米Microsoftは3月20日(現地時間)、「Our commitment to Windows quality」(Windowsの品質に関するわれわれの取り組み)と題した公式ブログで、「Windows 11」で計画している改善点を説明した。あらゆるところにAI「Copilot」を組み込む方針の見直しや、Windows 11で削除されたタスクバーの移動機能の復活などだ。 Windowsおよびデバイス担当エグゼクティブバイスプレジデントのパヴァン・ダブルリ氏は「日々コミュニティから寄せられるWindowsの利用体験に対するフィードバックと真剣に向き合った結果、Windowsを深く気にかけ、より良くなることを望む人々の声が明確に伝わってきた」とし、品質向上に向けた取り組みを発表することにしたと語った。 同日から、Windows Insiderのフィードバックハブの改善を含む大規模なアップデー
Neowinは12月16日(現地時間)、「Microsoft makes potential CPU, RAM, disk hogging feature default on Windows 11 25H2, 24H2」において、MicrosoftがWindows 11で「AppX Deployment Service(Appxsvc)」サービスを自動起動するようにデフォルト設定を変更したと伝えた。 このサービスは、CPU、メモリ、ストレージを大量に消費する可能性があるものとして知られている。 Microsoft Storeで必須のサービスだが、低スペックPCは注意 Microsoftは12月9日にWindows 11 バージョン25H2および24H2向けに最新の累積更新プログラム「KB5072033」をリリースした。その後、15日になってリリースノートを更新し、「AppX Deploy
すべてのWindows 11搭載PC、「Hey Copilot」でAI起動が可能に 「Copilot Vision」も利用可能 米Microsoftは10月16日(現地時間)、Windows 11にエージェントAIを統合し、音声アシスタントやテキストアシスタントとして「Copilot AI」をより使いやすくすると発表した。これにより、全てのWindows 11搭載PCで、キーボードやマウスだけでなく、自然な会話(テキストまたは音声)でPCと対話できるようになるとしている。本稿執筆現在、筆者のWindows 11で既に利用可能だ。 Copilotが、ユーザーの画面を見ながらガイダンスを提供したり、ユーザーの許可を得て作業を代行したりするエージェントとして機能することで、プロンプト入力のスキルに依存することなくAIの力を利用可能にすると説明する。 Copilotアプリの設定で「Hey Copi
米Microsoftは9月29日(現地時間)、Windows 11のテスト版を配信する「Windows Insider Program」で、「更新とシャットダウン」を選んでもシャットダウンしない不具合を解消した新ビルド「Build 26120.6760」を、Betaチャンネル向けにリリースした。 Windows Updateの更新プログラムの適用待ち状態で「更新とシャットダウン」を選んでも、シャットダウンされず、PCが起動したまま――という不具合が起きていた。 この問題は、Windowsの過去のバージョンから多くのユーザーが体験しており、今回のアップデートに「自分で押し間違ったのかと思っていた。不具合だったのか」「仕様だと思ってた」「直す気あったんだ」「やっとか」などの反応がSNSで出ている。 このビルドには、タスクバーからネットワーク速度をテストする新機能や、タスクバーのバッテリーアイコ
Windows11 24H2およびWindows11 25H2で発生している、一部PCゲームの動画シーンが真っ赤になる不具合の修正方法・回避方法をご紹介いたします。 更新履歴 [記事初公開日: 2025/10/4] ① 『quartz.dll』を上書きできないように戻す方法を記事下部『上書きできないように戻したい場合』に加筆。 [2025/10/7] ② Insider Preview版で本不具合が修正された旨と詳細へのリンクを記事下部に加筆。 [2025/10/9] ③ 通常版Windows11で本不具合がやっと修正された旨を記事下部に加筆。 [2025/10/29] [New]最初にWindows11 24H2およびWindows11 25H2において、一部PCゲーム(主に国産ゲーム、国産アドベンチャーゲーム、ギャルゲー、美少女ゲームなど)のOPやEDなど、動画が流れるムービーシーン
米Microsoftは10月1日(現地時間)、「Copilot+ PC」と「Windows 11」に搭載する新たなAI機能を複数発表した。Copilot関連とWindows 11に分けて紹介する。 Copilotの新機能 Copilotは、「すべてのユーザーのためのAIコンパニオン」。Microsoftは、「ユーザーの許可があれば、ユーザーの代わりに人生の複雑さを軽減し、ユーザーが重要なことに集中するための時間を増やすことを支援する」としている。 OpenAIの「高度な音声モード」のような「Copilot Voice」 「Copilot Voice」は、米OpenAIのChatGPT向け「Advanced Voice Mode」(高度な音声モード)と似た音声機能。モバイルアプリとして、音声で会話しながらブレインストーミングや日常会話を行える。4種類の音声から選択可能。会話を繰り返すことで、
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