はじめに OpenGLは様々な言語でバインディングが提供されています。また簡単なプログラムでもFizzBuzzやフィボナッチ数列などのアルゴリズム問題よりも多少複雑なものになるので、OpenGLを通じて各プログラミング言語のスタイルに慣れることができます。ということで、今回はC++、Python、Haskell、Rust、Go、Scheme、Common Lisp、番外編としてJavaScriptでTriangle Gradient(図1)を描画するプログラムをそれぞれの言語のスタイルに合わせて書き、それを紹介していきたいと思います。コンセプトとしてGLUTは使わずGLFW+OpenGLによるモダンなOpenGLプログラミングを目標としています。この記事をみてOpenGLに興味を持った方はぜひご自身の得意とする言語で別の記事を投稿してみてください。 今回出したプログラムはすべてここに乗って
徒然なるままに,日ぐらしパソコンに向かい,心に浮かんだことを適当に書きとめたので,実にくだらないばかばかしいものばかりである グーテンターク! 皆さんいかがお過ごしでしょうか。 さて,今週も OpenGL と行きたいのですが,すいません…まだ考えがまとまっていない状況です。。。 明日は所用がありまして,更新はできませんので月曜更新を目標としています。 さて,何も書かないのもなんなので,今日は検索ワードで気になったものを取り上げたいと思います。 一部だけですので,自分はこういうの調べたんだが,などのご意見はご容赦ください。 それではいってみます。 OpenGL with C#
Qt の QOpenGLWidget::makeCurrent() を徹底解説! AI時代のエンジニアがハマる罠と解決策 「おい、聞いてくれよ、新人!」 「はい、ベテランさん、なんでしょう?」 「お前、OpenGLで描画しようとしてるのに、画面真っ暗になって焦ってないか?」 「ギクッ!はい、なんでか描画されなくて…」 「それはな、お前が『どのキャンバスに描画するか』をOpenGLに教えてないからだ。makeCurrent() は、いわば『さあ、今からこのQOpenGLWidgetに描画するぞ!』と宣言する儀式みたいなもんなんだ。」 そう、QOpenGLWidgetは描画用のキャンバスなんだけど、複数のQOpenGLWidgetがある場合、OpenGLはどのキャンバスに描画すべきか混乱しちゃうんです。そこで、makeCurrent()を呼び出して、『このウィジェットを現在のコンテキストにする
概要 OpenGLは2Dや3DのインタラクティブなグラフィックスアプリケーションをOSなどに依存せず作成できる、優れた開発環境です。OpenGLは1992年から開発がすすめられ、いまや2D、3DグラフィックスアプリケーションのAPIとしては、数多くのアプリケーションで使われ、いろんなコンピュータプラットホームで利用でき、業界標準になっています。 OpenGLは、様々な種類のレンダリング、テクスチャマッピング、特殊効果、および他の強力なビジュアライゼーション機能を取り入れており、革新的な、アプリケーション開発を加速できます。 開発者はすべてのポピュラーなデスクトップとワークステーションプラットホームに、OpenGLのパワーを利用することができますので、広いアプリケーション展開が可能になります。もっと詳しい情報は、 OpenGLのサイトで得ることができます。 GLUTはOpenGL Utili
glBlendFuncに渡す引数の数が多すぎて把握しきれていない。 glのコードをラッピングはしていないけれど、とりあえずblendingもできるということで。 code (use gl.processing) (with-simple-draw (200 200) (blend-info) (background 0 0 0) (gl-enable GL_BLEND) (gl-blend-func GL_ONE GL_ONE) (translate 0 -50) (fill 255 0 0 123) (rect 50 100 50 50) (fill 0 255 0 123) (rect 100 100 50 50) (fill 0 0 255 123) (triangle 100 100 50 150 150 150) (triangle 100 200 50 150 150 150)
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