかけている。だが、一見地味だが必要不可欠な装備には金をかけていない。
  • 今のチェルノブイリを歩いてみた:日経ビジネスオンライン

    福島原発事故の国際評価尺度が「レベル7」に引き上げられた。これで福島原発事故はその深刻さにおいて、これまで史上最悪とされてきたチェルノブイリ原発事故と並んだことになる。 4月26日、チェルノブイリ原発事故は25周年を迎える。その1月前の3月26日、事故から25年が過ぎたチェルノブイリをこの目で見ようとウクライナを訪れた。そこには、今も事故の記憶を抱えながら原発と共存していかなければならない、苦悩する人々の姿があった。 観光バスで行くチェルノブイリツアー ウクライナの首都キエフを訪れる観光客の間で、ここ数年、ちょっとした人気を集めている観光ツアーがある。チェルノブイリ原発の事故現場を訪れる日帰りツアーだ。キエフからバスに揺られること約2時間半。原発施設内の堂でべるランチ込みで150~160ドルという手軽さが受けている。 記者が訪れた日も、欧州各国から訪れた外国人観光客を中心に45人が2台

    今のチェルノブイリを歩いてみた:日経ビジネスオンライン
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    biconcave 2011/04/18
  • 放射能という“目に見えない恐怖”がもたらすストレスの脅威:日経ビジネスオンライン

    「はっきり言って、もう放射能のおかげで家族崩壊です。ストレスでおかしくなりそうですよ」 こう切り出したのは、大手商社に勤める大学時代の知人の男性である。 「被災している方のことを考えると、こんな不満はささいなものだと非難されるかもしれませんが」と彼は前置きしたうえで、次のように語った。 「私には来月に5歳になる息子と、2歳半の娘がいます。娘は未熟児だったんで、いまだに同じ年の子供よりも体が小さい。だからは余計に、神経質になってしまいまして。水は買い占めるわ、大変でした。換気扇も絶対に回しません。息子も2時間以上は外出させないので、サッカーの練習にしても、終わっていなくても2時間たつと強制的にやめさせるんです」 「僕は正直、やりすぎじゃないかって思うんです。息子だって、周りの子供たちはまだ練習しているのに、なぜ自分だけ帰らされるか分からない。子供なりに戸惑っている。でも、は『この子のこと

    放射能という“目に見えない恐怖”がもたらすストレスの脅威:日経ビジネスオンライン
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    biconcave 2011/04/14
  • 鈴木善幸と俊一、津波にのまれた政治家二代記

    「オヤジもこれを見たんだろうな」 瓦礫と泥の山と化した岩手県宮古市田老(たろう)地区。防潮堤の上に立った鈴木俊一氏はふと漏らした。 田老地区には“万里の長城”との異名を持つスーパー防潮堤があった。高さ10メートル、総延長も2500メートルを超える巨大防潮堤。だが、37.9メートルを記録した大津波は二重に張り巡らされた万里の長城を軽々と乗り越えた。今、田老の町に残っているのは家屋の残骸ばかり。 「この60年で積み上げたものがすべてなくなっちゃったね」 そう言うと、俊一氏は呆然と町並みを眺めた。 政治家二代、津波に翻弄される 鈴木俊一氏は自民党の元代議士。第4代の環境大臣や自民党の要職を歴任したが、民主党が躍進した2009年の衆院議員選挙で落選し、今は浪人中の身だ。選挙区は岩手2区、宮古や山田、田老、田野畑など壊滅的な打撃を受けた三陸沿岸が主な地盤である。 瓦礫の山と化した故郷の漁村――。同じ

    鈴木善幸と俊一、津波にのまれた政治家二代記
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    biconcave 2011/04/12
    こういう人は党関係なしに復興に協力してもらわないとあかんと思う。
  • 反原発と推進派、二項対立が生んだ巨大リスク ジャーナリズム、調停役として機能せず:日経ビジネスオンライン

    気になる記事をスクラップできます。保存した記事は、マイページでスマホ、タブレットからでもご確認頂けます。※会員限定 無料会員登録 詳細 | ログイン 2011年3月11日14時20分。筆者を乗せたトルコ航空TR051便は、ほぼ定時に成田国際空港を離陸した。大地が大きく揺れたのはその僅か27分後であった。飛行中、日の情報は伝えられず、筆者が東日で大きな地震が起きたことを知ったのはイスタンブールのホテルのフロントスタッフの言葉からだった。 不安に駆られる気持ちを抑えつつ、部屋の無線LANの回線にPCをつなぐ。スクリーン上に映し出された光景は眼を覆うばかりの惨状であった。 日の安心安全が吹き飛んだ 以来、刻々と更新されるネット情報を追い、テレビでBBCやCNNのニュースを見続ける日が数日間続いた。最も大きな衝撃を受けたのは、福島第一原発1号機で水素爆発が起きた光景を海外メディア経由で見せら

