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BYDの検索結果1 - 40 件 / 156件

BYDに関するエントリは156件あります。 自動車EV中国 などが関連タグです。 人気エントリには 『【超悲報】中国「宏光MINI EV」が65万円の超格安で対日輸出へ!「マジかよ」「国内軽四BEV市場が崩壊する」「国内メーカーが真似できない価格帯」』などがあります。
  • 【超悲報】中国「宏光MINI EV」が65万円の超格安で対日輸出へ!「マジかよ」「国内軽四BEV市場が崩壊する」「国内メーカーが真似できない価格帯」

    日経ASIA-TECH @Nikkei_ASIATEC 中国の格安EV「宏光MINI EV」が日本市場に登場する可能性があります。円安の逆風下ですが、65万円からの安さを維持する見通しです。伝統的な自動車とは違う用途が開ける可能性があります。 nikkei.com/article/DGXZQO… 2022-10-25 13:34:47 一部抜粋 中国の自動車メーカー、上汽通用五菱汽車が日本市場の調査を始めた。来春までに、格安電気自動車(EV)「宏光MINI EV」の対日輸出の準備を整える。このEVは中国の地方都市・農村で「代歩車(足代わりの車)」として大ヒットしたが、日本ではその手軽さが別の用途を生む可能性がある。 (中略) この車種は2020年7月に発売され、中国市場では9月まで25か月連続で販売台数が最も多い中国ブランドのEVだ。日本の軽自動車に近い大きさの4人乗りで、ブレーキの簡素化

      【超悲報】中国「宏光MINI EV」が65万円の超格安で対日輸出へ!「マジかよ」「国内軽四BEV市場が崩壊する」「国内メーカーが真似できない価格帯」
    • こりゃトヨタも抜かれるわ…テスラを超えた「BYD」を軽く見る日本人を待ち受ける「受け入れがたい未来」

      売上高でテスラを超えた中国の自動車メーカーBYDが、日本の自動車業界に与える影響は甚大です。すでに日産の売上高を追い抜き、ホンダ超えも視野に入った同社。トヨタの存在すら揺るがしかねない新勢力は「しょせん中国車だから大丈夫」と軽視できる相手ではありません。EVやPHVの覇権だけでなく、次世代モビリティの基盤となるSDV、自動運転、そして充電インフラまで…世界の先端を走るBYDの圧倒的な技術力に日本メーカーは太刀打ちできるのでしょうか。実現すれば、日本の自動車産業が吹っ飛びかねない「最悪のシナリオ」とは――。(百年コンサルティングチーフエコノミスト 鈴木貴博) トヨタが15万台、BYDは248万台… 脱炭素の本命・PHEVで歴然たる差 中国の自動車大手のBYDが3月24日に2024年12月期の決算を発表しました。売上高が前年比26%増の7770億元(約16兆700億円)で、ライバルであるアメリ

        こりゃトヨタも抜かれるわ…テスラを超えた「BYD」を軽く見る日本人を待ち受ける「受け入れがたい未来」
      • もはや国が「日産」を救済するしかないのか? 6700億円の赤字、取引1万9000社の命運…産業空洞化の懸念! 国の決断が日本の自動車産業を左右する | Merkmal(メルクマール)

        もはや国が「日産」を救済するしかないのか? 6700億円の赤字、取引1万9000社の命運…産業空洞化の懸念! 国の決断が日本の自動車産業を左右する 日産自動車の2025年経営再建計画は約2万人の人員削減と工場集約を打ち出し、純損失6709億円で過去最大級の危機に直面する。日本を代表する自動車メーカーの苦境は、約1万9000社に及ぶ部品供給網や地域経済へ連鎖的な打撃をもたらし、産業構造全体の再設計を迫っている。国の支援の是非とその影響を問い直す緊急課題だ。 日産自動車が2025年5月13日に発表した経営再建計画「Re:Nissan」は、大きな衝撃を与えた。ただし、これは一企業の問題だけではない。日産は日本を代表する自動車メーカーであり、自動車産業の根幹を担う存在だ。仮に経営が破綻すれば、その影響は業界全体に及ぶ。 自動車産業は典型的な装置産業であり、1台の車に使われる部品数は約3万点にのぼる

          もはや国が「日産」を救済するしかないのか? 6700億円の赤字、取引1万9000社の命運…産業空洞化の懸念! 国の決断が日本の自動車産業を左右する | Merkmal(メルクマール)
        • BYD、日本専用の軽EVを26年投入 国内4割市場狙う - 日本経済新聞

          中国の電気自動車(EV)大手の比亜迪(BYD)は日本の軽自動車市場に参入する。日本専用車を開発し、2026年にも軽EVを発売する。新車販売で約4割を占める軽自動車は日本の独自規格で、海外勢にとって「非関税障壁」となってきた。価格競争力の強いBYDが参入することにより、日本勢の牙城が切り崩される可能性がある。BYDは日本の軽自動車の規格に対応した新たな車台(プラットホーム)を独自に開発し、26年

            BYD、日本専用の軽EVを26年投入 国内4割市場狙う - 日本経済新聞
          • 中国BYD、日本進出2年も苦戦-世界で最も厳しい顧客に値下げは裏目か

