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  • 「セーラー服の反乱」で高校併合を阻止 権力と闘い続けた原点 関千枝子さんを悼む | 47NEWS

    Published 2021/03/13 10:00 (JST) Updated 2021/03/14 10:57 (JST) ジャーナリストの関千枝子さんが2月21日、出血性胃潰瘍で急死された。88歳で現役のジャーナリスト、ペンを持ったままの旅立ちである。 関さんといえば、『広島第二県女二年西組 原爆で死んだ級友たち』をはじめ、原爆被爆者としての著作や、被爆地でのフィールドワークが知られているが、それだけではない。新聞記者歴も長く、住民運動の担い手としても活動範囲は広かった。近くにいたつもりのわたしも知らないことが多いと思うが、知る限りで関さんの仕事を記して、送る言葉としたい。(女性史研究者・江刺昭子) ▽生きのびたことへの自責 1932年、大阪生まれ。東京で育ち、東京女学館初等科から中等科に進学。44年5月、港湾倉庫会社勤務の父の転勤で広島に移り、県立広島第二高等女学校に転校した。2年

      「セーラー服の反乱」で高校併合を阻止 権力と闘い続けた原点 関千枝子さんを悼む | 47NEWS
    • 名取市図書館で「ナイトライブラリー」 閉館後に講演会や鑑賞会 | 河北新報オンライン

      夜の図書館を訪れて学びを楽しもう-。宮城県名取市図書館で毎月最終金曜日の閉館後、「ナイトライブラリー」が開かれている。多彩なテーマの講演会や音楽鑑賞会などがあり、シニア層や仕事帰りの市民らでにぎわっている。 11月26日午後7時20分。会場の図書館カフェコーナーに聴講者40人が集まった。26回目と…

        名取市図書館で「ナイトライブラリー」 閉館後に講演会や鑑賞会 | 河北新報オンライン
      • CA2066 – 市町村と県による協働電子図書館「デジとしょ信州」のこれまでとこれから / 森いづみ, 鈴木康之, 奈良澤一恵, 棟田聖子, 平中和司, 文平玲子

          CA2066 – 市町村と県による協働電子図書館「デジとしょ信州」のこれまでとこれから / 森いづみ, 鈴木康之, 奈良澤一恵, 棟田聖子, 平中和司, 文平玲子
        • 県立美術館、図書館が移転へ 宇都宮中央署は美術館の場所に|下野新聞 SOON

          老朽化が進む栃木県立美術館(宇都宮市桜4丁目)と県立図書館(同市塙田1丁目)について、県が昨年3月に閉館した県体育館の跡地(同市中戸祭1丁目)を移転先の候補地として検討していることが11日、関係者への取材で分かった。老朽化や耐震性が課題となっている宇都宮中央署(同市下戸祭1丁目)は、現在の県立美術館の場所に移す方向で検討している。県庁前の栃木会館跡地(同市本町)の活用では、民間活力の導入も視野に入れることも分かった。 美術館と図書館はいずれも築50年が過ぎ、バリアフリー対応や収蔵能力などの面で課題があった。宇都宮中央署も建て替えが必要とされ、芝生広場となっている栃木会館跡地の利活用方法も注目されていた。 体育館跡地や県庁周辺の整備について、福田富一(ふくだとみかず)知事は昨年6月の県議会一般質問で、いちご一会とちぎ国体・とちぎ大会終了後に方向性を打ち出すとし、美術館と図書館の在り方には「『

            県立美術館、図書館が移転へ 宇都宮中央署は美術館の場所に|下野新聞 SOON
          • 県図書館の運営サイト、いつのまにか詐欺ページ多数…ツイッター書き込みで被害に気づく

            【読売新聞】 山梨県は24日、県立図書館が運営するウェブサイト「発見!やまなしナビ」を管理するシステムが外部から不正アクセスを受け、サイト内にフィッシング詐欺とみられる商品紹介ページが多数生成されていたと発表した。 発表によると、2

              県図書館の運営サイト、いつのまにか詐欺ページ多数…ツイッター書き込みで被害に気づく
            • 旧統一教会関連本を所蔵 三重県立図書館「取り扱いを検討」 - 伊勢新聞