    反原発と推進派、二項対立が生んだ巨大リスク ジャーナリズム、調停役として機能せず:日経ビジネスオンライン
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    biconcave 2011/03/30
    反対派と推進派のイデオロギー化した不毛な対立と,圧倒的に大多数を占めるNIMBYの群れでは,結論先送りと一か所への原子炉集中を生むのは当然であるな
  • 被災者が言う「あなたも、一緒に食べなさい」:日経ビジネスオンライン

    マグニチュード(M)9.0という世界最大級の大地震と広域の津波が東日を襲った。被災地の方々の恐怖、大切な人をなくされた方々の悲痛を思うと、いてもたってもいられない。心からお見舞い申し上げ、亡くなった方に哀悼をささげたい。そして一刻も早い救援と復旧、1人でも多くの命が救われることを祈ってやまない。 恐らくこの大地震は日の国土と日人の心に深い傷を残し、それを癒し復興に続けていくには、すべての日人が国際社会の応援も受けながら息の長い努力を続けていかねばならないのだろう。幸いにも被災を免れた私たちは、今自分に何ができるか、これからどんなことができるかを考えていかなければならないのだろう。 災害取材はプライオリティが高い そんな折に、中国人記者から、現場取材をしたいが、現地の状況はどうだろうか、という問い合わせがきた。現場の様子はテレビのニュースで見る以上のことは知らない。だが私が過去に経験

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    biconcave 2011/03/16
  • ウィキリークスを作るために生まれた男:日経ビジネスオンライン

    内部告発サイト「ウィキリークス」が世界を震撼させている。世界中の米大使館や領事館からワシントンに送られた外交機密文書が暴露され、米国政府が音で何を考えているのか、どのような情報をどのように分析し、どのような外交を展開していたのか、その外交の「手の内」が明らかになってしまったのである。 米国政府はウィキリークスに対する国際的な包囲網を形成して圧力をかけ、創設者のジュリアン・アサンジは2010年12月7日に英国で逮捕。各国政府や民間企業がウィキリークスの「締め出し」に躍起になる中、ウィキリークスを支持するネットの「反乱勢力」が世界規模でサイバー攻撃を仕掛け、世界で初めて格的な「インターネット戦争」が展開されている。 かつて米国と覇権を争っていたソ連ですらできなかったほどの大打撃を米政府に与えたウィキリークス。ただの一非政府組織が、なぜこれほどまでの力を持つことが出来たのだろうか。 そもそも

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    biconcave 2010/12/22
    欧米ってこういうDQN型活動家に人気が出るよね>欧州の独立系メディア、反権力志向の強い映画監督やジャーナリスト、リベラルな人権活動家や反戦活動団体の間では、アサンジは今や「ヒーロー」
  • 欧米が断言する、「日本みたいになりたくない!」:日経ビジネスオンライン

    いよいよ“日問題”がアメリカで知れ渡ってきた。今までここ米国では「ブッシュ減税の延長問題」「中国の台頭」「欧州財政問題への不安」に隠されてきたが、逆にそれらが日の問題を浮き彫りにしつつある。「莫大な債務を抱えたまま」「長期のデフレに苦しむ」という日問題を! 「日みたいになりたくない・・・」と米国や欧州が恐れるようになって、日の破綻が気で議論され始めている。 先日、とある格付け会社の幹部経験者を招いた集まりに招待を受けた。少人数でジョーク交じりに意見交換。そこで「格付け会社は信用しちゃいけないよ。格付け会社はお金を払ってくれる主体に忠実なんだ。格付けの費用は発行価格総額の数%。発行額が多いほど売り上げは増える。たくさん発行する主体に弱いんだよ。つまり日政府は、国債の格付けを莫大な金額で買ってるのと同じなんだよ」との話があり、会場に失笑が漏れた。 債務累積額に比べてまだ格付けが高

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  • 消費税率25%を受け入れるべき:日経ビジネスオンライン

    突然だが、米国公共放送サービス(PBS)が、「Obama’s Deal」という番組を放送した。オバマ政権が内政の重要課題としていた医療保険改革法案を可決・成立させるまでの舞台裏の一部始終を描いたドキュメンタリー番組だ。日NHKも「オバマの駆け引き~“医療改革”の行方~」という題名で放送した。 番組の前半では、政治的駆け引きを行いつつ、議会での超党派合意を目指していたオバマの戦略が暗礁に乗り上げる。また、その駆け引きが明るみとなり、法案に対する国民の怒りが次第に高まっていく。後半では、このような苦境に直面しても、自らの信念に基づき、オバマ政権は再び議会に合意を呼びかける。そして、反対派も参加する公開討論などを通じて、大統領自ら法案の必要性を国民に説明しつつ、民主党政権が悲願としていた法案を成立させる。こうした政治過程を取り上げたものだ。 この改革が中長期的に米国にとって当によい政治的選

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    biconcave 2010/12/02
    そんなもんか。まあそんなもんだろうな。>2011年度に事前積立を導入した場合、「みかけ」の増税幅は20%になる。これに現行の消費税率5%と合計すると、消費税率25%の経済に移行
  • 今年の流行語大賞で「なう」は選ばれるだろうか:日経ビジネスオンライン