            BYD Co. vehicles in a parking lot after arriving at a port in Yokohama, Japan. Photographer: Toru Hanai/Bloomberg 欧州では販売台数で米テスラを抜いた中国の電気自動車(EV)メーカー、比亜迪(BYD)が日本市場で苦戦している。 2023年1月の日本進出から2年余りがたつが、今年6月までの販売台数は5300台にとどまる。日本国内で45カ所の販売拠点を展開し、26年後半には「軽」の新車も計画しているが、日本のドライバーの心をつかむに至っていない。 同社は需要喚起を目指し、中国で奏功した値下げ戦略に踏み切っている。日本市場で最大100万円の値引きを実施しており、政府の補助金と合わせれば価格が最大で半額まで下がる。同社のAtto 3の販売価格は420万円弱だ。 値引き戦略は中国でBYDを

              中国BYD、日本進出2年も苦戦-世界で最も厳しい顧客に値下げは裏目か
            • 買ったら地獄、売っても地獄 BYDユーザー泣き寝入り

              近年、電気自動車市場で急成長を遂げた中国の大手自動車メーカー「BYD」に、いまかつてない危機が訪れています。中国各地でBYDのディーラーが相次いで閉店し、一部の経営者は、顧客から預かった購入資金や保険料を持ち逃げしたまま行方をくらましています。 車を購入した多くの消費者は、契約時に約束されていたアフターサービスを受けることができない状況に陥っています。しかし、中国当局やBYDは有効な対応策を示せないため、購入者は取り残され、不信と怒りが社会全体に広がりつつあります。 相次ぐディーラー破綻 BYDを巡る騒動は、各地のディーラー、すなわち「4S店」の相次ぐ経営破綻に端を発しています。 中国国内の情報では、山東省、遼寧省、河南省などのBYDディーラーが突然営業を停止し、店舗責任者が顧客から預かった資金を持ち逃げして姿を消すケースが相次いでいるとのことです。 とくに山東省では、BYDユーザーによる

                買ったら地獄、売っても地獄 BYDユーザー泣き寝入り
              • BYD株急伸、時価総額24兆円超-5分で充電可能なEVシステム

                18日の香港株式市場で中国の電気自動車(EV)大手、比亜迪(BYD)の株価が一時6%高となった。同社は前日、ガソリン車が燃料を補給するのと同程度の速さで充電可能なEV用新システムを発表した。 BYDの時価総額は約1620億ドル(約24兆2000億円)となり、フォード・モーターとゼネラル・モーターズ(GM)、フォルクスワーゲン(VW)3社の合計を上回った。 BYD創業者の王伝福会長は17日、新型のバッテリーと充電システムにより、新型の「Han L」モデルでは、5分の充電で約400キロメートルの走行が可能になると述べた。来月、販売を開始する。 ガソリンスタンドへの出入りにかかる時間で充電できるとなれば、長時間の停車を嫌がるドライバーのEV乗り換えにつながる可能性がある。

                  BYD株急伸、時価総額24兆円超-5分で充電可能なEVシステム
                • 中国BYDの高コスパEVは「米国には作れない」 車両の分解で明らかにされた驚きの理由 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア

                  同社はこれまでにも米国で人気の高いテスラやトヨタなどの多くの車両を分解してきたが、今回ついに中国のEVに目を付けた。 中国国内で海鴎の販売価格は7万~9万元(約150万~200万円)。米国で製造した場合のコストで計算すると、少なくとも3倍以上の価格にしなければ採算がとれず、BYDがどうやってこの価格を実現しているのか皆目分からなかった。 価格が安いだけでなく、装備は豊富でコストパフォーマンスも高い。エアバッグは6つ、電子制御システムを備え、高品質なブレーキ制御部品を採用するなど、安全面も十分に考慮されている。外観も内装も安っぽい作りではない。 運転してみると、静粛性が高く、コーナーリングや振動もハイクラスのEVと変わらないことが分かり、加速時に他のEVで感じるような酔う感覚もなかった。 Caresoft Globalは、これはBYDのコストコントロールと製造技術の両方が非常に行き届いている

                    中国BYDの高コスパEVは「米国には作れない」 車両の分解で明らかにされた驚きの理由 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア
                  • BYDの売上高が1000億ドルの大台突破、テスラ抜く-躍進鮮明に

                    中国の電気自動車(EV)メーカー、比亜迪(BYD)が24日発表した2024年決算は、売上高が1000億ドルの大台を突破し、イーロン・マスク氏が率いるテスラを抜いた。ハイテク機能を満載したEVやハイブリッド車を豊富にそろえるBYDの躍進が鮮明になっている。 24日遅くに提出した文書によると、2024年の売上高が7770億元(約16兆500億円=1070億ドル)。市場予想の7660億元を上回るとともに、テスラ(977億ドル)を抜いた。純利益は前年比34%増の403億元で、同様に市場予想の395億元を上回った。 BYDは世界最大かつ最も競争の激しい中国のEV市場で急速にトップの座に上り詰めた。最近ではわずか5分の充電で400キロの走行を可能にする新たなEVエコシステムを発表したほか、最も低価格の基本モデルにも高度な運転支援技術を導入している。将来性への期待から株価は過去最高を記録、香港上場株は年

