並び順

ブックマーク数

期間指定

  • から
  • まで

1 - 40 件 / 137件

新着順 人気順

コンパクトシティーの検索結果1 - 40 件 / 137件

  • ガソリン価格はむしろ3倍以上にしたほうがいい。自動車走行距離課税も早急に導入を。事故も渋滞も公害も減る。

    ガソリン価格はむしろ3倍以上にしたほうがいい。 そうしてマイカーの所有をより不経済なものにすればするほど、マイカー売却から市街地移住が増えるからね。 こどもからお年寄りまで安全安心便利に暮らせる理想的なコンパクトシティの実現を促せる。 それとマイカー売却からの公共交通利用も増えるので、それにより増便が見込めて公共交通の便利化も補助金無しで実現できる。 自動車が減れば減るほど重大事故も公害も渋滞も減る事実は各国で証明済み。ガソリン代は高ければ高いほど良い。

      ガソリン価格はむしろ3倍以上にしたほうがいい。自動車走行距離課税も早急に導入を。事故も渋滞も公害も減る。
    • 大手町・丸の内・有楽町あたりのエリアは地下街が充実していて迷宮だがとても楽しい

      超高層ビル・都市開発研究所の中の人 (きりぼうくん) @kiribou06341 「超高層ビル・都市開発研究所」のWEBサイト運営者(20代後半)です😊/超高層ビル/タワーマンション/駅ビル/再開発/都市開発/地理/地下街/駅直結TOD/コンパクトシティ/Google Earth/CitiesSkylines/Urban Development/Construction/Skyscraper🙋 skyscrapers-and-urbandevelopment.com 超高層ビル・都市開発研究所の中の人 (きりぼうくん) @kiribou06341 こんなの好きなの限界地理オタクの俺だけかもしれない。 大丸有と八重洲、銀座の地下って、実は全部繋がってて超高層ビルの地下にも通路や街が広がってるから本当に迷宮。 下手したら世界最大の地下迷宮かも🤫 都心の駅直結で誰でも行けるのに、東京の地下

        大手町・丸の内・有楽町あたりのエリアは地下街が充実していて迷宮だがとても楽しい
      • 東京から福岡に移住して2年。福岡の魅力を4.5万字で徹底的に語る|Tsutomu Sogitani

        住み慣れた東京から福岡に移住してきて、2年が経ちました。まだ2年なので福岡のすべてが分かってるとは言い難いですが、2年経って改めて感じている福岡の魅力の数々を、ここで一気に放出したいと思います。 そもそもなぜ福岡に?本題に入る前に、前提となる自己紹介を少々。 私の生まれは大阪です。親の転勤で10歳の時に埼玉に移り住み、社会人になってから25年以上はほぼ東京です。というわけで私自身は福岡と無縁なのですが、妻が福岡出身というのが、福岡との唯一の縁になります。 移住のキッカケはコロナとリモートワークでした。ただ、結婚当初からいつか福岡に住みたいとは思ってて、福岡本社の会社に転職したこともありました。世の中的にリモートワークが許容されるようになり、思い切って夢を実現してみた感じです。 職業は経営者で、会社は2010年に創業し、オフィスは今も下北沢にあります。創業当初は杉並区の永福町に住んでいました

          東京から福岡に移住して2年。福岡の魅力を4.5万字で徹底的に語る|Tsutomu Sogitani
        • 「Q. 緊急事態宣言でも若者が外出するのはなぜか」「A. 東京の若者が住める価格帯の家はめちゃくちゃ狭いからかもしれない」

          超高層ビル・都市開発研究所の中の人 (きりぼうくん) @kiribou06341 「超高層ビル・都市開発研究所」のWEBサイト運営者(20代後半)です😊/超高層ビル/タワーマンション/駅ビル/再開発/都市開発/地理/地下街/駅直結TOD/コンパクトシティ/Google Earth/CitiesSkylines/Urban Development/Construction/Skyscraper🙋 skyscrapers-and-urbandevelopment.com

            「Q. 緊急事態宣言でも若者が外出するのはなぜか」「A. 東京の若者が住める価格帯の家はめちゃくちゃ狭いからかもしれない」
          • ほどよく都会でほどよく田舎。恵まれた環境で子育てができる街・広島|文・枡田絵理奈 - SUUMOタウン

            著: 枡田絵理奈2014年のクリスマス。一年半の遠距離恋愛を経て、29歳の誕生日に結婚。 夫は広島東洋カープの選手で6歳年下。まだまだ駆け出し中の夫をサポートするために、8年間勤めたTBSを退社し、広島県広島市に移り住んだ。 横浜で生まれ育った私。親戚もほとんど東京。そんな中、縁もゆかりもない、友達もいない広島という土地での初めての暮らし。休みもなく、朝から時に深夜まで、番組のスタッフやアナウンサー仲間とこれでもかと働き続けた日々から一転、別人のような人生が始まった。 新天地での暮らしは、見るものすべてが新鮮で楽しかった。 とはいえ、やはり知り合いが誰もいない中で過ごす日々。夫が帰ってくる日は、ご飯の用意など、やることがいろいろあるけど、遠征が続くと、誰との約束があるわけでもないし、暇を持て余して、家の片隅から掃除を始める。窓拭き、網戸掃除、お風呂掃除。 しまいには片付けるところがないくら

              ほどよく都会でほどよく田舎。恵まれた環境で子育てができる街・広島|文・枡田絵理奈 - SUUMOタウン
            • 「コンパクトシティー」推進10年、見えぬ効果…郊外住民「中心部に住むメリット感じない」

