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  • 京都 桜情報 2026 ~善峯寺 4月9日~ - ねこづらどき

    善峯寺 白山紫陽花苑の桜 京都の奥座敷にある桜の名所 天空の桜の名所、善峯寺です。八重紅枝垂れ桜を主体としたおよそ100の桜が、山中に咲き乱れる様は圧巻の一言です。 善峯寺 白山紫陽花苑から見上げた桜 八重紅垂れ桜が満開でした この前日に京都市内の八重紅枝垂れ桜を追って回ったのですが、ほぼ全滅状態で徒労感が半端無かったです。しかし、ここに来ると見事に咲き誇った桜ばかりで、「この景色が見たかったんだ」と欲求不満が一気に解消されました。 この違いはどこから来たのでしょうね。標高が高い分、前年の夏の気温が低かったのが幸いしたのでしょうか。 善峯寺 紫陽花苑の底から見た景色 ピークは三日前 それでも素晴らしい景色 でもこれでもピークは過ぎていたそうで、お寺の人によれば二日前あたりが最盛期だったとのことでした。そう言われると、この花らしい輝きがやや薄れており、確かに盛りは少し過ぎていたようですね。

    京都 桜情報 2026 ~善峯寺 4月9日~ - ねこづらどき
    daumaneko
    daumaneko 2026/05/03
    山の斜面に何本も咲く八重紅枝垂れ桜は自生しているかのような生命力ある美しさ。これからサツキ、アジサイと咲き進みますね。バスが廃止になって参拝しにくくなったのが残念です。
  • 大田神社のカキツバタ 2026年 | 京都旅屋

    上賀茂神社の東にある大田神社のカキツバタ(杜若)が綺麗に咲いています。 大田神社 カキツバタ 上賀茂神社の境外摂社の大田神社。今の時期はカキツバタが彩ります。カキツバタが咲く大田の沢は「雲ヶ畑の池と底が繋がっていて水が枯れたことがない」といわれるように、今でも水が絶えない場所で(井戸水で補給しているとは聞きます)、平安時代からカキツバタが世代をつないでいるとされ、国の天然記念物にも指定されています。しかしその維持・保全には毎年多額の費用がかかるそう。未来にもこの美しい光景を届けるために、300円程の志納金を入れる場所が設けられています。 大田神社 カキツバタは1株で3回ほど花を咲かせ、トータルの花期も比較的長い花です。今年は例年よりかなり早く見ごろを迎え、一面に涼やかで清楚な青を見せてくれています。葉の鮮やかな緑とも相まって、その清涼感は当に見事です。今年は全体的に良く咲いている印象です

    大田神社のカキツバタ 2026年 | 京都旅屋
  • 鞍馬寺の桜と山野草 - 京花だより

  • 大人も楽しい「ニンテンドウ ミュージアム」。いろいろな体験展示に挑戦するミモロたち。「燃えるね~!」 - ネコのミモロの京都くらし

    近鉄「小倉駅」のすぐ近くにある「Nintendo MUSEUM」にお友達を出かけたミモロ。 さまざまなゲームがある体験展示のある館へ入ります。入館証には10個のコインが付いていて、それを使って遊べるのです。 「何する?あんまり待たないでできるゲームがいいなぁ~」とミモロ。 「あ、これいいんじゃない?」とお友達がいうのは、百人一首がフロアに置かれた「しぐれでんSP]というもの。 待っている間、前の人たちが遊ぶ様子を観察して、やり方を学ぶミモロです。「はい、次の方~」いよいよミモロの番がやって来ました。このゲームは、足元に広がる大きな札をスマホに提示される札から見つけます。現代技術の百人一首なのです。 スタート画面からゲームが始まりました。 「どれ?」とスマホの画面を見て、足元の札のところにたって、スマホに認識させます。「これじゃない?」ミモロは急いでその札のところに走ります。 「ミモロちゃ

    大人も楽しい「ニンテンドウ ミュージアム」。いろいろな体験展示に挑戦するミモロたち。「燃えるね~!」 - ネコのミモロの京都くらし
  • 京都 桜事情2026 ~天寧寺 4月8日~ - ねこづらどき

    天寧寺 八重紅枝垂れ桜 不調だった今年の八重紅枝垂れ桜 八重紅枝垂れ桜を追いかけて、天寧寺に来ました。ここまで妙蓮寺、妙顕寺、満寺を巡ってきましたが、いずれも極端な外れ年で、花があるのは枝一だけなどまともに咲いていると言えるところはありませんでした。上品蓮台寺は少しは咲いていましたが、既に真っ白になっていて、見所はなかったです。最後のお願いとしてきたのが天寧寺でしたが、ここでも何とか咲いていたという状態でした。例年の半分にも満たない花付きながらこれでも一番きれいだった方で、今年の八重紅枝垂れ桜が如何に不調だったかをお知らせするために掲載します。 天寧寺 額縁門 天寧寺の成り立ち これまでにも何度も紹介していますが、天寧寺は山門の中に比叡山がぴたりとはまり、額縁を嵌めたように見えることから額縁門のある寺として知られます。元々は会津にあった寺で、当地を版図としていた戦国大名の芦名氏の菩提寺

