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登山家に関するエントリは107件あります。 登山事故社会 などが関連タグです。 人気エントリには 『ボト on Twitter: "2018年の時、ある登山家が死んだ 栗城史多という登山家で、日本では著名な登山家であるがそれは素人の中での話であり、アルピニスト達の中では侮蔑、無関心の対象だった 彼は登山家を名乗りエベレストに何回もアタックした人だが、専門家から見れば確実に登頂は不可能な人間である事が明白だったからだ https://t.co/bU2TT4RsoW"』などがあります。
  • ボト on Twitter: "2018年の時、ある登山家が死んだ 栗城史多という登山家で、日本では著名な登山家であるがそれは素人の中での話であり、アルピニスト達の中では侮蔑、無関心の対象だった 彼は登山家を名乗りエベレストに何回もアタックした人だが、専門家から見れば確実に登頂は不可能な人間である事が明白だったからだ https://t.co/bU2TT4RsoW"

      ボト on Twitter: "2018年の時、ある登山家が死んだ 栗城史多という登山家で、日本では著名な登山家であるがそれは素人の中での話であり、アルピニスト達の中では侮蔑、無関心の対象だった 彼は登山家を名乗りエベレストに何回もアタックした人だが、専門家から見れば確実に登頂は不可能な人間である事が明白だったからだ https://t.co/bU2TT4RsoW"
    • 「雪崩で行方不明の可能性も」冬のアラスカで”遭難”して…ある世界的登山家が「引退」を決断した瞬間(中村計)

      史上最年少でデナリ(6190m、米アラスカ州)の冬季単独登頂を果たした世界的な登山家、栗秋正寿(48)が、事実上の「引退」を表明した。九州工業大の山岳部時代の後輩である河原畑健の言葉が忘れられない。「結婚と子どもの誕生は山を辞める二大チャンス。でも栗秋さんは結局、(山へ)行っちゃいましたからね」。一流の登山家たちは命を落としかけても、再び、何事もなかったかのように山へ向かう。彼らが山を辞めるとき――。それは命を落としたときなのではないか。そんな不吉な思いにかられることがある。栗秋も同じだった。しかし、栗秋は無論、まだ生きている。彼はなぜ山を辞める決断をしたのか。きっかけは、2016年の人生初の遭難だった。(全3回/#2、#3へ) 「救助を要請するときは山を辞めるとき」 ――2016年4月、栗秋さんは、アラスカ州のデナリ国立公園にあるハンターという山で遭難し、救助されました。アラスカの山中で

        「雪崩で行方不明の可能性も」冬のアラスカで”遭難”して…ある世界的登山家が「引退」を決断した瞬間(中村計)
      • 今は亡き登山家・栗城史多さんは無責任な応援によって命を失った話

        ボト @botomeze 2018年の時、ある登山家が死んだ 栗城史多という登山家で、日本では著名な登山家であるがそれは素人の中での話であり、アルピニスト達の中では侮蔑、無関心の対象だった 彼は登山家を名乗りエベレストに何回もアタックした人だが、専門家から見れば確実に登頂は不可能な人間である事が明白だったからだ pic.twitter.com/bU2TT4RsoW 2022-08-26 00:38:26 リンク Wikipedia 栗城史多 栗城 史多(くりき のぶかず、1982年6月9日 - 2018年5月21日)は、日本の登山家である。実業家として個人事務所の株式会社たお代表取締役を務めた。北海道瀬棚郡今金町出身で、北海道檜山北高等学校を経て札幌国際大学人文社会学部社会学科を卒業した。よしもとクリエイティブ・エージェンシーと2011年9月から業務提携した。 「冒険の共有」をテーマに全国

          今は亡き登山家・栗城史多さんは無責任な応援によって命を失った話
        • ネパールの登山家チーム、K2冬季登頂に初成功

          パキスタン北部のギルギットで、世界第2の高峰K2の山頂(中央)が見える場所にテントを張るポーターら(2019年8月14日撮影、資料写真)。(c)AMELIE HERENSTEIN / AFP 【1月17日 AFP】ネパールの登山家チームが16日、パキスタン側から世界第2位の高峰K2(8611メートル)の冬季登頂に初めて成功した。 K2は標高8000メートル台の山の中で冬季登頂が達成されていなかった最後の高峰で、ここ数週間で数十人の登山家が登頂を競っていた。 登山隊の一つを手配したセブン・サミット・トレックス(Seven Summit Treks)はツイッター(Twitter)に「ネパールの登山隊が現地時間きょう午後5時、ついにK2の山頂に到達した」と投稿した。 一方で、同日午後、危険に満ちたK2で、スペイン人登山家のセルジ・ミンゴテ(Sergi Mingote)氏が転落事故で死亡した。パキ

            ネパールの登山家チーム、K2冬季登頂に初成功
          • 登るためならマルチともつながる…手指を9本失い、エベレストで滑落死を遂げた登山家が費用を工面した方法 「わらしべ登山家」を自称した栗城史多という生き方

            登山家の栗城史多さんは、世界最高峰のエベレスト登頂に幾度となく挑戦し、凍傷で手指を9本失い、最後は2018年に滑落死した。栗城さんは入山料だけで数百万円という費用をどのように工面していたのか。本人に取材した河野啓さんの著書『デス・ゾーン』(集英社文庫)よりお届けしよう――。 政財界の要人の名刺は「レアカード」 ヒマラヤは春(4月、5月)か秋(9月、10月)に登るのが一般的である。夏は気温こそ緩むが雨季なので、雪の日や雪崩が多い。冬は気温が下がり、ジェット・ストリームが吹き荒れる。いずれも登山には不向きだ。 必然的に、栗城さんが日本にいるのは夏と冬になる。 栗城さんの事務所は、札幌の中心部から車で15分ほどの好立地にあった。学校の校舎のような横長の形をした古い鉄筋4階建ての2階に入っていた。札幌市がクリエイターやベンチャー企業を支援するために出資した財団法人が管理するビルだった。2DKで家賃