              【読売新聞】 人口減少が進む中、都市機能を集約して行政機能を効率化する「コンパクトシティー」構想を進めるための「立地適正化計画制度」が導入されてから今年で10年となる。500以上の自治体が計画を策定しているが、その効果は見えにくい。

                「コンパクトシティー」推進10年、見えぬ効果…郊外住民「中心部に住むメリット感じない」
              • 開疎化がもたらす未来 - ニューロサイエンスとマーケティングの間 - Between Neuroscience and Marketing

                Leica M7, 1.4/50 Summilux, RDPIII, Somewhere in AZ, USA 「開疎化」という言葉を世に出してから二週間たった。3/11のWeeklyOchiaiで落合陽一氏と話した「Withコロナ」からはもう一ヶ月以上だ。 Withコロナというのは解決策が必ずしもない新型コロナ(SARS-CoV-2)や様々な病原体とともに生きなければいけない状況、環境のことを言う。世の中の期待と異なり、状況の収束にはSARS-CoV-2対応に絞ったとしても、現実的な楽観シナリオでも1-2年はかかる、更に様々な病原体がこれから現れる可能性は相当に高く、これが終わりなわけではない、その視点で課題と未来に向けた方向性を整理する必要がある、というのが前回の議論『そろそろ全体を見た話が聞きたい2』だった。 kaz-ataka.hatenablog.com 開疎化と言っているのは、

                  開疎化がもたらす未来 - ニューロサイエンスとマーケティングの間 - Between Neuroscience and Marketing
                • かつての横浜市民の足「市電」にまつわる6つの謎

                  2023年8月に開業した宇都宮ライトレールの業績が好調だという。人口減少社会におけるコンパクトシティ構想とも親和性の高い、路面電車(LRT)の「復活」に向けた先駆的な事例となりそうである。 路面電車は、低額な運賃で利用可能な交通手段として、かつて全国の都市に存在したが、急激に進んだモータリゼーションの波にのまれ、次々と姿を消していった。その代表的な例として横浜市電が挙げられる。今から120年前の1904(明治37)年7月15日に私鉄の横浜電気鉄道として開業後、1921年に市営化。1972年3月に全廃されるまで67年8カ月の長きにわたって横浜市民の足として走り続けた。 今回は横浜市電にまつわる“6つの謎解き”をしながら、どのような路線だったのか、あらためて振り返ってみたい。 謎の多い「市電のビール輸送」 ■Q1:貨車でビールを運んだ? 横浜市電の前身となった横浜電気鉄道は、神奈川駅前(現・青

                    かつての横浜市民の足「市電」にまつわる6つの謎
                  • 住宅政策に関する議論の予習 - Chikirinの日記

                    昨年末から月に一度お届けしている木下斉さんとのワントピック対談。 今月は明日、夜の 20時から「日本の住宅問題」について話をします。 ※動画は既に削除済みです 対談にあたり、木下さんから「事前にこの本を読んでおけばよいですよー」と推薦されたのが下記。 新築がお好きですか?:日本における住宅と政治 (叢書・知を究める) 作者:砂原庸介発売日: 2018/07/20メディア: 単行本→ 楽天ブックスはこちら 読んでみたらものすごく中身の濃い本だったので、明日の対談に備え、内容サマリーを作ってみました。 以下、自分用のメモなので箇条書きです。 明日の対談をお聴きになる際は、下記のサマリーだけでもみておいていただけると理解がラクかもしれません。 1.都心以外では「広くて高品質な賃貸物件」が存在しないため、質の高い住宅に住みたければ「買うしかない」 ・市場が効率的であれば「賃貸か購入か」という経済的

                      住宅政策に関する議論の予習 - Chikirinの日記
                    • コンパクトシティ「福岡市」が、僕をミニマリストにしてくれた(文・ミニマリストしぶ) - SUUMOタウン

                      著: ミニマリストしぶ(澁谷直人) 僕がミニマリストになった街 福岡市、姪浜(めいのはま)。僕がミニマリストに憧れてモノを減らし、初めて一人暮らしを始めた街。と同時に、母子家庭の家族3人で住んでいた街でもある。そんな姪浜の実家を抜けて、僕は実家から徒歩5分のワンルームマンションを借りた。ワクワクの一人暮らしデビューを同じ地元でスタートするほどに、姪浜は居心地のよい街だった。 福岡市地下鉄「空港線」の最も端に位置する姪浜は、都心部である博多や天神から離れていることもあり、ファミリー世帯が多いエリアである。「最も端で都心部から離れている」とはいっても、コンパクトシティといわれる福岡市。地下鉄で天神までは約15分、博多まで約20分とそう離れているわけでもない。 中心部より家賃も安く、スーパーやディスカウントストアが多い。市内唯一の大型アウトレットモール「マリノアシティ」もある。釣りやバーベキュー

                        コンパクトシティ「福岡市」が、僕をミニマリストにしてくれた(文・ミニマリストしぶ) - SUUMOタウン
                      • メディアの話 東京とそれ以外と。|柳瀬 博一

                        正月、浜松の実家に戻って、高校の同窓会に出た。 還暦であるからして、40年ぶりに会った連中もいた。 久しぶりに地元の話をしながら、感じたことがある。 日本は、「東京的都市」と「それ以外」でできている。 おそらく、アメリカやアジア、中国などでも同じではないか。 つまり、ホワイトカラーとインターネットと鉄道と投機的不動産とバカ高い食い物屋でできている首都の街と、自動車で移動する150人のリアルな村がぶどうのふさのよう並んでいる「それ以外」の街とで、世界はできている。 人口の絶対数で見ると、東京的街よりも、「それ以外」の方がはるかに大きい。 「それ以外」の街では、東京的街よりもホワイトカラーが少ない。 添付した令和2年2020年のデータを見れば一目瞭然、である。 東京だけが突出してホワイトカラーが多い。過半数である。 そんなホワイトカラーの真ん中にいるのが、全国津々浦々まで情報を流し、命令し、経