              【県立図書館が所蔵する韓鶴子氏の講演集=津市一身田上津部田で】 三重県立図書館(津市一身田上津部田)が世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の韓鶴子総裁による講演をまとめた書籍を所蔵していることが分かった。図書館は9月に旧統一教会と関係する蔵書の有無を調べたが、この書籍の存在を把握していなかった。記者が図書館で発見したことをきっかけに発覚。図書館は「書籍の取り扱いを検討する」としている。 図書館によると、この書籍名は「地球家族」(泰流社)。韓氏が世界平和女性連合の総裁として平成3年から同8年にかけて講演した内容を記載している。韓氏を「神に選ばれた女性」などとする解説もある。 また、図書館は蔵書検索システムで、この書籍について「統一教会の文鮮明氏の妻にして、世界平和女性連合の総裁である鶴子女史の初めての講演集。宗教的な内容が中心」と紹介している。 図書館は9月、総務部の指示を受けて旧統一教会と関

                旧統一教会関連本を所蔵 三重県立図書館「取り扱いを検討」 - 伊勢新聞
              • 川崎市立図書館への指定管理者制度導入 市民団体が懸念 | カナロコ by 神奈川新聞

                川崎市教育委員会が市立図書館への指定管理者制度導入などを盛り込んだ計画案を巡り、川崎市民らでつくる「川崎の文化と図書館を発展させる会」が22日、同市役所で会見し、「…

                  川崎市立図書館への指定管理者制度導入 市民団体が懸念 | カナロコ by 神奈川新聞
                • 図書館は公共施設でありインフラ。改めて考えたい、図書館本来の役割とは? | 日本財団ジャーナル

                  地方自治体の財政面悪化に伴い、図書館への予算削減や非正規雇用の増加などが問題に 図書館は公共施設。誰もが知識や情報を得ることのできる“知的インフラ” 公共施設とは「採算が取れなくても必要な施設」ということ。コスパ主義からの脱却を 取材:日本財団ジャーナル編集部 多くの人にとって公共図書館(以下、図書館)は、無料で本を借りることができて、静かに作業ができる便利な場所という認識だと思います。 しかし、図書館で働く人の75パーセントが非正規雇用者だったり(※)、予算が年々削られていたりと、図書館運営が苦境に立たされているということをご存知でしょうか?

                    図書館は公共施設でありインフラ。改めて考えたい、図書館本来の役割とは? | 日本財団ジャーナル
                  • <新型コロナ>図書館など20時まで カラオケは原則禁止:東京新聞 TOKYO Web

                    さいたま市は重点措置期間の二十日から来月十一日の間、夜間開館している図書館やコミュニティセンターなどの利用時間を午後八時までとする。期間終了後の来月十二〜十九日は午後九時まで。市が主催・共催するイベントの開催は、感染防止対策の徹底を条件とする。 また、高齢者を中心にカラオケを伴う会合での新型コロナ感染が広がっていることから、公民館や高齢者施設などでのカラオケ設備の使用を原則禁止する。 (前田朋子)

                      <新型コロナ>図書館など20時まで カラオケは原則禁止:東京新聞 TOKYO Web
                    • 市の図書館に行ったらホコリを被ったこんなものを発見した→もったいないのでプロの造形作家さんが活用方法を考える

                      立体造形作家 松井弘明 hiroaki matsui @aki_chevalier 2022年9月より某大学立体造形非常勤講師。 錫でチェス、騎士をモチーフにした立体造形作品を作ります。 以前大阪のヒーロー”地球戦士ゼロス”の怪人造形も担当しました。 アナログ、デジタル造形、鋳造、木工等技術は多め。 上山徹郎先生の作品の立体化はライフワーク。 hiroakimatsui.com 立体造形作家 松井弘明 hiroaki matsui @aki_chevalier 妻が市の施設が図書館や音響設備などがあって面白いと連れて行ってくれたのだけど、片隅に埃を被った大きな箱が・・・3Dプリンターじゃないか。 職員の方に話を聞くと不登校を含む学生支援で色々導入していてその一環で購入したが使える人がほとんどいないとのこと。 pic.twitter.com/nW37oc0E3h 2023-05-18 12:

                        市の図書館に行ったらホコリを被ったこんなものを発見した→もったいないのでプロの造形作家さんが活用方法を考える
                      • 書店と図書館「連携すべきだ」73%、割合は若年層ほど高い傾向に…読売世論調査

                        【読売新聞】 読売新聞社の全国世論調査(郵送方式)で、読書活動を推進するために書店と図書館は連携すべきだと「思う」とした人は73%に上り、「思わない」は23%だった。「思う」と答えた人を年代別で見ると、18~39歳が79%、40~5