              登るためならマルチともつながる…手指を9本失い、エベレストで滑落死を遂げた登山家が費用を工面した方法 「わらしべ登山家」を自称した栗城史多という生き方
            • 登山家・野口健氏が警鐘「今の五輪強行ムードは登山なら完全に遭難するパターン」|私が東京五輪に断固反対する理由

              この状況でなぜ五輪を開催するのか、それが全く伝わってこない。どうしても五輪をやりたいなら、国民には想定されるリスクを正直に伝えるべき。リスクと開催意義を天秤にかけたうえで、「これくらいのリスクを背負ってでもやる意義がある」ということを明確にすればいい。僕が政治家なら、まず開催のメリットとデメリットを洗い出してそれをはっきり伝えます。 1964年の東京五輪は戦後復興のシンボルという意味が強かった。新幹線ができたり、いろいろな施設ができたり、突貫工事で事故や過労死で亡くなった方もたくさんいた。それでも当時は、ある程度の犠牲なら五輪をやるんだと、ブレがなかった。今回の東京五輪も、コロナによってかなり忘れられているけど、元を辿れば震災復興がテーマだった。今やすっかりそのイメージは吹き飛び、政府は「人類がコロナに打ち勝った証として(五輪を)実現する」と繰り返すようになりました。 何度も「コロナに打ち

                登山家・野口健氏が警鐘「今の五輪強行ムードは登山なら完全に遭難するパターン」|私が東京五輪に断固反対する理由
              • 「怖くて立てない」閉山中の富士山で外国人登山客が悲鳴 救助した登山家が軽装備に苦言「危なすぎる」

                閉山期間中の富士山の山頂近くで、軽装備のため動けなくなった登山客の若い外国人男性がいて救助したと登山家の女性がX上で報告し、安易な春山などの登山に警鐘を鳴らしている。 9月から翌年7月の山開きまでの閉山期間は登山のリスクも高い。インバウンドの影響なのか、登山客はほとんどが外国人だったという。どんな状況だったのか、この登山家に話を聞いた。 「雪面で滑ったら止まれず助からないかもしれない」 暗くなってきた雪原で、座り込んでいる外国人登山客に、大きなリュックを背負った別の登山客が声をかけている。 背後には、富士山の山頂が映っていた。リュックの登山客はヘルメットをしていたが、外国人はノーヘルだった。 登山家の「まっつん」さん(@red_mattsun)は2024年5月13日、こんな写真をXで投稿し、そのときの様子を説明した。 「山頂から下降中に座り込んでモゾモゾする人影を見つけました」。まっつんさ

                  「怖くて立てない」閉山中の富士山で外国人登山客が悲鳴 救助した登山家が軽装備に苦言「危なすぎる」
                • 登山家夫婦が本気で企画して初冬の小槍で撮影したウェディングフォトが素晴らしい「初めての共同作業のレベルが高すぎる」

                  Ryo O. @Ljor_O 山ヤ夫婦が本気で企画したウェディングフォトがこちら。数々の入念な準備を経て初冬の小槍にて撮影しました。以下ツリーで諸々のノウハウ等ぶら下げます。 pic.twitter.com/7ixeVqXfp3 2022-05-07 20:58:41 Ryo @Ljor_O 15+ years in outdoor industry / brand manager / public relations / tech lead / sales / e-commerce specialist / ex-guide / trained and educated in the rockies https://t.co/ws5pEwoG55

                    登山家夫婦が本気で企画して初冬の小槍で撮影したウェディングフォトが素晴らしい「初めての共同作業のレベルが高すぎる」
                  • 「怖くて立てない」閉山中の富士山で外国人登山客が悲鳴 救助した登山家が軽装備に苦言「危なすぎる」(J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース

                    閉山期間中の富士山の山頂近くで、軽装備のため動けなくなった登山客の若い外国人男性がいて救助したと登山家の女性がX上で報告し、安易な春山などの登山に警鐘を鳴らしている。 【写真】ヘルメットも着用せず、軽装備だった 9月から翌年7月の山開きまでの閉山期間は登山のリスクも高い。インバウンドの影響なのか、登山客はほとんどが外国人だったという。どんな状況だったのか、この登山家に話を聞いた。 ■「雪面で滑ったら止まれず助からないかもしれない」 暗くなってきた雪原で、座り込んでいる外国人登山客に、大きなリュックを背負った別の登山客が声をかけている。 背後には、富士山の山頂が映っていた。リュックの登山客はヘルメットをしていたが、外国人はノーヘルだった。 登山家の「まっつん」さん(@red_mattsun)は2024年5月13日、こんな写真をXで投稿し、そのときの様子を説明した。 「山頂から下降中に座り込ん

                      「怖くて立てない」閉山中の富士山で外国人登山客が悲鳴 救助した登山家が軽装備に苦言「危なすぎる」(J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース
                    • 登山家ってお金貰えないのによくやるよね

                      むしろエベレストとか登るのにお金払うんでしょ どんだけ頑張っても金にならないのに山を登るってバカみたい

                        登山家ってお金貰えないのによくやるよね
                      • 平出和也さんと中島健郎さんが「世界中の登山家の憧れだった」理由 「誰もやっていないこと」を何度も成し遂げた2人が挑んだ人類未踏の“最難関ルート”とは《K2で遭難、救助は打ち切りに…》 | 文春オンライン

