ゴールデンウイーク(GW)後半の5連休初日となった2日、函館空港は多くの帰省客や旅行客でにぎわった。知内町では旬を迎えた町特産のカキやニラを味わう祭りが開かれ、家族連れらが春空の下、舌鼓を打った。...
第55回全道少年軟式野球函館支部大会(函館軟式野球連盟、北海道新聞函館支社主催)が2日、開幕した。渡島、檜山管内の計32チームが出場し、9日まで熱戦を繰り広げる。 初日はテーオーオーシャンスタジアム函館(函館市千代台町)で開会式が行われ、選手たちが元気なかけ声を響かせ行進した。選手宣誓では、北日吉ブルーシャーク(函館)の小林柾斗(まさと)主将(6年)が「家族や指導者、仲間への感謝を胸に、積み重ねてきた成果とチームの絆を信じ全力でプレーします」と力を込めた。 試合は函館市内の4球場で行う。優勝チームは6月20~22日に日高管内新ひだか町で開かれる第46回全日本学童軟式野球大会南北海道大会に、準優勝チームは8月8~13日に札幌市で行われる第55回全道少年軟式野球大会に出場する。
【上ノ国】「子どもの日イベント~あそびどころ ささなみ家」(町教委主催)が5日、町内の旧笹浪家住宅(上ノ国236)で開かれる。...
10日に引退を控える商船三井クルーズの「にっぽん丸」(4万2472トン)が2日、函館港若松埠頭(ふとう)に入港した。今回が最後の函館寄港となり、多くの市民が埠頭周辺で出迎えた。 にっぽん丸の最後の日本一周クルーズは4月25日に横浜港を出発し、函館港には午前8時半ごろ接岸。函館大付属有斗高校のマーチングバンド部が「函館賛歌」や「ロッキーのテーマ」を演奏し、乗客らは船のデッキなどから演奏に聞き入っていた。 セレモニーで、函館港湾振興会の須田新崇会長は「函館港のクルーズ客船の受け入れの歴史は1987年に幕を開け、その年に2代目にっぽん丸が初寄港した。以来、3代目の現在に至るまで65回を数える。長く絆を紡いできたことに感謝する」とあいさつ。また、同船での函館市民クルーズに触れ「日本船ならではの細やかなおもてなしと美食に触れ、忘れられない感動をいただいた。市民にとって共に歩んできた特別なパートナーで
北海道函館市で、レンタカーを返却しなかったとして、19歳の男が逮捕されました。横領の疑いで逮捕されたのは、住所不定・自称アルバイト従業員の19歳の男です。男は4月25日、函館市内のレンタカー店で乗用車1台を…
いつも函館バスをご利用いただきましてありがとうございます。 標題の件につきまして、函館バス株式会社と北海道中央バス株式会社では、都市間高速バス『高速はこだて号』におきまして、『ダイナミックプライシング』の導入と、合わせましてキャンセル及び購入期限の運用見直しを下記のとおり実施いたします。詳細は下記のとおりとなります。
【北海道森町】新種さくらの命名権をふるさと納税「1億円」で募集!~「もりまち桜まつり」開催中、現地決済型寄附「ぺいふる」で1,000円からの支援も受付~ 北海道森町のふるさと納税中間事業者を務める株式会社インサイト(本社:札幌市、以下「インサイト」)は、森町の「オニウシ公園」に生育する新種のさくらの命名権(ネーミングライツ)を、ふるさと納税/寄附額1億円の返礼品として受付していることをお知らせいたします。 また、森町では現在「もりまち桜まつり」(4月25日~5月10日)を開催しており、来場者がその場で1,000円から手軽に寄附できる現地決済型ふるさと納税「ぺいふる」も導入。新種のさくらは5月中旬に見頃を迎える予定で、お祭りとともに寄附を通じた応援を呼びかけています。 背景:歴史に名を刻む!新種さくらの命名権「1億円」の狙い 北海道森町にある「オニウシ公園」に生育し、これまで通称「オニウシ水
函館市のはこだてみらい館(若松町)で2日から、親子で体や頭脳を使ったゲームやクイズを楽しむ「あそんで!あつめて!みらいチャレンジフェス」が始まった。6日まで。...
【森】もりまち桜まつりが開催中の青葉ケ丘公園やオニウシ公園などを舞台に、好きなアニメや漫画のキャラクターに扮して楽しむ催し「お花見コスプレ2026」が2日、始まった。...
2日午後4時ごろ、北海道函館市で、軽自動車が信号機の柱に突っ込む事故がありました。この影響で、函館市電は一部区間で運転見合わせとなっています。事故があったのは、函館市末広町の国道です。軽乗用車が信号機…
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