                          書店と図書館「連携すべきだ」73%、割合は若年層ほど高い傾向に…読売世論調査
                        • E2377 – コロナ禍における熊本市立図書館の取組み

                          コロナ禍における熊本市立図書館の取組み 熊本市立図書館・原田武(はらだたける) 新型コロナウイルス感染症対策として新しい生活様式の実践や不要不急の外出自粛などが求められ,図書館へ来館することを控える人も多い中,コロナ禍あるいはポストコロナの時代に対応した図書館サービスを考え実践していくことは多くの図書館の課題となっていることだろう。今回は,コロナ禍における熊本市立図書館の取組みとして,電子図書館,長期間帰省中の大学生等への図書館カード発行,熊本県立図書館資料の貸出返却の3点について,概要や背景,今後の展望等を報告する。 ●電子図書館 当市では2019年10月の図書管理システム更新に伴う新しいサービスとして同年11月から電子図書館サービスを開始した。若い世代の読書離れが叫ばれる中,インターネットを通じていつでもどこでも読書に親しむことのできる電子図書館が,読書に興味を持つきっかけになればとの

                            E2377 – コロナ禍における熊本市立図書館の取組み
                          • サイバー攻撃受けた那覇市の図書館 全施設で「通常貸し出し」来週再開へ

                            3カ月前のサイバー攻撃で那覇市の図書施設が本の貸し出し制限を余儀なくされた問題で、通常サービスの利用を来週から始められるよう、新たなシステムに入れ替える作業が進められています。 那覇市の中央図書館では通常サービスの再開に向けて、職員たちが本や利用者のデータを新しいサーバーに急ピッチで打ち込んでいました。 2022年10月上旬に那覇市にある8つの図書施設の本の貸し出しや予約などを管理するサーバーがデータを暗号化させるコンピューターウイルスを使ったサイバー攻撃を受けたことで、各施設では本の貸し出しを手作業で行う事態に陥っていました。 これまで通りのサービスを提供できるようにするため、新しいサーバーの導入が進められていて、1月17日から各施設を臨時休館させながら書籍や利用者のデータを照合する作業を済ませて、1月21日以降すべての施設で「借りられる数を制限しない」本の貸し出しを再開させます。 図書

                              サイバー攻撃受けた那覇市の図書館 全施設で「通常貸し出し」来週再開へ
                            • 図書館のひみつ | まんがひみつ文庫 | まんがでよくわかるシリーズ | 学研キッズネット

                              都道府県や市区町村といった自治体が設置している公共図書館。だれでも無料で利用できるから、みんなも一度は行ったことがあるんじゃないかな? でも、公共図書館には知らないことがいっぱいあるんだ。図書館の職員さんは、どんな仕事をしているのかな? レファレンスサービスって何? 図書館に置いてある本のデータはだれがつくっているの? この本を読めば、公共図書館のひみつがよくわかるよ! (もくじ) はじめに どうしよう、自由研究 第1章 公共図書館に行こう! コラム 図書館の設備 コラム 図書館の利用マナー コラム 進化している図書館 コラム 図書館のバリアフリー 第2章 公共図書館は地域の人たちのいこいの場 第3章 レファレンスサービスって何? コラム 本を並べるためのルール コラム 図書館のふだんの仕事 コラム 定期的に行う図書館の仕事 第4章 図書館の本はどこから来るの? コラム TRC MARCが

                                図書館のひみつ | まんがひみつ文庫 | まんがでよくわかるシリーズ | 学研キッズネット
                              • 【ニュース2020/04/13】 【訃報】前川恒雄氏がご逝去なさいました - 日本図書館協会

                                令和6年9月に能登半島で発生した豪雨について この度、能登半島地震の被災地にて大雨により亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。また、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げ、一日も早く平穏な日々に戻る事をご祈念申し上げます。 日本図書館協会及び図書館災害対策委員会も微力ではありますが、支援を模索し、対応してまいります。被災情報並びにお困り事がありましたら、メールにてご一報いただければ幸いです。 saigai★jla.or.jp (★を半角@に換えてください。)

                                • (耕論)なぜ「図書館の自由」? 門井慶喜さん、福井佑介さん、嶋田学さん:朝日新聞

                                  全国の公立・学校図書館に対し、文部科学省が「拉致問題の関連本の充実」を求める依頼を出した。これは「図書館の自由」を侵すものなのか。なぜそれを守る必要があるのか。 ■情報入手し、育む民主主義 門井慶喜…