                      BYDの売上高が1000億ドルの大台突破、テスラ抜く-躍進鮮明に
                    • 日本の自動車の電動(EV)化、なぜ進まない🚗❗ - Madenokoujiのブログ

                      海外の自動車メーカーはEV転換の動きを強めている。EV一本化の流れに日本勢だけが乗れていない。政府は自動車の電動化に対して、「遅くとも2030年代半ばまでに、乗用車新車販売で電動車100%を実現できるよう包括的な措置を講じる」としていて、「実現する」と断言できていない。 世界三大モーターショーの舞台は中国へ かつて世界には、「三大モーターショー」と呼ばれる自動車の新車モデルのお披露目を中心とした一大イベントがあった。このイベントに合わせて、世界の自動車メーカーは開発を急ぎ、プレゼン、プロモーションに力を入れてきた。 その三大モーターショーとは、ドイツの「フランクフルト・モーターショー」(奇数年)と「ハノーバー・モーターショー」(偶数年)、デトロイトの「北米国際オートショー」(毎年)、日本の「東京モーターショー」(毎年)だった。 しかし、時代は変わった。いまや、フランクフルト&ハノーバー、デ

                        日本の自動車の電動(EV)化、なぜ進まない🚗❗ - Madenokoujiのブログ
                      • 【速報】BYD、世界初公開の軽EV「RACCO(ラッコ)」 ジャパンモビリティショー2025で展示中

                          【速報】BYD、世界初公開の軽EV「RACCO(ラッコ)」 ジャパンモビリティショー2025で展示中
                        • 袋小路の欧州、対中認識の甘さが悲劇生む

                          Connecting decision makers to a dynamic network of information, people and ideas, Bloomberg quickly and accurately delivers business and financial information, news and insight around the world

                            袋小路の欧州、対中認識の甘さが悲劇生む
                          • テスラ離れが急加速...世界中のオーナーが「見限る」ワケ

                            <「誇りを持てない」──かつてEV革命の象徴だったテスラを、世界中のオーナーが手放している。ブランドイメージの急落が、オーナーの選択を変え始めた> テスラのオーナーたちが、イーロン・マスク氏のトランプ政権への関与に抗議し、車を手放していると報じられている。 一般のドライバーのみならず、一部の著名人も、マスク氏が新設した「政府効率化省(DOGE)」を率いていることや、トランプ氏の政策を支持していることに反発し、車を売却したと主張している。 テスラはここ数週間、厳しい状況に直面している。ヨーロッパでの販売不振や、中国の自動車メーカーBYDをはじめとするライバル企業の競争激化が、株価に悪影響を与えている。もしマスク氏の政治的活動が影響し、多くの消費者がテスラ車を売却したり、他ブランドへの乗り換えを決断すれば、EV業界のリーダーであるテスラにさらなる打撃となる可能性がある。 現在のデータでは、DO

                              テスラ離れが急加速...世界中のオーナーが「見限る」ワケ
                            • 壊れかけのドイツ自動車産業 その1 中国で苦戦し地元でもBEVが売れない | Motor-Fan[モーターファン] 自動車関連記事を中心に配信するメディアプラットフォーム

                              ドイツ自動車産業で人員整理が始まった。OEM(自動車メーカー)と大手サプライヤー(部品メーカー)は昨年、当面の人員整理計画を発表したが、最大手のボッシュでは「5500人削減」の予定がすでに従業員数は1万人以上減った。昨年秋までに発表された各社の人員削減計画の合計はドイツ全体で約5万人。この数字は「ことし10万人以上になる」と言われている。あのドイツがなぜ、こうなってしまったのか……。 TEXT & PHOTO:牧野茂雄(MAKINO Shigeo) ドイツ自動車産業の苦境の原因は中国 ドイツOEMが発表した2024年決算(年間)から営業利益の前年比増減を見ると、VW(フォルクスワーゲン)グループ全体で15%減、そのなかでアウディは38%減、ポルシェは23%減、BMWは35%減である。メルセデス・ベンツは最終利益が28%減。どこも厳しい。 OEMの営業利益とは、本業である自動車の生産・販売に

                                壊れかけのドイツ自動車産業 その1 中国で苦戦し地元でもBEVが売れない | Motor-Fan[モーターファン] 自動車関連記事を中心に配信するメディアプラットフォーム
                              • 「高くても」国産EVバス、京王が大量導入へ 中国製から“路線転換” バス会社の本音を聞いた | 乗りものニュース

                                京王バスが路線バス車両に国産初の大型電気自動車(EV)バスを大量導入します。現在は中国製の大型EVバスを抱えていますが、国産に切り替えるのには納得の理由がありました。 京王EV大型バス、中国製から国産へ転換 京王電鉄子会社の京王バスは路線バスに、いすゞ自動車の国産初の大型電気自動車(EV)バス「エルガEV」を大量導入することを筆者(大塚圭一郎:共同通信社経済部次長)の取材に明らかにしました。これまでの中国EV大手、BYD(比亜迪)の大型EVバス「K8」からの”路線転換”には、納得の理由がありました。 拡大画像 京王バスのBYD製大型EVバス「K8」(大塚圭一郎撮影) 東京都西部を中心に路線バスを運行している京王バス(京王電鉄バスを含む)は通常のディーゼルバス以外に、脱炭素化に役立つ環境対応車を2025年3月末時点で69台を抱えています。うち日野自動車の大型ハイブリッドバス「ブルーリボンハイ