                        平出和也さんと中島健郎さんが「世界中の登山家の憧れだった」理由 「誰もやっていないこと」を何度も成し遂げた2人が挑んだ人類未踏の“最難関ルート”とは《K2で遭難、救助は打ち切りに…》

                          平出和也さんと中島健郎さんが「世界中の登山家の憧れだった」理由 「誰もやっていないこと」を何度も成し遂げた2人が挑んだ人類未踏の“最難関ルート”とは《K2で遭難、救助は打ち切りに…》 | 文春オンライン
                        • 「登山家が瞬間冷凍で亡くなっています」“自殺的行為”なのに…なぜ栗秋正寿は冬のアラスカ登山に挑み続けた?(中村計)

                          史上最年少でデナリ(6190m、米アラスカ州)の冬季単独登頂を果たした世界的な登山家、栗秋正寿(48)が、事実上の「引退」を表明した。自ら〈ばかげたこと〉だと訳した冬のアラスカ登山――そもそも栗秋はなぜ“そんなところ”をわざわざ目指し続けたのか。

                            「登山家が瞬間冷凍で亡くなっています」“自殺的行為”なのに…なぜ栗秋正寿は冬のアラスカ登山に挑み続けた?(中村計)
                          • 「天国に一番近い男」と言われた登山家・山野井泰史 “ヒマラヤ最難”の巨壁との闘い(TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース

                            世界的なクライマー・山野井泰史。未踏の巨壁にソロ=単独で挑むというスタイルから、かつて「天国に一番近い男」とも言われた。2002年には、ヒマラヤの高峰ギャチュン・カンの北壁に挑み、壮絶な登山の果てに生還したものの、手足の指10本を失った。その山野井が人生最大の目標と定めた巨壁がある。「ヒマラヤ最後の課題」と呼ばれ、世界第5位の高さ8463メートルの頂上に突き上げるマカルー西壁。超高所にオーバーハング(垂直以上に突出)した岩壁帯があり、その恐ろしいほどの迫力は、挑戦するトップクライマーたちの勇気をも打ち砕く。半世紀を経て蘇る巨壁との闘いを語る山野井に、人生の目標を探すためのヒントが見えた。 今年6月、伊豆半島の、とある洞窟。クライマー・山野井泰史は、壁を相手に1人格闘していた。岩にかけた右足の靴は、左足よりも小さい。19年前のヒマラヤ登山の末に、凍傷で全ての指を失ったためだ。両手の指のうち5

                              「天国に一番近い男」と言われた登山家・山野井泰史 “ヒマラヤ最難”の巨壁との闘い(TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース
                            • 「ああいう凍傷は見たことがない」…エベレストで指9本を失った栗城史多さんに登山家たちが冷たかった理由 高所登山のセオリーを本当に知らなかったのか

                              世界最高峰のエベレスト登頂に幾度となく挑戦した栗城史多さんは、4回目の挑戦で両手の指を凍傷により9本失った。たいへんな大ケガだが、それでも多くの登山家は栗城さんの挑戦に冷ややかだった。なぜだったのか。河野啓さんの著書『デス・ゾーン』(集英社文庫)よりお届けしよう――。 難しいルートにあえて挑む不可解さ ノーマルルートを逸れた末、カラスのせいで敗退したと発表した栗城さんは、翌年、このとき以上に「ありえない」行動に出る。 2012年秋。4回目のエベレスト挑戦。 栗城さんが選んだのは、ノーマルルートより格段に難度が高い西稜ルートだった。稜線りょうせんの上は常に強風に晒される。しかも西稜は長く険しい。 1963年にアメリカ隊が初めて足を踏み入れ、1979年にはユーゴスラビア隊が基部から忠実に稜線をたどって頂上を踏んだ。1981年、明治大学エベレスト登山隊が、大学の「創立100周年記念」として挑戦し

                                「ああいう凍傷は見たことがない」…エベレストで指9本を失った栗城史多さんに登山家たちが冷たかった理由 高所登山のセオリーを本当に知らなかったのか
                              • 「ある種の“自殺行為”が美談に…」エベレストで滑落死した登山家・栗城史多さんがついた“悪意のないウソ”の正体 | 山はおそろしい | 文春オンライン

                                登山と嘘は、相性がいい。「疑惑の登山」。世界の登山史の中には、そんな風に呼ばれる記録が散見される。なぜか。登山には審判がいないからだ。登頂したか否かは、言ってみれば「自己申告制」だ。つまり、完全なる性善説に基づいているのだ。だが、人間とは弱い生き物でもある。ときに嘘の誘惑にかられ、そして屈する。自分自身が審判であり、自分自身でルールを設定しなければならない登山という行為は、フェイクが入り込む隙だらけの世界だと言ってもいい。 「山岳警察」と評されることもある山岳ライターの森山憲一氏に古今東西の「疑惑の登山」、そして「嘘の質が違った」と評する故・栗城史多についても語ってもらった。(全2回の2回目/前編から続く) ◆ ◆ ◆ 栗城さんがついた“悪意のない嘘” ――登山史的レベルの登山家ではありませんでしたが、疑惑ということで言うと、2018年にエベレストで滑落死した栗城史多さんがいます。彼は知名

                                  「ある種の“自殺行為”が美談に…」エベレストで滑落死した登山家・栗城史多さんがついた“悪意のないウソ”の正体 | 山はおそろしい | 文春オンライン
                                • K2で世界的登山家、平出和也さんと中島健郎さんが滑落 安否不明:朝日新聞