                                    (耕論)なぜ「図書館の自由」? 門井慶喜さん、福井佑介さん、嶋田学さん:朝日新聞
                                  • 那覇市立図書館でサイバー攻撃 利用者戸惑いの声と専門家解説

                                    思いもよらない事態で対応に追われるスタッフに戸惑いの表情を隠しきれない利用者那覇市の図書館がサイバー攻撃を受けたことでシステム障害に見舞われ本の貸し出しなどが出来なくなってしまいました。 発覚から4日経った今も、復旧のめどは立っておらず市民生活に影響が出ています。 利用者女性「率直に困るなっていう感じですね。」 利用者男性「借りた本をじっくり家で読みたいので、貸し出しはしてもらいたいなって思います。」 貸し出し中止を伝える看板電源を入れていないコンピューター検索用の機械は調整中です。システム障害が起きて初めて迎えた週末の土曜日那覇市寄宮にある中央図書館では訪れる人が少なく、ひっそりとしていました。 那覇市立中央図書館 島袋元治(しまぶくろ・げんじ)館長「当日、職員が出勤しまして、図書館システムを立ち上げたところ、エラーになると、それで、ベンダーさんの方(業者)に連絡をして、原因究明をお願い

                                      那覇市立図書館でサイバー攻撃 利用者戸惑いの声と専門家解説
                                    • 司書の配置を進めるための方法:11項目 改訂版 | 図書館の基礎知識:ブログ

                                      司書の配置を進めるための方法:【11項目】 改訂版 2021.9.22 登録  薬袋秀樹 2023.4.21 改訂      薬袋秀樹 *【 】内が加筆した部分です。 私は、約20年前の2001年に『図書館運動は何を残したか』(勁草書房,2001)を 出版しました。その「第1部 司書職制度の基礎」の「第1章 わが国における司書 職制度」に「6.4 司書の配置を進めるための方法」の項目を設け、「司書の配置を進 め,維持するためには次の方法が必要である」として、11項目を挙げました。 その当時、1990年代以後、司書制度は広がりを見せていませんでした。図書館関係 団体が「司書制度を導入すべきだ」という主張を繰り返してきましたが、十分掘り下 げられた意見ではありませんでした。 法律で定めた制度を主張するだけでは議論は深まりません。私は制度と実態の間にギ ャップがあったと思います。 ギャップを埋め

                                      • 図書館入館禁止「違法ではない」 名高裁判決 一日に156冊借りる   | 岐阜新聞Web

                                        続きを読むにはログインしてください。 「電子版単独コース」「岐阜新聞併読コース」会員限定記事です。 無料会員の場合は、マイページからコース変更手続きができます。各コースの詳細はこちら。

                                          図書館入館禁止「違法ではない」 名高裁判決 一日に156冊借りる   | 岐阜新聞Web
                                        • 図書館で「思い出」検索 司書は気づいた「後に知りたいと思うこと」:朝日新聞デジタル

                                          昔の思い出、訪ねてみたくなることはありませんか。 大阪市立図書館のホームページに、「思い出」を検索できる少し変わったサイトがあります。その名も「思い出のこしプロジェクト」(https://www.o…

                                            図書館で「思い出」検索 司書は気づいた「後に知りたいと思うこと」:朝日新聞デジタル
                                          • 神奈川県立図書館に新本館オープン 50万冊の収蔵可能 | カナロコ by 神奈川新聞

                                            再整備を進めている県立図書館の新しい本館が1日、横浜市西区の紅葉坂にオープンした。地上4階建てで、約50万冊が収蔵可能。新たに「価値を創造する図書館」というコンセプトも掲げた。 利用者の学習・研究ニーズに…

                                              神奈川県立図書館に新本館オープン 50万冊の収蔵可能 | カナロコ by 神奈川新聞
                                            • 蔵書数、都道府県で最低レベル 県立図書館の移転、明石・泉市長が提案 県、耐震工事済みで「ノー」

                                              泉市長が明石港東外港地区への移転を県に提案した県立図書館。旧市立図書館の建物(右)が隣接する=明石市明石公園 兵庫県明石市の泉房穂市長は、同市の明石公園内にある県立図書館について、明石港東外港地区(同市中崎1)への施設移転を県に提案している。都道府県で最低レベルの蔵書数や貸出冊数の改善を図ることなどが主な理由。県は耐震補強工事をして間もないとの理由で断っている。同地区をめぐっては県が再開発を計画しており、泉市長は図書館の移転を検討に加えるよう、改めて斎藤元彦知事に話し合いを求める意向。(長尾亮太) 同地区の再開発をめぐり、市は今春、図書館や芸術文化センターなどを整備する独自の案を県に提出。県知事選を控えた6月には立候補予定者に対し、泉市長の提案に対する考えを尋ねる公開質問状を送付した。斎藤知事からは「協議する」との回答を得ていた。 また、10月17日に明石市で開催された全国豊かな海づくり大