                                  「高くても」国産EVバス、京王が大量導入へ 中国製から“路線転換” バス会社の本音を聞いた | 乗りものニュース
                                • 残念ですが、国産車では足元にも及びません…BYDの「軽EV」と国産首位・日産サクラの圧倒的な性能差〈2025年10位〉

                                  2025年に「ダイヤモンド・オンライン」で読者の反響が大きかった人気記事ベスト10をお届けします! 第10位はこちらの記事です。(記事初出時の公開日:2025年4月25日) 日本独自の「ガラ軽」市場も蹂躙されてしまうのか――。世界を席巻する中国の自動車メーカー・BYDが、日本の「軽自動車」セグメントに本格参入を表明。しかも、その軽EVは“低め”に推定しても価格と性能で国産首位の日産「サクラ」を凌ぐ可能性が高いようです。これまで日本市場では苦戦してきたBYDですが、なぜ今「軽EV」で勝負を挑むのでしょうか。価格、航続距離、バッテリー技術…日本車との違いを徹底比較した結果、見えてきた圧倒的な性能差とは。(百年コンサルティングチーフエコノミスト 鈴木貴博)

                                    残念ですが、国産車では足元にも及びません…BYDの「軽EV」と国産首位・日産サクラの圧倒的な性能差〈2025年10位〉
                                  • 「テスラやBYDの電気自動車、ガソリン税取れない」国民民主・玉木氏、暫定税率廃止主張

                                    国民民主党の玉木雄一郎代表は6日、東京都内で街頭演説し、所得税が発生する「年収の壁」の178万円への引き上げやガソリン税の暫定税率の廃止といった手取りを増やす経済政策の実現を訴え、夏の都議選や参院選での支持を呼び掛けた。 年収の壁は今年度の税制改正で103万円から160万円に引き上げられたが、玉木氏は「不十分だ。手取りを10万円増やすような政策として『103万円の壁』の引き上げを訴えたが、今実現しているのは2万円ぽっきり、しかも2年限定だ。これでは、物価高で世帯当たり年間9万円の出費が増えていくなかで、とても経済的な負担を軽減できない」と語った。 「ゾンビ税制」と批判自民、公明、国民民主3党の幹事長が合意しているガソリン税の暫定税率廃止については「時期が決まっていない。政府与党からは来年度や再来年度などいろいろな声が出てくるが、違う。やるなら今でしょ」と述べた。「50年前に決めたときは2年

                                      「テスラやBYDの電気自動車、ガソリン税取れない」国民民主・玉木氏、暫定税率廃止主張
                                    • BYDの軽EVは日本で売れるのか 苦戦が予想される“これだけの理由”

                                      高根英幸 「クルマのミライ」: 自動車業界は電動化やカーボンニュートラル、新技術の進化、消費者ニーズの変化など、さまざまな課題に直面している。変化が激しい環境の中で、求められる戦略は何か。未来を切り開くには、どうすればいいのか。本連載では、自動車業界の未来を多角的に分析・解説していく。 中国の自動車メーカーBYDが、日本の軽自動車の規格に合わせたEVを開発して日本市場に投入すると話題になっている。それも2年後、3年後の話ではなく、2026年中だというから相当なスピード感だ。 突然降って湧いたような話に、日本の軽自動車メーカーの危機感をあおるような記事を見かけるが、筆者はいろいろな意味で、この話は懐疑的に見ている。

                                        BYDの軽EVは日本で売れるのか 苦戦が予想される“これだけの理由”
                                      • EV補助金、BYD社長「勝負にならない」 トヨタとの差95万円 - 日本経済新聞

                                        政府が電気自動車(EV)購入時の補助額を見直し、メーカー間で明暗が分かれる状態が続いている。中国・比亜迪(BYD)は全4車種で増額がなく、トヨタ自動車とは95万円の格差がついた。国産車などを中心に増額が相次ぎ、輸入車関係者からは疑問の声も漏れる。経済産業省が「クリーンエネルギー自動車導入促進補助金(CEV補助金)」の上限を改定した。EVの補助額の上限を40万円増やし最大130万円に、燃料電池車

                                          EV補助金、BYD社長「勝負にならない」 トヨタとの差95万円 - 日本経済新聞
                                        • 中国のEVメーカーが台頭、外国自動車メーカーの「黄金時代」は終焉

                                          ロンドン(CNN) 外国の自動車メーカーは何十年にもわたり、中国市場で支配的地位にあり、数百万台を売り上げ、巨額の利益を得ていた。その黄金時代が突然、終焉(しゅうえん)を迎えようとしている。 中国ではBYDや小鵬汽車といった電気自動車(EV)メーカーが急速に台頭。世界最大の自動車市場である中国での勢力を塗り替え、自動車メーカー世界大手を劣勢に追い込んでいる。 従来の自動車メーカーが直面している厳しい課題の最新の事例は、独フォルクスワーゲン(VW)がコスト削減の一環として、同社史上初めてドイツの工場を閉鎖する可能性があると警告したことだ。 VWの中国市場での販売台数は今年1~6月期が134万台とわずか3年前と比較して4分の1以上減少した。VWは昨年、2000年以来保持してきた中国市場での販売台数首位の座をBYDに明け渡した。 困難に見舞われている自動車メーカーはVWだけではない。米国のフォー