    京都 桜事情2026 ~天寧寺 4月8日~ - ねこづらどき
    daumaneko
    daumaneko 2026/05/02
    まさに比叡山を額縁に入れたかの山門。これで八重紅枝垂れ桜が満開なら絵画のような景色だったでしょうね。
  • 上賀茂神社の競馬足汰式 2026年 | 京都旅屋

    5月1日に上賀茂神社で競馬足汰式(くらべうまあしぞろえしき、競馬会足汰式とも)が行われました。 競馬足汰式 2026年 上賀茂神社の競馬会(くらべうまえ)神事の番は5月5日に行われますが、1日はその時に出走する馬の組み合わせを決める「足汰式(あしぞろえしき)」が行われました。番では2頭の馬が、右(右方)と左(左方)に分かれて走りますが、先んじて足汰式で馬の優劣を見定めて、当日の組み合わせを決めるのです。まず1頭ずつ走る「素駆(すがけ)」が行われ、出走順を決める「番立(ばんだて)」が行われると、番さながらに決まった組み合わせごとに2頭ずつ走ります。 競馬足汰式 2026年 5日の番では、左方(さかた)は赤い装束、右方(うかた)は黒い舞楽装束を着て競い、初めの組は必ず左方が勝つことが慣わしとなっています。それ以外の組では真剣勝負が繰り広げられますが、トータルで左方の勝ち数が多い年は豊作

    上賀茂神社の競馬足汰式 2026年 | 京都旅屋
  • 堀川通を歩く 一条通から中立売通 - 京都を歩くアルバム

  • 京都で人気のスポット「Nintendo MUSEUM」(任天堂 ミュージアム)へ。昭和世代のスタートは、原点の「花札」体験から? - ネコのミモロの京都くらし

    「第三希望でついに来れました!」とミモロが嬉しそうな笑顔を見せるのは…。 京都で人気のスポットのひとつ「Nintendo MUSEUM(任天堂ミュージアム)」です。 近鉄「小倉駅」で下車。「あ、電車がある~」とホームにある特急車両の運転席へ。 「まだ入館時間まで、かなりあるから遊んじゃおう!」と。この日、ミモロとお友達はの入館時間は、15時半ですが、すでに14時半には最寄り駅に到着。まだ1時間もありますが、待ちきれないミモロなのでした。 駅から徒歩5分にある「Nintendo MUSEUM」。 かなり早めですが「まだ入館チケットの手続き終わってない…」ということで、係の人にスマホに入っている予約したチケットを見せて、入館証を発行してもらいます。 ミモロが予約したのは、2月で、すでにその時点でも申し込みできる枠は限られ、その中から3つの候補を選び、抽選の結果、なんとか第3希望で入館できること

    京都で人気のスポット「Nintendo MUSEUM」(任天堂 ミュージアム)へ。昭和世代のスタートは、原点の「花札」体験から? - ネコのミモロの京都くらし
  • 「Instagram 利用率はわずか22.7%」Z世代とは決定的に違う、スマートフォン≠SNSのα世代をデータで読み解く | AERA Books

    「Instagram 利用率はわずか22.7%」Z世代とは決定的に違う、スマートフォン≠SNSのα世代をデータで読み解く ※写真はイメージです(写真/Getty Images) この記事の写真をすべて見る 自分専用のスマホを持ち始めたα世代(現在10〜15歳)のX(旧Twitter)利用率は12.7%、Instagramは22.7%。Z世代と比べて圧倒的に低い。YouTubeはよく使われているが、アカウント登録をしているのは23.4%に過ぎない。SNSが「当たり前にある」世代にとって、SNSは必ずしも「使わなければならないもの」ではない。3世代・約1万7000人を対象にしたインテージと産業能率大学の共同調査が、マーケターの常識を覆すα世代の情報行動の実像を明かします。最新刊『なぜ日人は、それを選ぶのか?』から一部を抜粋・再編集してお届けします。 【画像】消費者は何を求め、どこにお金を投じ

    「Instagram 利用率はわずか22.7%」Z世代とは決定的に違う、スマートフォン≠SNSのα世代をデータで読み解く | AERA Books
    daumaneko
    daumaneko 2026/05/02
    SNSは若者が使うもの。というより、使うサービスは世代で異なるということじゃないかな。PCでもスマホでも、持ち始めた時に注目されていたサービスを使い続ける傾向があるのでは。
  • 善法律寺にツツジと新緑を見に行った・2026年

    4月下旬に京都府八幡市の神應寺にシャガを見に行った後、南に約15分歩き、善法律寺(ぜんぽうりつじ)に参拝しました。 当寺は、八幡市の紅葉寺として名高いことから、今の時期はカエデの新緑が境内をウグイス色に包みます。 門前で...