                                                蔵書数、都道府県で最低レベル 県立図書館の移転、明石・泉市長が提案 県、耐震工事済みで「ノー」
                                              • 図書館利用と地域特性:東京都と地方の比較分析|藍沢迷@読書と創作

                                                ✴︎公共図書館の利用状況の今まずはこの画像を見てほしい。 図1: 図書館の今:公共図書館の数と貸し出し登録者の推移、および都道府県別1人当たりの年間図書貸し出し冊数. 出典:産経新聞. (2024年6月22日). 図書館の今 公共図書館の数と貸し出し登録者の推移、都道府県別1人当たりの年間図書貸し出し冊数(画像) この画像は、日本図書館協会の資料に基づいており、日本の公共図書館の現状および、地域による図書館利用状況の差異を示している。 ✴︎目的近年、図書館の利用状況と地域の特性、さらには学力との関連性について、興味深い傾向が浮かび上がってきている。特に、東京都・・・や滋賀県・・・など、特定の地域で図書館利用率が突出して高いという事実は、教育や文化政策の観点から注目に値する。本レポートでは、これらの現象の背景にある要因を多角的に分析し、図書館利用と地域特性、さらには学力との関係性、図書館の展

                                                  図書館利用と地域特性:東京都と地方の比較分析|藍沢迷@読書と創作
                                                • スマホで読める電子図書館 コロナ禍で貸し出し急増(1/2ページ)

                                                  新型コロナウイルスの流行下で、公共図書館での電子書籍の貸し出し数が都内でも急増している。いつでもどこでもスマートフォンやパソコンで本を借りて読めるため、来館する必要がない。全国に先駆けて平成19年に電子図書館を導入した東京都千代田区立図書館では昨年、電子書籍の貸し出し点数が前年比273%と大幅に増えた。コロナの流行を機に、図書館利用者の裾野を大きく広げる可能性がある。 千代田区立図書館の電子書籍の蔵書数は、約1万冊と全国トップクラス。ヒアリングができる英語の学習参考書や、朗読機能が付いた子供向けの絵本など、電子ならではの書籍が人気を集めているという。 同館広報室の坂巻睦さんは「来館せずに借りられる点が便利で、人気が高まっている。コロナ流行後は、全国の自治体からやり方についての問い合わせが増え、広がりを感じている」と期待感を示す。 実際、全国の自治体で電子図書館の設置は急速に進んでいる。電子

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                                                  • 葛飾区が産院に区立図書館開設へ|NHK 首都圏のニュース

                                                    東京・葛飾区は、ことし6月に開設が予定されている民間の産院の中に新たに区立図書館を設置し、産院と連携して子育て支援に取り組んでいくことになりました。 東京・葛飾区は、ことし6月にも民間の「東京かつしか赤十字母子医療センター」が開設するのにあわせて、産院の中に「にいじゅく地区図書館」という新たな区立図書館を開設することになりました。 産院の中に区立図書館ができるのは全国的にも珍しいということで、産院の1階の250平方メートルほどの敷地におよそ2万冊を用意し、蔵書の半分は児童書にするほか、出産準備や子育て関連の蔵書にも力を入れるということです。 また、産院が実施する出産準備のための講座で図書館の職員が絵本の選び方を紹介するなど、出産前から読書支援を通して子育て世帯のサポートに連携して取り組むことにしています。 葛飾区の青木克徳区長は「子育て世帯や子どもが活用できるよう整備し、多くの人に利用して

                                                      葛飾区が産院に区立図書館開設へ|NHK 首都圏のニュース
                                                    • 東京 小金井 図書館で恋活イベント 本好き男女の出会いの場に | NHK

                                                      皆さんは最近、図書館を利用していますか。 ここ最近は、新型コロナの影響もあり利用者数が減少している図書館がある中、もっと魅力的な場所にしようとユニークな取り組みをしている図書館があるんです。 それが、本が好きな男女の出会いを手助けする「恋活イベント」を開く、東京・小金井市にある小金井市立図書館貫井北分室です。 小説のような恋がはじまるかもしれません。