                          メディアの話 東京とそれ以外と。|柳瀬 博一
                        • 国のチグハグに翻弄され 失敗の烙印押された青森市の「コンパクトシティー」構想 #ニュースその後(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

                          JR青森駅前の大型ビル「アウガ」から少し離れた通りは空き店舗が並ぶシャッター通りとなっていた=青森市で2023年8月11日 色とりどりの洋服やユニークな雑貨が並んでいたテナントスペースは消え、職員が淡々と市民に応対する窓口になっていた――。 昨年8月、JR青森駅(青森市)の目の前にある地上9階建ての大型ビル「アウガ」を、私は6年ぶりに訪ねた。かつて若者たちでにぎわった商業ビルは、無機質な市役所にリニューアルされていた。 アウガの前で駐車していたタクシー運転手の男性(69)は「アウガが破綻したときに比べれば、多少人通りは良くなったけど、どうせまた人も減っていくんでは」と吐露する。「行政に振り回されてきた街で、年々人口が減るのに、再開発ばかり進めてもまいねびょん(だめだよね)」 アウガは2001年にオープン。青果・鮮魚市場や市立図書館などが入った官民複合の再開発ビルで、「コンパクトシティー」構

                            国のチグハグに翻弄され 失敗の烙印押された青森市の「コンパクトシティー」構想 #ニュースその後(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
                          • コンパクトシティはどうなるんだろう-COVID-19と都市計画 その2|饗庭伸

                            コンパクトシティという言葉を聞いたことはあるでしょうか。この言葉、拡がりすぎた都市を「ぎゅっ」とする考え方で、今から20年ほど前に「これからの日本の都市はコンパクトシティを目指すべきだ」ということが国土交通省や一部の先進的な自治体の中で言われ始めました。1970年代のイギリスで、ダンツィクとサアティという数理的なプランニングを指向する人たちが言い出した言葉ではあるのですが、そのままの意味では使われておらず、日本においてもこの20年間あれこれと解釈が加えられています。 私も「使えるかな?」と、実験的な気持ちで(=粋がって)この言葉を20年ほど前にある都市で使ったことがあるのですが、その時はすぐに使われなくなるかなと内心思っていたのですが、結果的には人口に膾炙され、たくさんの政策がこの言葉に紐づけられてしまいました。もう日本語と言ってもいいほどの言葉になったと思います。2014年には「立地適正

                              コンパクトシティはどうなるんだろう-COVID-19と都市計画 その2|饗庭伸
                            • コンパクトで美味しい街「板橋駅」はもっと評価されるべき。新宿から2駅で行ける名店ぞろいの穴場スポット - ぐるなび みんなのごはん

                              お久しぶりです。@narumiです。 1年ぶりに帰ってきました。「みんなのごはん」復活にあわせて連載再開です。 以前はサイゼリヤとかミスドとかみんながいつでも行ける楽しいお店を紹介してきましたが、復活後もやっぱり庶民派でいこうと思います。 で、今回は… 板橋駅です。 おい、、駅ってなんだよ、しかも板橋?って思うじゃないですか。 いや板橋は馬鹿にできないですよ。僕はここ1、2年すっかり板橋駅にハマっています。 そもそも飲み会の場所って渋谷とか新宿とかが多いじゃないですか。いろんな路線があるからみんな便利だし、お店も多いし、待ち合わせやすい。とりあえずそのへんで探しとくかーってなるわけですよね。 でもああいう駅って電車を降りた瞬間からお店までの道のりが意外とあるんです。なにしろ駅自体が大きいし、やっと駅を出たと思ったらまだ巨大な駅ビルの中にいるし、そこから人混みの中を歩いてお店についたら、すで

                                コンパクトで美味しい街「板橋駅」はもっと評価されるべき。新宿から2駅で行ける名店ぞろいの穴場スポット - ぐるなび みんなのごはん
                              • WEB特集 日本の宿命 “浸水する街に住む” | NHKニュース

                                「浸水リスクがあっても、その地域への移住を勧めざるをえない…」 ある自治体の担当者が苦しい胸の内を明かしました。約2万もの川が流れ、低い土地に街が広がる日本。浸水リスクがある地域に住む人は、4人に1人にあたる3000万人以上とも言われています。リスクは地方だけでなく東京にも。豪雨災害が相次ぐ中で、街づくりをどう進めるのか。苦悩する2つの街を取材しました。(社会部記者 清木まりあ) こちらの地図。川に沿って街の中心部があります。 黄色で示された地域は、自治体が街の利便性を高めるためにコンパクトシティ化を目指し、この地域への住民の移住や企業の移転を勧めている「居住誘導区域」。 一方で青色で示されているのは、川が氾濫した際の「浸水想定区域」で、この2つのエリアの多くが重なっています。浸水リスクがあるにもかかわらず、その地域への移住を促しているのです。 「なぜこんなことになっているのだろう?」 私

                                  WEB特集 日本の宿命 “浸水する街に住む” | NHKニュース
                                • [インタビュー]現代的な恋愛模様を描くから,若手の力に頼る。誰かのなにか深い性癖に刺したい「制服カノジョ」の挑戦