    善法律寺にツツジと新緑を見に行った・2026年
    daumaneko
    daumaneko 2026/05/01
    善法律寺はツツジも見られるけどあまり知られていない。
  • 咲き誇るツツジ ~蹴上浄水場一般公開 4月29日~  - ねこづらどき

    蹴上浄水場 ツツジ一般公開 毎年恒例 蹴上浄水場の一般公開 ツツジの名所として知られる蹴上浄水場の一般公開に行ってきました。ここの浄水場は外からも美しいツツジが見えるため、一般公開は大変な人気を誇ります。この公開の歴史は古く、現地の看板によれば大正4年から行われていたという記録が残るそうです。 上の写真はやや西北を向いて撮った写真。小さく金戒光明寺の文殊塔が写っているのがわかりますか。 蹴上浄水場 浄水場と共にあったツツジ 浄水場の敷地保全のために植えられたツツジ 蹴上浄水場のツツジが沢山植えられているのは偶然ではありません。無論、観光目的でもありません。蹴上浄水場は明治45年(1912年)に作られましたが、標高としては市内より高台にあり、理想的な場所でしたが、敷地が狭いのが難点でした。 そこで広い敷地面積が必要な緩速濾過方式(重力に任せて水を砂の中を通して浄化する方法。時間が掛かるため大

    咲き誇るツツジ ~蹴上浄水場一般公開 4月29日~  - ねこづらどき
    daumaneko
    daumaneko 2026/05/01
    蹴上浄水場からの眺めは爽快ですよね。緑の中に大寺の伽藍が望めるのが京都らしい景色です。以前は、一般公開期間が5日くらいあったと思うのですが、近年は短期間の開催になってますね。
  • 青蓮院のツツジ | 京都旅屋

    29日は、まいまい京都さんのご案内で青蓮院を訪れました。 青蓮院 青蓮院は天台宗の数あるお寺の中でも、天皇の皇子や摂関家の子が門主(住職)を代々務めた門跡寺院として高い格式を誇るお寺で、江戸時代には後桜町上皇の仮の御所としても使われました。更には天台宗に伝わる秘法(熾盛光法)を伝え、全国でも青蓮院だけの御尊・熾盛光如来(しじょうこうにょらい)は、国家の安泰や国民の繁栄、天変地異を鎮め、皇室の加護するなど、国家的な災厄を鎮める仏様として信仰されています。 青蓮院 平安の昔から続くこれだけの格式があればこそ、そのお庭も当代きっての名作庭家が手掛けたといわれます。主庭は、室町時代の相阿弥の作庭と伝わり、室内からの眺めも見事。そこから連続するもう一つの「霧島の庭」は、二条城・二の丸庭園や南禅寺の方丈庭園も手掛けたとされる江戸時代初期の小堀遠州の手によるお庭とされ、歩いて散策をすることができます。

    青蓮院のツツジ | 京都旅屋
    daumaneko
    daumaneko 2026/05/01
    新緑とツツジが織りなす風景に気品を感じます。
  • 5月のイベント情報と三船祭 - 京都を歩くアルバム

  • 梅小路公園の八重桜 - 京花だより

  • 烏丸四条にある上質の四季の味わいの料理店「おもてなし こまつ」。5月中旬から新たな味わいも加わるお店に。 - ネコのミモロの京都くらし

    4月下旬、久しぶりに四条烏丸のエリアの路地にある料理店「おもてなし こまつ」に出かけました。趣ある町屋は、通の間では知る人ぞ知るお店なのです。 完全予約制で、カウンター越しに凄腕の料理人のオーナーの小松さんが、旬の貴重な材を、味わい深い料理に仕上げます。久しぶりに集うお友達とまずは、乾杯から。 料理は、すべておまかせで、この日、昼のコース6000円をお願いしました。「どんな料理が出て来るかな?」とワクワクしながら待つミモロです。 「わらびと筍のヒメカワの白和え」「ささみのトビコ仕立て、ホタルイカ、バイ貝」などの先付けが次々に。「これお酒に合うよね~」お友達は日酒と共に味わいます。 さらに「自家製の豆腐」「お造り」が登場します。 「ミモロちゃん、静かねぇ~」とお友達。久しぶりに頂く手の込んだ料理に、言葉もなく味わうミモロ。「普段、簡単な料理しかべてないもの…」と、言わなくてもいいこと

    烏丸四条にある上質の四季の味わいの料理店「おもてなし こまつ」。5月中旬から新たな味わいも加わるお店に。 - ネコのミモロの京都くらし
  • 神應寺にシャガを見に行った・2026年

    4月下旬に京都府八幡市の石清水八幡宮に新緑とツツジを見に行った後、男山の中腹に建つ神應寺(じんのうじ)に参拝しました。 この時期の神應寺は、山の斜面に群生したシャガが一斉に花を咲かせます。 公園や寺社の片隅にひっそりと咲...