                                                        東京 小金井 図書館で恋活イベント 本好き男女の出会いの場に | NHK
                                                      • 【石川】「ビブリオバウム」愛称賛否 新県立図書館で県議ら:北陸中日新聞Web

                                                        「分かりづらい」「インパクトある」 今年、夏休み前の開館を目指す新石川県立図書館(金沢市小立野)の愛称「百万石ビブリオバウム」について、「分かりづらい」「凝りすぎている」といった指摘が二十日の県議会総務企画県民委員会で相次いだ。中には「愛称には分かりやすさに加え、インパクトも大事。変な名前というのもインパクト」と“エール”を送る議員もいた。 「ビブリオ」はイタリア語で図書、「バウム」はドイツ語で年輪を意味する。さまざまな本や人との出会いを通じて「県民の成長を後押しし、進化を続ける図書館であってほしい」との期待が込められている。 愛称は昨年五〜七月に公募し、県内外から五千二百二十件寄せられた。うち「ビブリオバウム」は二件で、「百万石」は県側が付け足した。議員側が「たった二件。国際的に広まる名前かもしれないが、分かりにくい」と指摘すると、酒井雅洋県民文化スポーツ部長は「愛称はパンフレットなどに

                                                          【石川】「ビブリオバウム」愛称賛否 新県立図書館で県議ら:北陸中日新聞Web
                                                        • saveMLAK、「COVID-19の影響による専門図書館の動向調査(2020/07/04)」の結果を発表

                                                            saveMLAK、「COVID-19の影響による専門図書館の動向調査(2020/07/04)」の結果を発表
                                                          • だれが図書館を利用するのか

                                                            本研究の目的は、公共図書館をだれが利用しているのか、またそれはだれに利用されるべきと考えられているのかについて、平等利用の観点から大規模ウェブ調査の分析をもとに検証することである。分析の知見は次のとおりである。第一に、図書館利用には学歴がもっとも強い影響力をもっていた。第二に、非大卒者よりも大卒者のほうが、また滞在型の新しいサービスへの期待度が高い者のほうが、利他的に公共図書館の存在意義を重視していた。

                                                            • E2527 – 米国図書館協会による図書館職員向けプライバシーガイド

                                                              米国図書館協会による図書館職員向けプライバシーガイド 利用者サービス部サービス運営課・五百藏謙(いおろいけん) ●はじめに 2022年3月,米国図書館協会(ALA)がプライバシーに関するガイド“Privacy Field Guides”(以下「本ガイド」)を発表した。ALAは2019年に「図書館の権利宣言」(Library Bill of Rights)にプライバシーと機密性保持の条項を追加するなど,近年,図書館における利用者のプライバシー保護を重視している。そして,図書館職員が実際に行うことができる具体的対応についてまとめられたのが本ガイドである。なお,完全版である“The Ultimate Privacy Field Guide: A Workbook of Best Practices”は2022年秋に刊行予定である。 本ガイドは,規模や館種に関わらず図書館業務に従事するすべての人に

                                                                E2527 – 米国図書館協会による図書館職員向けプライバシーガイド
                                                              • 図書館の「命名権」に違和感? 社名掲げる新名称、戸惑う市民の声も:朝日新聞

                                                                公共施設などの愛称をつける権利を企業や団体に売ることで収入を得る命名権(ネーミングライツ)。自治体財政を支える面があるが、市民にとっては気づかぬうちに名称が変わっていることも少なくない。いま、名古屋…

                                                                  図書館の「命名権」に違和感? 社名掲げる新名称、戸惑う市民の声も:朝日新聞
                                                                • E2396 – 持続可能な図書館サービス「リモートライブラリー+事業」

                                                                  持続可能な図書館サービス「リモートライブラリー+事業」 別府市教育部・森本悦子(もりもとえつこ) ●新図書館等整備計画の策定とコロナ禍による再考 別府市(大分県)では,2019年度末に基本理念として,「ひとりひとりの暮らしと創造のよりどころへ」と掲げる新図書館等整備基本計画を取りまとめ,2023年度の開館を目指して事業を進める予定であった。この計画では,目指す図書館像のひとつとして,多種多様な関心を引き出す入り口となり,世代を超えた幅広い人たちが関わる接点やしかけによってさまざまな人や活動に出会い,地域の課題を解決できるコミュニティの場となることを重視していた。 しかし,2020年春以降,新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い,1か所に人が集まることを避けるため,全国的に事業やイベントが中止や縮小となった。当市においても2020年度新図書館整備予算の執行を見合わせ,事業の進行が一時的にス