                                            中国のEVメーカーが台頭、外国自動車メーカーの「黄金時代」は終焉
                                          • gooサービス終了のお知らせ | dメニュー

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                                            • 【分析】米テスラのサイバートラックが大失敗に終わった理由

                                              ニューヨーク(CNN) 米実業家イーロン・マスク氏の大胆な予測にもかかわらず、米電気自動車(EV)大手テスラのピックアップトラック「サイバートラック」は、はっきり言って失敗作だ。 テスラは特定のモデルの販売台数を意図的に公表していないため、サイバートラックが現実の世界でどれほど販売不振なのかを理解するには、目を細めてみる必要がある。 だが、ある程度の予想は間違いなくつく。 先ごろ発表されたテスラの納車代数(販売台数の代理指標)に基づいてわかっているのは次のようなことだ。テスラは今年4~6月期に世界で約38万4000台を納車し、これは前年同期比13.5%の減少だった。 細部に目を向けるとテスラの状況はさらに悪化する。 マスク氏によれば、サイバートラックはSF映画「ブレードランナー」に触発されたそうだが、テスラは同社にとってプレミアムモデルのサイバートラックについて販売台数を公表していない。テ

                                                【分析】米テスラのサイバートラックが大失敗に終わった理由
                                              • 東南アジアでEV販売急増、中国メーカーけん引 日本勢劣勢

                                                6月21日、カウンターポイント・リサーチはリポートで、東南アジアでは中国のBYDとベトナムのビンファストが主導する形で電気自動車(EV)販売が急増しており、日本や韓国企業が支配する内燃エンジン(ICE)車市場に食い込んでいると指摘した。写真はバンコクの自動車ショー。3月25日撮影(2024年 ロイター/Chalinee Thirasupa) [バンコク 21日 ロイター] - カウンターポイント・リサーチは21日発表したリポートで、東南アジアでは中国のBYD(002594.SZ), opens new tabとベトナムのビンファストが主導する形で電気自動車(EV)販売が急増しており、日本や韓国企業が支配する内燃エンジン(ICE)車市場に食い込んでいると指摘した。

                                                  東南アジアでEV販売急増、中国メーカーけん引 日本勢劣勢
                                                • 海外メディア「EV移行の大失敗でEUの自動車産業の未来がヤバい」(海外の反応)

                                                  4月 2026 (9) 3月 2026 (26) 2月 2026 (20) 1月 2026 (20) 12月 2025 (22) 11月 2025 (23) 10月 2025 (31) 9月 2025 (24) 8月 2025 (24) 7月 2025 (22) 6月 2025 (22) 5月 2025 (23) 4月 2025 (20) 3月 2025 (21) 2月 2025 (22) 1月 2025 (23) 12月 2024 (24) 11月 2024 (23) 10月 2024 (32) 9月 2024 (27) 8月 2024 (26) 7月 2024 (24) 6月 2024 (27) 5月 2024 (26) 4月 2024 (24) 3月 2024 (24) 2月 2024 (25) 1月 2024 (23) 12月 2023 (28) 11月 2023 (24) 10月

                                                    海外メディア「EV移行の大失敗でEUの自動車産業の未来がヤバい」(海外の反応)
                                                  • テスラを抜き、欧米進出を着々と進める中国「BYD」の強さの秘密 | 中国EVを恐れる世界が向かう保護主義

                                                    2023年第4四半期、中国のEVメーカーのBYDが米テスラを販売台数で追い抜き、世界に衝撃を与えた。同社の勢いは欧米で反発を買いつつあるが、その強さの秘密はどこにあるのか、英紙「フィナンシャル・タイムズ」が考察する。 トヨタも恐れる中国のEV トヨタが1世紀近くにわたって誇ってきたのは、複雑で高度な技術を要する自動車の製造コストを常に削減する能力だった。しかし、同社の電気自動車(EV)専任組織である「BEVファクトリー」プレジデントの加藤武郎は、2018年に中国を訪れた際に衝撃を受けた。 「中国の部品の競争力を初めて思い知りました」と彼は2023年10月、同社メディア「トヨタイムズ」に語っている。「当時日本で見たこともない設備がズラッと並んでおり、最新鋭のモノづくりを目の当たりにして『やばいぞ!!』という危機感」を覚えたそうだ。 加藤の心配は正しかった。2023年、中国は日本を抜いて世界最

                                                      テスラを抜き、欧米進出を着々と進める中国「BYD」の強さの秘密 | 中国EVを恐れる世界が向かう保護主義
                                                    • テスラ超えから暗転、苦難続きの中国BYD失速-QuickTake