                                  パキスタンにある世界第2位の高峰K2(8611メートル)で27日、世界的登山家で山岳カメラマンの平出和也さん(45)と中島健郎さん(39)が滑落した。安否は不明という。 2人の所属先の登山用品販売会…

                                    K2で世界的登山家、平出和也さんと中島健郎さんが滑落 安否不明:朝日新聞
                                  • 未知なる高みを目指した登山家 平出和也 中島健郎 | NHK | WEB特集

                                    登山家の平出和也さん(45)と中島健郎さん(39)。 誰ひとりとして足を踏み入れたことのない未知のルートから世界の高峰を目指してきた。 しかし、ことし夏、世界で2番目に高い山「K2」で滑落・遭難し、救助活動は打ち切られた。 2人は“登山界のアカデミー賞”をそれぞれ複数回受賞するなど、登山の世界で名前を知らない人はいないという存在だった。 学生時代から登山を続ける山岳カメラマンが、今後も語り継がれるであろう2人の功績をたどった。 (報道局映像センター・山岳カメラマン 早川友康)

                                      未知なる高みを目指した登山家 平出和也 中島健郎 | NHK | WEB特集
                                    • 海外紙が称賛「日本の平出和也は21世紀最高の登山家だ」 | アウトドア店に勤務するピオレドール賞受賞者

                                      登山界のアカデミー賞といわれるピオレドール賞を3度受賞した日本の平出和也が、スペイン紙「エル・パイス」で「欧米では知られてはいないが、21世紀最高の登山家」として紹介されている。 記事を書いた同紙の登山専門記者は、大手スポンサーの支援なしにアウトドア専門店で働きながら登山を続ける平出の精神力や冒険心について賞賛している。 未到ルート初登頂、再び受賞の可能性も 21世紀最高とされる登山家、カナダ人の故マーク・アンドレ・ルクレールにはスポンサーがいなかった。ルクレールは電話を持たなかったため、収入は無かった。自分自身とその功績を切り売りするためにSNSの見せかけだけの世界に入るつもりがなかったためだ。 マーク・アンドレ・ルクレールのドキュメンタリー映画『アルピニスト』の予告編 こんにちの偉大な登山家は、二種類に大別できる。登り続けるために報酬を要求する者と、登るために働く者だ。もしくは、大勢の

                                        海外紙が称賛「日本の平出和也は21世紀最高の登山家だ」 | アウトドア店に勤務するピオレドール賞受賞者
                                      • 南極で見つかった未踏の世界最高峰「狂気山脈」に挑む登山家たちの姿を描くアニメ「狂気山脈 ネイキッド・ピーク」はどのように作られているのか原作者・まだら牛が語る

                                        クトゥルフ神話と登山を融合させたTPRG「狂気山脈~邪神の山嶺~」を原作としたアニメ「狂気山脈 ネイキッド・ピーク」の制作プロジェクトが進行しています。制作資金の一部をクラウドファンディングで募ったところ、目標の800万円に対して1億円以上が集まり、パイロットフィルムが作られました。マチ★アソビ vol.26では、原作者であり自らアニメ化企画を推し進めているまだら牛さんが、多くの観客を前にトークイベントを行いました。 アニメ映画『狂気山脈 ネイキッド・ピーク』公式サイト https://nakedpeak.jp/ 会場はufotable CINEMAシアター1で、座席は満席。抽選で選ばれた人が参加しました。 まずは制作ドキュメンタリーとパイロットフィルムが上映されました。この内容はYouTubeで見ることが可能です。 【配信アーカイブ】『狂気山脈 ネイキッド・ピーク』 パイロット・フィルム

                                          南極で見つかった未踏の世界最高峰「狂気山脈」に挑む登山家たちの姿を描くアニメ「狂気山脈 ネイキッド・ピーク」はどのように作られているのか原作者・まだら牛が語る
                                        • 地下洞窟で500日間 隔離実験終え会見 スペイン人登山家

                                          スペイン南部モトリル近郊で洞窟での500日間の隔離生活を終えたベアトリス・フラミニさん(中央、2023年4月14日撮影)。(c)JORGE GUERRERO / AFP 【4月15日 AFP】完全な隔離生活が人体に及ぼす影響について調べる実験を続けていたスペイン人の女性登山家が14日、地下の洞窟から500日ぶりに姿を見せた。 ベテランの単独登山家、ベアトリス・フラミニ(Beatriz Flamini)さん(50)は黒っぽいサングラスをかけてスペイン南部モトリル(Motril)近郊の洞窟から現れると、出迎えた家族と笑顔で抱擁を交わした。 フラミニさんは記者団に対し、「1年半、誰とも話さなかった。独り言だけだ」とし、「掛け替えのない」経験だと話した。 フラミニさんが地下70メートルで隔離生活を始めたのは2021年11月21日。世界中で新型コロナウイルスが猛威を振るうさなかで、ロシアがウクライナ

                                            地下洞窟で500日間 隔離実験終え会見 スペイン人登山家
                                          • 植村直己、星野道夫と“同じ”43歳で遭難…「引退」した世界的登山家は“山のない日々”をどう過ごすのか(中村計)