                                                                    E2396 – 持続可能な図書館サービス「リモートライブラリー+事業」
                                                                  • 人気の貸し出し「1年待ち」 蔵書選びは1冊5分の世界:朝日新聞デジタル

                                                                    作家・小川糸さんの小説「ライオンのおやつ」。全国の書店員が選ぶ今年の本屋大賞2位の人気作に、新潟市立の図書館全体で523件の貸し出し予約が入っている(9日現在)。 新潟市立図書館は19の図書館とその…

                                                                      人気の貸し出し「1年待ち」 蔵書選びは1冊5分の世界:朝日新聞デジタル
                                                                    • 温かみのある館内、便利なデジタルサービス、充実の展示内容… 山陰両県の図書館を紹介<下>(Sデジオリジナル記事) | 山陰中央新報デジタル

                                                                      温かみのある館内、便利なデジタルサービス、充実の展示内容… 山陰両県の図書館を紹介<下>(Sデジオリジナル記事) 秋が深まって夜が長くなり、のんびり読書をするのにいい季節になった。この秋、気になっていた本や新しいジャンルの本を読んでみたいと思っている人も多いのでは。そんなあなたにお薦めなのが図書館。じっくり本を選んだり、座って読書に没頭したり、本に囲まれた静かな空間でのんびりと過ごしたりと、さまざまな楽しみ方ができる。山陰両県の図書館を紹介する「山陰図書館巡り」、後編では出雲市立大社図書館(出雲市大社町杵築南)、鳥取県立図書館(鳥取市尚徳町)、米子市立図書館(米子市中町)を紹介する。(Sデジ編集部・宍道香穂) (上)はこちら ⇒オーシャンビューの施設も、「読書の秋」は図書館へ! 山陰両県の主要&ユニークな図書館を紹介<上> 大社図書館(出雲市大社町杵築南) 次に紹介するのは、出雲市立大社図

                                                                        温かみのある館内、便利なデジタルサービス、充実の展示内容… 山陰両県の図書館を紹介<下>(Sデジオリジナル記事) | 山陰中央新報デジタル
                                                                      • 調べる技術: 国会図書館秘伝のレファレンス・チップス /小林 昌樹 (著) - dtk's blog(71B)

                                                                        一通り目を通したので感想をメモ。さしあたり、人文系の調べ物をする予定は特にないが、TL上で見ていて、「この本は読まないと...。」となぜか思ったので、本屋で購入してみた。人文系の調べ物をする可能性があるなら、手元に置いておいて損のない一冊。 国会図書館でレファレンス・サービスに従事していた著者が、人文系の調べ物の技術を公開するもの*1、というのがこの本のざっくりした紹介となろう。TL上で見たのもそう言う感じの紹介だった。 直近の時点で、主にインターネット上でできる調べ物のノウハウについて、どこまでのことができるのか、できないのかを、実例を使って示してくれていて、なるほどと思いながら読み終わった。細かいチップスとかは、思いもよらないものが多く、こういう本が手元にあると参考になる場面があるだろうということは想像に難くない。そういう意味で、調べ物をする可能性があるのであれば、手元に置いて損はない

                                                                          調べる技術: 国会図書館秘伝のレファレンス・チップス /小林 昌樹 (著) - dtk's blog(71B)
                                                                        • 6月6日付で日本図書館協会より「「 図書館における新型コロナウイルス感染症拡大予防ガイドライン」に関するご要望について(回答)」が送付されました。 | 図書館問題研究会

                                                                          2020年6月8日 6月6日付で日本図書館協会より図書館問題研究会に「「 図書館における新型コロナウイルス感染症拡大予防ガイドライン」に関するご要望について(回答)」が送付されました。 (図書館問題研究会からの要請については、こちら) 回答では、 図書館問題研究会からの要請に 対して、「 「ガイドライン」の策定・更新にあたっては,図書館の自由委員会と連携・協力しており,記載内容についても確認をお願いしています。それゆえ,図書館の自由委員会の見解と相反するものになっているとは考えておりません 」、「新型コロナウイルス感染症(COVID19)の感染拡大により,人命が脅かされる危険性さえある中で,人々の知る自由を保証するために図書館を開館する際の方策の一つとして,適切な意思決定に基づいて,明確な方針・内容・方法等を説明した上で,図書館が個人情報である氏名と緊急連絡先を把握することは,人命,知る