                                  [インタビュー]現代的な恋愛模様を描くから,若手の力に頼る。誰かのなにか深い性癖に刺したい「制服カノジョ」の挑戦 編集部:楽器 カメラマン:永山 亘 エンターグラムが2024年2月22日に発売する,恋愛アドベンチャーゲーム「制服カノジョ」(PC / Switch / PS4。略称セイカノ)のキャスト取材に続き,開発陣へのインタビューを実施した。 関連記事 [インタビュー]ゲームで彼女を作る最先端「制服カノジョ」。前田佳織里さん,橘 杏咲さん,小坂井祐莉絵さんがSNS恋愛を演じる エンターグラムが発表した恋愛アドベンチャーゲーム「制服カノジョ」は,“今どきの恋愛模様”を描く新作だ。その内容は,作中のSNSで3人の制服女子と仲良くなり,舞台の福岡でデートする,新時代の青春スタイルである。 [2023/09/16 08:00] キーワード: PC:制服カノジョ PC アドベンチャー エンターグラ

                                    [インタビュー]現代的な恋愛模様を描くから,若手の力に頼る。誰かのなにか深い性癖に刺したい「制服カノジョ」の挑戦
                                  • 「コンパクトシティー」推進10年、見えぬ効果…郊外住民「中心部に住むメリット感じない」(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース

                                    人口減少が進む中、都市機能を集約して行政機能を効率化する「コンパクトシティー」構想を進めるための「立地適正化計画制度」が導入されてから今年で10年となる。500以上の自治体が計画を策定しているが、その効果は見えにくい。人口データを分析すると、郊外の人口増加を抑制しきれていない現状が見えてきた。(高松総局 山本貴大、社会部 松田卓也) 【図】市街地中心部に「住むメリットない」、住民がこぞって住んでいるのは

                                      「コンパクトシティー」推進10年、見えぬ効果…郊外住民「中心部に住むメリット感じない」(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース
                                    • 地方のミライ:コンパクトシティー30年 失敗の本質は/上 | 毎日新聞

                                      商業施設や住宅を中心部に集約させる「コンパクトシティー」構想は、疲弊する地方都市の「切り札」として、約30年間にわたり期待されてきた。だが、いまだに明確な成功事例を築くことができていない。実際に街を歩き、「失敗の本質」を探った。 この原稿は計3回の連載です。 コンパクトシティー30年 失敗の本質は/上(本記事) 国のコンパクトシティー政策チグハグ 郊外開発も推進/下 別稿 コンパクトシティー 次世代路面電車に活路も 色とりどりの洋服やユニークな雑貨が並んでいたテナントスペースは消え、職員が淡々と市民に応対する窓口になっていた――。 私は2011~17年、初任地の青森支局で勤務した。今年8月10日、JR青森駅の目の前にある地上9階建ての大型ビル「アウガ」を6年ぶりに訪ねると、若者たちでにぎわったかつての商業ビルは、無機質な市役所にリニューアルされていた。 アウガは01年にオープン。地下に青果

                                        地方のミライ:コンパクトシティー30年 失敗の本質は/上 | 毎日新聞
                                      • 「ポツンと一軒家」はコンパクトシティに逆行 社会学者が問題提起「高齢者の孤立化に対応しないと……」 | デイリー新潮

                                        「週刊新潮」の発売前日に速報が届く! メールマガジン登録 デイリー新潮とは? 広告掲載について お問い合わせ 著作権・リンクについて ご購入について 免責事項 プライバシーポリシー データポリシー 運営:株式会社新潮社 Copyright © SHINCHOSHA All Rights Reserved. すべての画像・データについて無断転用・無断転載を禁じます。

                                          「ポツンと一軒家」はコンパクトシティに逆行 社会学者が問題提起「高齢者の孤立化に対応しないと……」 | デイリー新潮
                                        • ICカードで運賃格差 富山地鉄・市内電車 自社のみ割引適用180円 全国系は通常料金210円|社会|富山のニュース|富山新聞

                                          導入費、富山市が全額負担 富山地方鉄道(富山市)は10日から、Suica(スイカ)やICOCA(イコカ)など全国交通系ICカードの利用を始める。これまで使えなかった全国系カードで市内電車の運賃が支払えるようになるが、富山地鉄のICカード「えこまいか」「パスカ」を使うと運賃は1回180円に割り引かれるのに対し、全国系は通常料金(210円)のまま。市が導入費を負担した公費事業ながら、一部の利用者だけが恩恵を受ける「二重運賃」に「分かりにくい」と批判も出そうだ。 新たに対応するのは10種類のICカード。あいの風とやま鉄道(富山市)が導入する「イコカ」を持つ県民や県外の観光客らが日頃使うカードで運賃を支払えるメリットがある。 ただ「イコカ」などの利用者の運賃は割引対象外となる。運賃差を知らず「カードなら割引額」と勘違いしたまま利用を続けるケースもあるとみられる。 富山地鉄は「えこまいか」と「パスカ

                                            ICカードで運賃格差 富山地鉄・市内電車 自社のみ割引適用180円 全国系は通常料金210円|社会|富山のニュース|富山新聞
                                          • 町内の空き家が目について、日本の住宅問題のコッテリした本を読んだ - ミネムラ珈琲ブログ

                                            昨年末に戸建てを買って住んでいる。建売だが、自分で注文住宅作るとこれを得られはしないだろうなという良さがあり満足している。 近隣は下町っぽい風情があって、静かで良い。うちを含めて半数ぐらいはわりと新しく建て変わっているが、半数はけっこうな築年数。買ったときに聞いた地域の建築基準に照らすと、まるっきり建て替えるというのも厳しそうだなとか思ってみている。かくいう我が家も、もともと3軒あった土地を不動産業者が買い上げて、2区画にされたものだ。 そんな感じで暮らしていると、同じ町内の家が空き家になって売出し中になっているのに気づいた。物件情報見たわけではないが、外観だけみていると、そのまま住むには古そうだが、その家単独で建て替えもできないんじゃないかという雰囲気。とはいえ地価はあるので、果たして買う人いるんだろうか。もしくはうちと同じように都合よく近隣とまるめて整理されるようなことがあるのだろうか

