Image-LineはFL Studio 12の最新バージョン、FL Studio 12.5をリリースしました。以下のリンクからインストーラーのダウンロードが可能です。 FL Studio 12.5 Installer 今回のアップデートではPicker Panelの追加や新プラグインFruity Delay 3の実装、DirectWave Channel Samplerの追加など多くの新機能が盛り込まれています。 Picker Panel Picker PanelはPlaylistに追加されたPattern, Audio, Automation clipsマネージャーです。ショートカットキーAlt+PかPlaylistメニューボタンからPicker panel>Enableを選択することで表示されます。Picker PanelではPattern, Audio, Automation cl
Production Story #2:banvox『Don’t Wanna Be』〜 待望のファースト・アルバムを発表したbanvox、FL Studioを駆使したプロダクションを語る 〜 エレクトロニック・ミュージック・シーンの次代の旗手として、ワールドワイドに注目を集めるbanvox。今年は初のCD『Watch Me Dance』をリリースし、山下智久やSALUといったメジャー・アーティストの作品に参加するなど、これまで以上に精力的な活動を見せた彼ですが、その締めくくりとして昨日、待望のファースト・アルバムをドロップしました。『Don’t Wanna Be』と名づけられた本作は、既発曲と新曲3曲がコンパイルされた内容で、初めてR&Bフレーバーのトラックも収録されるなど、最新のbanvoxサウンドが凝縮された1枚となっています。そこでICONでは、banvoxに再びインタビュー。ファー
映像の世界では、最近4Kというのが話題になっています。解像度がどんどんと向上しており、フルHDでは飽き足らず、その4倍もの解像度の時代が目前に迫ってきているんですね。16:9のアスペクト比の場合、4Kというと3840×2160の解像度を意味しているので、いまPCで広く使われているフルHDの1920×1080のディスプレイを縦・横とも2倍に引き上げた4倍の解像度というわけですね。 その4K、DTMの世界とは無縁のように思っていましたが、4Kさらには8Kにも積極的に対応するというDAWが登場してきました。そう、以前にもちょっと紹介したFL STUDIO 12です。DTMユーザーにとってどんなメリットがあるのかピンと来ないものの、やっぱり新しい機能は試してみたいところ。とはいえ、たださすがに4Kのディスプレイなんて持ってないし、まだ高価でなかなか買えそうにありません。そこでディスプレイメーカーの
Author:零音 DTMど素人が一人前? になるまでの記録 楽器、弾けませんが ( ´Д`)ナニカ? 楽譜、読めませんが ( ´Д`)ナニカ? 歌、歌えませんが ( ´Д`)ナニカ? でも、音楽やりたいんですが ( ´Д`)ナニカ? このサイトはリンクフリーです! カレンダー
VSTi側のFilterのオートメーション FL Studioだと簡単にVSTiのパラメータをオートメーションで操ることができます。(今日始めて知りました^^;) 第1回のDTM講座で(http://rzf.blog61.fc2.com/blog-entry-7.html)でフィルターの使い方を解説しましたが、どうも音色に納得がいかなかったところです。 さて、ソフトシンセは(図1)のTRANSCENDER 2を使います。(もちろん無料) トランスに特化したシンセで、もちろんあの音も出ます。 インターフェースもシンプルで扱いやすいのも特徴です。 (図1) http://www.dream.vortex.btinternet.co.uk/ 最初に適当なフレーズを入力しました。 これに各種エフェクトを掛けて下地作りです。 サンプル1 そして、前回説明したとおりエフェクト側のフィルターを掛けてみま
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