はじめに PythonでGUIアプリを作っていると、「ボタンをここに置きたい」「入力欄をもう少し右に寄せたい」など、画面の見た目を細かく調整したい場面が出てきます。 そんなとき、毎回コードでウィジェットを1つずつ配置していくのは、正直なところ手間も時間もかかりますよね。 そこで登場するのがQt Designer(キュート・デザイナー)です。 これは、GUIアプリの「見た目」をドラッグ&ドロップで直感的に設計できるツールで、PySide6と組み合わせることで、開発のスピードも効率もグッとアップします。 brian GUIアプリの開発って難しそうに感じませんか? でも実は、「画面のデザインはマウス操作で作って、あとはPythonで動かすだけ」でも、ちゃんとしたアプリが作れちゃうんです。今回は PySide6とQt Designer を使って、初心者でも手を動かしながら学べる内容にまとめました。