                                              町内の空き家が目について、日本の住宅問題のコッテリした本を読んだ - ミネムラ珈琲ブログ
                                            • コンパクトシティー阻む「縦割り行政」 見えぬ成功例 - 日本経済新聞

                                              人口減少下で都市の規模を縮めて行政の効率化などを図る「コンパクトシティー」が、国内で成功例を築けていない。各地で目立つのが、中心市街地の再整備と郊外の大規模開発を同時並行で進める矛盾。背景には異なる担当部署が別の未来像を描く「縦割り行政」がある。住民の意向とも向き合わないまま、まちの空洞化に歯止めがかからない。人口減少率、高齢化率ともに全国トップを走る秋田県の秋田市。中心街から5キロ離れると田

                                                コンパクトシティー阻む「縦割り行政」 見えぬ成功例 - 日本経済新聞
                                              • 英誌が注目「コンパクトシティの世界的ロールモデル、富山市のまちづくり戦略」 | 富山市に学ぶ「都市を優雅に縮小する方法」

                                                日本中の地方自治体にとって、高齢化と人口減少を踏まえたまちづくりは大きな課題のひとつだ。そのなかでも、英誌「エコノミスト」は富山市に注目。同市の30年先を見据えた都市計画とは、いったいどんなものなのだろうか? 小さくて高密度の、車に依存しない都市を目指して 東京から北西に250キロ、紺碧の湾と雪を頂く峰々の狭間に富山市はある。ここは多くの点で、日本の地方都市の典型的な一例といえる。 住民は高齢化し、産業は安定しているが硬直化もしている。しかし料理は素晴らしい。第二次大戦中には、鉄工所を狙ったアメリカ軍の焼夷弾が街の中心部の99%を焼き払ったが、その後の人口増加に伴い、富山市は迅速に再建・拡大していった。 しかし、それも今は昔。人口41万4千人(今も減少中)の同市は、1990年代以来、高齢化に伴う課題と闘ってきた。すなわち、膨れ上がる支出、減り続ける税収、そして時代遅れの都市計画である。 し

                                                  英誌が注目「コンパクトシティの世界的ロールモデル、富山市のまちづくり戦略」 | 富山市に学ぶ「都市を優雅に縮小する方法」
                                                • 人口減少時代の住宅選び――新築から中古へ、持ち家から賃貸へ/吉永明弘 - SYNODOS

                                                  2014年に『都市の環境倫理』を刊行してから、環境倫理学のなかで都市問題を主に研究してきた。その間、一貫して「都市は集住と公共交通の利用によってエコに暮らせる地域である」と主張している。それに付随して、エコな住宅の形態について考察した論考「どんな住まいがエコなのか――「都市の環境倫理」再論」をシノドスに発表した(https://synodos.jp/society/18874)。そこでは戸建て住宅よりも集合住宅のほうがエコな住宅であることを、いくつかの論者の議論を引用しながら述べた。そのなかで、産廃Gメンとして名を馳せた千葉県職員の石渡正佳氏の「エコハウス」に関する主張を紹介した。 石渡氏は、巨大な建築のほうが環境性能が良いと言う。体積が大きくなればなるほど、表面積の割合が小さくなっていく。住宅の表面積が小さければ、資材も少なくて済むし、エアコンの電力も節約できる。それに対して、低層の戸建

                                                    人口減少時代の住宅選び――新築から中古へ、持ち家から賃貸へ/吉永明弘 - SYNODOS
                                                  • 図書館はつくれる。空き店舗の新しい使い方、完全民営・黒字経営の「みんなの図書館さんかく」の思想。|Junya Dohi

                                                    つまり、人口減少社会への移行によって、コンパクトシティと言われるように、都市の機能や居住地が集約し、都市が縮小していくと思いきや、人間は自分の住みたいところに住むので、まちのなかに穴(空き地や空き家)がたくさんできて、都市がスポンジのようになっていくと論じられています。 もちろんこれを阻止するために、行政が空き家対策で公共施設をつくったり、リノベーションまちづくりを促進したりの動きはありますが、それではとても間に合いません。そこで重要なのは、民間や市民の取り組みで、そのひとつが私たちが取り組む「みんなの図書館」の実践です。 私設公共空間のコンセプトいわゆるリノベーションまちづくりとは異なり、「さんかく」が担う機能のひとつの特徴は、私設公共空間のコンセプトを目指していることです。つまり、ただ空き物件を使って稼げれば良いのではなく、そこに公共圏をつくりだそうとしています。 公共圏は、ドイツの哲

                                                      図書館はつくれる。空き店舗の新しい使い方、完全民営・黒字経営の「みんなの図書館さんかく」の思想。|Junya Dohi
                                                    • 車いす「乗車拒否」ブログ見た駅員の葛藤「訴えはもっとも。ただ…」

                                                      列車の利用を「拒否」されたとする、車いすユーザーの訴えが、大きな反響を呼んでいます。現場の駅員たちの受け止めを聴きました(画像はイメージ) 出典: PIXTA 「人を出してと頼まれたら、正直迷う」 安全守れないかも、という不安 まず鉄道会社や政治家が知恵を絞るべき 車いすユーザーが、無人駅での移動のしづらさについて訴えた、ネット上の投稿が注目を集めています。障害がある人も利用しやすい環境整備を、鉄道事業者に求める内容です。最前線で働く駅員たちは、当事者をどうサポートしているのでしょうか? 直接尋ねてみると、安全運行とバリアフリー推進の間で板挟みになる、現場の苦悩が浮かび上がりました。「立場を問わず、誰もが無理なく使える駅づくり」について、考えます。(withnews編集部・神戸郁人) 車いすユーザー「利用者に入っていないのか」 話題を呼んだのは、電動車いすを使うコラムニスト・伊是名夏子さん