    年の瀬が近づくと、連日、賞イベント関連のニュースが流れてくる。 プレスリリースが配布され、会見が設定され、撮影タイムが設けられる。 毎年同じだ。意味のわからない賞と脈絡の無い人選。必然性のないニュース枠。 芸能レポーターが賞と無関係な質問をする。 約束が違う、と? いえ、お約束です。すべては予定調和。 「幸せですかぁ?」 女性記者が声を張り上げる。 「○○さんとは順調ですか?」 「クリスマスはどなたと?」 受賞者は無言の笑顔で応じる。ちょっと小首を傾げたりする。いい女が当惑したという設定の小芝居。 翌日、記事が配信される。 「交際順調の幸せオーラ満開」 とかなんとか。うんざりする。一体誰が得をするんだ? 写真の背後にはデカい衝立型の看板が写り込んでいて、そこにはスポンサーのロゴがタタミイワシみたいにきれいに並んでいる。お人好しの宣伝部長は、この盛大なロゴ看板がブランドの好感度向上に貢献して

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    biconcave 2010/11/05
    ええじゃないかとか,米騒動くらいにしてやってください>それにしても、ボストン茶会事件まで遡るとは。うちの国で言えば、一向一揆が再起動したぐらいのゾンビ感だ。
  • 日本農業に未来はあるか:日経ビジネスオンライン

    今日は日の農業についてお話します。 「日の農業には将来性がある」「そんなことはない」――。農業に対する世の中のイメージはばらばらです。今の日の農業のイメージを表す言葉として、以下の4つを考えてみました。語呂合わせで、みな「K」がつくものでまとめてみました。 一つは「苦しい農業」。二つ目が「楽しい農業」。これはあえて「かわいい農業」と言い換えてみましょう。三つ目が「困った農業」、そして最後が「これからの農業」です。 平均年齢65歳、最も多いのは75歳以上 まずは、「苦しい農業」の姿について、資料を見ながら考えてみましょう。 上のグラフは農業で働いている人の年齢構成を表したものです。ざっと見ると、山がだんだん右にずれています。一番左の山が平成2年、その次の山が平成7年。全体の山の頂上はだんだん下がってきていますが、山がだんだん右に動いています。これは5年ごとに調査をするもので、調査をする

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    biconcave 2010/11/05
    FTAと戸別保障
  • 第3の開国「TPP」を決断せよ:日経ビジネスオンライン

    環太平洋戦略的経済パートナーシップ協定(TPP)を巡る民主党の対立が激化している。国内農業や統一地方選への影響を懸念する声に推進派の菅直人首相もぐらつき始めた。貿易立国として生き残るチャンスをつかめるのか、否か。問われているのは政権の覚悟だ。 「環太平洋戦略的経済パートナーシップ協定(TPP)等への参加を検討する」 政府・与党内の路線対立は、10月1日の菅直人首相の所信表明演説にこの一文が盛り込まれたことで先鋭化した。11月中旬のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議で菅首相がTPP締結協議への参加を表明するのか。これに先立ち11月上旬にまとめるEPA(経済連携協定)基方針にどんな内容を盛り込むのかの2点が大きな政治課題に急浮上したためだ。 「農産物の関税への例外措置を認めないTPPは、これまで日が取り組んできたFTA(自由貿易協定)とは違う。国内農業は壊滅してしまう」(山田正彦

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    biconcave 2010/11/01
    韓-EU FTAへの財界の焦りが,急に議論が浮上してきた原因であることがよく分かる>「このままではEU市場で韓国車に輸出を奪われる。不利な競争条件に置かれないようスピードを重視して交渉を推進すべきだ」
  • 白菜の価格が20倍に高騰:キムチ大乱がもたらした社会混乱と政治不信(1):日経ビジネスオンライン

    「キムチなしでは生きられない。当に生きられない」。こんな歌詞の歌謡曲があるのをご存じだろうか。韓国人なら誰もが口ずさめるほど有名な歌である。韓国人の事に欠かせないおかずであり、健康品として元気の源になってくれるキムチ。今年の秋はこのキムチがべられなくなるかもしれない!という一大騒動が巻き起こった。 韓国では毎年秋になると大量に白菜を買い込んでキムチを漬ける「キムジャン」をする。春までべるキムチを漬ける家もあれば、1年分のキムチを漬ける家もあるので、とにかく量が半端ではない。4人家族でも20株、30株を漬けるなんてざらである。 カットされていない丸ごとの白菜を買ってきて、家で4等分して塩を振って一晩寝かせる。それから水気を絞って、唐辛子とにんにく、にら、大根、たまねぎ、なし、もち米粥、牡蠣などを混ぜた薬味を葉っぱ一枚一枚に丁寧に塗る。最後は、丸めて、専用の箱に詰めてキムチ冷蔵庫に入

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    biconcave 2010/10/27
  • 中国が暗黙に示してしまった「チャイナリスク」:日経ビジネスオンライン

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