                                                      中国における5-8月の納車台数は前年同期比10%減少。値引き強化や新規顧客獲得を巡り苦しんでいる。季節要因もあったが、吉利汽車や浙江零跑科技、小米(シャオミ)といった競合他社がシェアを伸ばした。 「Build Your Dreams(夢を形に)」の頭文字を社名に冠するBYDは8月、3年ぶりとなる四半期減益を報告。純利益は30%落ち込み、予想外の減益で株価は8%下落し、時価総額が60億ドル(約8850億円)余り吹き飛んだ。 失速気味のBYDは、野心的な販売目標を引き下げざるを得なくなった。25年の当初目標は550万台だったが、現在は460万台の販売を見込んでいるとロイター通信は報じている。ただしBYDはこうした発表はしていない。 一方で、中国国外では状況は比較的良好だ。積極的かつ資金を投じた海外展開により、手頃な価格と高性能を武器に新規顧客を獲得。海外市場では利益率も高く、国内の激しい競争を

                                                        テスラ超えから暗転、苦難続きの中国BYD失速-QuickTake
                                                      • 中国EVのBYD、債務増加で「第二の恒大集団」に

                                                        三大デベロッパー、国有の「万科」もデフォルト懸念中国の経済的な苦境が凄まじいことになっている。今年の1~9月までで、中国の上場企業5300社のうち、最終赤字となった企業の割合が24%に達しているということが報じられた。実に4社に1社が赤字になっていると見ればよい。 ここには当然ながら不動産バブルの崩壊の影響が大きい。 かつて恒大集団や碧桂園と並ぶ、中国の三大デベロッパーの1つだった万科も、ついにデフォルトとなることが確実視されるようになった。格付け会社S&Pグローバルが、万科の長期発行体信用格付けを「CCC」から「CCC-」に引き下げ、同社をネガティブな意味合いで「クレジット・ウォッチ」に指定したのだ。「クレジット・ウォッチ」というのはこの格付けが固定的なものではなく、いつ変更になるかわからないということを伝えるものだ。 Photo by GettyImages ちなみに「CCC」の格付け

                                                          中国EVのBYD、債務増加で「第二の恒大集団」に
                                                        • BYDで選挙行ったら知らん爺さんから「それ中国車か!おまえみたいなスパイは非国民だ!選挙なんか来んな!」と怒鳴られて怖かった

                                                          はやぽん @Hayaponlog ワイ 車から降りる 知らん👴「おい」 ワイ「はい」 知らん👴「それ中国車か!おまえみたいなスパイは非国民だ!選挙なんか来んな!」 そのまま立ち去る ワイ「」 x.com/hayaponlog/sta… 2026-02-07 17:22:31

                                                            BYDで選挙行ったら知らん爺さんから「それ中国車か!おまえみたいなスパイは非国民だ!選挙なんか来んな!」と怒鳴られて怖かった
                                                          • テスラ、EV販売世界一から陥落か-中国BYD台頭で勢力図に変化

                                                            A BYD Co. Dynasty series electric vehicle at a dealership in Beijing, China, on Monday, Aug. 28, 2023. Bloomberg 中国の電気自動車(EV)メーカー、比亜迪(BYD)はバッテリー式EVの販売台数で米テスラを抜き、新たに世界一の座に就こうとしている。 首位交代は10-12月(第4四半期)中に起きる可能性が高いが、そうなればEV市場にとって象徴的な転換点であるだけでなく、世界の自動車業界における中国の影響力拡大のさらなる裏付けとなるだろう。 トヨタ自動車やドイツのフォルクスワーゲン(VW)、米ゼネラル・モーターズ(GM)といったなじみのある企業が依然大半を占めるこの分野で、BYDや上海汽車集団(SAICモーター)など中国勢が本格的に存在感を示しつつある。 中国はここ数年で米国や韓国、ド

                                                              テスラ、EV販売世界一から陥落か-中国BYD台頭で勢力図に変化
                                                            • 中国製技術搭載したスマートカー、米市場で禁止へ 中国強く反発

                                                              中国東部・山東省煙台の港で輸出を待つ同国の電気自動車(EV)最大手、比亜迪(BYD)のEV(2024年4月18日撮影、資料写真)。(c)AFP 【1月15日 AFP】中国政府は15日、米国が人工知能(AI)などの中国の技術を搭載したスマートカーを米市場で事実上禁止する措置を発表したことについて「断固反対する」と表明し、国家安全保障上リスクが生じる恐れがあるとする主張は「事実に基づいていない」と非難した。 中国外務省の報道官、郭嘉昆氏は「こうした措置は、企業間の経済・商業協力に混乱を生じる、典型的な保護主義と経済的威圧だ」と主張し、「中国は断固反対する」と述べた。 退任するジョー・バイデン大統領が中国への規制強化に向けた取り組みを終える中、米政府が14日に発表した措置は、ロシアの技術に関係したものも対象とされる。 ジーナ・レモンド商務長官は、最新の自動車にはカメラやマイク、GPS追跡装置、イ

                                                                中国製技術搭載したスマートカー、米市場で禁止へ 中国強く反発
                                                              • 中国BYD、新型PHVを170万円に値下げ 他社も追随で価格競争激化 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア

                                                                中国電気自動車(EV)最大手の比亜迪(BYD)は2月19日、セダンタイプ「秦PLUS」の2024年モデル「秦PLUS 栄耀版」を発表した。「ガソリン車よりも安い電気自動車」をキャッチフレーズに低価格戦略を打ち出し、従来モデルよりも価格をぐっと引き下げた。 24年モデルのプラグインハイブリッド車(PHV)「秦PLUS DM-i」は希望小売価格7万9800元(約170万円)から、純電気自動車(BEV)「秦PLUS EV」は10万9800元(約230万円)からとなっている。 BYDの値下げに他社もすぐ追随した。2月20日時点で、上汽通用五菱汽車(SGMW)や長安啓源(Changan Qiyuan)、哪吒汽車(Neta)など5社以上が、低価格のエントリーモデルの発表や一部モデルの値下げなどに動いた。 中国汽車流通協会の郎学紅・副秘書長は「今回の価格調整は、2024年は自動車市場の競争がより激化する

                                                                  中国BYD、新型PHVを170万円に値下げ 他社も追随で価格競争激化 | 36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア
                                                                • BYDは崩壊した「恒大集団=不動産大手」の二の舞いになるか? 利益と引き換え価格競争で拡大してきたビジネスモデルの行く末

                                                                  コンテンツブロックが有効であることを検知しました。 このサイトを利用するには、コンテンツブロック機能(広告ブロック機能を持つ拡張機能等)を無効にしてページを再読み込みしてください。 なお、Microsoft Edgeをご利用のお客様はプライバシー設定が影響している可能性があるため「追跡防止を有効にする」の設定を「バランス(推奨)」にしてご利用をお願いいたします。詳細は下記のFAQページをご参照ください。 https://help.toyokeizai.net/hc/ja/articles/33846290888345 ✕

                                                                    BYDは崩壊した「恒大集団=不動産大手」の二の舞いになるか? 利益と引き換え価格競争で拡大してきたビジネスモデルの行く末
                                                                  • 「奴隷状態」の中国人163人救出 ブラジル

                                                                    【12月25日 AFP】ブラジル当局は24日、北東部バイア州カマカリにある中国の電気自動車(EV)最大手、比亜迪(BYD)の工場建設現場で「奴隷のような状態」で働かされていた中国人作業員163人を救出したと発表した。 BYDのブラジル子会社は24日夜、現場作業を担当していた錦江建設との契約打ち切りを発表した。 建設中の同施設は、完成すればBYDにとってアジア外で最大のEV工場となり、生産規模は年間15万台を見込まれていた。 バイア州公共事業省の命令により、一部の建設作業は中断された。 州の関係省庁は11月以降、査察を行っており、バイア州公共事業省は「錦江建設の作業員163人が奴隷状態に置かれているとみられる」ことを確認したとしている。 同省の広報担当者はAFPに対し、確認された作業員は全員中国人で、「宿泊施設の一つでは、マットレスのないベッドで寝ており、私物を収納するロッカーなどもなく、食

                                                                      「奴隷状態」の中国人163人救出 ブラジル
                                                                    • もう日本も欧米も勝てない!? 中国の[EV]は何が凄いのか? - 自動車情報誌「ベストカー」

                                                                      電気自動車の分野において無双状態を続けている中国の自動車メーカー。EVで敵なしということは、今後の自動車業界で相当なアドバンテージを持つということ。いったい中国EVの強さの秘密は何なのか!? 国沢光宏氏が解説する。 ※本稿は2024年11月のものです 文:国沢光宏/写真:BYD、ベストカー編集部 初出:『ベストカー』2024年12月10日号 【画像ギャラリー】EV開発において重要なのは「電池」!! 電池製造において有利な位置に立つ中国の電気自動車(30枚)画像ギャラリー 今や中国市場における中国メーカーの電気自動車は敵なし状態となってしまった。日米欧韓も中国市場に電気自動車を投入したり、投入しようとしているのだけれど、まったく歯が立たない状況。 なぜ中国勢は強いのか? こらもう簡単です。中国勢の主力となっているLFP(リン酸鉄リチウム)電池が圧倒的に安価で高性能だからにほかならない。という

                                                                        もう日本も欧米も勝てない!? 中国の[EV]は何が凄いのか? - 自動車情報誌「ベストカー」
                                                                      • 中国EV産業のヤバい実態、BYDの巨額「隠れ債務」問題がいよいよ危ない?「第2の恒大」となれば経済は再起不能か | JBpress (ジェイビープレス)

                                                                        (福島 香織:ジャーナリスト) 中国のEV業界がバブル崩壊の危機に直面しているという。かねてから指摘されていた中国EVなど新エネルギー車のトップブランドBYDの「隠れ債務」問題がいよいよ表面化してきたからだ。今後の習近平政権のEV・新エネ車産業政策のかじ取りによっては、2021年の民営不動産最大手・恒大集団のデフォルト(債務不履行)から始まった不動産業界の崩壊に似たような形でEV産業の崩壊が起きる可能性がある。 「BYDが第2の恒大になるのでは」という懸念について公式に言及したのは、おそらくBYDのライバル民営自動車企業、長城汽車会長の魏建軍だろう。5月23日の新浪財経CEOの鄧慶旭とのトーク番組でのことだ。 このときBYDを名指しこそしなかったが、魏建軍は「EV業界に確かに恒大のような会社が存在する。まだはじけていないだけだ」と発言。前後の文脈からそれがBYDをさしていることは誰もが気づ

                                                                          中国EV産業のヤバい実態、BYDの巨額「隠れ債務」問題がいよいよ危ない?「第2の恒大」となれば経済は再起不能か | JBpress (ジェイビープレス)
                                                                        • 中国の電気自動車BYDが「トヨタを追い抜くための戦略」を仕掛けている | 格安ハイブリッド車を市場投入した理由とは?