                                                        車いす「乗車拒否」ブログ見た駅員の葛藤「訴えはもっとも。ただ…」
                                                      • 地域マーケティング:地域密着だけではない、売上アップの新戦略

                                                        中小企業や小規模事業者の皆さんは、日々の経営において地域の重要性を感じていることでしょう。 地域密着型のビジネスモデルは多くの成功例を生んでいますが、時代の変化と共に、地域を活かした売上アップの方法も進化を遂げています。 「地域マーケティング」という言葉を耳にすることが増えましたが、これは単に地域に根ざした活動を指すのではなく、地域の資源や特性を活用して、より広範な顧客層へとアプローチする戦略のことです。 地域マーケティングの真髄は、地元の魅力を再発見し、それを独自の販促ツールに落とし込むことにあります。 例えば、地元産の素材を使った商品やサービス、地域の伝統や文化を生かしたイベントの企画などが挙げられます。 これらは地域に新たな価値を生み出し、外部からの訪問者を惹きつけることができます。 しかし、地域マーケティングを成功させるには、ただ地域性を前面に押し出すだけでは不十分です。 地域の魅

                                                          地域マーケティング:地域密着だけではない、売上アップの新戦略
                                                        • 都市計画をわかりやすく解説!不動産の割安な物件【お宝物件】を獲得して大家さんになりましょう - ランクアップ/サラリーマンと投資活動の二刀流に挑戦

                                                          こんにちは! 本日もこのブログにお越しいただきありがとうございます。 サラリーマンと投資活動の二刀流に挑戦している、よしきさんです。 9月5日(土)のブログで【ついにキタ!不動産のお宝物件獲得チャンス】でお宝物件 についてご紹介させていただきました。 9月5日(土)のブログ yoshikisan.hatenablog.com お宝物件と思っても、不動産販売サイトや販売図面にかかれている「都市計画」や、「用途地域」、「建蔽率・容積率」、「接道状況」、「セットバック」などの物件スペックが書かれていますが、日常生活では聞きなれない言葉なのでわかりずらいですよね! さらに土地からマイホームを建築すると、道路斜線制限や北側斜線制限などの「斜線制限」や「採光計算」等で、建物が建てられる高さや、建物の形がきまっています。 非常に複雑だと思ってしまうかもしれませんが、パソコンのスペックのように、少しづつ理

                                                            都市計画をわかりやすく解説!不動産の割安な物件【お宝物件】を獲得して大家さんになりましょう - ランクアップ/サラリーマンと投資活動の二刀流に挑戦
                                                          • 地方公共交通を襲う「2024年問題」 主体性なき自治体が温存した“民間任せ”というツケ、コンパクトシティはもはや淡き夢なのか | Merkmal(メルクマール)

                                                            バスや鉄道運転士の残業規制が4月から強化され、運転士不足をさらに加速させると見られる。地方自治体が目指すコンパクトシティの実現もピンチに陥りそうだ。 バスや鉄道運転士の残業規制が4月から強化され、運転士不足をさらに加速させると見られる。地方自治体が目指すコンパクトシティ(交通、商業、医療、教育、行政などの機能を都市中心部に集中させる概念)の実現もピンチに陥りそうだ。愛媛県の松山市駅を発車した伊予鉄道高浜線の電車が3両編成で松山市内を走る。ビルに囲まれた市中心部を抜けると、沿線の風景が住宅街に変わってきた。やがて山口県行きのフェリーが発着する三津浜港と三津駅が見えてくる。松山市北西部の拠点となる地域だ。 この辺りは古くから港町として栄え、明治時代に書かれた夏目漱石の小説「坊っちゃん」にも登場する。当時は独立した三津浜町だったが、太平洋戦争直前の1940(昭和15)年、松山市に編入された。以来

                                                              地方公共交通を襲う「2024年問題」 主体性なき自治体が温存した“民間任せ”というツケ、コンパクトシティはもはや淡き夢なのか | Merkmal(メルクマール)
                                                            • 逆のスケーラビリティ - ニューロサイエンスとマーケティングの間 - Between Neuroscience and Marketing

                                                              Parco delle Madonie, Sicily, Italy (September 2023) 1:1.4/35 Summilux ASPH, Leica M10P, RAW 先日書いたエントリで触れた人類がグローバルに抱える大きな2つの課題のうちの一つ、「人口調整局面のしのぎ方」についてもう少し考察してみよう。まずは先般のエントリ*1から一部抜粋する。 この人口調整局面ではかなりの深刻な問題が大量に噴出する。それは例えば、会社がほしいと思った人の数が取れないということから始まり、僕が「風の谷検討」でよく見ている疎空間であれば、郵便局や役所のような基本機能すら人がいなくて維持できなくなるという問題でもある。もっと深刻には、道や橋梁だとか上下水道、食料供給の要である灌漑網、電力網、ゴミ収集と処理のような社会の基盤をなすインフラがこれまでのようには維持できなくなるということであり、あま

                                                                逆のスケーラビリティ - ニューロサイエンスとマーケティングの間 - Between Neuroscience and Marketing
                                                              • おれは雪国で生きていけない

