人気のLinuxディストリビューションの「Ubuntu」が、「Ubuntu Mobile and Embedded」プロジェクトとしてモバイル分野にも拡大する。Ubuntuの開発者が先週末に明らかにしたもので、スペイン・セビリアで開催中のUbuntuカンファレンス「Ubuntu Developer Summit」で計画詳細が発表されているようだ。 UbuntuはIntelと共同でモバイル向けプロジェクトを進める。携帯電話というよりも、インターネットに対応した小型、ハンドヘルド、グラフィカルなタブレット向け。MicrosoftのOrigamiのようなUMPC(ウルトラモバイルPC)、タブレットPCをターゲットとしたものとなるようだ。 Ubuntu Mobile and Embeddedの最初のバージョンは今年10月にリリースの予定。 ちなみに、昨年秋のEuro Osconに登場したUbunt
インストール GUIでインストールを淡々と進める。 パーティションは手動で以下のように切る。 /boot 100MB EXT3 プライマリパーティション swap 2GB プライマリパーティション /home 40GB ReiserFS プライマリパーティション / 残り約35GB ReiserFS プライマリパーティション Core2 Duo認識されている? cat /proc/cpuinfo Intel(R) Core(TM)2 CPU T7200 @ 2.00GHz が2個出ていればOK もろもろ root パスワード設定 sudo su - passwd システム-設定-キーボード-ctrl key position/winキーをMetaに Emacsキーバインド $ gconf-editor で設定エディタを起動./desktop/gnome/interface/gtk_key_
印刷する メールで送る テキスト HTML 電子書籍 PDF ダウンロード テキスト 電子書籍 PDF クリップした記事をMyページから読むことができます Linuxの新しいバージョンを開発して普及させるのは、簡単なことではない。だが「Ubuntu」プロジェクトでは、あるチームがこれを成し遂げようとしている。 Linuxのバージョンは少なくとも386種類存在している。この事実は、実に多くのグループが独自のLinuxディストリビューション--Linuxと他のオープンソースソフトウェアを組み合わせ、機能を充実させたオペレーティングシステム製品--を立ち上げたいと望んでいる現状を反映している。しかし、「Red Hat」「Suse」「Debian」以外のディストリビューションはほとんど知られていないことからも、そうした願いを叶えるのが非常に難しいことがわかる。 Ubuntuは、およそ2年前に開始さ
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