                                            史上最年少でデナリ(6190m、米アラスカ州)の冬季単独登頂を果たした世界的な登山家、栗秋正寿(48)が、事実上の「引退」を表明した。山を辞める決断をしたきっかけは、2016年の人生初の遭難だった。ずっと恋焦がれてきた冬のアラスカ。「もう命を削る登山はいいかな」と語る栗秋、“アラスカのない”日々をどう過ごしているのか? (全3回の3回目/#1、#2へ) ――2016年に人生初の救助を体験し、2017年は、どうであれ、行くまい、と思っていたのですか。 栗秋 SOSを押したから「はい、終わり」ではないけど、終わりかもしれないとは思っていたので。そもそも、立ち直れていませんでしたしね。救助されて帰ってくるって、こんなにみじめなことなのか、と。周りの人は「元気でよかったやん」って言ってくれるんですけど、(救助で)山から引きはがされて終わりなんて登山じゃないですから。だから、一方で、また戻りたいとい

                                              植村直己、星野道夫と“同じ”43歳で遭難…「引退」した世界的登山家は“山のない日々”をどう過ごすのか(中村計)
                                            • 登山家・野口健さん「最近ふと思う、山って登るものではなく、下から眺めるものではないか???」

                                              野口健 @kennoguchi0821 最近、ふと思うんですよね〜 山って登るものではなく、下から眺めるものではないか??? と。 気がつくのにだいぶ時間がかかったみたい… 2023-09-17 12:07:14 野口健 @kennoguchi0821 登山家、エベレスト、富士山清掃活動、 ヒマラヤに学校プロジェクト、ヒマラヤにて森林再生活動、NPO法人富士山クラブ理事長。NPO法人ピークエイド理事長。山梨県観光大使。大月市観光大使。総社市環境観光大使。茅野市縄文ふるさと大使。亜細亜大学客員教授。ジオサーマル大使。総社市五つ星学園名誉校長。三菱自動車アンバサダー。 noguchi-ken.com

                                                登山家・野口健さん「最近ふと思う、山って登るものではなく、下から眺めるものではないか???」
                                              • エベレスト初登頂は早まるか、100年前に消えた登山家の靴を発見

                                                写真家で映画製作者のジミー・チン氏率いるナショナル ジオグラフィックのチームが9月、エベレスト北壁のすぐ下で、行方不明となっているアンドリュー・アービンの登山靴と靴下を発見した。(Photograph by National Geographic/Erich Roepke) 2024年9月、エベレスト北壁の下に広がる中央ロンブク氷河で、ナショナル ジオグラフィックのドキュメンタリーチームが古い登山靴を発見した。靴のなかには足も残っていた。氷の中に閉じ込められていたものが、その氷が解けて姿を現したようだった。写真家で映画監督のジミー・チン氏が率いるチームには、映画製作者で登山家のエーリッヒ・レプケ氏とマーク・フィッシャー氏も参加しており、すぐに著名な登山家のジョージ・マロリーとともに100年前に消息を絶った「サンディ」ことアンドリュー・カミン・アービンのものであるとわかった。 「靴下を手に取

                                                  エベレスト初登頂は早まるか、100年前に消えた登山家の靴を発見
                                                • エベレストで流しそうめんにカラオケ!? だんだんと方向性を見失っていった登山家・栗城史多氏の晩年 | 集英社オンライン | ニュースを本気で噛み砕け

                                                  2018年に亡くなった異色の登山家・栗城史多を描き、注目を集めた第18回開高健ノンフィクション賞の受賞作『デス・ゾーン 栗城史多のエベレスト劇場』。当初は栗城氏の面白さや革新性に心を動かされ、積極的に取材を行っていた著者の河野啓氏だったが、次第に彼の言動に違和感を覚えるようになっていく。同書から一部を抜粋して紹介する。 #1はこちら #2はこちら 栗城さんの新たな野望 2009年5月18日。栗城さんはダウラギリ(標高8167メートル・世界第7位)に登頂を果たす。その2日後、1年あまりの取材をまとめた番組『マグロになりたい登山家~単独無酸素エベレストを目指す!~』が放送された。 北海道限定だがゴールデンタイムでの放送だった。彼の事務所から提供を受けた登山のシーンは極力短くし、むしろ彼の日常にフォーカスしている。この番組は日本民間放送連盟賞などを受けた。 私は「観察モード」ながらも、栗城さんと

                                                    エベレストで流しそうめんにカラオケ!? だんだんと方向性を見失っていった登山家・栗城史多氏の晩年 | 集英社オンライン | ニュースを本気で噛み砕け
                                                  • 非常時に文化芸術が削がれるのは逆効果?「米軍サバイバルキットの中にはトランプ」「登山家が正気を保つための香水」

                                                    梟雄 is 山の怪 @akuyakuxxx30 変態オタク垢だけど真面目な話するね。非常時には芸術文化が真っ先に削がれる件、これ逆効果です。人間は苦境に立たされると思考がどんどん悪い方向へ働きます。米空軍のサバイバルキットの中にトランプが入ってるのは、そういう危機的状況で精神安定を図る為です。娯楽と芸術は人の心の必需品。 梟雄 is 山の怪 @akuyakuxxx30 非常防災袋に文庫本を入れておけというアドバイスも同様の理由です。雪山に練り香水を持って行って正気を保つ登山家もいます。苦境には心を癒すものが必要。過酷な状況ならリラックス手段は必須。幸せを感じられなくなった人間が、どんな凶行に走るかは、人類の歴史を見れば明白でしょう。

                                                      非常時に文化芸術が削がれるのは逆効果?「米軍サバイバルキットの中にはトランプ」「登山家が正気を保つための香水」
                                                    • 最強登山家の2人のK2滑落 野口健氏の警鐘