                                                                雪国の弱者 大雪のニュースを見た。大雪にみまわれたのは、雪国だ。おれが住む南関東に雪は降らなかった。寒いには寒いが、寒いだけの冬を送っていた。そんなおれが南関東から「車で出勤する前に2時間雪かきをしなきゃいけないんですよ」という雪国の人のインタビューを見て、どう思ったか。「おれは雪国で生きていけない」だ。 「こんな暮らしは大変そうだから、住みたくはない」、ではない、「生きていけない」。 おれの事情を話しておく必要がある。おれは手帳持ちの双極性障害者だ。躁うつ病とか、双極症とか、好きに呼んでくれてかまわない。ともかく、おれには「うつ」の時間がある。期間といってもいいだろう。そのときおれは、寝床から起き上がれない。起き上がっても、とてもとてもスローモーションでしか動かない。身体に力が入らない。息をするのも精一杯で、息ができなくて、呼吸のほとんどが溜息のようになることもある。 そんなおれが、雪国

                                                                  おれは雪国で生きていけない
                                                                • 路面電車を活用したまちづくり 半年経ってどうなった? | NHK | ビジネス特集

                                                                  LRT(次世代型路面電車)とは、英語の「Light Rail Transit」の略称で、従来の路面電車よりも床が低く、振動や騒音を抑えた新しいタイプの公共交通システムです。 宇都宮市などにLRTが開業したのは、去年8月。JR宇都宮駅東口から隣の芳賀町の工業団地まで、約14.6キロの区間を結んでいます。 走行する車両は、1台が3両編成で、長さは30メートルほど。バリアフリー仕様となっていて、車いすやベビーカーが利用できるスペースも設けられています。 バスより多くの乗客を一度に運べることから、欧米の都市部では数多く見られ、国内では富山市などで導入されています。 利用者数は順調に伸びています。平日の利用者数は、1日1万2000人を超えて当初の想定どおりとなっている一方、土日祝日は想定の2倍を超える1万人前後にのぼっています。 通勤や通学の手段として定着してきたほか、日々の買い物や食事などの移動手

                                                                    路面電車を活用したまちづくり 半年経ってどうなった? | NHK | ビジネス特集
                                                                  • 図書館を350館訪問した僕がオススメする「この図書館があるからこそ住みたい街」ベスト10|オラシオ

                                                                    350の図書館を訪ねる=350の街を歩く僕は今、青森県津軽地方で発行されている新聞「陸奥新報」に「図書館ウォーカー」という旅エッセイを連載しています。これまでに訪問済みの図書館をエクセルでかんたんに記録しているのですが、どうやら350館に達した感じです。 日本図書館協会ホームページの「日本の図書館統計」によると2021年集計時点で日本の公共図書館の数は約3300館。だいたい10館につき1館のペースでクリア?できているようです。 もっとも、旅する時の僕の「図書館観」はかなりゆるくて、とりあえず旅人でも誰でも無料で利用(資料閲覧含む)できればいいという感じなので、350館の中にはこの統計に該当しない「勝手に図書館認定」の場所も含まれています。 さて350館訪ねたということはつまり、「350の街を歩いた」ということを意味します。滞在時間の違いはあれど、実際に自分で歩いて眺めて、その街の空気を吸っ

                                                                      図書館を350館訪問した僕がオススメする「この図書館があるからこそ住みたい街」ベスト10|オラシオ
                                                                    • 地方のミライ:国のコンパクトシティー政策チグハグ 郊外開発も推進/下 | 毎日新聞

                                                                      商業施設や住宅を中心部に集約させる「コンパクトシティー」構想は、疲弊する地方都市の「切り札」として、約30年間にわたり期待されてきた。だが、いまだに明確な成功事例を築くことができていない。実際に街を歩き、「失敗の本質」を探った。 この原稿は計3回の連載です。 コンパクトシティー30年 失敗の本質は/上 国のコンパクトシティー政策チグハグ 郊外開発も推進/下(本記事) 別稿 コンパクトシティー 次世代路面電車に活路も チグハグな対応 中心地の活性化を掲げる一方で、郊外開発を認める国のチグハグな対応も、制度を骨抜きにした。中心市街地活性化法と同じ1998年には自治体に「特別用途地区」での土地利用の規制緩和を認める「改正都市計画法」、2000年には大型店の出店規制を緩和する「大規模小売店舗立地法」が施行され、大型店の郊外進出が進んだ。 中心地の衰退は続き、国は06年に「まちづくり3法」を改正し、

                                                                        地方のミライ:国のコンパクトシティー政策チグハグ 郊外開発も推進/下 | 毎日新聞
                                                                      • コモンエイジ:どこに住めば…「逆線引き」で自宅の資産価値下落 人口減で縮む街 | 毎日新聞

                                                                        日本でいま、「住む場所」が縮んでいる。行政や医療、交通機関などの担い手が不足し、自然災害も相次ぐ中、国や自治体が都市機能を集約する「コンパクトシティー」構想を進めているからだ。ただ、一方的な「線引き」は住民とのあつれきを生む。人口減少が加速する時代に、私たちはどこに住めばよいのか。【菅沼舞】 人口減少を背景に担い手不足が進み、公共セクターを中心に社会が行き詰まりの危機に直面する日本。コモン(公共)のあり方を考える企画「コモンエイジ」第2弾は住まいや医療、子ども、補助金行政などの課題を掘り下げます。 市の資料に「無居住化」 北九州市八幡東区に住む池亀忠利さん(80)は、市が配布した資料を指さして憤った。 「人が住んでいるのに『無居住化』と書かれている。頭にきた」 市は2019年12月、人口密度の低下や災害の恐れがある地域について、都市計画法上の区域指定を見直す基本方針を公表した。 住宅地や商

