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securityとBrowserとbrowserに関するrikuoのブックマーク (7)

  • 閲覧履歴があってもリンクの色が変わらないケースについて | blog.jxck.io

    Intro 4 月末にリリースされる Chrome 136 からは、一部のケースで「閲覧履歴があってもリンクの色が変わらない」状態が発生する。 もしこの挙動に依存して閲覧をしているユーザがいれば、多少不便に感じるかもしれない。 しかし、これは長年問題視されてきた、ユーザのプライバシー保護のための更新だ。 ユーザ側でも、「サイトが壊れたのでは?」と思う人もいるだろうため、前半は技術用語を少なめに解説し、エンジニア向けの解説は後半で行う。 従来の挙動 例えば、Wikipedia では、リンクをクリックして閲覧先を確認すると、閲覧済みのリンクの色が変わる。 これは、ブラウザに保存された閲覧履歴に該当するリンクの色を、訪問済みとして変えるブラウザの機能だ。 多くのリンクがある場合、確認済みかどうかがわかるために、便利に使われることもあるだろう。 (最近では、閲覧済みでもリンクの色を変えないように実

    閲覧履歴があってもリンクの色が変わらないケースについて | blog.jxck.io
  • Spectre の脅威とウェブサイトが設定すべきヘッダーについて

    長い記事なので先に結論を書きます。 Spectre の登場で、ウェブサイトに必要とされるセキュリティ要件は増えました。具体的に必要な対策は下記の通りです。 すべてのリソースは Cross-Origin-Resource-Policy ヘッダーを使って cross-origin なドキュメントへの読み込みを制御する。 HTML ドキュメントには X-Frame-Options ヘッダーもしくは Content-Security-Policy (CSP) ヘッダーの frame-ancestors ディレクティブを追加して、cross-origin なページへの iframe による埋め込みを制御する。 HTML ドキュメントには Cross-Origin-Opener-Policy ヘッダーを追加して popup ウィンドウとして開かれた場合の cross-origin なページとのコミュニ

    Spectre の脅威とウェブサイトが設定すべきヘッダーについて
  • Safariはforループでクラッシュする - 橋本商会

    警察はforループダイアログを閉じる方法がわからなかったのではなく、実際にブラウザごと強制終了しなければならない程の悪質なプログラムだったのではないか?

    Safariはforループでクラッシュする - 橋本商会
  • Same-Origin Policy とは何なのか。 - 葉っぱ日記

    ちょっと凝ったWebアプリケーションを作成していたり、あるいはWebのセキュリティに関わっている人ならば「Same-Origin Policy」(SOP)という言葉を一度は聞いたことがあると思います。日語では「同一生成元ポリシー」あるいは「同一生成源ポリシー」などと訳されることもありますが、個人的には「オリジン」は固有の概念を表す語なので下手に訳さず「同一オリジンポリシー」と書いておくのが好きです。 さて、この「オリジン」とは何なのかという話ですが、これは「RFC 6454 - The Web Origin Concept」で定められており、端的に言うと「スキーム、ホスト、ポート」の組み合わせをオリジンと定め、それらが同じものは同一のオリジンとして同じ保護範囲のリソースとして取り扱うということです。 例えば、http://example.jp/fooとhttp://example.jp:

    Same-Origin Policy とは何なのか。 - 葉っぱ日記
  • Masato Kinugawa Security Blog: location.hrefの盲点

    夏ということで、怖い話をします。 Webアプリケーション開発者の皆さん、聞いて下さい。 時間がない人や、他の人に問題を説明するときなどには簡潔にまとめた版をどうぞ。 これは2011年12月27日にAppleに報告したSafariの問題です。Appleからは修正する予定はないという回答を貰っていましたが、2012年7月25日にリリースされたMacのSafari 6のアドバイザリによるとどうもMacのSafari 6では修正されたようです。 About the security content of Safari 6 http://support.apple.com/kb/HT5400 WebKit Available for: OS X Lion v10.7.4, OS X Lion Server v10.7.4 Impact: Visiting a maliciously crafted

  • :visitedセレクタを使わない閲覧履歴の抽出方 - karasuyamatenguの日記

    このタイトル見ると抽象的でピンとこないがこれを見てほしい: これ見たときはビビった。全部的中。 これはたった30行のJavaScriptで実装されている。 http://oxplot.github.com/visipisi/visipisi.html このリンク先のページの下の「Do the magic」というボタンを押すと自分の履歴が見れる。 各サイトの画像がブラウザにキャッシュされているかどうかをロード所要時間から推測している。 :visitedセレクタによる訪問履歴漏れはブラウザベンダーが対応しているようだけど、画像のロードスピードはユーザの体感スピードを損わずに隠すことはできないような気がする。画面には素早く見せて、JavaScriptAPIにはゆっくり見せるなんてことしたら、何が壊れるかわからないし。 もしかしてブラウザの訪問履歴漏れの阻止ってのは不可能なのかもしれない。

    :visitedセレクタを使わない閲覧履歴の抽出方 - karasuyamatenguの日記
  • サードパーティCookieの歴史と現状 Part1 前提知識の共有 - 最速転職研究会

    Web開発者のためのサードパーティCookieやらトラッキングやらの問題点について三回ぐらいに分けて書きます。 この文章は個人的に書いていますので、おい、お前のところのサービスがサードパーティCookieに依存してるじゃねーかというツッコミがあるかもしれないが、そういうことを気にしているといつまで経っても公開できないという問題が出てしまうので、そんなことはお構いなしに書く。ちなみに例外なく自社サービスに対してもサードパーティCookieに依存するな死ねと言っている。これはWebプログラマー観点で、自分がサービス開発に関わる上で知っておかねばならないだろう知識として十数年間だらだらとWebを見ていて自然に知っていたものと、あるいは興味を持って率先して調べたものが含まれている。ググッて直ぐに分かる程度の用語の定義的なことは書かない。あくまでWebサイト制作者側からの観点なので、ブラウザ開発関係

    サードパーティCookieの歴史と現状 Part1 前提知識の共有 - 最速転職研究会
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