                                                      この記事の3つのポイント 「最強登山家」平出和也さんと中島健郎さんがK2で滑落 登山家の野口健さんはスポンサーの重圧を指摘 自分を客観的に見ることの重要性 「最強登山家」との呼び声も高かった山岳カメラマンでクライマーの平出(ひらいで)和也さんと中島健郎さんが7月末、パキスタンにある世界第2の高峰K2(標高8611メートル)西壁で滑落。2人が所属する石井スポーツは、平出さんと中島さんが亡くなったとの認識を示した。平出さんは「登山界のアカデミー賞」と呼ばれるピオレドール(金のピッケル)賞を3度受賞した、日本人唯一の存在だ。中島さんも2度受賞するなど、高い登山技術を持つことで知られていた。無尽蔵ともいわれた体力を持つ平出さんと、登はん技術にたける中島さんは名コンビで、これまで数々の未踏ルートを切り開いてきた。K2で何が起きたのか。何を教訓にできるのか。平出さんと親交の深かった、登山家の野口健さん

                                                        最強登山家の2人のK2滑落 野口健氏の警鐘
                                                      • 「ああいう凍傷は見たことがない」…エベレストで指9本を失った栗城史多さんに登山家たちが冷たかった理由(プレジデントオンライン) - Yahoo!ニュース

                                                        世界最高峰のエベレスト登頂に幾度となく挑戦した栗城史多さんは、4回目の挑戦で両手の指を凍傷により9本失った。たいへんな大ケガだが、それでも多くの登山家は栗城さんの挑戦に冷ややかだった。なぜだったのか。河野啓さんの著書『デス・ゾーン』(集英社文庫)よりお届けしよう――。 【写真】河野啓さんの著書『デス・ゾーン』(集英社文庫) ■難しいルートにあえて挑む不可解さ ノーマルルートを逸れた末、カラスのせいで敗退したと発表した栗城さんは、翌年、このとき以上に「ありえない」行動に出る。 2012年秋。4回目のエベレスト挑戦。 栗城さんが選んだのは、ノーマルルートより格段に難度が高い西稜ルートだった。稜線(りょうせん)の上は常に強風に晒される。しかも西稜は長く険しい。 1963年にアメリカ隊が初めて足を踏み入れ、1979年にはユーゴスラビア隊が基部から忠実に稜線をたどって頂上を踏んだ。1981年、明治大

                                                          「ああいう凍傷は見たことがない」…エベレストで指9本を失った栗城史多さんに登山家たちが冷たかった理由(プレジデントオンライン) - Yahoo!ニュース
                                                        • 我はマロンなり🐱 英国の登山家マロリー殿は申された。「そこに山があるから🗻」〜エベレスト世界初登頂は果たされたのか? - 源氏物語&古典🪷〜笑う門には福来る🌸少納言日記🌸

                                                          沈黙の山嶺(上) 第一次世界大戦とマロリーのエヴェレスト 単行本 – 我は、マロンと申す🐱 タンスでもテレビでも自由に登って遊んでおる( ̄(工) ̄) 「 悪事の現行犯見つけたり👀」と下僕1号👩は渋い顔をするが、 高いところを見たら登りたがるというのが我らネコ族である🐱 下僕2号👨が走る🏃‍♂️のも、ネコ族と登るのも同じなのかもしれん😅 「何故に山に登るのか?」と問われたとき、 英国の登山家ジョージ・マロリー殿は申された。 「そこに山があるから🗻」 ジョージ・ハーバート・リー・マロリー殿は、英国の登山家🇬🇧である。 1920年代にイギリスが国威発揚をかけた3度のエベレスト遠征隊⛰に参加。 1924年6月の第3次遠征において、 マロリー殿はパートナーのアンドルー・アーヴィン殿と共に頂上を目指した。 しかし、北東稜の上部、頂上付近で行方不明となったそうだ。 マロリー殿の最期は

                                                            我はマロンなり🐱 英国の登山家マロリー殿は申された。「そこに山があるから🗻」〜エベレスト世界初登頂は果たされたのか? - 源氏物語&古典🪷〜笑う門には福来る🌸少納言日記🌸
                                                          • K2西壁未踏ルート滑落の登山家2人 所属先が遭難死の見解「追悼」:朝日新聞デジタル

                                                            登山家で山岳カメラマンの平出和也さん(45)と中島健郎さん(39)がパキスタン・カラコルム山脈のK2(標高8611メートル)で滑落した遭難で、2人が所属する登山用品販売会社・石井スポーツは22日、事…

                                                              K2西壁未踏ルート滑落の登山家2人 所属先が遭難死の見解「追悼」:朝日新聞デジタル
                                                            • 「最上級の挑戦 未知なる世界を見に」世界トップクラスの登山家 平出和也さん 世界第2の高峰8611ⅿの最難関「K2」へ(2024年5月30日放送「news every.」より)

                                                              長野県富士見町出身、世界トップクラスの登山家、平出和也さんが世界第2の高峰で最難関の山「K2」に未踏の壁から挑みます。酸素濃度は地上の3分の1と言われる頂へ酸素ボンベなしで登ります。自身、「最上級の挑戦」と位置付けるその挑戦を前に、登山家の素顔に迫りました。 #平出和也 #k2 #登山家 #登山 #長野県 #富士見町 #テレビ信州

                                                                「最上級の挑戦 未知なる世界を見に」世界トップクラスの登山家 平出和也さん 世界第2の高峰8611ⅿの最難関「K2」へ(2024年5月30日放送「news every.」より)
                                                              • この世の中は「巨大な劇場」!? 登山家・栗城史多氏の生き様が物語ること - 集英社新書プラス