                                                                          コモンエイジ:どこに住めば…「逆線引き」で自宅の資産価値下落 人口減で縮む街 | 毎日新聞
                                                                        • 車は地方在住でもいらない!駅近を選べば可能? - AKIRAの映画&ドラマブログ

                                                                          地方在住だと車を購入して、多くのお金を使う事になってしまいます。しかし、地方でも駅近を選べば、車がいらない生活も可能なので、そのコツを紹介しましょう。 駅近の公共交通を確認 転職を視野に入れる事も重要 家賃を払えるか計算 駅ビルの近くを選ぶ 車を引っ越し費用に充てる事もオススメ 車は地方在住でもいらなくてOK 駅近の公共交通を確認 地方在住であっても、人口が30万都市以上の中心の駅近であれば多くのバスや電車が通って、利用しやすくなっています。 そのため、自分の住んでいる都市の駅近は、公共交通がどのぐらいまで走っているのか?便数や目的地のバス停などを把握しておく事が重要です。 今は、多くの地方都市でコンパクトシティを進めているので、ある程度の都市であれば、病院・スーパー・映画館・大型ショッピングセンター近くまで移動できるようになっています(地方によって違いがあるので注意)。 転職を視野に入れ

                                                                            車は地方在住でもいらない!駅近を選べば可能? - AKIRAの映画&ドラマブログ
                                                                          • 大規模水害リスト - Chikirinの日記

                                                                            50人以上の死者がでるなど、規模の大きな水害(大雨、台風、氾濫・洪水など)だけのリストを探してみたのだけど、見つからないので、自分で記録することにしました。 数字は 下記をwikipedia やニュースから拾ってきてます。 ・継続中の災害については 死者+心肺停止者数 ・過去の災害については、死者+行方不明者数 令和2年(2020年)7月 熊本九州豪雨 79人 ↑ (1年) 令和元年(2019年)10月 台風19号 関東甲信越中心 94人 ↑ (1年) 平成30年(2018年)7月 西日本豪雨 271人 ↑ (4年) 平成26年(2014年)8月 広島土砂災害 84人 ↑ (3年) 平成23年(2011年)8月 紀伊半島豪雨(台風12号) 98人 ↑ (7年) 平成16年(2004年)10月 京都・兵庫など(台風23号) 98人 九州や四国、紀伊半島はしょっちゅう水害におそわれているイメー

                                                                              大規模水害リスト - Chikirinの日記
                                                                            • 宇都宮と芳賀結ぶLRT 累計乗客数500万人超に 沿線活性化で高まる延伸への期待 深層リポート

                                                                              宇都宮市のJR宇都宮駅東口を発着する次世代型路面電車「芳賀・宇都宮LRT」(ライトライン)の西口延伸への動きが本格化してきた。市が停留場の配置案を示し、11月の栃木知事選や宇都宮市長選では東武鉄道宇都宮線との接続の可能性が取り沙汰される見通しだ。LRTの累計乗客数は9月中旬に500万人を超え、沿線では人口増加や地価上昇といった経済波及効果も生んでおり、延伸に対して住民や商店街などで期待が広がる。 西側に12カ所の停留場LRTの整備は宇都宮市が平成25(2013)年に策定した「東西基幹公共交通の実現に向けた基本方針」の中で、将来の街づくりに多くの効果が期待できる新たな交通手段として打ち出された。高齢化の進展を見据え工場や観光地など各拠点を公共交通で結び、マイカーに依存しなくても高齢者が移動しやすく快適に暮らすことができる「ネットワーク型コンパクトシティ」の実現が狙いだった。 駅東側は昨年8月

                                                                                宇都宮と芳賀結ぶLRT 累計乗客数500万人超に 沿線活性化で高まる延伸への期待 深層リポート
                                                                              • 今日は静かな火曜日でした…(朝晩涼しくなりましたね~) - げんさんのほげほげ日記

                                                                                疲れたなぁ~と思ったときは…きれいなお花さんを眺めて癒しましょ♪ 今日の東京は雨が降ったり止んだり…。 昼間はしばらく雨が止むときもありましたが、 夕方からは再びザーザー雨が降ってきました。 気温も20度を切り、すっかり涼しくなりました。 秋も深まれりだなぁ~そんなことを思う一日でありました。 (あっ、日記が終わってしまう!もう少し書きまする…テヘヘ♪) 西新宿の大通りを抜けて事務所へ…朝も上着が必要になりました(少し前までセミさんが鳴いていたっけ…ふっ、遠い目…) 今日は一日事務所でした。 午前中、そして午後も打ち合わせが続き… なんとお昼は12時半から外の方との会議でありました。 1時間…2時間…議論は白熱しましたが、集中力はそう続かないですよね。 長い会議はあまり実りがないのかも…。 とある女子社員さんと夕方話していた時も 「長い会議って集中力が続かないですよね」と同じようなことは言

                                                                                  今日は静かな火曜日でした…(朝晩涼しくなりましたね~) - げんさんのほげほげ日記
                                                                                • 自治体の9割、浸水危険地域でも住宅立地 転出に遅れ - 日本経済新聞

                                                                                  国が浸水の危険があると警告している地域に住民を居住させている都市が、全体の約9割を占めることが国土交通省の調べでわかった。都市機能を集約するコンパクトシティーの整備を進める中、危険回避が後回しになっているケースがある。被害を防ぐための移住が進まないなど課題が多い。多くの自治体は都市部のなかで住宅の立地を促す「居住誘導区域」を設けている。人口減が進む中で特定の地域に居住者を集め、住民サービスを維

                                                                                    自治体の9割、浸水危険地域でも住宅立地 転出に遅れ - 日本経済新聞