# !/usr/bin/env python from gimpfu import * def plugin_main(message): gimp.message("Message: " + message) register("python_fu_hello_world", "", "", "", "", "", "python_fu_hello_world", "RGB*", [ (PF_STRING, "string", "Text string", 'Hello, world!')], [], plugin_main, menu = "<Image>/Filters") main() %USERPROFILE%/.gimp-2.8/plug-ins/helloworld.pyみたいな感じで保存する。1 直下に置く必要がある気がする。ディレクトリに含めると認識されない。 SCM(g
Python-Fuでピクセル単位のアクセスは遅いイメージがあって半ば使用をあきらめていたのですが、高速にアクセスする記事を見つけました。 #!/usr/bin/env python # coding: utf8 from gimpfu import * from array import array from time import time def getset_pixel_type(layer, w, h): # 範囲選択水平ループ for x in range(0, w): # 範囲選択垂直ループ for y in range(0, h): # ピクセルを取得 ch, pixel = pdb.gimp_drawable_get_pixel(layer, x, y) pixel = (pixel[0], 0, 0, 255) # ピクセルをセット pdb.gimp_drawable_s
IBM developerWorks 日本語版はIBM Developerサイトに移行します。見た目やトピックエリアなど更新されますが、開発者に必要とされるコンテンツを引き続き提供していきます。 この記事では、GIMP-Python の使用法について説明します。この一連の Python モジュールから成る GIMP-Python を使用すると、GIMP (GNU Image Manipulation Program) のコマンドを自動化するプログラムを Python で作成することができます。GIMP-Python の Python モジュールは libgimp ライブラリーのラッパーです。GIMP-Python は Script-Fu 拡張機能とは異なり、Script-Fu ではプラグインを使用してスクリプトを実行しますが、GIMP-Python では Python スクリプト自体が中心
DA事業本部の横山です。 Visual Studio CodeでPythonの開発を行う際に、初心者がハマりやすいimportエラーの解消方法について書いていきます。 結論 先に結論を書いておくと、settings.jsonにpython.analysis.extraPathsに読み込みたいパスを追加することで解決できます。 確認環境 Python 3.8.2 VSCode 1.50.1 VSCodeのPython拡張機能 現象確認 以下のようなディレクトリ構成でコードを書いているとします。 $ tree . ├── main.py : importする側 ├── same_dir.py : importされる側 └── sample └── other_dir.py : importされる側
概要 VSCodeでPythonのソースコードを書いている際、自作のパッケージを使うことはよくある。 しかし、自作パッケージ(あるいは自作モジュール、自作ライブラリ)のimportはVSCodeにおいては適切な設定をしなければ警告対象となる。 警告がでたままにしておくと、バグの作りこみの確率が上がる可能性があるため、消したい。 そのため、".vscode/settings.json"の"python.analysis.extraPaths"に絶対パスで指定する。 前提 OS: Windows 11 Pro(バージョン:21H2/OSビルド22000.856) VSCode: 1.70.1 (user setup) Python: 3.10.3 背景 Pythonでコーディングする際、別のアプリでも再利用したい機能はいくつもある。 それらの機能を実現するためのソースコードはパッケージとして切
Windows版GIMP3.0をインストールしましたので、そちらでPython-Fuのプラグインスクリプトを動作させるべく、色々情報集めをし、試した結果をまとめて行きたいと思います。 はじめに GIMPを使う目的はひとそれぞれ、写真の加工に使う人もいれば、広告やポスターなどのデザインツールとして使ったり、イラストなどアートツールとして使う人もいるでしょう。有償ソフトに匹敵するとは言い切れませんが、非常に多機能で多くの人に有用なソフトであることは間違いありません。 さて、筆者個人の使い方と言いますと、動画素材として既存の静止画から、不要な部分の消去(インペイント)だったり、パーツごとにレイヤー分けしたり、結果欠損部分の加筆を行ったりする様な用途に使っています。新しい物を作るというより、既存の作品を再編集することに近い作業になると思います。 そうなると比較的、特定の機能をきめられた順番で呼び出
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