                                                                            6月6日付で日本図書館協会より「「 図書館における新型コロナウイルス感染症拡大予防ガイドライン」に関するご要望について(回答)」が送付されました。 | 図書館問題研究会
                                                                          • 貸した本どこいった? 那覇市立図書館へのサイバー被害で所在不明に 「早めの返却を」

                                                                            サイバー攻撃の影響を受け、貸し出し手続きに時間がかかることを案内する張り紙=8日、那覇市立中央図書館 昨年10月に那覇市立図書館・図書室がサイバー攻撃を受けてコンピュータウイルス「ランサムウエア」に感染し、書籍などの貸し出しができなくなった件で、同館がサイバー攻撃前の情報にアクセスできず、貸し出した書籍や音響・映像(AV)資料などの所在が分からなくなっている。現在、新システムに所蔵物の情報登録作業を進めているといい、同中央図書館の島袋元治館長は「借りた書籍は早めに返却してほしい」と呼びかけている。 2022年3月末現在で市立図書館の8施設には、書籍やAV資料が66万9028点あった。サイバー攻撃後の23年1月20日に、約56万5千点の現存は確認できたが、各施設に残っている書籍などの確認作業はまだ完了していないという。島袋館長は「図書館内の書籍の確認作業を進め、貸し出し中の資料も把握したいの

                                                                              貸した本どこいった? 那覇市立図書館へのサイバー被害で所在不明に 「早めの返却を」
                                                                            • ビル・ゲイツ氏の寄贈本5冊、京都の図書館に - 日本経済新聞

                                                                              京都府は19日、米マイクロソフト創業者ビル・ゲイツ氏からの寄贈本5冊を発見したと発表した。ゲイツ氏の関係者が京都府立植物園(京都市)内の図書館に置いていったもので、いずれの本にもゲイツ氏からのメッセージカードが添付されていた。ゲイツ氏は世界100カ所の小さな図書館に本を寄贈すると2022年11月にブログで発表しており、関連の財団に問い合わせたところ寄贈の事実を確認した。府立植物園内の屋外型図

                                                                                ビル・ゲイツ氏の寄贈本5冊、京都の図書館に - 日本経済新聞
                                                                              • 図書館問題研究会、アピール「図書館法を改正して公立図書館に司書の必置を求めます」をウェブサイトに掲載

                                                                                2022年7月28日、図書館問題研究会が、アピール「図書館法を改正して公立図書館に司書の必置を求めます」(7月18日付)をウェブサイトに掲載したと発表しました。 アピールでは、「司書の必置」をより明確にするよう、公立図書館に館長・専門的職員として司書・司書補を置く、館長は司書としての勤務経験を有するものとする、といった図書館法の改正を求めています。 アピール「図書館法を改正して公立図書館に司書の必置を求めます」を掲載しました(図書館問題研究会, 2022/7/27) https://tomonken.org/blog/2022/07/28/library_act/ アピール : 図書館法を改正して公立図書館に司書の必置を求めます(図書館問題研究会, 2022/7/27) https://tomonken.org/statement/library_act/ 参考: 図書館問題研究会、「司書

                                                                                  図書館問題研究会、アピール「図書館法を改正して公立図書館に司書の必置を求めます」をウェブサイトに掲載
                                                                                • ごあいさつ2024→2025 附:「司書としてのやりがいは、もう無い」 – egamiday3+

                                                                                  2024年もいろいろとお世話になりました。 2025年もまたよろしくお願いいたします。 さて問題です。 問1 「休日やプライベートでも司書の仕事に近いことや勉強をやるのは、どういうモチベーションからですか?」 問2 「司書の仕事の、どのようなことにやりがいを感じていますか?」 人前に立ってしゃべることをやったりしていると、年若の人から不意にクイズを出題されることがよくあって、具体で細かいトリビアならまだしも、図書館とは何か司書とは何かのような、超難問でありながら頻出のものまで。上記2問あたりは後者の派生形で、これもまあまあの頻出のように思いますが、もちろんこれらは生涯かけて繰り返し考えをアップデートしていくようなジャンルの問いではあるものの、年若の人たちが居並ぶ前で、「さあ、お答えください」と、期待と品定めのないまぜのような熱くも厳しい目で見つめられながら、数秒のシンキングタイムしかない中

                                                                                  新着記事