                                                                          販売台数がテスラを抜き、世界一のEVメーカーとなったBYDが、次はトヨタを抜く新たな戦略に乗り出している。世界的に需要が伸びているハイブリッド車の安価モデルを投入するなど、BYDの最新動向を英紙が追った。 トヨタに迫るBYD はたして、23万ドル(約3500万円)もの高値をつけた中国ブランド車は、この先、当たり前の光景になるのだろうか? 2023年にテスラを抜いて世界最大の電気自動車メーカーとなった中国BYDが、高価格帯ブランドの販売を開始している。このたび、高級車市場で運試しをすべく同社が披露した最新モデルが、この23万ドルの値札をつけたEVスポーツカー「仰望(ヤンワン) U9」だ。

                                                                            中国の電気自動車BYDが「トヨタを追い抜くための戦略」を仕掛けている | 格安ハイブリッド車を市場投入した理由とは?
                                                                          • BYD株続落、値引き発表で中国EV市場の新たな値引き合戦を懸念

                                                                            27日の香港株式市場で中国の電気自動車(EV)メーカー、比亜迪(BYD)の株価が続落し、2日間の下落率は10%を超えた。先週発表された値引きを受け、中国EV市場で新たな激しい値引き合戦が展開されるとの懸念が広がった。 BYDの株価は午前の取引で一時4%下落。前日は8.6%安となっていた。急落の背景には、BYDがEVおよびプラグインハイブリッド車(PHV)、計22車種について、中国市場で6月末まで最大34%値下げすると発表したことがある。 関連記事:中国EV株が軒並み安、BYDの大幅値下げで競争激化懸念広がる (1) 同社は4月の販売台数が前年同月比で21%増だったが、これは2020年8月以降で昨年2月の落ち込みを除けば最も低い伸び率にとどまった。24年2月は春節(旧正月)の影響で中国全体の自動車販売が22%減少していた。 中国自動車技術研究センターのデータによると、競合の吉利汽車が販売する

                                                                              BYD株続落、値引き発表で中国EV市場の新たな値引き合戦を懸念
                                                                            • 世界のEV販売とは 上位10社の半数、BYDなど中国勢 きょうのことば - 日本経済新聞

                                                                              ▼世界のEV販売 世界の2024年7〜9月期の電気自動車(EV)の世界販売台数は上位10社の半数が中国勢となった。中国は政府が補助金による販売促進策で新興メーカーが市場をけん引している。EVはソフトウエアや電池などに巨額の投資が必要だが、電池などEV供給網の大半を国内に抱える中国勢はコスト面でも優位に立っている。世界のEV市場は足元で伸びが鈍化しており、海外勢を中心にEV戦略の見直しが続く。欧

                                                                                世界のEV販売とは 上位10社の半数、BYDなど中国勢 きょうのことば - 日本経済新聞
                                                                              • 中国EV最大手BYD、ガソリン車にも脅威に

                                                                                This copy is for your personal, non-commercial use only. Distribution and use of this material are governed by our Subscriber Agreement and by copyright law. For non-personal use or to order multiple copies, please contact Dow Jones Reprints at 1-800-843-0008 or visit www.djreprints.com. https://jp.wsj.com/articles/chinas-ev-champion-is-coming-for-your-gas-powered-cars-too-2b16bd20

                                                                                  中国EV最大手BYD、ガソリン車にも脅威に
                                                                                • テスラに打ち勝つ自動車メーカー、中国BYDについて知っておくべきこと

                                                                                  テスラを上回る業績を記録し、EV界に旋風を巻き起こしている中国のBYD/Stringer/NurPhoto/Getty Images 香港(CNN) 電気自動車(EV)の世界では、中国の一企業が富豪のイーロン・マスク氏率いるテスラを打ち負かしている。しかもそれはまだ始まりに過ぎない。 深圳に拠点を置く中国のEV大手BYDは昨年、年間販売台数でテスラを上回った。先週にはわずか5分間の充電で約400キロの走行を可能にするという革新的な充電システムを発表した。テスラの専用充電器「スーパーチャージャー」は、約320キロの走行を可能にするのに15分かかる。さらにBYDは先月、テスラの自動運転機能「フルセルフドライビング(FSD)」に対抗する先進的な自動運転支援システム「God’s Eye(神の眼)」をお披露目。自社の大半のモデルに標準搭載する方針だという。 上記はBYDがテスラに先んじていることを示

                                                                                    テスラに打ち勝つ自動車メーカー、中国BYDについて知っておくべきこと

                                                                                  新着記事