    神應寺にシャガを見に行った・2026年
    daumaneko
    daumaneko 2026/04/30
    これだけのシャガが群生する場所はなかなか見つけられませんね。
  • ツツジ2026 ~妙満寺 4月28日~ - ねこづらどき

    妙満寺 門前のツツジ 咲き誇る妙満寺のツツジ 門前のツツジが満開を迎え、妙満寺が一年で最も華やぐ季節の一つになりました。色とりどりのツツジが咲く様は、極楽浄土を思わせる華やかさです。 妙満寺 堂前からの景色 妙満寺について 妙満寺は顕法華宗の総山。日蓮宗とは宗祖を同じくしますが、「経(法華経)と日蓮聖人の教え」に厳格に帰ることを重視するという点で教義が異なるようです。正直なところ日蓮の教えを汲む宗派はいくつもあって、複雑すぎてどう違うのかは正確には説明出来ていないのですけどね。 右の大きな塔は仏舎利大塔。インドのブッダガヤにある大菩提寺を模した塔で、頂上に仏舎利が納められているそうです。実態は納骨堂。お墓の継承が難しい方などのための永代供養納骨堂のようですね。 妙満寺 新緑 新緑もまた見所の一つ 季節は既に新緑の時期を迎えています。この間まで桜を追いかけていたのが嘘のようですね。新

    ツツジ2026 ~妙満寺 4月28日~ - ねこづらどき
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    daumaneko 2026/04/30
    門前がこれだけ華やかだと、ついお参りしていきたくなりますね。本堂前から望む比叡山も雄大で、まさに都の富士といった眺望。
  • 得浄明院のイチハツと戒壇めぐり | 京都旅屋

    知恩院近くの得浄明院では、早咲きのアヤメであるイチハツ(一初)の花が綺麗に咲いています。また、真っ暗闇の中を歩く「戒壇めぐり」も行える場所です。 得浄明院 得浄明院は、明治27(1894)年に信州善光寺の京都別院として建立されたお寺で、建物は大小の差こそあれ同じ造りをしているとのこと。交通網がまだ発達していなかった当時、信州までお参りするのは大変であろうとしてこの地に創建されました。堂下には善光寺と同じ戒壇めぐりがあり、暗闇を歩く中でご尊の阿弥陀様と繋がっているという「鍵」に触ると結縁ができ、ご利益が得られ罪がはらわれると言われています。 得浄明院 場の善光寺では、暗闇の中でもたくさんの人がいて前の人にぶつかることもあるほどでそれほど怖くないのですが、ここは割と人が少ないので、距離は短いながらも恐ろしく感じるかもしれません。できるだけ複数人で体験されるとよいでしょう。 得浄明院 お堂

    得浄明院のイチハツと戒壇めぐり | 京都旅屋
  • 妙心寺・大雄院 安川如風と襖絵プロジェクト - 京都を歩くアルバム

  • 三条大橋のそばに昨年オープン。ネコやカエル、いろいろな動物が愛らしいグッズの雑貨店「ヨルノ雑貨」。夜遅くまでやってます。 - ネコのミモロの京都くらし

    「わ~洒落たセンスとユーモアを感じるものがいっぱい!」と、染付の器を見て。 図柄を見ると、なんと恐竜が描かれています。伝統の文様に描かれているのがツボ。 「面白い!恐竜好きのお友達に教えてあげよう!」というミモロです。 さて、このお店があるのは、三条大橋の東側のビルの2階。大きな駐車場やバス停の向かい側で、実は何度も前を通っています。「気づかなかった~」と。 この日、たまたまふと目にした看板とマット。「あれ?ネコにいいの?」 「ヨルノ雑貨」という名前で、入口にお店の説明がさりげなく…。 文房具や雑貨が大好きなミモロは、さっそく2階へ。「どんなお店かな?」ドキドキ…。「あの~見せてもらっていいですか?」お仕事をなさっているお店の方に声を。 「わ~いろいろなものがある~」窓から陽光がさす明るい店内の棚には、雑貨がいっぱい…ミモロの目がパッと輝きました。「こんなお店がここにあるって知らなかった~

    三条大橋のそばに昨年オープン。ネコやカエル、いろいろな動物が愛らしいグッズの雑貨店「ヨルノ雑貨」。夜遅くまでやってます。 - ネコのミモロの京都くらし