タグ

EgyptとHistoryに関するib700のブックマーク (3)

  • 3000年前に生存した古代エジプト人女性、CTスキャンで謎を解明

    古代エジプトのミイラに対してCT検査を行い、棺の中の骸骨や埋葬品の詳細が明らかになった/Morgan Clark/The Field Museum (CNN) 米シカゴのフィールド自然史博物館の科学者が、古代エジプトのミイラ化した人間の遺体を詳しく調べた結果、その人物の身元や、彼らが来世に向けてどのような準備をしていたかについて新たな詳細が明らかになった。しかも、この調査はすべて、遺体に巻かれた包帯を一切取り除くことなく行われた。 同博物館の職員たちは、展示されている26体のミイラを特別仕様の台車に乗せ、同博物館の駐車場まで運び、そこで移動式CTスキャナーによるCT検査を行った。その結果、ミイラとその棺(ひつぎ)の数千枚のX線画像が撮影され、それらを重ね合わせて作成した3D画像から、棺の中の骸骨や埋葬品が明らかになった。 この新たな発見は、3000年以上前のエジプト人の埋葬の仕方や、彼らが

    3000年前に生存した古代エジプト人女性、CTスキャンで謎を解明
  • ローマ帝国時代の「完全な」植民都市発見 エジプト

    エジプト南部ルクソールで発掘された1800年前の「完全な植民都市」。観光・考古省提供(2023年1月24日提供)。(c)AFP PHOTO / HO / EGYPTIAN MINISTRY OF ANTIQUITIES 【1月25日 AFP】エジプト当局は24日、南部ルクソール(Luxor)で1800年前の「ローマ帝国時代の完全な植民都市」を発見したと発表した。 エジプト考古最高評議会(Egyptian Supreme Council of Antiquities)のムスタファ・ワジリ(Mostafa al-Waziri)事務局長は、2~3世紀のもので、ルクソールを流れるナイル川(Nile River)東岸で見つかった中では「最も古く重要な都市」だと説明している。 発掘されたのは「多数の住宅」、ハトを飼育するための「ハトの塔2基」や「多数の鍛冶場」など。鍛冶場では鍋や道具類、「ローマ帝国時

    ローマ帝国時代の「完全な」植民都市発見 エジプト
  • 4500年前の王妃の墓を発見 エジプト

    (CNN) エジプトのカイロ近郊で、約4500年前の古代エジプト王朝の王妃だったとみられる人物の墓が見つかった。 チェコのカレル大学付属エジプト学研究所のチームが、カイロ南西のアブシール遺跡で発掘した。 エジプト第5王朝時代のネフェルエフラー王のピラミッドと同じ場所にあり、「王妃」の墓であることを示す文字が刻まれていた。墓からは、石灰石と銅で作られた副葬品約30点も見つかった。 エジプトのダマティ考古相が仏AFP通信に語ったところによれば、「ケンタカウェス3世」という王妃だったことが初めて判明した。 第5王朝時代は第4王朝時代に続き、ピラミッドが盛んに建設されたことが分かっているが、今回の発掘は「第5王朝の知られざる面」を明らかにする手掛かりになることが期待されるという。 発掘チームの責任者はこの墓について、古代エジプト研究におけるアブシール遺跡の重要性を示す一例だと話している。

    4500年前の王妃の墓を発見 エジプト
  • 1