                                                                第18回開高健ノンフィクション賞作品『デス・ゾーン 栗城史多のエベレスト劇場』(集英社)の文庫版が1月20日に発売された。2018年に亡くなった「異色の登山家」とも称される栗城史多氏を描き、注目を集めた一冊だ。 そんな栗城氏を主人公に据えた本書が文庫化されるにあたって、著者の河野氏が解説文の執筆を頼んだのが、TBS「報道特集」の特任キャスター・金平茂紀氏だった。依頼の背景には何があったのか。そして金平氏は『デス・ゾーン』をどう読んだのか。2月初旬に行われた対談の模様を前・後編でお届けしたい(構成:朝山実)。 ━━まず河野さんから『デス・ゾーン』の文庫版解説を、金平さんに依頼された理由をうかがっていいでしょうか? 河野 私は、金平さんがモスクワ特派員だった頃から緊張感のあるリポートをされているのを拝見していて、敬意を持っていたというのが一つです。 1991年8月の軍事クーデター(ソビエト連邦

                                                                  この世の中は「巨大な劇場」!? 登山家・栗城史多氏の生き様が物語ること - 集英社新書プラス
                                                                • 南アルプス鉄路跡、エコ登山に道開く 飯田の登山家ら:朝日新聞デジタル

                                                                  南アルプス南部の山あいを戦前から戦後にかけて走っていた遠山森林鉄道の軌道跡を登山道に再生しようと、長野県飯田市出身の登山家、大蔵喜福(よしとみ)さん(69)が中心となって整備を進めている。このあたりは豊かな原生林に恵まれる半面、登山道や山小屋整備が進まず登山者が少ない。ゴミ持ち帰りなどを実践する「エコ登山」を進め、地域おこしにつなげたい考えだ。 ◇ 大蔵さんは高校1年の夏、山岳部の合宿で塩見岳(3052メートル)~池口岳(2392メートル)の南アルプス南部を約1週間縦走した。入山時のザックの重さは45キロ。不便で厳しい登山だったが、稜線(りょうせん)で咲き乱れる高山植物の群落やライチョウなど自然の豊かさに圧倒された。 社会人になるとヒマラヤなどの高峰に挑戦。ネパールのダウラギリ連山(Ⅱ峰~Ⅲ峰~Ⅴ峰)の縦走などで世界的な登山家になった。世界各国を巡り、改めて南アルプスの豊かな自然を再認識し

                                                                    南アルプス鉄路跡、エコ登山に道開く 飯田の登山家ら:朝日新聞デジタル
                                                                  • 日本のトップ登山家2人がK2で滑落、中島健郎さんは「イッテQ」でイモトアヤコの登頂サポート(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース

                                                                    日本の登山界に衝撃が走った。日本を代表する山岳クライマーの平出和也さん(45=長野県出身)と中島健郎さん(39=奈良県出身)が27日、パキスタンにある世界第2の高峰K2(8611メートル)で滑落した。登山用品販売の石井スポーツは28日までに、2人はいずれも同社所属の山岳カメラマンでクライマーの平出さんと中島さんだと明らかにした。安否は不明で現在、地上からの救出が試みられている。 【写真】滑落した日本のトップ登山家2人に心配の声 平出さんは東海大在学中に本格的に登山を始め、2001年に初めて7000メートル以上の高峰を登頂。4度のエベレスト登頂を含む6度の8000メートル以上のアタックに成功した。登山界で最も名誉とされるピオレドール賞を日本人で最多の3度受賞。TBS系「情熱大陸」やNHK BSプレミアムの特番などで紹介されるなど、トップクライマーの1人として世界的にも高い評価を受けている。

                                                                      日本のトップ登山家2人がK2で滑落、中島健郎さんは「イッテQ」でイモトアヤコの登頂サポート(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
                                                                    • エベレスト登頂、女性の最速記録更新 ネパール人登山家

                                                                      【5月23日 AFP】ネパール人女性登山家のプンジョ・ラマ(Phunjo Lama)さんが23日、世界最高峰エベレスト(Everest)を14時間31分で登頂し、女性の世界最速登頂記録を更新した。観光当局が発表した。 ベースキャンプの観光事務所の担当者はAFPに、ラマさんは「5月22日午後3時52分に(キャンプを)出発し、23日午前6時23分に登頂した」と明らかにした。(c)AFP

                                                                        エベレスト登頂、女性の最速記録更新 ネパール人登山家
                                                                      • 「雪崩で行方不明の可能性も」冬のアラスカで”遭難”して…ある世界的登山家が「引退」を決断した瞬間(中村計)

                                                                        史上最年少でデナリ(6190m、米アラスカ州)の冬季単独登頂を果たした世界的な登山家、栗秋正寿(48)が、事実上の「引退」を表明した。九州工業大の山岳部時代の後輩である河原畑健の言葉が忘れられない。「結婚と子どもの誕生は山を辞める二大チャンス。でも栗秋さんは結局、(山へ)行っちゃいましたからね」。一流の登山家たちは命を落としかけても、再び、何事もなかったかのように山へ向かう。彼らが山を辞めるとき――。それは命を落としたときなのではないか。そんな不吉な思いにかられることがある。栗秋も同じだった。しかし、栗秋は無論、まだ生きている。彼はなぜ山を辞める決断をしたのか。きっかけは、2016年の人生初の遭難だった。(全3回/#2、#3へ) 「救助を要請するときは山を辞めるとき」 ――2016年4月、栗秋さんは、アラスカ州のデナリ国立公園にあるハンターという山で遭難し、救助されました。アラスカの山中で

                                                                          「雪崩で行方不明の可能性も」冬のアラスカで”遭難”して…ある世界的登山家が「引退」を決断した瞬間(中村計)
                                                                        • 未踏のK2絶壁で何が 「世界最強」登山家2人が遭難前に残した言葉:朝日新聞デジタル

