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2010年2月14日のブックマーク (5件)

  • 若いエリートを活かす組織が日本からなくなった:日経ビジネスオンライン

    気になる記事をスクラップできます。保存した記事は、マイページでスマホ、タブレットからでもご確認頂けます。※会員限定 無料会員登録 詳細 | ログイン 1月の半ば。この時期は学生たちがエネルギーを最大限に発揮して卒業論文や修士論文に取り組んでいるので、学生にもこちらにも余裕がない。また一方で、最近の学生は飲酒やコンパから離れてきているので、なおさら、学生と飲む機会は少なくなった。 それなのに、1月半ばの金曜日の夜、たまたまいた数人の学生と研究室で缶ビールを飲んだ。 就活中の修士課程1年の学生も2人いた。だから話題は就職のことになった。 「先生、どの会社がいいですか?」 私は真剣に考えて、10ほどの企業名を挙げたのだが、先が続かなかった。日のトップクラスの優れた人材をしっかり育ててくれそうな企業があまりにも少ないのだ。 20代の若者でも産学連携プロジェクトを推進できる 東大工学部のシステム創

    若いエリートを活かす組織が日本からなくなった:日経ビジネスオンライン
    dombly
    dombly 2010/02/14
    『環境ビジネスの展開ではスピードが求められているのに、組織を変化させる力が弱くて、プロジェクトが進展しそうもないことが多い』
  • 日経BP ESG経営フォーラム

    アムンディ ビクフィリップ氏「グリーンボンドの『効果』求める」 欧州運用最大手のアムンディは、グリーンボンドのファンドを複数運用している。投資家は投資資産がCO2削減に貢献したか定量開示を求めるようになった。

  • 第15講:どうした? 勤勉の倫理と日本的資本主義の精神

    社会主義に勝利したかのように見えた資主義だが、このところ資主義に吹きつける風は冷たい。アメリカ発の強欲・金融資主義の崩落現象後の悪あがきに怒るマイケル・ムーア監督は、舌鋒鋭くキャピタリズムをこきおろす。さて、日の資主義はどうなるのか。そこを見極めるためには日的資主義の来歴を知る必要がある。 『第7講:ユダヤの深謀遠慮と旧約聖書』で触れた「創世記」では、働くことは原罪の対価であるという見方で一貫している。また古代ギリシャのプロメテウス神話でも、人間は神の庇護から離れ大地から命の糧を自分たちで得ていかなければならないという途方もない苦役を課せられたという話が出てくる。 アリストテレスは、働くことは市民を腐敗させると説いているし、ソクラテスは、健全な市民は商業などに従事すると友情や愛国心を失うので市民による労働を禁止すべきだと主張している。プラトンは、人間の働きの中で最も高貴なこと

    第15講:どうした? 勤勉の倫理と日本的資本主義の精神
  • 第16講:大丈夫か?日本資本主義の未来(勤勉のゆくえ)

    「日人は勤勉さを失いつつあるのかもしれない。勤勉さを礎とした、高度成長時代からの社会制度は、このままでは立ち行かなくなる」と多くの人が考えているようだ。そこで今回は、「勤勉」の現状と未来を見立てることによって、日主義の今後の姿を占ってみたい。 筆者は海外で、よくこんなことを言われた。 「日人はじっと耐えて、脇目もふらず一生懸命がんばる」 「日人同士集って気を出すと、他の国の人々はかなわない」 「日人の勤勉さが、あの高度経済成長を支えてきたのですね」 要するに、日人は勤勉だというのである。前回の「どうした? 勤勉の倫理と日的資主義の精神」で見たように、日人の勤勉さはある種、歴史文化に刷り込まれてきたものであり、その行動様式は社会や経済のあり方と無関係ではない。むしろ、勤勉の精神が社会や経済のあり方を支えてきたと言ってよいだろう。 そう思っていた矢先の2008年に、い

    第16講:大丈夫か?日本資本主義の未来(勤勉のゆくえ)
    dombly
    dombly 2010/02/14
    『「経済成長」が「勤勉」と「幸福」を媒介しなくなってきている…勤勉の目的となるもの、つまり「経済成長にとって代わる媒介変数」をきちんと探し出して、自覚的に入れ込むことが大事』
  • ソーシャルウェブテクノロジーに見る、Google Buzzの本当の意味 | gihyo.jp

    時間で2月10日午前3時。Googleがプレス向けのイベントを開催し、新たなプロダクト「Google Buzz」を発表しました。 事前の噂では、「⁠TwitterやFacebookに対抗することを目的とした、Gmailに追加される新たなソーシャル機能」と言われていましたが、Google Buzzは、Gmailが持つコンタクトリストをベースにし、Twitterを含めた各種ウェブサービスのフィードをアグリゲートするFriendFeedやCliqsetに近い、見た目としてはミニブログのようなサービスです。 図1 Google Buzz ウェブ上では既に「流行る・流行らない」「⁠Twitterに置き換わる・置き換わらない」といった評価が行われていますが、ソーシャルウェブのテクノロジーを追いかけてきた筆者には、サービスそのものを見ただけでは語り尽くせない、想像以上のコンセプトを持った意義深いもの

    ソーシャルウェブテクノロジーに見る、Google Buzzの本当の意味 | gihyo.jp
    dombly
    dombly 2010/02/14
    『Googleは一般的なSNSのような交流の延長としてのソーシャルではなく,より実用的な,ユーティリティとしてのソーシャルに,実はかなり戦略的に取り組んできた』