                                                                          山岳カメラマンの平出和也さん(45)と中島健郎さん(39)がパキスタン・カラコルム山脈のK2(標高8611メートル)の未踏ルートで滑落し、救助打ち切りとなった7月末の遭難で、事故に至る前の足取りが通…

                                                                            未踏のK2絶壁で何が 「世界最強」登山家2人が遭難前に残した言葉:朝日新聞デジタル
                                                                          • 【丸沼高原 ペンションプモリは登山家オーナーの料理の美味しい宿だった 日光白根山登山前泊】 - Kajirinhappyのブログ

                                                                            ペンションプモリ 館内 客室 浴室 食事 勝手に採点 3.9 ペンションプモリ しばらく山歩き出来なかった反動で、三週連続で週末登山の計画を立てました。 ロープウェイで2,000メートルまで行ける日本百名山 日光白根山へ。 家族、天気、仕事、自分の健康、何がきっかけで行けなくなるかわかりませんから、行きたい&行ける時に行く! 体力に自信ないので、遠い山の日帰り登山やテント泊は出来ません。 丸沼高原の日光白根山ロープウェイ乗り場に大変近いこと、子供たちが小さい時のスキー以来の、懐かしい丸沼高原のペンションに泊まってみたくなりました。 個性的なペンションが集まる丸沼高原のなかでも、いい雰囲気の外観。 館内 そもそも名前のプモリがヒマラヤにある山の名前とは全く知らず。 玄関を入ると雪山写真 これがプモリ プモリ(娘の山)とは、世界の屋根ヒマラヤの最高峰エベレスト(母なる神)の横に美しく、そして雄

                                                                              【丸沼高原 ペンションプモリは登山家オーナーの料理の美味しい宿だった 日光白根山登山前泊】 - Kajirinhappyのブログ
                                                                            • 【登山家平出和也さんと中島健郎さん】 - Kajirinhappyのブログ

                                                                              ☆当ブログはアフィリエイト広告を利用しています 週末のニュース 世界第2の高峰「K2」標高7000m付近で滑落 登山家・平出和也さん、中島健郎さんに驚いていたところ、 昨日のニュースでは 救助困難で家族同意のもと救助活動終了と K2 標高8611 m 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 石井スポーツの重要なお知らせ https://www.ici-sports.com/lp/k2/info.html www.fnn.jp イモトと中島さんは以前、日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ!」の登山企画で共演していたのね hochi.news 以前、この番組をドキドキしながら観ていました 興味ありましたら、NHKオンデマンドで観れます www.nhk.jp どうやってパートナーとなったのかが興味深い www.nhk.or.jp お二人共、三浦さんを支えるドリームチームの

                                                                                【登山家平出和也さんと中島健郎さん】 - Kajirinhappyのブログ
                                                                              • 登山家・栗城史多の死から5年。「凍傷は雪に手を突っ込んだ自作自演」という噂は本当か。(藤岡利充) - エキスパート - Yahoo!ニュース

                                                                                2018年5月21日、登山家・栗城史多は35歳の若さでこの世を去った。8回目エベレスト挑戦中での事故だった。死因は下山中におきた滑落時の衝撃による鈍的外傷と診断されている。 私は、2015年に栗城本人から映画を依頼され、2019年に栗城事務所・小林幸子マネージャーと父・敏雄さんと話し合って同意を得て、栗城の映画製作をしている。現在、彼が撮りためた膨大な映像素材の確認と整理も終わり、関係者インタビューもある程度集まった。 死後も議論は続いている 生前、栗城を「3.5流の登山家」とテレビ番組で言い放った登山家・服部文祥は、今年行った映画のインタビュー終了後に、こう呟いた。今も彼のために動く人がいるのかと。 栗城は、賛否両論ある登山家であった。死後も彼に関する動画や本が出されている。ほとんどは批判的な論調だ。5周忌を迎えた今、追悼の意味を込め、映画の取材で得た情報やインタビューを元に、新しく生ま

                                                                                  登山家・栗城史多の死から5年。「凍傷は雪に手を突っ込んだ自作自演」という噂は本当か。(藤岡利充) - エキスパート - Yahoo!ニュース
                                                                                • 植村直己(登山家)の挑戦し続けた人生と、成し遂げた偉業について紹介! - 走り出した足が止まらない!

                                                                                  日本は、登山家が育ちにくい土壌と言われていますが、それを切り開いた人がいます。 冒険に生き、冒険に死んだ男、植村直己さんです。 「どんぐり」と呼ばれ、朴訥な人柄ながらも誰もが思わないような冒険を成し遂げ、ファイブサミッター、北極点制覇、そしてセブンサミットを目指した、日本登山界の先駆者です。 時代が変わっても、今も多くの登山家にに憧れられている偉大な存在です。 今回は植村直己さんの登山家人生について紹介します。 植村直己さんの来歴 植村直己さんの登山家としての歩み 植村直己さんのココが凄い!! 世界初の5大陸最高峰登頂者 エベレストの日本人初登頂 犬ぞりでの北極点単独到達・グリーンランド縦断 厳冬期マッキンリーの世界初登頂 植村直己さんに関わる書籍・映像作品 『青春を山に賭けて』 『エベレストを越えて』 『マッキンリーに死す』 『極北に駆ける』 『北極圏一万二千キロ』 『植村直己物語』 植

                                                                                    植村直己(登山家)の挑戦し続けた人生と、成し遂げた偉業について紹介! - 走り出した足が止まらない!

                                                                                  新着記事